UA1000超えてました‼
ありがとうございます‼
ま「え~、そんなところが
あったんだ~。 (・o・)」
私は彼からハルカンドラについて色々と聞いた。
そんなところで彼が造られた、と考えるとあり得ない筈ないのに納得してしまう。
ま「じゃあ貴方はこれからどうするの?」
M『何言っているんだ。君が主だ、私のどうこうは君が決められるじゃないか。』
ま「あ、そっか。 f(^_^;」
M『ただ、私のことはくれぐれも秘密にしておいてくれ。でないと、』
ま「貴方を狙う人が現れる、だっけ。」
M『ああ、本当に頼むからな。』
彼の意外と心配性なところも少しかわいい。
M『ところで、質問がある。』
ま「?」
M『本当にこの星に魔術師はいないんだな?』
私は彼からこの星の所々から魔力の反応があるということを聞いていた。
ま「うん、私は魔法なんて見たこともないよ?」
M『フム、そうか、、、』
彼が何か考え事を始めようとしたその時、
M『構えろまどか、何か来る』
彼の雰囲気が変わった。
ま「え、何かってなn
ブワア
突然幕のようなものが現れ、私達を包み込んだ。
ま「!?」
M『やはり何か来ていたか。』
ま「なになになんななの!?」
M『何かは分からんが、魔力の反応が近付いてきていた。先ほど話した魔術関連のものであることは確かだろう。』
いきなりのエンカウントですかい!?
M『まどか、私を被っておけ。』
ま「え!?頭が痛くなっちゃうよ!?」
M『言い忘れていたか、あれは私が君を支配しようとしたからだ。
君の純粋さなら、私がどうしたとしても、もうあれは起こらないだろう。そもそも何度も言うが、君は私の(以下略)』
ま「う、うん、分かった。」
私は彼を被った。
すると、自分の体中に
M『!?、この適合率は一体!?』
ま「えっ、どうしたの!?何か問題!?」
M『・・・失礼、取り乱した。簡潔に言えば君は魔力に対する適正が高い。
それ以上は後だ、何か来ている。』
彼が言うと同時に何かが飛び出てきた。
ま「!?キャーーーーー!? (>_<ノ)ノ」
それの見た目を一言で表すならば、
【鼠とGのキメラ】という、女性失神まったなしな最悪の何かだった。
(言いたくないけど)具体的に言えば、Gの殻に無理矢理鼠の頭と四肢としっぽをねじ込んだようで、それが体長一メートル弱程度の大きさになっている。
微かながら何色とも言いたくない色の液体と異臭が、体からもれている。ウッ、トイレイキタイ。
M『まどか、この星にはこんな生物はいるのか?』
ま「いないいない!なにこれ!?お願い!早くどっかやって!?(早口)」
M『?、分かった、と言いたいが私は無限の魔力を与えるだけ、攻撃なんかは君の仕事だ。』
ま「うぅ、分かった。でも、どうやるの?」
そうしている間にも奴はにじりよってきている。ヒェェ
M『奴に手を向けて、体を巡る魔力を集中させて放つ。それだけだ。幸いにも奴は遅い、狙いは定まるだろう。』
ま「えっと、、、こうして、なんかでろ!」
そう言って私が出したのは、桃色の手のひらサイズの球だった。
ま「これが、、魔法、、、」
感動しているうちに気付いたけど、これぐらいじゃ絶対倒せない!もっと多く出さないt[ドゴオォン]、、、え?
見てみると、そこには
ま「うぷっ、おrrrrrrrr
M『主ぃ!?』
《ただいま不適切な事案が発生いたしました。もう少々お待ち下さい》
ま「はあ、はあ、、まだちょっと気持ち悪い。」
M『安静にしていて下さい。』
少し落ち着いた。でももうお嫁にいけない・・・
M『やはり適合率が高かったせいか、ため無しでこの威力か。』
ま「えっ、これ、ためられるの!?」
M『嘗ての宿主達はできていました。恐らくあなたも。』
言葉が出ない。いや、出せない。
多分私は今、間抜け顔をしているだろう。
M『それより、そろそろ体調もよくなるだろうし、先に進もう。この先の方で強い負の魔力を感じた。そいつが原因だろう。』
ま「う、うん。」
~王冠&少女移動中~
一番深いところまで来た。途中でさっきのキメラがどんどん来たけど、全員一瞬で倒せた。後ろはみてはいけない。
ま「この先に元凶がいるんだね?」
M『ああ、そうだ。』
心を落ち着かせている時に、彼が言ってきた。
M『?、ためないのか?』
ま「え?何を?」
M『今のうちに魔力をためておけば先制攻撃ができるのではないか?』
ま「あ、」
言われてみればそうだ、これはゲームではなくガチの戦い。正々堂々と戦う必要はない。
ま「よし、早速、、、、」
~一分後~
ま「結構ためたよね、もういいよね、手から煙出ちゃってるけど!?」
M『流石にもういいだろう。』
私は手をそーっと動かしながら大きな扉の前に立つ。
M『私が君の前にこの扉の先に繋がるディメンションホールを作る、君はほそこに手を入れて放ってくれ。』
ま「うん。分かった。」
私の前に星形の穴が現れる。
M『今だ、入れろ。』
ま「えいっ」
[ドグオオオオオォォォン]
眩しい桃色の光と煙の確認と同時に、目の前の扉が木っ端微塵にくだけた。
いや、威力ありすぎでしょ!?
《魔女視点でもう一度》
、、、?
扉の前に何かいるわね。
ふふふ、この私に向かって来るとは、なんておバカさんなのかしら。
入ってきた瞬間に細切れにしてあげましょう。それか、捕まえて四肢をゆっくりもいであげましょうか。
・
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なかなか来ないわね。
[モワン]
?、何を・・・!?
星形の穴から出てきた手から凄まじい量の魔力が!?やば、避けられな
魔女「え、ちょ、待っt__」
[ドグオオオオオォォォン]
ま「( ゚д゚)ポカーン」
M『ふむ、跡形も無くなったな。流石はまどかだ。』
ま「いやいやおかしいって!?」
いつの間にか結界は消えていて、青い空が広がっている。
?、何か落ちている?
ま「なんだろう、これ?」ヒョイ
装飾された黒い宝石?が完全に物理法則を無視したように立っていた。
M『む?それから強い負の魔力、それもさっきの何かと同じ魔力を感じる。少し見せてくれ。』
ま「うん、はい。」
彼はじっとそれを見ている。
M『観察だけじゃ分からない。少しの間でいいから貸してくれないか?』
ま「いいよ。と言うかあげるよ。私が持っててもよくわかんないから。」
M『分かった、貰っておこう。』
彼が宝石からレーザーのようなもの出してをそれに当てるとレーザーを通してそれが吸収された。
ま「今のは?」
M『私の内部に物を入れる、一種の収納方とでも思っておいてくれ。そこで解析する。』
ますます彼が謎だ。
M『それより、帰らなくていいのか?私と会ってかなりたったようだが、、、』
ま「あっ、」
時計を見る。散歩し始めたのが1時から、今は4時30分、、、
ま「うわあぁぁ、怒られるぅ!」
急いで家に帰った。が、案の定説教された。(クラウンさんは見つからないよう玄関に隠しておいた。)
もう勘弁して(T_T)
書きたいこと書いていたらいつもの2倍になっていました。
今回登場した使い魔と魔女は適当に考えて作りました。
クラウンのキャラがすごくぶれてしまうZE。
あと、今度から前書きは何も書かずに、いいたいことは後書きに書きます。
でわでわ~ノシ
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