HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜 作:伝説の超三毛猫
今回コラボするのは『転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語』( https://syosetu.org/novel/399882/ )!
キヴォトスに転生したレイとHenrystickminのヘンリーによる、ハチャメチャ青春物語………コラボいただけて良かったです!
早速読んで頂く前に見て欲しい、3つの注意事項!
1つ、この世界は「HENTAIの野望」本編と「転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語」の世界が合わさったものになっているぞ!先生は女先生だ!
2つ、この話の時系列はアビドス編の後であり、「転生オリ主と元棒人間による透き通る青春(?)物語」のアビドス編の後日談だ!そっちから読むと面白いかもしれない!
そして3つ、キャラの崩壊があるから耐えられない人は見ないほうがいい!
———この物語は。
「よし、今回はコレだ!『Teleporter』!!」
「待ってヘンリーさん!?それ高確率で失敗するヤt……」
ブルアカの世界に生まれ落ちた青年と元棒人間と。
「出来たぁぁぁぁ!!」
「おっ、新刊ッスか!?」
「題して!『先生とセッ◯スしないと出られない部屋』シリーズ!!!」
「死刑!!!!!!!」
ブルアカの世界に(アカン意味で)生まれ落ちた変態が。
同時に存在し、交わった世界線。
同時に存在し、そして出会った世界線。
本来のキヴォトスでは起こり得なかった、ハジケ物語―――その一幕である。
*
―――夏。
それは……エロである。
はい、そこの目の前のコハル裁判長。死刑を下す前に己の煩悩に死刑を下しましょうね。
何故こんな話をしているかというと………
「これ先生の写真な」
「おぉ〜!」
アビドスのリゾート写真を、二人で振り返って見ているからだ。
一人はこの俺・間島スバル。
もう一人は……なんと、男子生徒。名前を荒雲レイという。
最初は警戒されていたのだが、交流していくうちに仲良くなり、話す機会も増えて仲良くなっている。
「こっちが
「こんなに……めっちゃ写真撮ったなお前…!」
「誰で抜いても良いぞ」
「何言ってんの!!?」
えぇ、勿体ない。
皆もれなく美女美少女なんだから、抜けばいいのに。
そう……この世界では、先生が女性だったのだ。
百合ハーレムを作り上げても良かったのだが、それより前にもっといい男を見つけたのだ。
それが荒雲レイである。彼には先生+アビドス合わせて
精力?……元男として言わせてもらうが、男子高校生の精力(意味深)を舐めたらアカンぜよ。
「そんな事しないから!!」
「あ〜〜、そうか。正室忘れてた!」
「正室って言うな!!」
そう言いつつ、俺が取り出したのは、これまたビキニタイプの水着を着た少女の写真。
緑の長髪とアホ毛が風になびき、こちらに向けて笑顔でピースサインを出す長身の美少女だ。
その写真の主———ユメ先輩を出して言う。
「まずはこれで抜くとこからだよな」
「馬鹿じゃねぇの!?!?」
そう………この世界では、ユメ先輩が生きているのだ。
どうも、レイとヘンリーが助けていたらしく、彼女が死んでいない。そのため、ホシノおじさんの雰囲気が微妙に刺々しくない。それに加えて―――ユメ先輩とレイの関係もなんとな~く知ることができた。
「いい子ちゃんぶってんじゃあね~ぜレイくんよォォォ~~~~ッ!
俺は知ってるんだぜ? お前らの関係はよォォォ~~~!!」
「う、うるさいな! ほっといてくれ!」
「確かに、俺には関係のないことかもしれない」
「なら―――」
「だが断る―――この間島スバルの最も好きなことの一つは、手をつなぐのも一苦労な奥手のカップルを、エロ同人のクライマックスのようなエロCPに育て上げることだッ!!!!」
「ただの出刃亀じゃねーか!! あとその岸部露伴の顔芸やめろ!!!」
誰が出刃亀だ失礼な奴め。
俺のことは愛のキューピッドと呼びたまえ。
なんせこれから君は最大8Pを経験することになるんだからな。
よぉく考えろ、地獄へ行ってもこぉんな最★高なパラダイスは見られんぞ(パラガス声)。
ここまで背中を押せるのにも理由がある。
それは、ユメ先輩の性格からだ。
ユメ先輩は、おっちょこちょいでうっかり、性善説をこれでもかと信じまくっている抜けまくった性格をしていた。ホシノおじさん曰く、『数えきれないくらいに詐欺にあい、攫われかけた回数は両手じゃ足りない』とのこと。あんた一体どうやって生きてこれたんだ………
そんなユメ先輩だが、隠し事も分かりやすく、嘘が下手くそな上に口が軽くて、「ホシノちゃんに口止めされてるから絶対に言えない!」とかすぐ言っちゃうタイプだ。そんななので、俺がカマをかけたらすぐにレイが好きなことも分かった。
だがそれを直接伝えることはせん。この間島スバルにとっては、自分の意志で告白し、自分の意思でハーレムを築くと決意して貰わねばイケないのだ。
どうやってレイに折れて(意味深)もらうか考えていると、ドアをノックする音が聞こえた。
「何やってんだお前ら」
「「ヘンリー(さん)!」」
今入ってきた人は、レイや先生の仲間、ヘンリー。
一時期ネットを風靡した神ゲー「Henrystickmin」の主人公その人だという。
あらゆる道具や突飛な発想を持っているうえ、死んでも生き返るチート人間だ。
「今ですね、レイと猥談してたところなんです!」
「そんなハッキリ言うことある!!?」
「ナニをイッているんだレイ。ここはハッキリしとかないといけないだろうが」
「そんなことより、仕事だぞ。先生が呼んでいる」
もっと話をしたかったが、ヘンリーが持ってきた仕事により、俺もレイも駆り出されることになった。
⋆
D.U.地区付近での立てこもり。
その鎮圧のために出動した俺らは、現場に到着すると先生と合流した。
「来たよ、先生」
“レイ君、スバル! ヘンリー君も!”
「どういう状況なんだ?」
“実はね―――”
先生が説明するには、どうも目の前のショッピングモールで立てこもりが起こってしまったようだ。
誰もが突入して鎮圧を提案したんだが、どうもそうも行かない。なぜなら、人質がいるからだ。
シャーレには現在他の生徒がいなかったため応援を呼ぶにも時間がかかるそうだ。
「そういう事なら俺らでやりますか」
「問題ない」
「むしろ過剰戦力かな?」
“不安だ…”
しかしだ。
現場にいるのは模倣の神秘を持つレイにチート棒人間のヘンリー。そして、説明不要の間島スバルがいるのだ。
立てこもり犯相手には十分過ぎる。
問題は、人質だが………
「位置は?」
“3階だよ。今送るからね。……それと!今回は建物の破壊はナシで、ってカンナから厳命されてるからね!”
「任せとけ先生。多分大丈夫だから! 早く終わらせてレイ君ハーレム計画の続きを練るぞ!」
「やらないから!!!!」
「よし、そういう事なら俺は上から攻めようか」
「え゛。ヘンリーさんそれは―――」
「大丈夫だ、今度こそ上手くいくさ!」
レイが何か言いかけてたが、ヘンリーはかなり自信があるようで、そのまま何か円盤のついたヘルメットを被ってふわふわと飛んで行ってしまった。
俺以外で空を飛べるの初めて見たわ。
“さて、スバルとレイも侵入しちゃおうか”
「ルートとか大丈夫なんですか?」
“ヴァルキューレの子たちが目を引いてる。急ごうか”
カンナを始めとしたお巡りさんが気を引いているうちに、俺らが人質を救出する作戦だ。
早く、しかし静かに行わないといけない。
見張りのヘルメット少女を見つけたら、静かに意識を狩る必要がある。
『神秘操作:
「オラッ!」
「がはっ!?」
どこからともなく取り出したメイスで、見張りを殴り倒すレイ。
俺も頑張らないといけないな。
「おま―――」
お前、何者だ…と言いかけたヘルメット団の口を塞ぎ、腰についていたトランシーバーを『擬・
後は黙らせるのみだ。
「はーいちょっとイキましょうね。『擬・天舞宝輪』」
「お゛ッ!?」
「ちょっと逝かせてんじゃねーよ!?」
“声がアウト過ぎる!?”
俺の『擬・天舞宝輪』を食らったヘルメットちゃんは、ヘルメットがものの見事に粉砕され、その顔が明らかになっている。
だが、その幼さの残る顔は、自分の感度が3000倍になったかのようなAHEGAOを晒しており、とてもブルアカにお見せできる状態ではなかった。
でもこれでいい。
これでレイがB○KKIしてくれれば、この後の戦いの滾りを鎮めるために、まず先生を襲うだろう。そして禁断の
さぁ、後で大人のおねぇ~さんと
「お前なぁ……! 静かにしろっつってんだろ…!」
「そのセリフはド派手にイッたこの子にイってくれない?」
“スバルにだけはそれを言う資格ないんじゃないかな???????”
二人とも、あんまりはしゃぐのやめてもらっていいっすかね。
あんま騒いでいると、他の連中に勘づかれてヘンタイ……じゃなかった、大変なことになりますよ。
「クソッ!ここまで来てやがる!」
「あ、気付かれた」
3階へ行く直前、リーダー格っぽい生徒に気付かれ、人質を引っ張ってこられる。
というかナツだった。意外過ぎて一瞬固まった。何をしてるんだアイツは。
…まぁ、きっとスイーツを求めていたところに運悪く鉢合わせちゃったんだろうなぁ。
表情筋が動く方ではないが、きっと怖いはずだ。
「銃を捨て―――」
ナツに銃を突きつけ、脅そうとしているヤツの眉間に、メイスがクリーンヒット。
残りの連中も、俺の銃の弾丸がヒットし、腹を抱えてうずくまった。
「おま……せめて、最後まで言わせて―――」
「知らん。隙だらけなお前が悪い」
「そもそもキヴォトス人に銃を突きつける脅迫とか効かんだろ」
さぁ、トドメだ。
近くでうずくまっているヘルメット団に足を添える。
狙いは……敵全員を巻き込むルート!
「磯野~サッカーしようぜ!お前ボールな!」
「「「「「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?!?!?!?」」」」」
どっかーん。
蹴っ飛ばしたモブ一人が、他の連中を巻き込んで後方の商品棚へゴール。
超!エキサイティン!!ってワケだ。これで大勝利だ。
人質を取られてた? 関係ないね。
「『ブッ殺す』って言葉はよォ~~、キヴォトスにはねーんだ。その理由が分かったか?」
「プロシュート兄貴!?」
“……毎度のことながら、その顔芸どうやってるの????”
こうして、俺たちによる立てこもりの鎮圧は完了したのであった。
“……そういえば、ヘンリー君はどうしたの?”
「……あぁ、きっと戻ってこれてないんだ」
“どこから?”
「宇宙」
“宇宙ッッッ!?!?!?”
⋆
あの後、ナツは先生と俺らにお礼を言いながらトリニティに帰っていった。
ヘンリーは、なんとか復活したらしい。まぁ心配はしてなかったさ。
あれ以降、俺はレイにハーレムを作らせるべく、ユメ先輩とレイのデートのセッティングとかしている。
「ユメ先輩ー、レイー」
「ようセリカ」
「あらスバル? アンタだけ? レイとユメ先輩は?」
「デート行ってる。今ね、コタマに作ってもらった機械で追跡してんのよ。一緒に見ない?」
「見るわけないでしょ!? ただの出刃亀じゃないの!!!」
……まずは正室と結ばれなくっちゃあね。
そっからアビドスと先生とも結ばれて(意味深)もらわないと。
ちなみに、あの立てこもりのチン圧作戦後、レイは誰も抱かなかったらしい。情けないヤツ!!(アムロボイス)
Tip!
今回は下ネタ2割増しで書いた気がするぞ!
えー。
コラボ先には謝らないといけません。
なんせ、コラボをやろうと決めたくせに、こっちが盛大に待たせてしまったのですから。
この場を借りてお詫びします。
そして、コラボ先の小説も面白i(((規約違反対策のため省略
NOA様が一流から陥落する時の戦犯は?
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ユウカ
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コユキ
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リオ
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ネル
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アカネ
-
カリン
-
チヒロ
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コタマ
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マキ
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モモイ
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ミドリ
-
アリス
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ユズ
-
その他(さり気なくコメントを…)