HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜 作:伝説の超三毛猫
転生者とキヴォトス生徒(頭ゲヘナ)のバランスが素晴らしい。そんなレオナとのコラボはどうなるんでしょうか。
では、コラボに進む前の3つの注意事項!
1つ、この世界は「HENTAIの野望」本編と「芸術は…爆発だ…!」の世界が合わさったものになっているぞ!
2つ、ゲヘナ学園には「歴史研究部」、トリニティ総合学園には「プレアデス性団」がおり、それによってキャラが崩壊したキャラが何人かいるぞ!
3つ、キャラの崩壊があるから耐えられない人は見ないほうがいい!
―――この物語は。
「ハッハッハッハーーーーーーッ!!! 爆破3秒前!」
「させるかーーっ!!」
「3!!」カチッ
ドガァァーーーーン!!!
「ぐわぁァァっ!!? 2と1はーーーっ!!?」
「彼らは死んだ!!もういない!!!」
転生者によって原典より爆弾魔が増えたゲヘナ学園と。
「ああっ!またプレアデス性団がいやらしい本の路上販売を!」
「なんて浅ましいのかしら…!」
「関わりたくないわね…!」
「遠慮すんな!ホントは興味でウズウズしてるクセに!!」
「「「ヒッ!!?」」」
「お前ら、初心者向けのセットを3人分、用意しろ!」
「「「「「了解!」」」」」
「いや、ちょっ…」
「違…」
「やめ……」
「さぁ新しい世界の扉を開こうぜ!!!!!」
転生者によって原典より変態の巣窟になったトリニティ総合学園が。
同時に存在し、交わった世界線。
本来のキヴォトスには存在することのない二人が巻き起こす、爆発的に奇想天外な物語である。
「お久~」
「おぉ!久しぶりだなスバル!!」
「…こんにちは」
「スバルさんじゃないですか~」
ゲヘナ学園・図書館。
そこに訪れた俺は、3人の女子生徒からの迎えを受ける。
歴史研究部。ゲヘナ学園の三大テロリストとして悪名を轟かせている3人だ。メンバーは、
ゲヘナで同人誌の販売会を行っていくうちに、交流ができて仲良くなったのだが……どいつもこいつも、何故実装されてなかったんだと思う程にキャラが強かった。特に美食研のイビルジョー・鰐渕アカリの妹なんて存在してたら実装しない方がどうかしている。
だが、関わっていく内に、どうして原作ではコイツ等が影も形もなかったのかを悟った。
歴史研究部の部長………レオナが俺と同じ元先生だったのだ。
ゲヘナの1年生なのにアリウスの事知ってたからな。それで分かったのだ。「あぁ、ゲヘナで歴史研究部を立ち上げた結果、この子達が集まってきたのか」と。俺ンところのプレアデス性団と似ている。
ちなみにだが、レオナもまた俺が
で、だ。
俺がどうして、そんなゲヘナのテロリストの本拠地に来たのかというと………
「しっかし、お礼が『俺の神秘を分けて欲しい』なーんて……それで良かったのか?」
「勿論だ! スバルの神秘はかなり特殊だと解っていたからな!
ソレを使用した爆弾は、絶対面白いものが出来る! アリウス平定を手伝った甲斐があったというものだ!!!」
―――コイツ等には、ベアおば討伐の際にかなり助けられたからだ。
『――もしもしレオナ? カタコンベの入り口見つかったからベアおば殺しにイかねぇ?』
『行く行く絶対行く! 待ってて今から準備するから!!』
……と、「この後マック寄らない?」とか「ひと狩り行こうぜ!」みたいなノリでエデン条約編の悪役の討伐を誘うスバルに、二つ返事で答えたレオナ。
先生に続いてベアおば絶対殺すウーマンが二人爆誕したエデン条約編4章は、アリウススクワッドだけでなく温泉開発部&美食研究会&歴史研究部というゲヘナの三大テロリスト全てが動員され、火薬と破☆壊*1*2とUnwelcome Schoolに溢れたシリアルトンチキシナリオと化した。
ベアトリーチェが、スバル抹殺の為に用意した複製カタリナ&アガタも、陽の目を浴びることなく。アガタは美食研究会&歴史研究部に爆破され尽くし、カタリナは
ユスティナ聖徒会の複製バルバラさえも、圧倒的な火薬*3で消滅し。ベアトリーチェはレオナによって手先から連鎖爆発された後、スバルの天地魔闘の三連奥義でボロ雑巾となったのであった*4。
……というワケで、スバルはその件で助けてくれた歴史研究部に何かお礼をするつもりで聞いたのだ。
そこで返ってきたレオナの答えこそ、「お前の神秘を分けてくれ」ということだったのである。
どこかの特撮ドラマ*5に出てきそうな小さなボトルにエネルギーが満ちていく様子を見守るスバルとレオナ。
おもむろにスバルが口を開いた。
「…時に、さ」
「なんだ?」
「神秘ってのは、元ネタ、ってことで良いのか?」
「おぉう…それ聞く?」
俺も気になってたことだ。
黒服がホシノ先輩を「暁のホルス」ってイッていたが、それは間違いなくエジプト神話のホルス神のことだろう。
生徒にはそういう、神話的な元ネタが存在するのだろうか?
そんなニュアンスで聞いてみたところ、想定以上に面白い答えが出てきた。
「…詳しくはこれから調べるが……スバルのヘイローを調べた結果、候補が二つ上がってな」
「二つ、ねぇ」
ゲヘナの図書館にヘイローから見る
それによると、俺の神秘として可能性のあるものは二つ。
一つ目は―――
金星より生まれ落ち
「オイオイとんだビッグネームだな!?」
「驚くのはまだ早い。もう一つの候補。二つ目のスバルの神秘なんだけどな―――」
魔術と詩文に長け
「そんな事ある!?!?!?!?」
「正直私もビックリしたぞ。
まさか、全く違う神話の登場人物が同居しているとは」
一番ビックリした。
俺ってば、3年前は取るに足らないトリカスのモブだったから、どうせ元ネタもあるかどうかわからない、名前すら残っていないモブ天使かなにかだとばっかし思っていた*6。
確かに3年前よかちょっと強くなったし*7、ミカやヒナちゃんとも互角で戦えるし*8、先生大好き倶楽部のマエストロが俺のファンを自称するようになったけれども*9!
でも、聖書のルシファーと北欧神話のオーディンが同居だと? そんなの上手くイクのだろうか?
「えー……おでんとルシフェルに共通点何ぞあったか?」
「分からん。信仰の土地は若干被ってはいるが……そもそもキリスト教はその特性上他宗教とは相性が悪いからね…」
「あ、でも、北欧神話の始まりってキリスト教誕生よりも前なんじゃね?」
「ほう。そこは持ち帰ってあいつらと話してみる必要があるか」
「あいつら?」
「マエストロとゴルデカだ」
「おい、マジかよ。
やめとけってお前。アイツら確かに知識あるし先生大好きな面白軍団だけどさ、生徒使って悪さする大人だぜ?」
「その先生大好きな悪人軍団から同人誌のファンを生み出したお前が言っても説得力ないぞ」
「なんでその事知ってんだよ……」
ルシファーとオーディンについて、共通点はないかを探ってみたが、俺もレオナも専門知識はそこまであるわけではない。
唯一知ってそうなのがゲマトリアしかいないということもあり、詳しい話はそこそこに、レオナは俺の神秘を分析しつつ爆弾を作るという方向で固まったそうだ。
俺の神秘で作る爆弾って、どんな効果があるんだろう…………服だけを綺麗に爆☆殺する、とか? もしくは先生に対する性欲が抑えられなくなる、とかか?
完成がチョット楽しみになってきたな。先生の子供*10と俺の新ネタが同時に爆誕しそう。
「―――ヨシ! これで保存完了だ!
完成を楽しみに待っててくれ!」
「分かった。
あぁそうだ3人とも」
「「「?」」」
「ベアおば討伐でバタバタしてたから、聞くの忘れてたわ。
―――どんな男がタイプなんだ、お前ら」
「興味が尽きない人間なら誰でも良い!」
「私は~自分と気が合えば何でも~」
すっかり聞き忘れていた例の問いに、レオナとアルクはなんでもないように答える。
う~~ん、もっとこう、具体的なの欲しいな。赤点じゃあないけど、32~36点くらいの答えだn―――
「………」
「…? ホムラ?」
「…っ//」
「え?」
たまたま目に入ったホムラが、赤面しつつ目を逸らしている。
え、なぜ? 好きなタイプ聞いただけだよね? まさか、だけど。
「…………もしかして、いるのか?」
「…なにが」
「好きな人」
「っっっ!!!? い、いない…」
「マジでぇ」
思いっきり好きな人いる人間のリアクションじゃねーか!!
え、嘘でしょ? ここで純情系少女を発掘しちゃったの俺?
いや、初めてじゃないよ? ワカモとかツルギとか完全に純情な女の子だよね!
でもこの子までそうとは知らなかったんだよ!
…これさ、好きな人まで一緒のパティーンある???
「まぁ無理もないか。先生かっこいいもんね」
「えっ嘘!!?」
「うん嘘」
「…あっ」
「スバルぅ…お前容赦ないな~」
やっぱり先生ガチ勢だったかお主。
お姉さんも先生のこと好きだったから、つまるところ姉妹揃って先生のことを好きになったってことだ。
流石はセンセイオンナタラシ。侮れないハーレム主人公やでぇ……
⋆
『済まないな、ホムラのデートのセッティングまでして貰って』
「なァに、乗り掛かった舟だ。新たなネタにもなり得るしな」
『相変わらずだね~』
ホムラの先生への想いが判明してから2日。
俺は、レオナとアルクと共に、ホムラと先生を見守っていた。
ホムラに先生とショッピングに出かけてもらい、それを失敬するという形だ。
まぁ、彼女は半径1キロ圏内の観測が出来てしまう為、レオナとアルクはドローンでリモートという形で観察し、俺は『擬・念能力・絶』で気配を極限まで隠しつつ『擬・見聞色の覇気』で現地観察。出刃亀だとバレないように対策だ。
『でも、ホムラちゃんと先生がなに言ってるかわかんないね~』
「これ以上近づいたら勘づかれる。我慢してくれ」
デートの邪魔はしたくない為、ホムラには俺らの存在は言ってない。
プランを立てるのは一緒に付き合ったが、出かける際には「いってらっしゃーい」って言って彼女が1キロ離れた時点で俺が追いかけるようにドローン持って出かけたからな。
ゆえに、バレるワケにはいかない。
「―――」
「―――」
「おっ…ホムラがショッピングモールに入っていった。追うぞ」
『了解』
二人はショッピングモール内の服屋の一つに入っていく。
俺が観察するに、彼女は口数少ないながらも、先生と気まずい空気になることなく、ショッピングを愉しめている。
先生がパパパパッと話し、それにホムラが頷いたり答えたりすることでムードが出来ているようだ。
『ム……室内に入ったから、外からじゃ様子が分かりにくいな』
「仕方ないだろう。バレたら元も子もない」
映像越しの様子に不満を持つレオナを宥めながら、このまま見守っておこう―――そう思った矢先のことであった。
「イオリ先輩、委員長、確認できました! 歴史研究部のホムラです!」
「よくやった。ショッピングモールから出たタイミングで捕らえるぞ」
「な……」
風紀委員会だ。
なんてこった、単独行動しているホムラを見つけて、これ幸いにと捕まえに来たのか!
こいつらの信念は理解できるし、レオナ達がヤッていることを考えるとコイツ等が正しいが、今回ばかりはタイミングが悪すぎる!
流石にショッピングモール内で無茶をする気はないようだが、先生とのデート中であるホムラに水を差すマネだけはやめてくれ!!
「おい、緊急事態だ。
風紀委員会がホムラを捕まえに来やがった」
『何だと!? 幹部は誰がいる!!』
「イオリは見た。
あのシロモップめ、戦力過剰だろうが。後で先生と二人がかりで休ませてやる…!」
『風紀委員長もいるんですか~?
少しマズい状況ですね~』
イオリだけならまだどうにでもなった。
だが、ヒナちゃんもいるとなると話が変わってくる。
俺が直接出て、ガチにバトりでもしない限り止まらない。
でも、ヒナちゃんが頑張ってるのは知ってるしそもそも風紀委員会は正しい事をしているからなぁ……
『スバル!私達もそっちに行くぞ!』
『ホムラちゃんのデートの邪魔はさせません~!』
「その意気や良し。
俺も、ちょっと時間を稼ぐことにするよ」
そう言って通信を切った。
懐から、サングラスを取り出してかける。
更に、こんなこともあろうかと用意したバズーカを担ぎ、近くの店でテキトーに買った薄手のコートを肩で羽織る。
しかる準備を終えたのち、風紀委員会の前に立ちはだかった。
「おい、そこのお前、今は公務中だ、邪魔をするな」
「? スバル、なにしてるの? そんな恰好をして……」
「スバル? 誰だソイツは。
私は愛の戦士――――――バルス
「「「「「いや、無理がある(だろ)…!」」」」」
ごもっとも過ぎる指摘である。
だが、そんな事気にしないと言わんばかりに、スバル……否、バルス13は続けた。
「今この地では愛が生まれようとしている。
それを邪魔するものは、誰一人として許さん」
「イヤそんな事を言ってお前、エッチな本のネタにしたいだけだろうが!!」
「何を言っているか分からないな」
「分かるだろうが間島スバル!! 貴様がいつもやっていることだ!」
「間島スバルではないと言っておろうがゲヘナアシナメラレ。
そんなだから、先生に落とし穴でハメられた挙句写真に撮られて煽られるのだ*11」
「誰がゲヘナアシナメラレだ!!!? 後なんでそんな事を知っているッ!!?」
「とにかく。ここを通りたくば私を倒してからにしてもらおうか」
「……吐いた言葉は飲み込めないわよ」
「元より飲み込むつもりは無い」
「後悔させてあげる」
「かかってこいゲヘナシロモップ。
貴様をシナシナにして、只の愛玩動物にしてくれる!!」
「それはちょっと何言ってるか分かんない」
バズーカが火を噴くと同時に、風紀委員会の集まりの一角が吹き飛んだ。
そして、ショッピングモール付近の駐車場で、人外決戦が、唐突に始まった。
⋆
何度目かの衝突。
バルス13に変装している*12俺とヒナちゃんが動く度、周囲には爆風が巻き起こる。
『擬・見聞色の覇気』で先読みをし、『擬・武装色の覇気』で全身を硬化させ攻撃力と防御力を上げているにも関わらず、俺の攻撃をことごとくかわして襲い掛かってきやがる。
今回は
「はぁぁっ!」
「『
「面倒ね…」
ちなみに、使っている戦術は所謂“待ちガイル”だ。
あらゆる格ゲープレイヤーを台パンに追い込んだ、悪魔的戦術。これをリアルで再現し……結果、さっきイオリをボコボコにできた。
「いい加減諦めて」
「NO! それは此方の台詞だ。
私は、生まれた愛を守りに来ただけなのだからな」
「頑なね。なんなの、その『愛を守りに来た』ってのは」
ふむ。気になるか。
時間稼ぎも兼ねて乗るのはアリだな。
「これから君達が入るショッピングモールでは、とある生徒が先生と貴重なデートをしていた所なのだ」
「で、デート?」
「具体的に言うならホムラが先生とデート中なのだ」
「は?」
「君は知らないかもしれないが……愛の邪魔をする者は馬に蹴られると相場が決まっているのだよ!!!」
「……え、それだけ?」
「そうだが?」
ヒナは内心頭を抱えた。
帰りたい。今すぐこんなしょーもない戦いやめて帰って寝たい。
だが風紀委員長として帰るわけにはいかない。それに……先生がいるなら、頑張ったねとまた言ってくれるかもしれない。
「ハァ…まぁいいわ。
どの道全員鎮圧する」
「いーーっ!?(しまった…先生のこと話したのは逆効果だったか?)」
目にギラギラとした輝きが増すヒナちゃんに、攻撃に勢いが増すマシンガン。
どうやら、ソニックブームとサマーソルトキックだけでは封殺できないようだ。
あの技を…引っ張り出すしかないか。
「『
「!」
「―――
ソニックハリケーン。
ガイルの大技の中で最も有名なヤツだ。
さっきまでのソニックブームとは比べ物にならない程の風の刃が襲いかかる。
マシンガンの弾を強引に弾きながら、ヒナちゃんに突き進んでいくソニックハリケーン。
それを前にして、彼女は………
「はぁっ!」
「な…!?」
スライディング!
周囲を無作為に巻き込む竜巻のようなソニックハリケーンを前に、躱すのではなく突っ込んだ!
そして……背の低さを最大限に活用し、ソニックハリケーンの真下に滑り込んで、安全地帯に潜り込んだではないか!
そのあまりの戦闘センスに、俺は一瞬言葉を失った。
頭で分かっていても、当たれば大ダメージ確定の大技の中に突っ込んでいけるだろうか? …………生半可な人間には無理だ。
だが、そう判断してもヒナちゃんは近づいてくる。くそ、こうなりゃ手段は選んでられないか!
攻撃を放つ直前。気は進まないが、引き金を引き絞る瞬間に『太陽拳』か『蟲の呼吸』で蜚蠊でも見せて不意を突くしか―――
ドッガァァァァン!!!
「「!!!?」」
突如起こった、地震と錯覚するような衝撃。
肌を撫でる熱い風。キヴォトスでは聞き慣れた破裂音。
こ、これは、まさか………!!
「ハーーーッハッハッハッハァ!!
助けに来たぞ、スバルゥ!」
あいつら…!
なんと、歴史研究部の
しかし……本来、この場にいていいはずのない人物が、何故かいる。
「……スバルではなくバルス13なのだが*14。
何故……ホムラ、君がいる? 君は今、先生と愛を育む途中じゃあなかったのか?」
「……あれだけ、暴れてれば…流石に気付く。
レオナ達もやってきてたし……放ってはおけない」
「そういうことだ!私達歴史研究部の絆を舐めない方がいい、ということだな!」
「スバルちゃんは離脱してください~」
「バルス13だ*15。しかし……良いのか?」
「当然だ! ホムラが世話になったしな!
後始末まで、
「了解した。先生を回収して、撤退しよう」
なんて奴らだ。なんて……気持ちのいい。
普段爆破しまくっててテロリスト扱いしているけど、ソイツ等にはソイツ等なりの友情とかがあったと。
ならばせめて、ヒナちゃんに一発ブチ込んでから派手に退散するとしよう。……彼女には申し訳ないが。
「―――というわけで、今宵はこれにて仕舞いだ、ゲヘナシロモップ。
食らえ!『
「!!!」
最後にソニックブームとソニックブレイドが合わさった刃をヒナちゃんに飛ばし、当たるのを確認することもなく、俺はこのまま戦場から離脱した。
……ちなみに、先生と帰った後、何故か先生から「ヒナ達の仕事の邪魔しちゃダメ」と怒られてしまった。
完璧に変装しきっていて誰にも気づかれていない*16ハズなのに何故なんだ…
⋆
ちなみに。
この出来事を元に描いたマンガだが…
「~~~~っ!?!?///」
「あらあら、真っ赤になっちった。まだ耐性がないのかな?」
「どれどれ…? なぁスバル、ホムラにしては胸を盛りすぎでは?」
「え? これでも結構控えめに―――」
「……」ダダダダダッ
「うわぁぁぁああああっ!ごめんなさいごめんなさい!」
…概ね好評だった、と言っておく。
Tip!
この回でスバルの神秘を回収したレオナは、向こうのコラボ回の通り2種類の爆弾を作ってのけたぞ!
「芸術は…爆発だ…!」は現在連載中!絶対見てくれよな!
おまけ・この時出来た漫画
題名:ショッピングデート
ジャンル:純愛系・幼馴染シリーズ
概要:ホムラ(によく似た人)と先生(のそっくりさん)のデートを描いた漫画。前半は健全かつ甘いデートだが、後半に入るとカップルはラブホテルに入り、本格的(意味深)な休憩(意味深)を始める……
好きな水着は?
-
サオリ
-
ヒヨリ
-
アツコ
-
ミサキ
-
ハナコ
-
コハル
-
ウイ
-
ヒナタ
-
ホシノ
-
シロコ
-
セリカ
-
ノノミ
-
アヤネ
-
イズナ
-
キリノ
-
カンナ
-
フブキ
-
スバル
-
その他(コメントでさり気なく…)