HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜   作:伝説の超三毛猫

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 最近の若君を見て思いついたネタを一つ。

先 生「やっちゃった…」
スバル「!! わはははは!なるほどなるほどそういうことか!! アビドスの誰ですか!?」
先 生「全員…」
スバル「強欲の極み!だがそれがいい!!!」



今回は二本立てでイキます。
箱舟突入
鞠瑠璃ノボリ:オリジン


アトラ・ハシース箱舟占領戦 その①

箱舟突入

 

 アトラ・ハシースの箱舟戦当日。とうとう、この日がやってきた。

 メンバーの選定は決まっていた。

 

 オペレーター。

 ミレニアムサイエンススクール・セミナー―――早瀬ユウカ。

 ヴェリタス―――明星ヒマリ。

 ゲヘナ学園・風紀委員会―――天雨アコ。

 便利屋68―――鬼方カヨコ。

 トリニティ総合学園・補習授業部―――浦和ハナコ。

 プレアデス性団―――六星セラ。

 アビドス高校・廃校対策委員会―――奥空アヤネ。

 連邦生徒会―――岩櫃アユム・由良木モモカ・七神リン。

 

 エンジニア。

 ミレニアムサイエンススクールより、エンジニア部。

 

 バックアップ。

 ミレニアムサイエンススクール―――ヴェリタスに加え、調月リオ。

 

 戦闘員。

 アビドス高校対策委員会―――一同。

 ミレニアムサイエンススクール―――ゲーム開発部。

 ゲヘナ学園―――美食研究会&愛清フウカ。

 そして……プレアデス性団・鞠瑠璃ノボリ。―――俺・間島スバル。

 

 総司令官。

 ―――シャーレの先生(withアロナ)。

 

 俺らは今から…

 上空75000メートルの上空にて、ケリをつけに行く。

 

 

 

 

 

 

 アトラ・ハシースの箱舟に突入するとはイッたものの、そこに行きつくまでがまず一苦労だった。

 どうやらその箱舟、多次元バリアなるものに覆われており、そもそもの侵入が不可能であることだった。

 無策で突っ込むと、未知の次元に飛ばされるか粉々になるという。そんな状況下で、出せる手はひとつしかない。

 

 アトラ・ハシースにはアトラ・ハシースを。

 つまり……アリスの力の使用である。

 ヒマリは猛反対していたが、現状それしか手が無かった。

 何より……アリスが、「名もなき神々の王女」の力を使うと決意……“覚悟した”ことが大きかった。

 

「アリス…」

 

「スバル?」

 

「行ってこい。そんで、為したいことを為せ」

 

「なっ…間島スバル!? リオに続いて貴方も何を言ってるんですか!!」

 

 一見、アリスを危険に晒す選択肢。

 だが、先生もアリスも、この選択を覆す気はないようだ。

 

「先生は、言ってくれました。

 アリスは、アリスがなりたいものになっていいと。

 ならば、この力で…世界を救うことを望みます」

 

 曰く、これを使えば、もうヒマリはリオを恨まなくてよくなる。そして、リオもリオ自身を許せるようになるし、隠れる必要もなくなる、と。

 ……流石だ。リオが「アリスを殺そうとした」という負い目さえも、「序盤のボスが後半に仲間になるなど良くある事」と論破し、アリスの戦いに立ち向かおうとしている。

 

「フフフ…」

 

「どうしたのですか?」

 

「アリスのお陰で思い出したのさ………ク□コダインとヒュン○ル*1のことをな」

 

「!!」

 

頑張れよ。ただし、勇者は魔王城消して魔王ブッ飛ばして、()()()()()()()()使()()()ってことを覚えとけ

 

「―――はいっ!」

 

 その時のアリスの笑顔に曇りはなかったように思う。

 実際に何を思ったのかは勇者のみぞ知る……ってヤツだが、ついにはアリスの力でアトラ・ハシースの箱舟の多次元バリアに風穴を開けることに成功。

 俺たちはとうとう、アトラ・ハシースの箱舟に乗り込むことに成功したのである。

 

 

 

 

 

 

 乗り込んだ後の作戦は、ヴェリタスが解析してくれたアトラ・ハシースの箱舟の内部構造と共に即座に伝達された。

 第一~第三エリアの次元エンジンを破壊することで、本命………中央の第四エリアへ行く道を切り開く。そのために、突入した第一エリアから占領を始める。

 箱舟の4つの次元エンジンを破壊し、箱舟の管制システムを掌握………箱舟を自爆させ、ウトナピシュティムの箱舟で帰還する。これが作戦内容だ。

 その間、攻めてくる奴らから船を守る必要も出てくる。ここでも、戦力を分けざるを得ないか。

 

「ノボリ、守りは任せた」

 

「じ…ジブンッスか。いいッスよ…!」

 

 プレアデス性団において、俺は次元エンジンを破壊する役目を、ノボリは船を守る役目を受け持った。

 俺は本気を出すと周りに被害を出しかねない為船の守りには向いてない。反面ノボリはタンクという守備職だ。反対するものはいなかった。

 

『先生はスバルさんと共に次元エンジンの破壊をお願いします!』

 

「任せて」

 

 俺は、先生と共に次元エンジンを破壊しに行くこととなった。

 

「『必殺マジシリーズ』で一気にエンジンをぶっ壊すのは…」

 

駄目です。船の破壊は全ての次元エンジンを破壊してから。あなたの戦い方は先生から聞いております。自重してください!』

 

「分かってるよリンちゃん。一応、言ってみただけだ」

 

『その呼び方を止めてください』

「不安だ…」

 

 大丈夫です先生。

 流石の俺も、初っ端に『擬・竜星爆炎覇(ドラゴノヴァ)』とか『擬・石破天驚拳』とか撃ったりしないよ。

 作戦は次元エンジンを破壊して船を掌握することにある。慎重に事を進めて、順番にエンジンをヤらなければいけない。

 外は上空75000メートル。真っ先に船を完膚なきまでに破★壊したら、先生を含め多くの生徒たちが危険に晒される。ガチでブッ放すのはラスボス戦でだ。

 

『では……作戦開始です!』

 

 元より気を付けるべき点を確認したところで、作戦が始まった。

 俺は、先生と共にアトラ・ハシースの箱舟の第一エリアを駆け抜けていく。

 道中、タコのような手足を持つ機械がおびただしい数で襲い来る。

 迎撃しなければならない。しかし、大規模な技は使えない。

 

「先生、下がって!」

 

 ―――だが問題ない!

 この程度……地上でどんだけ蹴散らしたと思っているんだ!!

 

 

「『擬・飛天御剣流・九頭龍閃(くずりゅうせん)』―――ッ!!!」

 

 

 持ってきていた機剣ストライフを、立て続けに振るう、緋村剣心の突進術にして最強クラスの乱撃技。

 マトモにくらった機械どもは、バラバラになって廊下に落ちていった。これで良し。

 

「スバル、前!」

『先生!スバルさん!それが「次元エンジン」を守る防御システムです!』

『これが、箱舟の主要設備の戦力……!』

『おっと……ちょ〜っと、しんどい戦いになりそうだねぇ』

 

 続いて、目の前に現れたのは……廊下をまるまる覆うほど巨大な……機械的なナニカだった。

 亀の甲羅のようなデザインの機械装甲から、どす黒い液体が溢れ、蛍光色の目がいくつもコチラを見つめている。

 あぁ……確かイベントの占領戦でこんなのいたな。どんな攻撃をしてきたか、ちょっと記憶にないが……不穏で冒涜的なデザインのソレは、色彩に侵された防衛システムと呼ぶにはピッタリだろうな。

 

「問題ない!負ける気が……しないッ!!」

 

 跳躍。

 無防備になるハズの俺に、現れたばかりの巨大なシステムは銃口の狙いを定めるのみ。

 悠長に攻撃を始める前に決めさせてもらうぜ。

 持っていた機剣ストライフを手放し、両出に拳を作り、そのまま防衛システムの前に突きつける。

 両拳がヤツに接触するまであと10センチ、5センチ、3センチ…………スローモーションのようにゆっくり近づく感覚を得て、俺は拳から―――衝撃波を放った。

 

 

「『擬・六王銃(ろくおうがん)』ッッ!!!!」

 

 

 ボゴォォォン―――!!!

 

 凄まじい轟音が、その場にもウトナピシュティムの箱舟のモニタールームにも響くのと。

 防衛システムの装甲が砕け散るのと。そこから奇妙な液体が零れ弾けるのとが。

 ほぼ同時に起こって。

 

『な……ぁ……っ!』

『い、い、い、今の、は…!?』

「まぁ、驚くよね。これがスバルだ」

『こ、れは……思ったより…楽そうな戦いになるかも…?』

 

 リンちゃんとアユムは、初めて目撃したのであろう、その力に唖然とした。

 モモカは拍子抜けしたかのような顔で、安心の言葉を口にする。先生はもう慣れているようだ。

 いずれにせよ……次元エンジンを守る存在は、これまで以上に数は多いようだが、俺だけでさばき切れないということはないようだ………今のところは。

 

「油断はできねーぜ。戦力が増すかもしれねぇし、クロコがいつ襲ってくるかもわからんからな」

 

 不気味なのは、第一エンジンを破壊した際、クロコの姿が一切見えなかったことだ。

 裏から何かをヤッたかもしれないが、それにしたって直接俺や先生の次元エンジンの破壊を阻止しに来なかったのはおかしい。

 何か理由があってここに来れないって場合でもせめて狙撃でもなんでもしてきそうなのに、それさえ無いのは何なんだ?

 ………不気味すぎる。

 

「先生、敵に囲まれる前にさっさと第二エリアに行きましょう」

 

「わかった」

 

 これ以上疑問点を並べると、余計な不安を招きかねない。

 疑問は提示した。先生なら、皆なら、きっと考えてくれるだろう。

 俺は、不安が現実にならないよう、行動するだけだ。

 そう判断して、先生を引き連れて、リンちゃんやアユム、モモカの案内を受けながら第二エリアへと走っていった。

 

 

 


鞠瑠璃ノボリ:オリジン

 

 鞠瑠璃ノボリ。

 彼女の人生観は常に、「よく考える」事にあった。

 なぜ人は眠るのかを考え、朝日の中の木々の品種や雲の形や種類を考える。自分が一番好きなブドウジュースは何か考え、そのブドウジュースに最も合うチーズは何か考える。

 可愛い小物を見つければ、どんなブランドだろうが調べあげ。

 小遣いをもらったら、映画スターや大物政治家の隣にいる秘書のように、金銭の使い道を計画し使い切らないようにする。

 時折計算を間違えたり、流行に乗り遅れたりしたけれど、それでもノボリは、ハッピーな幼女時代を過ごしていた。

 

 思慮深さは、優柔不断と言われることもあるのだが、自分が考えなしに行動をするということは、自ら最悪の選択を己の中に招き入れることになるので、良くないとノボリは考えていた。

 

 ノボリが12歳になった時、ある出来事に彼女は学ぶ。

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()と。人は若い頃、誰かを助けたり集団で協力し合うことはあるけども、結局のところ、自分の向かうべき道は、自分で探すしかないのだ、ということを。

 

 

 

 ―――ノボリにはかつて、小学校の頃6年間仲良くしていた親友がいた。入学式、出会ったその日に意気投合し、同じ美術部に所属して、時に高め合い、時に助け合い、6年間切磋琢磨しながら成長していた。小学校の絵画コンクールのタッグ部門で最優秀賞を取ったこともある。当時のノボリにとっては、自分と親友のコンビは最強だと信じて疑わなかったし、お互いを支え合いながら、これからも一緒に過ごしていくのが当たり前だと思っていた。

 

 しかし、今のノボリからは想像できないような、そんな事実は、プレアデス性団や先生も含めて誰も知らない。ノボリにとっては、これは激痛を伴う記憶であるので、誰にも話していないからだ。

 ……小学校の卒業が目の前に見えてきたある日。冬の寒さが一段と厳しくなり、通学路が雪化粧で彩られた真っ只中のある日のことである。

 

『オデュッセイアに行くゥッッ!!? ど、どうして!』

 

『ごめんね。でも私、夢に挑戦したくなったの』

 

 晴天の霹靂だった。

 ノボリはその時、親友も自分と同じトリニティ総合学園の中等部に行くとばっかり思っていたので、取り乱し、訳を根掘り葉掘り聞き出そうとした。

 

『どうして! ジブンたち、これから一緒にやっていくって言ったじゃあないか! 部活のことだって…!』

 

『ノボリは…どうしても私と一緒じゃなきゃダメなの?』

 

『え………? な、何を言って…』

 

『私は私のやりたいことがある。ノボリもノボリで、自分の道を見つけるべきだよ』

 

 そう言われて以降、ノボリは彼女と暫く、口も聞けなくなってしまった。

 

『(あいつは、ジブンよりも夢を選んだ…?)』

『(あいつにとってのジブンは、その程度の存在だったってこと…?)』

『(ジブンがいなくても、やっていけるってことなのか…!?)』

 

 そのようなことばかり脳裏をぐるぐる回り、なんと声をかければいいかも分からず。

 気付けば、親友の受験は当に終わり、合格発表の時期も過ぎ去っていた。

 それでもノボリは、現実を受け止めきれずにいた。

 

『なぁ……■■■■』

 

『なに?』

 

『本当にジブンたち…別々の学校でいいの? 離れ離れになっても…上手く行くのか?』

 

『ノボリはさ。一緒にいることばっかり考えてない?』

 

『え…と…』

 

『離れても友達でいることはできる。私はそう信じてる。でも、ノボリは ()()じゃなくて()()()()()()()()()()()()()になろうとしてる。違う?』

 

『―――』

 

 その言葉は、幼きノボリの心を鋭く切り裂いた。

 

『もういい』

 

『ノボリ?』

 

『もういいよ! あんたのことなんか、もう知らない!!!』

 

 親友は、友達付き合いにとって正しい事を言っていた。

 だが、当時のノボリにとって、それを受け入れることは酷であった。

 結果、その喧嘩のような、一方的な宣告を最後に、ノボリはたった一人の親友を失い、失意のままにトリニティ総合学園の中等部へと歩を進めたのである。

 

 だが、運命とは数奇なものである。

 この経験を経たことで、ノボリは―――15歳の星空の下での語らいで、スバルから勇気をもらえたのだから。

 グイード・ミスタの半生を聞き、「()()()()()()()()()()()()()()()」というスバルの学びに共感し。

 そして今―――どうしようもなく圧倒的な脅威を前に、暗闇を切り開く覚悟をしたのだ!

 

 

 

 

 

 

「ほらぁ!」

「やぁぁぁぁぁっ!」

「ノノミさんッ!」

「は~い♧」

 

 現在、鞠瑠璃ノボリはというと―――アビドスの生徒たちと共にアトラ・ハシースの箱舟が差し向けた機械兵をなぎ倒し、船の防衛を行っていた。

 ノボリは、ホシノと共に最前線に立ち、無名の守護者と呼ばれる奇怪な機械の攻撃を器用に躱しながら、リボルバーとオートマチックの二丁拳銃を手に一機ずつ機械を破壊していく。

 

「ノノミさんの弾幕に気が向いてジブンへの意識逸れたッスね! それが命取りッスよぉぉぉぉ!!!」

 

 ノボリは銃弾の雨あられを潜り抜けると、無名の守護者に接近すると、銃口をピタリとくっつける。

 そして、そのまま発砲。風穴を開けられた機械は、火花を散らしながら動作不良を起こしたのである。

 

「いやぁ~、ノボリちゃんがいてくれて、おじさん助かっちゃう~♪」

 

「ホントッスか? お役に立てて嬉しいッス!」

 

「このままアビドス生(うちの子)にならない?」

 

「い、いやッスね~、そんな冗談! あははは…」

 

 タンク役が二人もいる、という事実は、ホシノの負担軽減という意味では重要な意味があった。

 戦いはまだ始まったばかり。この段階で、緊張し過ぎず、最高に近い状態のまま、戦闘を進めることが出来ていた。

 

「それにしてもノボリ、あんたさっきから拳銃の接射しかしてないじゃない。それはどうして?」

 

「あ、あ~~~……えーーっと…当たんないんスよ。ジブンの腕じゃ」

 

「へ?」

 

「10センチ以上離して撃つと、明後日の方向ばっかりに弾が飛んで行ってですね? 同士討ちになって戦いどころじゃなくなって………こうでもしないと攻撃が当たらないんスよ」

 

「何をしたらそこまでノーコンになるのよ……」

 

『だからって「接射」を狙いに行くなんて、無茶ですよ!』

 

 ノボリが最前線に立つ際のバトルスタイルは、二丁拳銃――しかもリボルバーとオートマを一丁ずつである――で前に立つというもの。

 100歩譲ってそこはいい。だが…アヤネの指摘どおり、常に接近し続けて戦うなど、戦闘力が隔絶してい(美甘ネル並の力でも)ない限り相当の無茶だ。

 しかしノボリは、アヤネにチッチッチ、と指を振る。

 

「ジブンを甘く見てもらっちゃあ困るッス!

 この戦い方、スバルさんやアギト先輩に嫌という程シゴいてもらった結果なんスからね!」

 

「えぇ…あのスバルちゃんが……」

 

 アビドスの生徒は思い出した。

 スバルからどんな特訓を受けたかを*2

 そして、その地獄の被害者がまた一人、目の前に増えたと察した。

 

「大変だったんだねぇ~~、ホントに」

「シロコちゃんを助けた後はいつでも来てくださいね☆」

「ちょっと、今それどころじゃないでしょ!………まぁ、同情はするけど」

『あ、あはは…今は防衛を頑張りましょう!』

 

「? どうしたんスか、皆揃って?」

 

 こうして、鞠瑠璃ノボリとアビドス対策委員会は、互いの仲を深めながらも、激戦を切り抜けていく。

 

「ジブン、タゲ取るッス!」

「任せるわよ!」

『すごい…全部かわしてます…!』

 

 無名の守護者はじめ敵の機械やユスティナ聖徒会の射撃をすべてかわしながら敵の懐に潜り込んでいくノボリ。

 六式の『剃』『月歩』を使いながら敵を撃ち抜いていくセリカ。的確にサポートをしていくアヤネ。

 

「ホシノ先輩、やっちゃってください〜♧」

「オーケー、任せて……『六式奥義・六王銃』!な〜んてね」

 

 小さな機械群をミニガンで次々と撃ち抜いていくノノミ。

 巨大なゴリアテに、片手で最大の奥義を…『最大輪・六王銃』を放ち、一撃で粉砕したホシノ。

 

 全ては、仲間を……シロコを、助けに行くため。

 互いに連携しながら、襲い来る敵を迎え撃つのであった。

 

 

 

 

 

*1
共に「ダイの大冒険」に登場するキャラクター。最初は魔王軍の軍団長として登場するが、物語の後半で仲間になる。

*2
『世界を覇するもの』参照。




Tip!
ノボリのバトルスタイルは所謂『回避盾』だ!敵の弾幕を避けつつ、至近距離から弾丸を撃ち込むぞ!というか、それ以外の戦い方が出来ないだけとも言うが!



おまけ・アビドスとノボリの戦い方を見て

スバル「片手で『最大輪』撃つとかおじさんヤバ過ぎだろ…」
先 生「それを君が言うの?」
スバル「流石の俺も片手で最大輪の『六王銃』は撃てませんよ」
ホシノ「それ以外の謎の技をバンバン撃てるスバルちゃんほどじゃないよ〜」
アヤネ「それだけではありません。ノボリさんのあの戦い方は…」
スバル「あいつが編み出したんだ。俺は練習相手になっただけだ」
セリカ「地獄じゃないのよ!」
先 生「まぁ、補習授業部で会った時からあぁいう戦い方してたから、そんな予感はしてたけどね……」

一番えっちぃのは?~決選投票編~

  • ワカモ
  • ツバキ
  • コハル
  • ハナコ
  • アコ
  • ヒナ
  • シグレ
  • モミジ
  • ユウカ
  • ノア
  • ホシノ
  • シロコ
  • アツコ
  • サオリ
  • ヒヨリ
  • カンナ
  • ミヤコ
  • シュン
  • キサキ
  • まだだ…まだ(上記以外は)終わらんよ!
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