気軽にたっぴーもしくはクソ野郎とよんでくだされば十分です。
クソ駄文ですがこれからよろしくお願いいたします。
side主人公
現実ではない世界から現れる強大な力をもったチップ<コネクター>。
それにより理性をチップにゆだね、力を手に入れた強人<パワード>。
理性をチップに食われ暴走したパワードの成れの果て<壊人>。
そんなものが当たり前になった世界。
そんな世界では当たり前に起こること、つまり、パワードや壊人による殺人、傷害事件。
さあ、現実逃避はここまでだ。
俺の名前は彼岸 遠路(ヒガン エンジ)、ピッチピチの16才だぜ!試験の日電車に乗り遅れて浪人したけどな。HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!
まあいい。
そんな俺は、今、事件に巻き込まれている。
いや、被害者になろうとしているといった方がいいだろう。
だって、蜘蛛の様な姿をしたソレが逃げようとする俺に向かって来ているのだから。
周りに人はいない。
俺は、必死に逃げる。
が、
「キシャー!」
人外に足の速さで勝てるわけがなく、すぐに追い付かれた。
そいつは嘲笑うかのように右腕を振り上げ紙屑に爪楊枝を刺すかのようにいとも容易く俺の胸を貫き俺の視界は黒く染まった。
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「……い。……き……ろ」
何処からか声が聞こえる。
「おい。起きろ。……聞いてんのか!起きろっつってんだろ!」
意識が覚醒していく、目を開いてみるとそこはさっき俺が殺された場所だった。
「アレ、おかしいな。俺死んだハズなのに……。ああ、そうか、夢だったのか、マジ焦ったぜ。黄泉帰りなんぞあり得るわけ無いしな!ふぅ……帰るか。」
あの声もただの幻聴にちがいない。
「オイ」
あー、今晩なに作るか。
「おい、聞けって」
あ、そうだ。カレーにしよう。ちょうどルーあったし。
「おい……グス……聞いて……ヒック……よぉ……。」
後ろから泣き声らしきものが聞こえてきたのでふりかえると
「グス……ヒック……。」
十歳位の銀髪ツインテールの白のワンピースを着たようj……女の子がいた。
可愛い、持ち帰りたい……ハッ、俺は何をしようとしていたのだ。危ない危ない。
けど、本人の同意があれば……いけない、いけない、そんな思考を断ち切って、とりあえず話しかけてみた。
「大丈夫?どうしたの?」
すると女の子は
「……どうしたかだってェ……?てめえが無視かましてたからだよ!ボケナスがぁ!!」
綺麗なアッパーをかましてくれました。
あ、白。
最近の女の子は結構大人っぽいの履いてんだな。
そんな馬鹿なことを考えながら本日二回目のブラックアウトをするのだった。
勢いでやっちゃいました。
主人公こんな変態じゃないはずなのに……
そんなことはおいといて(オイ
感想、批評おまちしております。
ではでは。