HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜   作:伝説の超三毛猫

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シリアス「フハハハハハハハハハハ!我が世の春がきたァァァァァァァァアアア!!!!!」
グッピー「良い温度だ、安心安心!」

ギャグ「ギャグは ちからを ためている!」
シリアス「フハハハハハハハハハハ!いくらパワーを集めたとて、この俺を超えることは出来ぬぅ!」
ギャグ「そうかなぁ?やってみなきゃわかんねぇ!!」


アトラ・ハシース箱舟占領戦 その④

 アトラ・ハシースの箱舟、第二エリアを突破した先生とノボリ……そして、救出された砂狼シロコは、第三エリアの占領を完了させ、第四エリアを突き進んでいた。

 箱舟を占領している間、第四エリアからウトナピシュティムの箱舟がハッキングを受けていることが判明し、このままでは意図なく自爆してしまう……そんな最悪の結末を阻止するため、ハッキングの元凶を食い止めに行ったのである。

 そして―――三人は、相対する。デスマスクをつけた棺のような、巨大な異形と。

 

「私を拉致した、あいつ―――!」

 

「アレが、元凶ッスね…!」

 

 シロコとノボリは、銃を構えた。

 

「止まれ! 少しでも動いたら…撃つ!」

 

「手を挙げろ! 5秒以内にやんなかったら、マジで撃つ!」

 

 二人の最終警告に対しても、すぐに動くことなく、ただ佇む異形―――プレナパテス。

 だが彼は、手を挙げることも慌てることもなく。懐に手を突っ込んだ。シロコとノボリの威嚇にも厭わず、彼は…こう唱えた。

 

“……我々は望む、ジェリコの嘆きを。我々は覚えている、七つの古則を”

 

「「ッ!!!」」

 

 直後、銃声が響く。

 だが、プレナパテスには当たらなかった。

 どういう原理か、放たれた弾丸が、すべて逸れて、エリアの壁に着弾していったのだ。

 

 

『先生の生態認証―――完了しました』

 

「私の名を呼んだ…?」

 

 いつの間にか、プレナパテスの横に、一人の少女が現れていた。

 真っ黒なセーラー服に、銀色の髪。頭に巻いていた白いリボン。似ても似つかないが……その少女の言葉に、先生が反応した。

 

『シッテムの箱、メインOS―――A.R.O.N.A.。命令待機中』

 

「………………………………ア…ロナ……!?」

 

 少女の言葉のひとつひとつが、自分が持っている「シッテムの箱」の相棒と重なる。こんなことがあり得るだろうか。

 ―――否。シッテムの箱は、シャーレ着任時点で、連邦生徒会長が先生に託した唯一の物。それが二個もあるなどあり得ない。

 更に、シロコ達を混乱へと陥れる存在も現れる。

 

 

「―――だから、言ったでしょう。

 定められた運命は、変えられない、って」

 

 

 現れたのは―――シロコ*テラーだった。

 三人が、同様に目を見開いて、言葉を失いそうになる。

 最初に沈黙を破ったのは、シロコだった。

 

 

「あれは………私?」

 

『一部肯定、砂狼シロコ。別時間軸の同一存在』

 

「アロナ、って言ったよね。君は…」

 

『一部肯定、先生。』

 

「……ということは、プレナパテスは、やはり………」

 

『一部肯定。対象が、連邦捜査部『シャーレ』の顧問・先生と同一存在であることを確認。……しかし、一部差異が存在します』

 

『せ、先生……!!そ、そうです……そう、と言うか、違う、と言うか……』

 

 先生の持つアロナは、要領を得ないながらも、必死で説明を続ける。

 そこで明らかになったのは。

 

『今、私の方でもプレナパテスの生体情報を確認してみましたが……たしかに、一致します……外見こそ変わりましたが……「プレナパテス」は……別の時間軸の、先生です……。

 ……で、でも、プレナパテス──いえ、あの時間軸の先生は……すでに……生きて、いません……!!

 

 

 プレナパテス―――別時間軸の先生が、既に死亡しているという事実。

 そして、シロコ*テラーが別時間軸の砂狼シロコであること。

 それ以上のことに、思考を進めようとした、その時。

 

「ちょ……ちょっと待つッスよ…!!」

 

 ノボリが、張り裂けんほどの声をあげた。

 先生もシロコも、彼女を見た時、これまでに無いほどに驚いた。

 何故ならノボリが………怒りに顔を歪ませて、凄まじい殺気を放っていたからだ。

 

「さっきから黙って聞いてりゃあ意味が分からないことばっかり…!

 そもそもお前、スバルさんと戦ってたんじゃあなかったのか!!

 どうして、お前がここに来れる!!!!?」

 

 ノボリが絞り出したのは、その質問。

 先生も、別時間軸の自分自身とアロナを目の当たりにしたことで、あまりの衝撃で忘れかけていたが、こうしてシロコ*テラーが目の前にいるということは。

 

 

「決まってるでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ―――間島スバルなら、もう殺したのだから」

 

 

「―――は?」

 

 それは、誰の声だったか。

 信じられないものをみたかのような先生やノボリに、シロコ*テラーは淡々と、冷酷に、真実を告げる。

 

「だって、ここにスバルは…」

 

「死体ならもう次元の狭間に捨てた。戦ったのも別の場所。アレにここで暴れられたら、箱舟のハッキングどころじゃあなくなるしね」

 

「………」

 

「私の手で、私の銃の引き金を引いて、自分の意志で命を奪った。ヘイローが割れた瞬間だってこの目で見た」

 

「……な……」

 

「あの子を助けるつもりだったのなら、少し―――」

 

 遅かったね、という前に。

 複数発、火薬が弾ける音がした。

 シロコ*テラーやプレナパテスに掠ってすらいない。弾丸はすべて床か背後の壁に埋まった。

 だが、それさえ些細になるかのような、強くなっていく殺気を放つ者がいた。

 ノボリである。彼女は、両手のハンドガンをリロードしながら、いつの間にかシロコの前に立っていた。

 

 

「…………冗談が、面白くないんスよ…!」

 

「冗談じゃない。すべて真実」

 

「スバルさんが、殺された?

 お前ごときが…スバルさんを、殺した…などと……!」

 

 ノボリは、シロコ*テラーを睨みつけた。

 

 

嘘をつくなァァァアアアアアーーーーッ!!!

 

 

 

 直後、張り裂けそうな絶叫と共に、これでもかというほどの力で地面を蹴った。

 冷静にシロコ*テラーは、ノボリに向かってアサルトライフルを撃つ。それを……ノボリは全てかわしきった。

 若干目を見開くシロコ*テラーに肉薄すると、ノボリは両手の拳銃をすべて撃ちきる勢いで、弾丸を放った。

 

 

「あの人はなァ!!どんな状況でも、笑って帰って来たんだ!

 エデン条約の時も!アリウスに殴りこんだ時も!カイザーをブッ飛ばした時だって!!

 それを――――簡単に殺せるワケねぇだろうがァァァ!!!」

 

「ふん」

 

「ぶわぁっ!?」

 

 ノボリの弾丸を受けても、表情ひとつ変えないシロコ*テラー。

 至近距離で弾丸を受けてもなお、ノボリの顔面に拳を叩き込む程の余裕があった。

 吹き飛ばされるノボリを見て、先生は仕方ないといった風に、シロコに指示を出した。

 

「くっ……! シロコ!カバー入って!」

 

「ん、了解」

 

 シロコとて、この状況を完全に受け止めきれたとは言い難い。

 だが、本来の時空とは違い、自分以上に怒りに囚われ、冷静さを失っている仲間がいるのを見て、本来の時空でのシロコ以上に冷静に戦闘に入ることができていた。

 

「ふーん…意外と冷静だね。でも…」

 

 だが。それでも。

 仲間がひとり増えても、冷静に対処しても………隔絶した実力差を覆すことは、できない。

 

「無駄なあがきには変わらない」

 

 シロコが手榴弾を投げようと、ピンを抜こうとした次の瞬間、シロコ*テラーは、アサルトライフルからショットガンに持ち替えて、戦術的鎮圧をシロコにぶっ放す。

 

「うあっ……!?」

 

 怯んだシロコが持っていた手榴弾を、更にアサルトライフルで撃ち抜く。

 火薬を貫かれた手榴弾は、そのままシロコを爆破した。

 

「うわぁああああああっ!!」

 

「シロコ!」

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!」

 

「ノボリ!待って!!」

 

 その様子に、居ても立っても居られなくなったノボリは、リロードを終え次第、再びシロコ*テラーに接近した。

 先程の回避のセンスを見たのか、シロコ*テラーはアサルトライフルとショットガンをしまい、ホシノの盾とアヤネの拳銃をどこからか取り出すと、ノボリを迎え撃つ。

 瞬間、始まったのは、殴り合いのような撃ち合いだ。至近距離でなければ弾丸を当てられないノボリの戦い方に、完全に合わせたような戦い方である。

 しかし………それでも、シロコ*テラーがノボリを圧倒した。

 

「くぅぅっ!!」

 

「ふっ」

 

「なっ!? うおっ!」

 

 ノボリが接射にこだわっているのに対し、それだけでなく足技や肘鉄といった格闘技も交えながら弾丸をぶっ放し、更に盾を片手に持つシロコ*テラー。二丁拳銃持ちのノボリでも、シロコ*テラーに一矢報いることすら怪しいまま苦戦を強いられた。

 シロコ*テラーが持っていた盾は防御だけではなく、攻撃にも使われた。強烈なシールドバッシュに、ノボリは態勢を崩してしまう。

 

「ぐわあああ!」

 

「ノボリ!」

 

「まずは、ひとり…」

 

 シロコ*テラーが、拳銃をノボリに向ける。

 トドメを刺す気のその一撃を阻止せんと、シロコが銃を発砲した。

 

「させない!!」

 

「それはこっちの台詞」

 

 だが、シロコ*テラーがシロコを冷徹に一瞥すると、どこからともなくミサイルがシロコに襲い掛かった。

 シロコが普段から愛用している、ドローンに内蔵されたミサイルだ。シロコ自身が分からないわけがなかった。

 

「チッ…!」

 

「隙あり」

 

「しまっ…」

 

 ドローンからの攻撃の対処に気を取られている間に、シロコ*テラーは、ノボリへの射撃準備を完了していた。

 

『先生! あの弾丸はまずいです! とてつもなく―――嫌な予感がしますッ!』

 

「アロナ、ノボリを守って!」

 

『ダメですっ、ここからじゃあ距離が遠すぎて、着弾には間に合いません!!』

 

 先生が駆け寄るよりも先に、シロコ*テラーの指が、無慈悲に引き金を引いた。

 小さな発砲音と共に、最悪の弾丸が―――ヘイロー破壊弾が、ノボリに放たれた。

 その様子を、ノボリはただ、スローモーションでも見ているかのように、ただ見つめて―――

 

 

 

 

 

 

 鞠瑠璃ノボリ、12歳の時に、親友と喧嘩別れをしてからというもの、中等部の生活は荒れ放題だった。

 

 失った親友との思い出を上塗りするかのように、芸術活動に打ち込んだ。

 そのためなら、学業も、新たに出会ったクラスメートとの関係構築も、家族でさえ…疎ましく思ったのだ。

 

 成績はみるみるうちに落ち………しかしそれでも、ノボリは気にも留めなかった。

 情熱はすべて、より良い芸術作品を作ろうとすることに注がれた。だが、親友との合作を上回るもの――ノボリが「傑作だ」と納得するもの――は、やはり作れなかった。ジブンはつくづく未熟者だ、と痛感した。

 

 

『(ジブン、何のために生きてるんだろうな……)』

 

 

 何もかもが上手く行かず、芸術活動にも陰りが見え始めた頃になると………いつも物事を深く考えつつもハッピーな日々を送ってきたノボリも、流石に頭を抱えた。

 

 

『鞠瑠璃さん』

 

『んお?』

 

『朝陽さんからお呼び出しがかかっていますわよ』

 

『………?』

 

 運命が変わる出会いを果たしたのは、中学3年生の頭……時期的に言うと、スバルがHENTAIに爆誕してから2年後のことであった。

 呼び出された同級生の元へ行くと……目を奪われるかのような見目麗しいトリニティ生が一人、同人誌を持って待っていた。

 

『待っておりました、鞠瑠璃ノボリさん』

 

『…アンタがジブンを?』

 

『あなたの作品、全て調べさせてもらいました。どれもとても良く、あなたの世界観を表していましたよ』

 

『世辞はよしてほしいッス。まだまだ、アレ以上のものが作れるハズなんスよ…』

 

『つまりあなたには、とてつもない芸術の才能があるのです』

 

『……何が目的なんスか? ジブンをそこまで持ち上げて…』

 

『貴女となら、共有できると思ったのです。この、素晴らしい本を』

 

『本………ってエロ本じゃないッスか!? ダメッスよ、朝陽さん!そんなもん持ってきちゃあ…!』

 

『…これを、同級生が描いたと言ったら、信じますか?』

 

『…!!!』

 

 この時の出会いが―――プリンスメロンと朝陽ユマとの出会いが、ノボリの運命を変えた。

 同級生が描いたという本………「俺の優雅な幼馴染」が……ノボリを引き付けた。

 描かれたストーリー構成、緻密な女体の表現…それらが、一瞬でノボリを魅了した。

 

 それからというもの……ノボリはユマと友好関係を結ぶようになり……必死で受験勉強を続け、トリニティ総合学園に合格した。

 そして、ユマと共に間島スバルの同人活動が部活になると聞いて……即座に、部員になることに決めた。

 

 ユマだけでなく、集まった部員―――セラやアキ、セイミやマナ、エツコといった初期メンバーを見て……微笑みながら、こう呟いたのであった。

 

 

『これもジブンが選んだ道なんスかねぇ……マッ、結果オーライッスね。良かった良かった』

 

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()と、ノボリは学んだ。

 人は若い頃、誰かを助けたり集団で協力し合うことはあるけども、結局のところ、自分の向かうべき道は、自分で探すしかないのだ、ということを―――

 

 

 

 

 

 

 バランスを崩し、倒れた後で追いうちのように放たれんとしていた弾丸。

 ノボリにとって、敵の弾丸はすべて躱しきるものだと学んでいたが、今回ばかりは躱しきれないと思った。

 

「(ヤバイ! アレを食らったら、多分死ぬ!!)」

 

 滑稽なことではあったが、ノボリは、根拠もなく直観でそう感じ取った。

 ヘイローを持っており、弾丸は当たってもさほど痛くないという価値観で育ったナチュラルボーンなキヴォトス人ではあったが、訳もなくそう感じたのだ。

 

 だから、自分の周囲を探し……そして、見つけた。

 

 それが落ちていたのは、ただの偶然であった。

 しかし、考える暇はなかった。無我夢中で()()を拾うと。

 

「間島スバルと同じところに送ってあげる」

 

 シロコ*テラーの拳銃の火薬が破裂するのとほぼ同じタイミングで、拾ったソレを―――()()()()を、自分自身の顔の前に掲げた。

 

 シロコ*テラーから放たれたヘイロー破壊弾は、その破片に当たると………不快な金属音を立てながら、弾道を逸らし…ノボリの後方の闇へと消えていった。

 

 

 

「な…」

 

 防がれるとは思っていなかった一撃を防がれて、あっけに取られた一瞬で、ミサイルの雨がシロコ*テラーに襲い掛かる。

 

「ノボリ、大丈夫?」

 

「助かったッス、シロコ先輩!」

 

「行くよ」

 

「はいッス!」

 

 その隙に態勢を立て直した二人。

 戦いは、仕切り直しとなった。

 

「シロコ、ノボリ、まだ戦えるね?」

「うん」

「トーゼン!」

 

 シロコも、ノボリも、先生にも……まだ、希望の火は灯っている。

 勇猛果敢に、シロコ*テラーに挑みかかった。

 

 

 

 

 

 

 ―――その頃、間島スバルはというと。

 

「…………………………どこだここ」

 

 箱舟の中のような機械の部屋とは似ても似つかない、謎の空間の中。

 痙攣しながら倒れている無名の司祭達の中でただ一人。

 

 困惑を隠せぬまま、ひとり突っ立っていた。

 




Tip!
スバルの状況については、次回解説するぞ!
とりあえず、死んでないってことだけ分かっていればOKだ!



おまけ・エイプリルフールスバル概念
スバルは、基本的にエイプリルフールの嘘は『絶妙にあり得る嘘or誰かが傷つきそうな嘘』はつかず、『信じた方が「何でそれを信じた?」って言われるレベルの、突拍子も現実味もない超大嘘』をつきます。

「コハルは、実は未来から来たタイムトラベラーなんだ。あいつが元々いた世界ではエロが極端に規制されていて、少しでもエッチに見えたものは死刑にされるんだ。彼女がこの世界に来たのはこの未来を変えようとした人が起こしたタイムトラベルに巻き込まれた結果の偶然だ。でも彼女は、元居た世界の価値観をまだ持っているから、『エ駄死!』って言うんだよ」
「アイリが普段から食べているチョコミントアイスだがね、アレは俺が育てている歯ブラシ畑からまれに採れる突然変異種なんだ」
「ヒナちゃんは小さなモップをたくさんペットとして飼っているそうだよ。最近はアコとヒカリの間にルミが生まれたらしい」
「ホシノ先輩は、実はクジラに変身できるんだ。あの人が毎日寝不足気味なのは、毎晩その真の姿でアビドス砂漠を悠々と泳いでいるからだそうだよ」

先 生「もちろん嘘…だよね?」
コハル「嘘に決まってるでしょ!何でちょっと信じかけてるのよバカなの!!?」
ヒ ナ「モップを飼うって何…?」
セリカ「!? ………し、信じてなんかないわよ!ただちょっと、ビックリしただけで!!!」
シロコ「ん、それを信じたって言う」
ノノミ「セリカちゃん、可愛いですね☆」
アヤネ「セリカちゃん…」

アイリ「チョコミントが…歯磨き粉?」ピクッ
カズサ「アイリ、ステイ」

拙作の最終章のエンディングテーマは?

  • RE:Aoharu
  • BEYOND THE TIME
  • 空色デイズ
  • 光の旅
  • 僕たちは天使だった
  • ひとりじゃない
  • この道わが旅
  • Wishing(水瀬いのり)
  • ホログラム
  • 花の塔
  • その他(存在しない記憶を語る)
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