無限の冠と最強の魔法少女   作:エンダー・ニル

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 いきなりですが、やっぱり今度から報告すべきことやらがあればを前書きに書くことにしようと思います。

ま「じゃあ作者さん、早速OHANASIしましょうよ?」


 ま、まどかさん?どうかしましたか?

ま「何でこんなに投稿頻度下がったの?」

 え、えと、それはですね・・・

M「私は知っている。最近ペルソナ5関連にはまって他の小説や動画を見ていることを。
 他にも新しい短編小説を2話も投稿したそうじゃないか?」

 ・・・・不定期更新とタグについていr「『ギガバイトロケット』!」【ドガァァン】ギャァァァァァァ・・・


ま「・・・それではどうぞ!(*⌒―⌒*)」
M「主は大変ご満悦のようです。」


 こ、高評価・・・お気に入り登録・・・お願いしm「『メガバイトロケット』!」
【ドガァァァァン】 死ーン


7,Who is she?

 

 

???????

 

 

???「・・・ぁ、あぁ?」

 

 ここ、は?

 

 

 確かさっきソウルジェムが濁りきって、それで・・・ああ、なるほどね。

 

 やっぱりあの淫獣(クソ)の言うことは正しかったのね。

 今私は正に魔女、もといグリフシードって訳だ。

 

???(・・・まさか本当にこんなことになっちゃうなんてね・・・

 

 ・・・全っ然笑えないわ。)

 

 こんな状況でも冷静に振る舞ってしまう私は、誰も何もない虚無の空間を見てて思った。

 しかしその心のどこかで恐れていた事実すらも闇の中へ消えていきそうだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そろそろ1日位たったかしら?

 私は有り余りすぎているこの時間に考え事して気を紛らすことにした。

 もう救いなんてないんだから、何の意味もないんだけど。

 

 動くどころかまばたきすら出来ない状態である自分の目で見える範囲を見渡しても特に変化はない。

 あるとすれば、時折誰かに見られているような気がするどいうことだけだ。

 

 そういえば、人は何もない空間に数時間もいれば精神が狂うって聞いたことあるけど、以外に何も思わないものね。

 まあ、あの淫獣が何かやってるか、私が元々狂っているかのどっちかね、

なんて、後者のほうが可能性は高いのだけれど。

 

 だって【自分の知る周囲の人間の不幸】なんて正常な人間が願うわけないじゃない。

 あの願いについては後悔なんてしてないし、むしろスッキリしているまである。

 

 ただ、あの願いに1つ欲を言うなら、あの淫獣も願いの範囲にいれてほしかった。よく考えてみたら、小学校6年生に戦いを押し付けている時点でろくな奴じゃないと気付けた筈だ。

 いや、気付いていた、気付いていたが、あの願いだけは叶えたいという欲に負けた。

 

 戦闘服もゴスロリとかいうふざけてるとしか思えない服装だったし。ある意味ピッタリだったけども。

 

 自分でいうが、私はかなり根に持つタイプだと思う。今度あいつに会えたときは、私のモーニングスターで穴だらけにしてやろう、なんて思う。もう一生会えないと分かっていながらも。

 

 

 ハァ

 何やってるんだろ、私。

 

 今思えば私の人生、最初から詰んでいたのかもしれない。

 

 魔法少女になろうがなら無かろうが、自分でもどうでもいいと思ってしまう生き方。

 この歳でこんな大人びた、それも陰湿な考え方。

 挙げ句の果てに一生に一度の願いをあいつらに使わざるを得ない運の無さ。

 

 もう一層のこと、ここで死んでしまえばどんなに楽か。

 やっぱり考えるのも無駄だ。どうあがいたって私はここから出られる訳でもなければ、死ねる訳でもない。私はただの消耗品として消費され、また魔女になり、それを繰り返して本体()が壊れるのを待つだけだ。

 

 

 そうして私は某宇宙へ行った究極生命体のように考えることをやめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ることはなかった。

 何故なら目の前の虚無の空間に白いヒビが入り始めたからだ。

 

???(はぁ!?)

 

 ここが壊れたということはグリフシードが壊れたということ。

 しかし真っ先に消えるであろう自分は今も生きている。

 

 目の前のヒビは目まぐるしく変わっていく。広がるのが止まったと思えば、人1人分の穴が空いた中心からピンク色のロープが延びてきて、私の体に・・・って!?

 

???(本当に何なの!?これ!?)

 流石の私といえど、連続して起こるイレギュラーな事態に困惑を隠せない。

 

 ロープが私の体に巻き付き終わると、案の定私の体が穴の方へ引っ張られていく。

 

 

 

 

ま「やった!でてきたよ!」

 訳も分からぬまま引っ張られて出てきて始めに見えたのは、ピンク髪で独特な王冠を被っている名前も知らない女の子だった。





 [テッテレテッテッテー](某土管から復活する神の復活音)
 はい、後書きのニルです。

 今回出てきた子は、知っている人は知っているあの人です。

ま「じゃあ、何であの子の魔女と使い魔があんなのだったの?」ニッコリ

 えと、性格が非常に陰湿だったので、あんな感じの使い魔で魔法少女が焦るのを見るのがあの魔女の性k「正直に」ノリと勢いですはい。

ま「よろしい、『まどか砲』!」

 甘いぞ!遊戯(←まどかやん)!
 リバースカードオープン!
 『マカラカーン』!
 

 【カキイイィン】

ま「えええぇ!?それはペルソナでしょ!?何で出来るの!?
 ってどわあ!?」グググ・・・
 作者だからさ(あと伏線回収)!
 っと、今のうちに宣伝だ


 活動報告の方に《まどかちゃんに使ってもらいたい技》の募集をしました。
 私はリンクの張り方が分からないので、このページの上にある私の名前【エンダー・ニル】をタッチして飛んでください。

 では、ご応募お待ちしております。


ま「終わらせないよ?」

 あっえっと『マカラカーン』!

ま「残念!『グレネードランチャー(ダミ声)』!」

 それは別作ひn【ドガァァン】

ま「☆爆☆殺☆!」

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