HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜   作:伝説の超三毛猫

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続いた。しかも最悪なサブタイで。めんご。
ちなみに主人公の名前のモデルは、「変態キャラを演じたことのある声優2人」の名前からとっているぞ!気が向いたら当ててみよう!


ふたりはHENTAIキュア

 その日の俺は、トリニティ自治区の一角で同人誌を売りさばき、大量のクレジットを得てホッカホカな笑顔でトリニティに帰る途中だった。

 いや~~、幼馴染ものめっちゃ売れたな。ただその代わりといっちゃあ何だが、一般人たちに「犬同士のものはないか!」「猫のやつ書いてくれ!」「次は機械同士にしてくれるとありがたいです…」などとユニークな要望を多数いただいた。

 すっかり失念していたが、このキヴォトスに人間の男はいない。ここの男性はだいたい機械かヒト以外の動物だ。そういう人たちへの需要も満たさないといけないのだろうな。

 俺は機械や動物関連のエロで抜いたことがなかったからな。気分転換に出してもいいかもしれない。機械触手とか。

 いやでも、慣れない事はするべきではないか? 一応手を出してはみるが、最悪ソッチ方面が得意な、俺以外の同人作家の登場を待ってみるか……

 

「んお…」

 

「あら…」

 

 ―――などと考えていたところで。

 俺は、1人の美少女に出会った。

 美しく整えられたピンク色の長髪を、ひと房オシャレにまとめた髪型や、同じく整った顔付きにちょっとだけのせた、元を引き立てるような化粧は、一目見ただけで良家のお嬢様と断定するだろう。

 

 ………寮の外をトリニティのスクール水着で徘徊していなければ。

 

「…………」

 

「…………」

 

 思えば、この時から、予感があったのかもしれない。

 目の前にいる、プール付近にいるわけでもないのに水着姿の彼女からは、俺の求めているものが得られるのかもしれない、という予感が。

 カバンから、布教用の俺の同人誌(幼馴染もの・R-18)を取り出して、差し出しながら自己紹介をする。

 

「…初めまして。俺は間島スバル、1年生。

 好きな男のタイプは、胸板と身長(タッパ)がデカい大人です」

 

「うふふ、これはご丁寧にどうも」

 

 俺の同人誌を受け取った彼女は、少しだけパラパラとめくって中身を確認すると、笑顔を返してきた。

 

浦和(うらわ)ハナコ、2年生です。好きなタイプは…そうですね、この姿を受け入れてくださる殿方、ってことで。

 ……これは、あなたが?」

 

「先輩だったのか……そうです。俺が描きました」

 

「素敵なご趣味ですね」

 

「そちらこそ」

 

 嗚呼、初めてだ。俺の趣味を受け入れ肯定してくれた人は。

 今まで生きてきた中で一番穏やかな、菩薩のような笑みを浮かべている自覚がある。目の前の先輩―――ハナコも、イイ笑顔を浮かべている。

 俺の人生には、俺のエロを否定するヤツこそいたが、ここまで気持ちよく肯定してくれる人はいなかった。

 

「先輩……貴女を友と呼んでも、良いですか?」

 

「ええ、良いですよ。お友達から始めましょう?」

 

 自然に差し出していた手を取るハナコ。

 握手はあっという間に、ハグになった。

 やわらかい胸同士がぶつかる感覚を味わいながら、こうして俺達は……同志(とも)になった。

 

 

 

 

 

「―――というわけで、同志(しんゆう)ができました」

 

「なにがというわけで、なの!? 経緯を聞いても意味が全く分からないんだけど!!?」

 

「よろしくお願いしますね、コハルちゃん」

 

 この出来事を友達(ダチ)たるコハルに紹介したところ、口さわがしくツッコんできおった。

 なんで分からないかな、このくだりが。まだまだ同志への道が遠いぞコハル。

 

「いいか、コハル…俺は今まで、俺からエロを離れさせようとするヤツは全員はったおしてきた。

 トリニティであろうがなかろうが、老若男女問わず全員だ。分かるな?」

 

「分かるな? じゃないのよ。スバル今までそう言って何人ぶっ倒してきたわけ?」

 

「20から先は数えていない」

 

「もっと頑張りなさいよ!?」

 

「つまり、だ。そういう、俺の敵は山ほどいたワケだが…同志はいなかったのだ。

 ここにいるハナコ先輩は、このトリニティで初めてできた、俺の同志(しんゆう)なんだ」

 

「うそでしょ……スバルみたいなのが、もう一人いたって事!?」

 

 頭を抑えてふらつくコハル。

 ナチュラルに失礼なやつだな。まるで俺を歪んでるみたいに言いやがって。

 いくら友達(ダチ)でも、そんな扱いはあんまりだろう。

 だが今の俺には同志が…親友がいる!

 こいつを修正するくらいわけないだろうぜ。

 

「コハル、人を不健全だみたいな言い方をするな。

 誰かを嵌める策略とか考える方が不健全だと俺は思うがね」

 

「不健全の化身のあんたにだけは言われたくないわよ!」

 

「ハナコ先輩はどう思います?」

 

「あらあら~ハメるだなんて。うふふふ。

 確かに、ハメさせるなんて少し背徳的ですね♡」

 

 「嵌める」という言葉を違う意味でとらえて、意味深に笑うハナコ。

 やはりこの人は、本物だ。友達(ダチ)のレベルを優に超えている。

 せっかくだし、俺もそれに乗っかってみる。

 

「…先輩。今のでちょっと閃きました。本にするかもなのでそのアイデア頂いても?」

 

「いいですよ~。スバルちゃんの次回作が楽しみですね♡」

 

「第三者を登場させて、ハメるんですよ」

 

「へぇ~、あの幼馴染ちゃんをですか?」

 

「それもいいんすけど、NTRは脳を破壊しますからね……不慣れな人にはトラウマになるでしょう。それ専用のキャラを作るのが安牌かと」

 

「あ、あんたら何の話をしているの!? エッチなのは駄目!死刑!!」

 

「コハルはいっつもそれ言ってるけどよ、エロが人を貶めることよりも悪いと思ってるのかよ?」

 

「うっ……そ、それは…」

 

 エロ同人を描いて売っているヤツと、権力闘争で人を陥れようと策を弄するヤツ。

 どちらが悪いか問われたら、確実に後者と答えるのではないだろうか? 前者と答えるようなヤツは、コハルのようなむっつりスケベか本物の愚か者だけだ。

 

「それに。人間がどうやって今まで命を繋いできたと思ってんだ。

 ■■■(ピッ――)がエロなら、俺達あらゆる生き物全てがエロだぞ」

 

「ちょ、ちょっ、なんでそんな、せっ…そういうことを白昼堂々と言えるの!!?」

 

「まぁ、スバルちゃん大胆!」

 

「ハナコ先輩にゃ負けますよ」

 

 俺はただ、当たり前のことを言っているだけに過ぎない。

 

 人が人を生むのに、■■■(ピッ――)……もとい、交尾は当たり前だ。

 ヒトという生き物が、果てしない時間の中でしてきたことである。それをエロとして信仰するなら兎も角、嫌厭するなど論外だ。

 こいつは、教科に当てはめるなら保健体育だけでなく、地球史や生物学にも通ずることぞ。

 それは人が元来持っていた欲望にして使命である。異性のタイプが存在するのは、そいつと自分の子の姿を、無意識的に想像するからなのだともいう。

 これは別に、エッチなことでも悪でもないのである。

 ……みたいなことをコハルに耳元で吹き込みつつ、最後はこう締めくくる。

 

「俺達は自分に正直なだけなんだ。それは悪いことじゃないはずだ」

 

「そうですよ。私は自分の欲望に正直になっているだけですよ、ね?」

 

「あっ……あっ……」

 

「自分に我慢なんてさせて、辛い生き方なんてさせたくないだけだ」

 

「自分の身体に正直になってください、コハルちゃん」

 

「あっあっ……」

 

「大丈夫ですよコハルちゃん、簡単なことです。私達に本音を教えてくれればそれで…」

 

「恐れることはないコハル、同志に…同志(ともだち)になろう……」

 

「あ、あ……」

 

 俺とハナコが連携してコハルの耳元にASMRを仕掛ける。

 イケボとカワボの波状攻撃には、流石のコハルでもなすすべがないようだ。

 このまま堕としてくれる…!

 

「何をやっているんですか」

 

「「あっ」」

 

 そこに声がかかる。

 声色と聞き覚えのある声の主からして、俺に好意的でないのは確実だ。

 振り向くと、そこには正義実現委員会の副委員長……ハスミがいた。

 

 ここで付け足しがいくつかある。

 俺は、言わずもがな正義実現委員会から目の敵にされてる。まぁ、メンバーほぼ全員を揉んだ上に委員長と副委員長をワンパンで倒しちゃってるから妥当だけども。

 ハナコ先輩は、なんと何度か捕縛されたことがあるんだそう。何でも、水着で徘徊中に捕まったんだそうで。

 そして、コハルはなんと、正義実現委員会に入ったようなのだ。つまり、この前ブッ飛ばしたツルギや目の前のハスミの後輩になった、ってことで。

 

 それを踏まえた上で、客観的に見た俺達を見てみよう。

 新人の正義実現委員に、耳元でASMRを仕掛けているのは「トリニティの魔王」、そして何度か露出魔として捕縛されたらしいハナコ先輩。

 それを見たハスミがどういう行動をするかなど、想像に容易かった。

 

「間島スバルッ!! 今度はウチの委員に手を出して!

 今度という今度は許しませんよッ!!!」

 

「ほーう、ハスミ…向かってくるのか―――」

 

「!! 逃げますよスバルちゃん!」

 

「え、ちょ、ハナコ先輩!!?」

 

 鷹のような鋭い目で今にも襲いかかってきそうなハスミ相手にこちらも戦うつもりではあったが、ハナコに手を引っ張られ、逃走せざるを得なくなったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

「…どういうつもりだったんですか、ハナコ先輩」

 

「ごめんなさいねスバルちゃん、何も言わずに」

 

 ハナコに連れ去られた俺は、トリニティ自治区の路地裏に来ていた。

 息の上がったハナコが言うことには。

 

「スバルちゃん、敵対してきた人は全員倒してきたんですよね?」

 

「あぁ。確かにそう言った」

 

「でもですね、それは虚しい行為だと思いませんか?」

 

「!」

 

 確かに……俺のエロを否定するやつをぶっとばす度に思ってきたことだ。

 どうして、ここトリニティはもっとエロく、平和になれないのだろうか、と。

 他の手段があればそうしている…そうした考えで力を振るってきた反面、これで良かったのか、とも考えずにはいられない。

 

「…言いたい事は分かります。俺も薄々思っていたことです。

 なぜトリニティは、もっと自由に、奔放になれないんだろうな、と……」

 

「その気持ちは、よく分かります」

 

 でも、と言葉を続けるハナコ先輩。

 

「ただ倒すだけでは、読んでくださる方は増えないのではないでしょうか」

 

「そ、れは…」

 

「スバルちゃんがエッチな本にかける情熱は、すごいものだと思いますよ。

 だからですね。仮にも作家さんなら、本の中身で勝負しませんか?」

 

「!!!」

 

 全身に電撃が走った。

 このキヴォトスにおいて、洗脳や魅了関係のバステは機械や電波に依存するものしかない。今この場所にそれに類するものがない以上、この衝撃とはつまり、俺自身が啓蒙を得たという事に違いないのだ。

 

「この本、読ませていただきましたけど、素敵なものでした。続きを読みたくなるくらいには」

 

 そうだ。そうだった。

 元を正せば、俺は「エロマンガを描いて、それを広める事」が使命だったのだ。その筈だ。これまで手に入れた、あらゆる力は、それを果たすための手段に過ぎない。

 さっきまでの俺は、どうやら目的と手段が逆転していたようだ。

 何てことだ。このことは、かの物語で警官がアバッキオに語っていたじゃあないか。

 

 そうだな…わたしは『結果』だけを求めてはいない。

 『結果』だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ………近道したとき、エロを見失うかもしれない。

 やる気もしだいに失せていく。

 大切なのは『エロに向かおうとする意志』だと思っている。

 向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は相手がエロを分かってくれなかったとしても、いつかはたどり着くだろう?

 向かっているわけだからな……………違うかい?

 

 その通りだ。その通りだよ、警官さん。

 あぁ、なんでこんな当たり前の事を忘れてしまっていたんだろう。

 作家としてあるまじき凡ミスだ。作家失格の誹りを受けてもしょうがないじゃあないか、これでは。

 

「そうか……先輩、貴方は、俺のために……!」

 

 流石はトリニティを水着で歩き回っていた、俺の同志(しんゆう)だ。

 俺は、俺だけでエロを完結させようとしていたのかもしれない。俺の身勝手な方法で、支配しようとしてしまっていたのかもしれない。

 

 そうではないのだ。

 エロとは、自由で…なんというか救われてなきゃダメなんだ。

 古今さまざまなエロとの出会いによって、将来読者が創作する側に成長する可能性を。

 そうしてできたエロが、その作者となった読者の特色を持って、更にエロが広がっていく……その可能性を。

 認めるべきだったんだ。

 

 前途は多難であった。俺のエロを認めないヤツは数多くいた。

 でも、俺は持ち続けないといけないんだ。いつかは真実に辿り着く、『エロに向かおうとする意志』を。

 

「その顔は…分かってくれたみたいですね」

 

「あぁ。不安はあるし、未だ俺からエロを奪おうとする輩も多い。そんな連中からエロを守らねばならないのも事実。

 でも………先輩の話、肝に銘じたいと思います。俺は、エロ漫画家だ……!!!」

 

「良かったです、親友さん♡」

 

「助かったぜ…マイベストフレンド……!」

 

 エロの未来は明るい。

 そう確信して、俺は改めてこの、ピンク髪の水着が似合う先輩との出会いと、それを得られた幸運に感謝を捧げた。

 

「早速ですが、手伝ってほしいことが」

 

「なんですか?」

 

「俺のスケッチのモデルになってくれますか?」

 

「あらあら、こんな暗がりで、ですか? うふふふふ」

 

「えぇ。ここだから良いんです。水着とかもあったら良いんですが」

 

 そうして早速、エロ漫画家としてやるべき事を、彼女に手伝ってもらう事にした。

 当たり前のように水着を制服の下に着ていたのは驚きだったが、それも含めてスケッチし、ネタに使わせてもらうとしよう。

 

 ―――そうしてできた俺の新刊『JK(ハナ)ちゃんの花散らし(R-18)』は、トリニティやミレニアムを中心に爆売れした。

 ジャンルはややハードだったもので、読者の脳を破壊していったものの、一定数からの人気を得ることができた。

 俺の本の読者の層が、「幼馴染との純愛一択だ!」だけでなく、「NTR…ええやないか!もっとやれ!」という層が現れ始めた。最終的に、「華ちゃんシリーズ」は、幼馴染シリーズと並んで俺の同人誌の代表作シリーズに昇格していったのである。

 

 それからというもの、ハナコ先輩と時間が合えば彼女の水着姿をスケッチする習慣ができた。

 

「もっと足を開くことってできますか?」

 

「これ以上は…丸見えになっちゃいますよ…? 見たいんですか?」

 

「見たいです」

 

「あらあら…がっつきますね、スバルちゃん。そんなにお好きなんですか?」

 

「俺も好きですし、この構図を待ち望んでいる勇者けっこういると思いますよ」

 

「まぁ! それはそれは…♡」

 

「こんなところで何やってるのスバル!ハナコ先輩も!

 エッチなのは駄目!!禁止! いますぐ水着から着替えて!!!」

 

「あら、コハルちゃんも大胆……っ」

 

「ちょ、なんで脱ごうとしてるの!!!!?」

 

「お前はハナコ先輩をワカってないな。ここで『着替えて』なんて言ったら、こうなるのは自明の理だろう」

 

「わかってるならあんたからも止めるよう言ってよぉ!?」

 

 そこにコハルが混じれば、変態+痴女+むっつりスケベのジェットストリームアタックの完成だ。

 3人が揃えば、トリニティだけでなく、それこそキヴォトスをエロく平和にすることも不可能ではないだろう。

 

「先輩。脱ぎきるのはちょっと待ってください」

 

「おや? 私を焦らすつもりですか?」

 

「脱ぎかけもまたエロですとも。焦らしというのも、■■■■(ティンティン!)をイライラさせる一因になり得ます」

 

「うわァァーーーーッ!? そうだったスバルはそういう人だったーーーーっ!!」

 

「別におかしな事ではない。矢吹○太朗先生やミ○ラタダヒ□先生が■■■(ピッ――)のシーンを描かなかったのだって、同じ原理だ」

 

「頼むから私の理解できる言葉で話してくれない!!?

 あとエッチなのは駄目って言ってるでしょ!!!」

 

 こうして、同志(しんゆう)を得た俺の日常は、騒がしくも、平穏に過ぎ去っていった。

 

「あ、そうだ二人とも」

 

「「?」」

 

「今度同人誌を売り込む手伝いをしてくれないか?」

 

「そ、それって…私にエッチな本を売れって事!? そんなの駄目!絶対やだ!!」

「良いですよ〜、私で良ければ。でも、どこへ売り込むおつもりなんですか?」

 

 正反対の答えを口にする二人。

 俺は、コハルの言葉をスルーして、ハナコ先輩のした問いに、にいっと笑顔を浮かべながら答えた。

 

「―――ミレニアムの自治区、お得意様の地だ」

 





Tip!
スバルとハナコは同志(親友)だぞ!
これで男の趣味があっていれば超親友(シスター)になれたんだけど、残念ながらその枠は別の人物に進呈する!
ちなみにスバルの友のグレードは友達(ダチ)親友(どうし)超親友(シスター)の順に高い!


以外スバルのゲーム性能

初期レアリティ攻撃防御役割ポジションクラス武器種
☆☆☆神秘軽装備STRIKERFRONTアタッカーHG


EXスキル:擬・無双の構え(コスト7)
自身の攻撃力・防御力・会心値が一定時間増加、無双モードに移行する。さらにEXスキルが変化し、以下の3つの中からランダムで表示される。
EXスキル①:擬・テキサス・スマッシュ(コスト1)
敵一体とその周囲に攻撃力分のダメージ&重装甲の敵に追加貫通ダメージ
EXスキル②:擬・鉄山靠(コスト1)
敵一体とその周囲に軽装備特攻の、攻撃力分のダメージ
EXスキル③:擬・青銀乱残光(コスト2)
扇形範囲内の敵に対して攻撃力分のダメージ&特殊装甲の敵に追加神秘ダメージ。
ノーマルスキル:一定時間毎に、一番HPが多い敵3体に、攻撃力分のダメージ
パッシブスキル:自身の攻撃力を増加
サブスキル  :味方のコスト回復力を増加

強い点
擬・無双の構えをとり無双モードに突入したらメイン砲台になり得る。あらゆるタイプの敵を問答無用でぶっ飛ばせるスキルを超低コストで使用可能。

弱い点
擬・無双の構えをとるまでは最前列に立つアタッカーということで敵の矢玉を一身に引き受けかねず、擬・無双の構えもコストが高いため始動が遅い。また、自己回復がないため、ヒーラーやタンクが他にいないとあっという間に乙ることも。

まず最初の被害者(笑)は…

  • ユウカ
  • ハスミ
  • モモイ
  • ミドリ
  • ノア
  • コタマ
  • スズミ
  • 先生
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