HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜   作:伝説の超三毛猫

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今回は山崎五郎さんの「愉悦部inキヴォトス( https://syosetu.org/novel/314077/ )」とコラボを行う事となりました。山崎さん、ありがとうございます。



さて、この話を読む前の3つの注意事項!

1つ、この世界は「HENTAIの野望」本編と「愉悦部inキヴォトス」の世界が合わさったものになっているぞ!

2つ、この世界の『先生』の性事情は「愉悦部inキヴォトス」のソレを踏襲しているぞ!

そして3つ、キャラの崩壊があるから耐えられない人は見ないほうがいい!





vol.2.5 束の間の日常とコラボ編
【コラボ編】愉悦なる“当番”当てクイズ


 あらゆる平行世界の存在。

 それは奇しくも、色彩が証明した。

 悲劇に沈んだ世界もあれば、あまねく奇跡を果たして苦難を乗り越え大団円に到達した、ハッピーエンドの世界もある、と。

 

 ―――さて、この物語は。

 

「(…目の死んだシスターだ…だが…校章はゲヘナだ。それに、ヒナやアコと一緒にいるのはどういうことだ?)」

「(黒いメッシュの金髪に、紫色の片翼……モブにしては随分目立つトリニティ生だ)」

 

「「(こんなやつ、ゲームにはいなかった…!)」」

 

 いちトリニティ生に取り憑いた、野望に燃えるHENTAIと。

 いちゲヘナの少女に取り憑いた、ヒナ推しの愉悦の化身が。

 同時に生まれた世界………その平行世界の話である。

 

「俺は間島スバル。トリニティ1年生。好きなタイプは胸板と身長(タッパ)がデカい大人です。

 さて、お前の名前と好きなタイプを聞こうか」

 

「清川シエル、ゲヘナの中等部だ。

 で、好きなタイプだっけ……なら、自分の思い通りに動く男、と言っておこう」

 

 アビドスの騒動やエデン条約編をきっかけに出会った二人は……

 

「失礼、この本は?」

 

「ん?『おとなの飛翔』か。幼馴染シリーズの最新作だ。良かったら買っていくかい?」

 

「……ヒロインがヒナに似ているな…」

 

「知らないなぁ。偶然だ偶然*1

 

「…いや、いい。3冊頂こうか*2

 

「まいどあり〜」

 

 時に交流し………

 

「マジで戦い方まで愉悦神父じゃねーか。最後の最後で裏切ったりすんなよ?」

 

「そっちこそ、随分各方面から技をパクっているじゃあないか。訴えられても知らんぞ」

 

「ちょ、スバル!シエル!やめて!この辺り一帯が更地になっちゃう!あと私が死んじゃう!!!」

 

 時にぶつかり合い………

 

「もしもし、シエル?」

 

『…なんだ間島スバル(変態漫画家)。こっちは忙しいのだぞ』

 

「あーそう? 今からベアおばを殺しに行くところだったんだけど…

 

それならそうと早く言え。私はじめゲヘナ風紀委員会は全面的に協力するぞ

 

 時に力を合わせて……

 

「ぐあああああぁぁぁぁぁッ!? 何故だ…何故私をそこまでしてつけ狙う!!?」

 

「え………()()()()()()()()()()()()()()()()()()だろ?」

 

「嗚呼、そうだな。害獣の駆除に理由は要らん。『()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「な……」

 

「というワケで―――」

「死に晒せ、ベアおば」

 

 時に共闘しながらも………

 

「せ…先生! ふ、服が!」

 

「「「「「きゃああああああああああっ!!」」」」」

 

「か、隠してください!!早く!!」

 

「うーわ、先生の先生(ティンティン!)めっちゃデカいな……」

「5人の生徒相手に一方的に勝利したからな………これくらいのサイズは予想できた。性豪なのも知っている」

「え、先生もう誰か抱いてるのか!!?」

「あぁ。まずはウチの委員長の―――」

 

「あんたらは何で平常心保ってんのよ!?」

 

「えー、俺の本職忘れたのかユウカ? ■■■■(ティンティン!)の一本や二本今更だぜ」

「というかユウカ、君は先生に抱かれた最筆頭だろう。今更乙女のようなリアクションなど滑稽なだけだ」

「おー流石だな! 流石は初めての女だ、メモロビだけでなく先生のDTも持っていくとは」

「イヤ、初めてはユウカではなくヒナだったのだが………」

 

うるっさいわねあんたらはもう!!!!

 

 色彩さえも退け、誰もが望んだハッピーエンドに辿り着いた。

 これから記す物語は、その後に起こった、ごくありふれた日常である………

 

 

 

 

学校対抗!『当番は誰でしょな』クイズ~~~!!!

 

「いえ~~~~~~~~~~~~~~い!!」

 

「「「「「…………」」」」」

 

 ミレニアムサイエンススクール、第4収録室にて。

 司会席のシエルの、高らかな宣言に拍手したのは、俺だけだった。

 回答者席にいる、他の2人は……1人は軽い拍手だけで、もう一人……便利屋の陸八魔(りくはちま)アルは白目のまま固まったままだ。

 

「このクイズは、シャーレで録音された『ある音声』をもとに…その声の主が誰かを当てるクイズとなっている」

 

「…! なーんだ、簡単じゃない―――」

 

 シエルの説明に、意識が戻ってくるアルちゃんだが、アイツがそこまで生易しいわけがない。

 

「まぁまずは例題を一問出そう。これを聞いてくれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あ゛っ♡ 先生っ♡ そこっ♡あ゛っ♡』

 

「」

 

 流れてきたのは嬌声だった。あまりに突然のエロ音声に、アルちゃんはまた白目になって黙り込む。

 そう。俺はいちおう事前にシエルから聞いていたが、これは先生と「シている*3」当番が誰かを当てるクイズなのだ。

 最初ということで、ゲヘナ・トリニティ・ミレニアムの代表の三つ巴でお送りする予定だそうだ。ゲヘナ代表がアルちゃんで、トリニティ代表が俺な。

 ちなみに、この音声の主は……

 

「これはユウカでしょ」

 

「正解だ、マキ。

 こんな感じで、『お楽しみ中』の声だけで当番を当ててもらうからな」

 

 ミレニアムの代表……小塗(こぬり)マキが言う。あの声で顔色ひとつ変えないあたり、こいつも先生とめちゃくちゃヤッてるな。

 そんなマキに反応して、ドローンから撮ったらしき、叡智の動画が流れた。

 音声監督と録画関係は、ハレとコタマがやってるのね。

 これは例題だから簡単っぽいが、本番はムズくなるかもな。

 

「見事優勝した者には、『先生と行く・温泉郷無料旅行券』がプレゼントされる。奮って頑張りたまえ」

 

 本格的にクイズが始まる前に、聞きたいことを聞いておこう。

 

「ちょっと質問いいか」

 

「どうした、スバル」

 

「なんでシエルが参戦しないんだ? こういうの、好きそうなのに」

 

「ふふふ…確かに回答者として出ても良かったんだがな。

 それよりももっと良い事を思いついてね。便利屋の社長を莫大な報酬*4で釣って連れてきたというわけだ」

 

 ……シエルが直接回答者になることよりも良い事、ねぇ。

 まぁ良いや。いずれ分かることだ。

 そうして、クイズ大会が始まった。

 

 

 第1問。

 

『あっ…はっ、はぁっ♡ 先生っ♡ 先生っ♡』

 

 即座にボタンを押す。

 マキもアルちゃんも押さなかったから、ダントツで俺の回答だ。

 

「ハスミ」

 

「正〜解!」

 

 ピンポンピンポンと音が鳴り、俺に得点が入る。

 これはなかなかに俺に有利なんじゃないのか?

 

 

 

 

 第2問。

 

『あんっ♡ いいよっ、ご主じ―――』

 

 ピロン、と音がした。

 俺じゃない。俺も押したが、ギリギリで押し負けてしまったのだ。

 押し勝ったのはマキ。この問題は取られたな。

 なにせ、先生の事を「ご主人様」と呼ぶ人なんて―――

 

「アスナ先輩!」

 

「正解!」

 

 ―――二人しかいないからだ。

 アスナとアカネ。どっちも特徴的な声だから、「ご主人様」と聞こえればすぐに分かるようなもんだ。それだけに、これを取られたのは痛い。

 

 

 

 

 第3問。

 

『あぁんっ♡ ぁぁっ…ある、じどのっ♡ あっ―――』

 

 即座にボタンの連打。

 

「はいスバル」

 

 今度は俺が押し勝つことに成功だ。

 これは頂いたぜ、サービス問題だ。

 何故なら、「主殿」と呼ぶ生徒など一人だけだ。

 

「イズナ」

 

「正解!」

 

 軽快な正解音が鳴り響く。

 さて、ここからが正念場だ。

 

 

 第4問、5問、6問……と終わり次の問題…9問目がシエルから宣告される。

 して、そこから流れる声は………

 

 

 

 

『あんっ♡ あんっ♡ せん、せい…せんせいっ♡ あんっ♡』

 

「「「……………」」」

 

 ……あれ?

 これ、どっかで聞いたことのあるような。

 昨日とかそんなレベルの話じゃない。今日始まってから………なんならこの収録が始まるタイミングで聞いていたような……

 

 ちらと両隣を見る。

 左には、記憶を手繰るように真剣に考えるマキ。そして、右には、口を押えて真っ赤になるアルちゃん。

 

 ん?

 真っ赤に…なる?

 これ、まさか―――

 

 そこまで考えた瞬間、ピロン、とボタンの音が鳴る。

 回答権は、マキだ。

 

「ハルカ」

 

「ん~~残念! 違います!」

 

 ブーという音が会場に鳴り響く。アルちゃんの身体が震えたのが見えた。

 司会者席を見ると、シエルがにやにやしていた。

 あぁ、成る程。コイツの意図がちょっと分かってきたぞ。

 ボタンを押す。シエルに指名された俺は、敢えて悩むフリをして、時間一杯使いながら、こう答えた。

 

「えーーっとぉ………カヨコ?」

 

「違います!」

 

 だろうな。

 何故なら―――この声の主はハルカでもカヨコでもない。

 そして、それが何者かは………最後の回答者が、()()()()()()()()()

 

 アルちゃんは、これ以上ない位に、耳まで顔を沸騰させながら、今にも白目を向きそうなくらいにうろたえている。あれは、確実に察している。今出されている問題の正解に、自力で辿り着いている。

 

「ぅぅぅ………」

 

「さて、後はアル、君だけだ」

 

「あぁ……俺もマキも回答権使っちまったからなぁ……ほら、さっさと答えてくれ」

 

「時間稼ぎは無駄だぞ。放送する時、その部分などいくらでも編集が効く」

 

 愉悦神父みたいな顔芸を微塵も隠さないシエルと俺*5が、アルをつっつく。

 内心では「はーやーく!w はーやーく!w」と便利屋アル社長コールをしていることだろう。

 

 それに対して、「ぅぅぅ…」と唸るだけのアルちゃんだったが、やがて腹を決めたのか、半泣きでボタンを押した。

 

「さぁアル、ここで初めてのボタンだ!

 二人が間違えた以上、確実にものにしたい!

 答えを……どうぞ」

 

………………………………………わたし

 

え?なんだって?

 聞こえなかったなぁ、もう一度大きな声で言ってみたまえ。ほら、はやく!はやく!」

 

だからぁ! 私だって言ってるでしょ!!!

 

 やけくそ気味に叫んだアルちゃん。

 それに、大正解の音が鳴った。

 

「正解〜〜〜ッ!

 なんと便利屋の社長陸八魔アル、自分の当番の声を見事に言い当てたーーっ!!

 ここでようやく、エンジンがかかってきたようだーーーーッ!!!」

 

「ちょっと!私の声は入ってないでしょうね!?」

 

「大丈夫だ小塗マキ。今音声班に確認を取った。

 コタマによると、マキの声は入ってないとのことだ。アル社長の件は偶然だな、偶然……」

 

 いやこいつ絶対狙ってやりやがったな。

 コイツは愉悦神父同様人の嫌がる顔や不幸を愉しむ節がある。ベアおばだけにやるならまだしも、基本的に誰彼構わずにやるからタチが悪い。

 この前なんて、ウチの部員に地雷ジャンルのエロ本見せてたからな。やるならせめて、ナギサにヒフ×アズ見せるくらいにして欲しい*6。ナギサは確実に死ぬだろうが、セイアかティーパーティーの誰かが責任持って生き返らせてくれるだろうからさ。

 

 シエルが回答者じゃなくて司会やってまでしたかったことってコレかぁ。

 まぁ俺も面白いモンが見れたし、異論はない。アルちゃんには気の毒だが、新たなエロ漫画のインスピレーションにもなったしな。

 

「フフ…しかし、久しぶりにいい愉悦だった」

 

「ゆえ…?」

 

「気にするなアル。ドンドンいこう」

 

 そこからも、問題は続いた。

 ミカ、ワカモ、フウカ、ノノミ、ノドカ……他にも様々な生徒の『当番』のボイスが出題され、その度に俺とマキがデッドヒートを起こす。

 驚いたのはアルちゃんだ。彼女、さっきの「自分」を当てて以降完全に吹っ切れたのか、分かる時は躊躇わずボタンを押すようになった。

 それにしても、カヨコやムツキの時はもちろん、ヒフミやセリカなど、他校の生徒もそこそこ答えてたな。………ひょっとして、一緒に先生とヤッたことがある、とか?

 先生性豪すぎない?こんなにクイズになるまでヤッたとか、クイズ中なのに腹がよじれそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ…この楽しいクイズも、もう最終問題に入って参りました。

 得点を整理してみよう。スバルとマキが同点、アルがその後ろを追いかける形になってるな。その得点差実に2点!」

 

「まさかここまで粘るとはね…」

 

「引っ掛け問題が多過ぎんだよ……やめろよなホントに」

 

「何を言っているスバル。引っかかったヤツが悪い」

 

「それにしたって、録音したトキの声を先生の前で聞かせて『これはどういう事ですか?』って聞くノアとの事前とか分かる訳ねーだろ………」

 

「あれは私も騙されたね……スバルがコケなかったら私がミスってたよ…」 

 

「ところで、アルは…」

 

 シエルと共にアルちゃんを確認すると、そこには回答席に突っ伏して湯気をあげている彼女が。そして、うわ言のようにこう呟いていた。

 

「………して……ころして………ころして……」

 

「あぁーーーっとアル社長、ここでしょうきに もどった かーーーっ!?

 これは時間をかけてられないな、最終問題は3点、当てれば逆転優勝さえあり得るぞ!

 問題!!!」

 

 最後の問題。これを取った者が先生とタダで温泉郷にイけるという。フフフ、このクイズ大会だけでも十分楽しかったが、KENZENな温泉郷への取材旅行なら狙ってみようかな。

 

 そう思った時、突如爆発音が鳴った。

 その発生源は入口。扉は跡形もなく吹き飛び、黒焦げになっている。

 そこから入ってきたのは………美甘ネル、聖園ミカ、空崎ヒナ、狐坂ワカモ……剣先ツルギを抜きにしたキヴォトスの最強格か。それに、C&Cや正義実現委員会、風紀委員会まで揃っている。

 

「テメェら……ミレニアムで何やってんだぁ!!?」

 

「まーたスバルちゃん、エッチな企みしてるね!駄目だよ☆」

 

「シエル…今日という今日は覚悟した方が良い」

 

『スバル、シエル……今回ばかりはちょっと見過ごせないかな。話があるから至急シャーレへ来なさい』

 

「…という事です。あのお方のお言葉に従う事こそ懸命かと」

 

「ん、シスター。その旅行券を貰いに来た」

 

 なんてパワーバランス崩壊すぎるメンツ。

 約1名除いて、全力で俺らを捕まえに来てやがる。

 こんなに多勢に無勢で、しかも質まで揃っているのに勝てるわけがない。

 

「……スバル、プレアデス性団にココを守らせてるんじゃなかったのか」

 

「無茶言うな。あの5人相手に勝てる団員は流石にいねーよ」

 

 一応警備はつけといたんだが、ここまで到達されてる時点で、何をされたのかなど察するに余りある。

 あいつらには悪いが、ここは逃げるしかないな。

 

「………あぁ、分かった分かった。

 投降するから、せめて荷物をまとめる時間をくれ」

 

 そう言って奥へ向かおう………としたところで『擬・見聞色の覇気』の敵意反応のままに『武装色』で硬化した腕で防御。

 いきなり襲いかかってきたものの正体は、ミカの右足だった。

 

「………なんのマネだ?」

 

「あははっ! だって、そんな事言って逃げるつもりだったじゃん今! そう何度も騙されないよ☆」

 

 ……流石に上手く行かないか。

 前に何度かおんなじ方法でミカやツルギ先輩を騙しただけあって、もう通用しないみたいだ。

 仕方ない、こうなったらシエルと正面切って逃げるしか……

 

「シエル、…………っていないし…!?」

 

 判断が早い!鱗滝さんもびっくりだよもう。

 あとヒナがいない。おそらく俺の言葉の隙に逃げ出して、それをヒナが追ったか。

 身勝手な奴め。ヒナだけ引き離せてもこっちはそれ以外がいるんだぞ?

 最後の最後だ。もう搦手を使う余地すらないな。なら。

 

「逃げるんだよォ〜〜〜〜〜〜ッ!スモーキーーーーーーッ!!!」

 

『あ、こらスバル!………皆、頼んでいい?』

 

「あぁ、ルートの確保と妨害工作は頼んだ」

 

「あはっ☆逃さないよスバルちゃん!」

 

「お任せを、あなた様」

 

「ん、任せて、先生」

 

 

 こうして、キヴォトス全体を始めとした鬼ごっこが巻き起こることとなる。

 シエルとスバルは開始10分で捕まり、連行されたシャーレにて、先生のお説教を受けることとなったという。

 

 ―――ちなみに温泉郷旅行券だが。

 先生が大人のパワーによって、今回の作戦に参加した生徒を全員連れてったという……………温泉と夜中の展開が予想出来すぎて笑うわこんなの。

 

*1
スライム顔

*2
読書・保存・布教用で

*3
フフフ……セッ!!!!

*4
なお、支払いは万魔殿…というかマコトの個人口座からになっている。最悪である

*5
スバルもシエルに負けず劣らずのゲス顔芸を披露している

*6
こいつもこいつで、考えている事は最低である





Tip!
『HENTAIの野望』は、コラボを肯定しているぞ!下手な事を書くとBANされるかもしれないので、活動報告をチェックだ!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=298428&uid=246937



おまけ・格闘ゲーム『Phantom Struggle』の掛け合い・タッグ編(一部抜粋)

ユウカ&スバル
戦闘前
ユウカ「待ちなさいスバル!まだ戦闘における作戦の情報共有が……」
スバル「あぁ、ンなもん適当でいいだろ」

勝利後
スバル「おぅ、なかなかイケるじゃねーかよ、データなしのアドリブでもさ」
ユウカ「バカ言わないで。データと計算があってこそ、確実性も上がるのよ」


ミカ&スバル
戦闘前
ミ カ「まさか貴方と組むことになるとはねー。後ろは任せて良い?」
スバル「当たり前だ。そっちこそ、しくじったら承知しねーぞ」

勝利後
ミ カ「スバルちゃんさぁ、性格悪いって言われたことないの?」
スバル「昔のお前よかまだ良いわ」


シロコ&スバル
戦闘前
シロコ「シスター、準備はいい?」
スバル「ああ!俺らの力、軽く見せてやろうぜ!」

勝利後
スバル「いっちょ上がり、っと。残念だったな、俺ら超姉妹に勝てるワケねーっての」
シロコ「ん、私達は負けない。今までも、そしてこれからも。」


ヒフミ&スバル
戦闘前
ヒフミ「スバルちゃん、手を貸してください!」
スバル「良いだろう。ド派手に暴れてやろうじゃないの」
ヒフミ「あはは……ほどほどにしてくださいね…?」

勝利後
ヒフミ「程々にって言ったじゃないですか!ちょっとは手加減してあげてください!相手が可哀想でしょ!?」
スバル「手加減って何だァ……? ってウソウソ、悪かったっての!」


シエル&スバル
戦闘前
シエル「おい…力を貸せ。今回ばかりは油断ならない相手だからな」
スバル「構わねぇけど、巻き込んじまったらスマンな。さぁ……」
二 人「「行くぞ!」」

勝利後
スバル「やるじゃないか。悪くない!」
シエル「フッ……お互い様、というやつだ」

次に見たいスバル(一部その他あり)は……

  • アビドスの修行進捗どうですか?
  • アスナ&便利屋との大爆発
  • 『正義』にガチで悩むマシロ
  • ふと昔を思い出すカズサ
  • ヒヨリがアノ本を拾う
  • メルがプリンスメロンを知る
  • 修行部と修行(意味深)する
  • 忍術研究部の房中術講座
  • プレアデス性団の創部誌
  • ヒフ×アズの勝利に脳破壊されるナギサ
  • ゲヘナ給食部に潜入する
  • アズサと会って色々話す
  • 黒服、堕天使と接触
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