授業中なにも集中できない。
なにも入らない。
どうして?疑問ばっかり残る
1つ言えるのは友達が誰かに
話してそれが広がったとおもう
その話は友達にきくけど。
問題は今、僕の立ち位置だ。
○○○ちゃんの事をストーカーしてる
気持ち悪い男になってる。
どうして?僕には心当たりがない。
僕はいろいろ考えてると担任が
「ん?もう休憩のチャイムがなるなぁ」
「よし。とりあえず休憩にするか」
「お前達次は理科の授業だから」
「理科室に遅れないように」
「はーい」「わかりました」
よし。まだ時間がある。
とりあえず友達のクラスに。
とおもってたら。委員長が。
「ごめん。ちょっと時間いいかな?」
「えっ??」「うん。大丈夫」
「ごめんね。」すぐに終わるから」
「○○○君って○○○ちゃんの事を」
「ストーカーしてる。「ってほんと?」
「ち、違うよ」「そんなことしてない」
「そうか!」「その言葉をきくことが出来て」
「よかった。」
「し、信じてくれるの?」
「当たり前だろ?」「クラスの友達を信じるのは」
「知ってるよ?」「お前がなれない場所で」
「1年間頑張ってるのは」「もしろんみんなもな!」
「でも確認はしないとな!」「すまない」
「委員長。」「………そう言ってくれるのは」
「本当に嬉しいよ」
「ただ○○○ちゃんに誤解を解かないと。」
「それは。明日か明後日の方がいいと思う」
「えっ??」「でもはやい方が」
「確かに。」「はやく誤解を解くことは大事かも」
「なら」
「落ち着いて」「○○○ちゃんの事を考えろ!!」
「えっ??」
「噂にしろ。」「違うにしろ」「同じクラスの人間が」
「自分の事をストーカーしてる」「ってなると」
「気持ちがな」「今話しても逆効果になる」
「あっ。」
そうだ。僕は自分の事ばっかりだった。
相手の気持ちも考えてなかった。
「ごめん」
「よし。落ち着いたな?」
「うん。」
「ならいいよ。」
「とりあえず今日はこのまま様子をみよう」
「大丈夫。俺がフォローするから」
「うん。」「ありがとう。」「委員長」
「きにするな」「俺達友達だろ?」
「友達が困ってたら助けるのが」「当たり前だ!」
「委員長」「本当にありがとう。」
「あぁ。」「お?もう時間がないな。」
「はやく移動するか?」
「あっ。本当だ。」「みんな移動してる」
「一緒に行くか」
「うん。」
委員長の言葉が本当に嬉しかった。
僕は1人じゃない。
僕を心配してくれる人がいる。
はやく誤解が解けないかな。
僕はこの問題がはやく終わるとおもってた。
でも僕はまだ知らない。
この話がクラスを巻き込んで大きな
問題になるとは。