HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜   作:伝説の超三毛猫

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いつも感想ありがとうございます。皆さんの感想が書くパワーになってますし、皆さんのゲスアイデア&変態アイデアがスバルをはじめプレアデス性団を爆走させるパワーになっています。
話は変わりますが私、元々アナログ絵描きでモンストとか白猫プロジェクトとか描いてました。今も絵を描くんですけど、最近、最初に描いたブルアカキャラが衝撃的すぎるというか何というか。

初めて描いたユウカ→鬼麿ユウカ
初めて描いたナギサ→白目顔芸ナギサ
初めて描いたシロコ→シロッコ

絵描きの姿か…これが……?


忍者(意味深)と修行(意味深)

 百鬼夜行に到着してからまる1日。

 俺達留学生がカホから留学時に泊まる部屋を確保してもらい、ひと休憩したその翌日。何をしているかというと。

 

「………」

 

「絶景かな…絶景かな……」

 

「え、え、えぇぇ…!!?」

 

 静かに目を閉じ船を漕いで瞑想している最中のツバキ。そして、俺はそんな彼女の膝枕をしてもらい、そこから上の景色(意味深)を眺めながらスケッチブックにソレを描いていた。

 

「ちょ、スバル殿ー!? 撮影中!撮影中だから今!!」

 

「ここは第Xの我が家だったというワケだな…」

 

「我が家いくつあるんですか!!?」

 

 ミチルとミモリがツッコんでくるが、俺の耳には入らない。

 今はただ、母なる我が家の温もりに身を任せるのみ……

 これぞ我らが求めた楽園……!

 見ろ、セイア。楽園はあったんだ。抜け出せたら楽園じゃない?戻って来られなかったら証明できない?馬鹿な事を。

 楽園とは、俺がいるそこにあるのだよ!!!!

 

 

 ―――さて、こうなったのにはワケがある。ちょっと時を遡ろう。

 

 

*

 

 

 スケッチに協力してくれそうな人達を探してほしい。

 そう頼んだカホに紹介されたのは、2つの部活だった。

 修行部。忍術研究部。

 

 どちらも聞いた事のある部活だった。

 復刻した「不忍の心」に登場した部活だ。

 どちらにも話は通してあるとのことだったので、先に忍術研究部のほうに向かってみた。

 

「ドーモ、ハジメマシテ。間島スバルです」

 

「……!!! ドーモ、スバル=ドノ。ミチルです」

 

 初対面の時にニンジャスレイヤーのアイサツを実際に行ってみたが、これが大成功。忍術研究部の部長・千鳥(ちどり)ミチルの印象を好感触にすることに成功した。

 その後はニンジャスレイヤー……ならぬニンジャデストロイヤーなる知らない作品の語りがめっちゃ襲ってきた。クオンが止めてくれなければ3倍くらいは長く話してただろう。

 

 俺達は自分達がトリニティの漫画研究部*1・「プレアデス性団」であること、百鬼夜行には留学に来たこと、新入部員の画力向上を図ることなどを説明したのちに、スケッチに付き合ってくれる協力的(暇そう)な部活が忍術研究部だとカホから紹介を受けた事も説明した。

 

「そういう事だったのか……カホめ」

 

「迷惑だっただろうか?」

 

「いっ、いいえ!とんでもありません!!」

 

 ツクヨが思いきり首を振る。

 俺以上のドデカイ身長に反して礼儀正しい……いや、引っ込み思案で震え上がってんのかな。そんな怯えなくても良いのにとは思う。

 

「でもこれはチャンスなのでは!?」

 

「チャンスですか…?」

 

「どういうことですか、部長!」

 

「ふっふっふ……トリニティは、百鬼夜行以上のマンモス校…ここで忍者のカッコよさをアピール出来れば、忍者のファンが増える!」

 

「さすがです、部長!」

 

「あとチャンネル登録者数も増える!!」

 

「おぉ、すごいです、部長!!」

 

 ミチルが閃いたアイデアに、他の部員二人…大野(おおの)ツクヨと久田(くだ)イズナも絶賛する。

 目の付け所は悪くない。むしろ良い方だ……が、人選が致命的に悪い。我らが間島スバルにそんな事を伝えようものなら、トリニティでどう伝わっていくかなど想像に容易いだろう。

 だが、(スバル自身が隠しているのもあって)スバルの本性(エロ)に気づかないくノ一三人衆は、手放しでミチルの案を受け入れようとしていた。

 

「よく言った!」

 

「スバル殿?」

 

「微力ながら手伝おうじゃないか!」

 

「ありがとう、スバル殿…!」

 

「いやぁ~、困った時はお互い様ってヤツだ…!」

 

「(スバル……ものすごく悪い顔をしている……!!)」

 

 爽やかな笑顔でミチルを指示するスバル。

 だが、クオンの方からは忍術研究部に見えないように悪だくみの顔をしているスバルが丸見えだ。

 プレアデス性団の階段を進みつつあるクオンは、それを三人に言おうかどうか迷っていたが、俺が「静かに」のサインを送ったら渋々とはいえ見逃してくれた。

 いいぞ、順々にプレアデス性団に染まり始めているようだな。

 まぁ今からどうこうする訳じゃないんだ。しばらくは、忍術研究部の活動に付き合うのも悪くないのかもな。

 

「あ、そうだ。なんなら動画のゲストくらいには出ようか?」

 

「えっ! 良いのですか!?」

 

 イズナが目を輝かせる。

 

「こちらからお願いしたかった所だよ。

 マンネリを打破して、再生数・チャンネル登録者数が伸びるアイデアが欲しいんだ~!」

 

 部長であるミチルからも許可を得たところで、「少女忍法帖ミチルっち」の動画を調べてみる。

 短めの長さの動画をいくつか、クオンと見てみたのだが……

 

「……………」

 

「……………」

 

「な、何ですか、その沈黙は」

 

 ……なんというか、地味すぎる。

 編集技術がないのか、カットの使い方がアレなのか…

 修行風景の動画は、マジで撮ったままっぽいし、再生数がどれもこれも殆ど伸びていない。

 見ているこっちが心折れそうな有様に、俺はどうすればいいのか考える。

 

 そもそも俺は、この手の動画編集技術に詳しくない。

 ミレニアムになら、知ってそうなのは何人かいるが……来てもらうのは勿論不可能だし、そもそも連絡するのだって一苦労だ。

 一応監視という建前を果たすため、スマホはクオンに預けているし。

 

 と、とにかく俺に出来ない事を要求しても意味はない。編集技術うんぬんなんて、できたらもうやってるだろうしな。

 代わりに、俺は提案をする。撮影するネタの提案だ。

 

「なぁ。ショートコントを撮ってみないか?」

 

「ショートコント?」

 

「時間にして…5分ちょいくらいのコントをやるんだよ」

 

「でも…どうしてショートコントなんですか?」

 

 良い疑問を投げかけてくれたツクヨに、俺はミチルっちの動画を見返しながら語る。

 

「さっき皆の動画を見ていて思ったんだが…生放送のアーカイブや、15分以上ある動画の再生数は特に少ない。

 全ての動画の中でも、長ければ長い程伸び悩んでいるように見えるぞ」

 

「そ、そうかな?どれもこれも再生数が伸びなかったように見えるけど」

 

「マジで誤差の範疇だからな……気づかないのも無理はない。

 再生時間が長いのはそれだけでも見る気が失せる。最短でも8、9分。10分近くある。長く感じる奴には長いだろう。

 だから、5分以内に収めれば、手軽に見れるのもあるだろうな」

 

 そう言って、ショートコントの台本を書いていく。

 ショートコント・ロシアンルーレット。

 賭け金を置いてロシアンルーレットを始める2人。先攻があっさり引き金を引いて後攻。意を決して引き金を引―――こうとして、どうしても出来ずに賭けから降りようとする……と、そこで銃が発砲。一発目の銃弾が先攻のどてっ腹を撃ち抜いた。残った後攻は、賭け金を持って、そそくさと逃げるように退散する。

 

 ―――こんな感じか。即興で書いて見たあらすじを、皆に見せる。

 

「…忍者関係あります?これ…」

 

「あんまりないが、これはただの例えだ。これくらい短い話にすれば、5分に収まるかと思ってよ。

 ちなみにこれ、ミチル的にどう思う?」

 

「う〜む…キヴォトスらしいっちゃらしいけど、忍者っぽいかと言われるとなぁ…」

 

 まぁそうだろうな。

 これは何も思いつかなかった時の最終手段にする。

 

 ショートコントのネタは、「別にウケを狙わなくていい」と言った途端にイズナによって決定した。

 その内容とは「捕物帳」。スリをしたヤツをイズナとツクヨが捕まえるといったストーリーでいきたいという。

 良いネタだと思ったので、早速タヌキの面とサイズの合う適当な和服を選んで買い、盗人役を進み出た。クオンもまた財布を盗まれる人役で出るらしい。

 

「スバル殿、顔は隠す必要あったのですか…?」

 

「トリニティでは有名人だからな……お前らの人気を食わないようにと…」

 

「!? イヤ、スバル殿!顔出しの許可を貰いたいっ!

 コラボは手っ取り早く再生数を稼げるかもしれない!」

 

 本来は忍術研究部の見せ場を作るために俺の素顔は晒さない方がいいかと思ったが、ミチルの本気の懇願により、若干の顔出しが盛り込まれた。

 

 動画の流れはこうだ。

 まず俺がクオンの財布をかっさらう。逃げようとしたところに、イズナが登場。

 逃げる盗人(おれ)に対して、忍者(イズナ)はパルクールを活用しながら追いかける。

 先回りを仕掛ける忍者、それに慌てふためきながら逃げる盗人。

 だが盗人の執念たるや、あと一歩のところで捕まえられない。

 逃げられてしまうか―――その刹那、忍者は笑った。

 突如、逃げ道の傍らにあった街路樹が、盗人の足に根を引っかけたのだ。

 それに対応できず、すっころぶ盗人。そいつを捕まえる忍者。そして、街路樹から元に戻る……忍者その2。

 警察に突き出される盗人を脇目に、クールに去る忍者2人であった……

 

 と、こんな感じだ。

 カメラを向けられるのを好かないツクヨにも配慮した、完璧な配役だと思う。

 だからだろうか、撮影も順調に進んで、後はラストシーン……盗人が捕まる下りの撮影を残すのみとなった。

 

「準備OKかー?」

 

「はい、こちら…準備オッケーです…!」

 

「イズナもいつでもいけますよー!」

 

「俺も大丈夫だ!」

 

 タヌキの面をかぶり、撮影準備に入る。

 ミチルの「すりーつーわん、あくしょん!」の台詞と共に駆け出した。

 後は、街路樹に化けているツクヨの足に引っかかって転ぶだけだ。

 

 そうして走っていると、ツクヨが足をすっと出してきた。

 ここに足を引っかけて、転ぶ!!

 

「どわっ!!」

 

「え」

 

「あ」

 

「な」

 

 宙を舞う。

 ここで、俺は失敗を悟った。

 しまった。派手にすっ転びすぎて、コケて倒れるレベルじゃあなくなっている!

 イズナもツクヨもミチルもクオンも、呆気に取られたように俺を見つめていた。

 

 飛んでいった自身がどこに着地するか……その先を目で追って、俺は焦った。

 人がいる。それも、正座をしていて動く気配がない。更に、飛んでくる俺に気付く気配すらない!

 このままぶつかってしまう………ワケにもいかなかった俺は、すぐさま着地体勢に入る!

 

「くっ……『五点着地法』だぁぁぁぁぁーーーーッ!」

 

 五点着地法。

 それは、自衛隊等でも実際に使用されるテクニックだ。

 足から着地し、倒れるように転がることで、その衝撃を分散する方法である。しっかり決まれば、キヴォトス人じゃなくても3階からコンクリに落ちても無傷で着地できるという*2

 キヴォトス人の俺は死ぬことはないだろうが、それでもケガは嫌だしこの辺りの地形が変わる着地は避けたかったので、この方法で着地した。

 

 そして―――ゴロゴロと、この着地で殺し切れなかった衝撃のままに転がっていくと……ちょーうど、すっぽり、と。

 

「おっ♡」

 

 巨乳美少女の、膝の上に頭が置くようにハマることに成功した。

 というかこの子、ツバキじゃん。キヴォトスいち頼れるタンクでお馴染みの。

 肝心のツバキはというと、俺が膝の上に来たことなど気にも留めないかのように、瞑想…もとい眠っているようだ。

 

 タヌキの面は邪魔だ。

 それを外すと、目の前にツバキの下乳が見える。

 これを目撃した俺は、この膝の上が実家のような安心感を放っている事に、確信を得たのである。

 このまま見てるだけなんて勿体ない。スケッチブックと鉛筆を取り出して―――

 

 

 

 

 ―――そして、今に至る。

 撮影していたクオンと忍術研究部たちも追いついて来て、騒がしくなってきた。

 

「おいスバル! 百鬼夜行生に何をしている!?」

 

「見て分からないのか?」

 

「分からないから訊いているんだが!!?」

 

 ツバキの膝枕に決まってんだろ。

 お前もまだ修行が足りねぇな。

 あっこら、引っ張り出そうとするんじゃない!邪魔しないで!

 

「ひ、引っ張るな! まだ描けてない!」

 

「何を描いてたの!?」

 

「至高の領域がいま見えてんだよ……! 動かしたら見えなくなる……!」

 

「あの、そろそろツバキちゃんの膝からどいてください……!」

 

 ミチルにクオン、それに続いてミモリが俺を膝枕からどかそうと魔の手を伸ばす。

 もちろん俺は抵抗する。こんな桃源郷、進んで抜け出すアホウはいない!

 この楽園から出るタイミングは自分で決める。決めるのだ。だから邪魔すんなっつってんだろォ!!?

 

「あの、この人全然動かないんですけど…!?」

 

「くっ…ここまで粘るか!? いくらスバルがトリニティ最強だからって…!」

 

「でぇぇぇぇぇっ!? スバル殿ってそんなに強いの!?」

 

 それぞれが困惑しながらも、引っ張り出す手を引っ込めてくれない。ええい、姑息なマネを。

 もうちょいなんだ。もうちょいで『ツバキの下乳画』が完成しそうなの!だからまだ引っ張らないで!!

 

「トリニティ生はこんなのばっかりなんですか!?」

 

そうだ!違う!

 

「台詞が見事に二極化した……」

 

 あ、よし!今ちょっと手がゆるんだな!

 その隙を狙い、体勢を立て直す!

 そして、最後の影の調整を―――

 

 

ダダダダダダダダダダダッ!

 

「うおっ!?」

 

「きゃあっ!!」

 

 突如近くで鳴った銃声。

 それによって、ミモリもミチルもクオンも、即座に俺から離れた。

 かくいう俺も、ツバキの膝枕から抜け出さざるを得なくなる。

 

「ヒャッハー!そこをどけぇ!」

「私達“魑魅一座”のナワバリだぁ!」

 

 発砲したのは、妙な仮面をつけた女子生徒達。

 魑魅一座って確か、イブキを攫ったりお祭り委員会を攻撃した、百鬼夜行のモブ不良どもか。

 

 まったく、こんな公衆の街中でぶっ放しやがって危ねーな。俺のスケッチに風穴でも空いたらどうすんだ。

 外した狸の面をかぶり直してから、奴らに近づいていく。

 

「なぁ姉ちゃん達、ここで銃ぶっ放すのはやめてくれないか」

 

「あぁ?なんだテメーは、私を誰だと思ってんだ!?

 よそ者が首突っ込むんじゃねーぞコラ!!」

 

「ここらは私らのナワバリだっつったよなぁ?

 よっぽど死にてぇーんだなオラぁ!!」

 

 ……うーーん、やっぱり駄目か。

 こういう、ならず者や俺の趣味の弾圧者には言葉をかわすようにはしているが、説得できた試しがないんだよなぁ。

 このままブチのめしても良いんだが、それだと後でカホの耳に入った時に面倒が起こりそう。ナギサに抗議でもされたら、俺の知らぬ間に退学手続がなされるかもしれない。

 出来るだけパゥワァーに訴えないように……

 

 

 魑魅一座が向けてきた銃口を銃身ごとひん曲げる!!!

 

「は…?」

「な…!」

 

「―――もう一度あえて言おう。やめような?」

 

「「―――っ!?!?!?」」

 

 ちょいとスゴみをつけて言う。

 魑魅一座の連中ががたがた震えだす。顔をお面で隠しているのに、怯えてんのが丸わかりだ。

 やがて、そいつらは「ひぃーーーー!」と情けない声をあげながら退散した。

 

「これぞ淑女的な対応…というものだ」

 

「絶対違う気がする……」

 

 さて、撮影のやり直しを始めるか。

 

 

 

 

 その後、スバル達は撮影を終了し、全5分の捕物帳動画をアップすることに成功していた。

 

「部長!見てくださいこれ!」

 

「…! も、もう50回再生されてる!?

 一体どうして……」

 

「俺が宣伝しておいた」

 

「スバル殿!?」

 

「『プリンスメロン』のSNSにな、あげておいたんだよ。普通はエ…漫画の宣伝しかしてないけど、こういうのも良いだろ」

 

「かたじけない、スバル殿〜〜!!!」

 

 例の動画は、スバルの宣伝のお陰で、忍術研究部史上最高の視聴回数を記録する事と相成った。

 ちなみに、修行部では……

 

「ミモリ〜」

 

「わひゃっ!? …つ、ツバキちゃん、起きたんですね…」

 

「なに隠したの?」

 

「なっ、な、なにも隠してなんかいませんよ!? ほら!!」

 

「そっか〜……………。

 …………………すぅ。」

 

「………………ふぅ。」

 

「(あ、危なかった……!見つかる所だった…!)」

 

 スバルと出会った時に落ちた、ある一冊の本を拾ったミモリが。

 

「(あの人…スバルさん、って言ってましたよね。トリニティの人とも……お嬢様学園の人が、こんな本を持ってるだなんて……!)」

 

 その本―――『おとなの飛翔*3』―――をきっかけに。

 

「(ツバキちゃんやカエデちゃんには見せられないですね……それにしても、トリニティって、トリニティって……ここまで進んでいるの!?)」

 

 ……大和撫子(意味深)の一歩を踏み出していた。

 

*1
百鬼夜行ではそういう事にしている

*2
修得には長いキャリアを要する上に失敗すれば大怪我をするので、絶対にマネしないでください。

*3
純愛幼馴染もののR-18本。OLとの恋愛と■■■を描く。ヒロインがどことなくヒナに似ている。





Tip!
作者は、ミチルは持っているしツバキもカエデもツクヨも引けているが、イズナとミモリは持っていないぞ!だから、キャラは動画を探しまくって推定しているぞ!

Tip!
スバルは、監視が機能していることを見せかけるために、この留学中はクオンにスマホを預けているぞ!そして、必要に応じて返してもらい、監視を受け(る体を見せ)ながら使っているぞ!


ミモリは密かに隠れながらスバルの本を読みそう。

一番えっちいのは?〜百鬼夜行編〜

  • カホ
  • チセ
  • ツバキ
  • ミモリ
  • カエデ
  • ミチル
  • ツクヨ
  • イズナ
  • ニヤ
  • ワカモ
  • その他
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