HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜   作:伝説の超三毛猫

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スバル「暴れたい。ベアおばをコロコロしたい」
作 者「スバル暴れさせてめちゃくちゃやりたい。あとアリウススクワッドの情緒を破☆壊したい」
ギャグ「とっておきのネタを披露して読者を宇宙猫にしたい」
シリアス「まだだお前らっ、まだ!ステイっ!ステイ!ステイだっつーの!」
ギャグ「やだぁ!暴れたい!アバレアバレ暴れまくりたい!」
スバル「そうだ!暴れた数だけ強くなれるし優しさを知るんだよ!!」
作 者「暴れ続けるぞ!勝利するまで!!」
シリアス「黙れアバレンジャー共!?3人まとめてキラーされてぇのかコラ!!」


スバルの居ない戦場

 エデン条約調印式・通功の古聖堂。

 平和を謳う条約を結ぶはずだったこの場所は、仕掛けられていた爆弾の爆発によって戦場へと変貌した。

 

「ヒナタっ!これは…」

 

「先生!?まだ危ないです!隠れててください!」

 

「そうね、前線は私達に任せてもらえるかしら?」

 

「あ、貴方は…!?」

 

 異変から先生を守るため駆けつけた若葉(わかば)ヒナタが目にしたのは、備え付けの防空壕から出てきた先生をガードするゲヘナの制服の女子生徒4人だった。

 

「便利屋68、先生の護衛を開始するわ。

 ハルカ、ムツキ、カヨコ」

 

「はいっ!任せてくださいアル様! 敵はぜんぶ殺しますので…」

 

「くふふ〜っ!こうでなくっちゃ!」

 

「はぁ……了解、社長」

 

「スバルがね、便利屋に依頼してくれてたみたいなんだ。私の事は良いのに……」

 

「そうはいかないわ。護衛対象は必ず守るんだから!」

 

 陸八魔(りくはちま)アル。伊草(いぐさ)ハルカ。浅黄(あさぎ)ムツキ。鬼方(おにかた)カヨコ。

 ゲヘナの問題児グループの1つである彼女達が、この場に来ていたのには理由がある。

 

 と言っても、「金を払えば何でもやる」がモットー(本人談)の便利屋がここに来たのはひとえに、雇われたからだ。それも―――間島スバルに。

 ことの始まりは数週間も前に、アルのモモトークにスバルから連絡が来た事にある。

 どうして自分のモモトークを知っていると思ったが、スバル曰く先生に教えてもらったそうだ。そして、スーツケースを片手に事務所に訪れたスバルは、便利屋にこう依頼したのだ。

 

『エデン条約調印式に、先生が出席する。その際に護衛として先生を守って頂きたい』

 

 この時、依頼報酬・スーツケースの中身が本物の札束であることを知ったアルとハルカは、すぐさま依頼を受けようとするが、カヨコはそれに待ったをかけた。「敵が来るかも分からないのに、こんな大金で私達を雇う程の価値があるの?」と。

 

『まーほぼ確実にあるだろうな。敵襲。

 で? だからどうしたってんだよ。まさかおたくのアウトローは敵が来る程度で引っ込むのか?

 

そんなわけないじゃない、受けるわ!

 

ちょっと

 

 しかし、スバルの挑発一発でアルは落ちた。

 カヨコが反対しようにも、他の便利屋の社員は片や社長を全肯定する平社員、片や面白ければ何でも良く、こういう状況では社長を焚きつける以外の行動が思いつかない室長。多数決には流石に勝てない為、スバルの依頼を懸念していたカヨコも大人しく雇われるしかなかった。

 

 ―――そして、今に至る。

 

「先生、便利屋の経営顧問として、指示のほうを頼むわよ?」

 

「…うん、任せて。ヒナタ、この子達は悪い子じゃないから大丈夫。

 一緒に切り抜けよう」

 

「……はい!」

 

 先生の指揮の元に、反撃が始まった。

 ヒナタとハルカが切り込み、カヨコが牽制して、ムツキが爆弾で次々とアリウス生を吹き飛ばし、撃ち漏らしをアルの狙撃が仕留めていく。

 しかし、だ。

 

「よくも騙し討ちをしてくれましたね、ゲヘナァァ!」

 

「黙れトリニティ! これは貴様らの不意打ちだろうが!」

 

「そ、そんな…皆さん、争いをやめてください!!」

 

 先生やヒナタ、便利屋のように、全員が状況を正しく理解できた訳ではない。

 突如起こった聖堂や会場の爆発が、互いのせいだと糾弾し、争いを始めるトリニティ生とゲヘナ生も発生。ヒナタが仲介しようにも焼け石に水。

 和解の条約を結ぶ場のはずが、両者の争いを激化させる羽目になってしまったのである。

 

「死んで命を…ぐあっ!?」

 

「なっ……!? ぎゃあっ!?」

 

「…チームA、クリア」

 

 その仲たがいのスキを、アリウスは見逃さない。いがみ合うトリニティとゲヘナの生徒に弾丸を撃ち込んで、行動不能にしていく。

 いくら数に差があったとしても、あらゆる場所で仲違いを起こし、協力できなければ、少数精鋭の良い的にしかならないのだ。

 

「くっ…今は喧嘩してる場合じゃないのに…!」

 

「ふふふ…有象無象は放っておきなさい…(ど、どうするのよコレー!!?)」

 

「死んでください死んでください死んでください……!」

 

「……今はアリウスの鎮圧を優先するしかない。

 アル、カヨコ、撹乱をお願い! ハルカは5歩下がって!」

 

「は、はい!ごめんなさいぃ!」

 

「分かった」

 

「任せなさい」

 

 しかし、先生はそれでも指揮を執る。

 それに従い、ハルカは孤立しすぎない程度に前に切り込み、ショットガンの乱撃を浴びせ続ける。

 ムツキは爆弾を仕掛けまくり、反撃してきたアリウス生を吹き飛ばした。

 カヨコは爆音の鳴る弾丸をアリウス生の中心に撃ち込み、恐怖と混乱を招く。

 そこにアルが時間差で爆発するスナイパーライフル弾を撃ち込んで、一網打尽にした。

 ギャグ漫画のようにアリウス生を吹き飛ばす便利屋とヒナタを従えて、襲い来る敵を薙ぎ払う。

 そこに、新たな援軍が到達する。

 

「先生!ご無事ですか!?」

 

「ツルギ!ハスミ!

 今、どうなってる…?」

 

「どこからともなく謎の武装した生徒達が……」

 

「なっ…正義実現委員会の委員長と副委員長!!?」

 

「! ゲヘナ……ッ」

 

「ハスミ、落ち着け」

 

「待って、ハスミ。アルは私を護衛してくれてる子だよ」

 

「…分かりました」

 

 正義実現委員会のツルギとハスミだ。

 ハスミの方はアルを見つけると敵意をむき出しにするも、ツルギの制止を素直に聞くくらいには冷静さを失っていないようだ。

 いずれにせよ、正義実現委員会のナンバー1&2が()()()先生と合流したのは、かなり大きな戦況の逆転であった。

 

「まず優先すべきは…先生の避難ですね」

 

「ツルギやハスミも手伝ってくれたら心強いよ」

 

「勿論です、お任せを」

 

「先生の指揮は戦いやすいですから…お願いします」

 

「任せて」

 

 直後、戦っていた便利屋の全員に、「ハスミとツルギが合流したこと」が伝えられる。

 どんどんと大事になってきた戦況に、アルを除いた便利屋の全員が、戦意が高揚したのを感じたのであった。

 しかし。

 この時、先生を始め、彼の指揮下についていた生徒は、攻めてくるアリウス生の対処に集中していた為に、気付けなかった。

 1人のマスクを付けた生徒とスーツを着た二つ頭の異形が、古聖堂に向かって行く姿に。

 

 

 

 

 ティーパーティー控室。

 アリウスの奇襲を受けたティーパーティーもまた、激しい戦闘に巻き込まれていた。

 古聖堂で爆発を受けたティーパーティーは、身体の弱いセイアは勿論、セイアやナギサに付き従う面々がやられてしまった。また、その直後に乱入してきたアリウス生によって、ティーパーティーのメンバーはほぼ撃ち倒されて、残っているのは僅かな数になってしまっている。

 それでも、ナギサが無事なのも含め、『壊滅』していないのには理由があった。

 

「オラァ!」

 

「がはぁ!」

 

「あ、あいつ……化け物…!」

 

「でぇぇぇやぁぁぁ!!!」

 

「「「「ぎゃああああああああああああああああああああ!!!?」」」」

 

 銀色の髪をたなびかせ、シスターフッドの制服の上からサンドブラウンのパーカーを纏った少女。

 鮫洲(さめじま)アギトの存在である。

 そう……アギトは、滅茶苦茶強いのである。ティーパーティーを抜ける際、ナギサを4分の3殺しにしようとした彼女を止められたのが、その場に居合わせた剣先ツルギだけだったのだ。それは、彼女の純然たる強さを証明していた。

 つまり彼女は、トリニティの中でもトップクラスの実力を誇る存在であった。それを知ったスバルは、調印式の際にティーパーティーを護衛するよう頼んだのである。

 

『何故私があの馬鹿の護衛なぞ…』

 

『あんなんでもトリニティのトップだ。調印式で暗殺されましたーなぞ洒落にならない』

 

『仕方ない…セイアのついでで守ると思えばマシか……』

 

 渋々スバルの頼みに了承したアギト。

 とはいえ頼まれた仕事は真摯に行い、爆弾解除を始め危険排除の役を背負っていたのだが、設置された爆弾があまりにも多くかつ巧妙に隠されていたのは想定外だった。アギト1人で対処しきれる数ではなかったのだ。

 次に、セイアの身体の弱さと悪運もまた、アギトの想定以上に弱かった。建物が崩れる致命的なポイントを優先して爆弾解除したアギトであったが、それでも対処できなかったものは爆発し、その爆風だけでセイアは立てなくなってしまったのだ。

 その直後にアリウス生の部隊がなだれ込んできたのもマズかった。アギトが即座に敵襲に対応し、アリウス生を返り討ちにしたことで『全滅』はしていないし、ナギサもセイアも無事であったが、それ以外のティーパーティーの生徒はほぼ壊滅。アリウスのゲリラ部隊に討ち取られてしまっていたのだった。

 

「あ…あいつ、同胞を武器にしているぞッ!?」

 

「撃て撃て!!」

 

 だが、アリウスにとっては最善とは決して言えない。

 重要ターゲットである桐藤(きりふじ)ナギサも百合園(ゆりぞの)セイアも討伐できていないし、集中させたティーパーティー襲撃チームが、ほぼ一人の生徒によって無力化されてしまっているからだ。

 それを可能にしているのは、鮫洲アギトの戦法。ボルトアクション式の騎兵銃(Kar98k)による正確無比の銃撃は勿論のこと、弾を温存するべく取ったのは、破壊された瓦礫や倒れているアリウス生。反撃されたらそれらを盾にし、攻撃時は瓦礫を投げつけたり、またはアリウス生を人間ヌンチャクのように振り回すことで意識を刈り取っていた。

 更に、倒れたアリウス生が持っていたであろう、アサルトライフルやサブマシンガンも容赦なく使用。襲いくるアリウス生を、ひとり残らず返り討ちにしていた。

 

 もちろん、戦っていたのはアギトだけではない。

 

「お願いします!ペロロ様!」

 

「うわっ! なんだこのキモい人形!」

 

「ペロロ様はキモくありません!!」

 

 ヒフミだ。彼女もまた、スバルとアギトに頼まれてナギサを始めティーパーティーとして行動していたのだ。

 戦闘用のペロロ人形を展開し、そちらにアリウス生の気を引きながら、1人ずつアサルトライフル(SA80)で倒していく。

 護衛対象であるナギサもまた、自身が被弾しないように注意を払いながら、拳銃(PPK)で応戦していた。

 

 ただし、このままでは埒が明かない。

 人間ヌンチャク戦法がアリウス生の度肝を抜けたお陰か弾は温存できているものの、ナギサとセイアという超重要人物を背に守っている以上、深追いは出来ない。

 それに、絶えず攻撃に銃弾を消費しているヒフミとナギサには、弾切れの危機があった。

 

「くそ、キリがないな……退いた方が賢明か。

 ナギサ!マインスロアーはあるか!?」

 

「そんなものありません!」

 

「チィッ! じゃあグレネードは?」

 

「ありませんって!」

 

RPG-7(ロケラン)は!?」

 

貴女ティーパーティーを何だと思ってるんですか!!?

 

 アギトは撤退する際に深追い防止のための攻撃力の高い武器を寄越すように言ったが、ナギサからの返事はNO。ティーパーティーは、ガッチガチの武装団体ではないとのことであった。

 だが、その返答を受けたアギトは、ついに半ギレでこう言い放ってしまう。

 

「使えないな、ナギサ!貴様本当にトップか!?

 この前のツチノコの方がまだ似合っていたぞ!!

 

がふっ

 

「えっ!!!?」

 

 アギトの わるぐち!

 こうかは ばつぐんだ!

 きゅうしょに あたった!

 ナギサは たおれた!

 

「う、嘘ですよね? ナギサ様!!?」

 

 悲しきかな。

 アギトの暴言のたった一言で、ナギサは血を吐き、倒れて痙攣してしまった。

 その様子と正気と生気を失った表情は、どう見積もっても無事には見えない。

 ヒフミが駆け寄り、身体を揺さぶっても、ナギサの容態は全く良くならなかった。

 

「お、おい鮫洲アギト! 何を考えているんだ!」

 

「わ、私だって予想外だ!? まさかこんなあっさり死ぬなど……」

 

 セイアに責められたアギトが弁解する。

 その時、自身が「死ぬ」というワードを使ったことで、一瞬、思考に冷静さが戻る。

 そして、己の身や、周りの人間が置かれている状況……それらを考え直したところで……名案が浮かんだ。

 

「フッ!」

 

「! 手榴弾だ! 退避ーーーっ!」

 

 そこからのアギトの行動は早かった。

 アリウス生に手榴弾を投げ、更に煙幕弾を放つことで射線を遮る。

 そして、バッグから血糊の入った輸血パックをを取り出して、ナギサの頭にぶっかけた。

 

「な、何を……」

 

「成程……暗殺者を撒く方法としては一番理に適っているが」

 

「そういうコトだ。自分を殺しに来た奴を撒く方法で最も有効なのは死んだと思わせること……ヒフミ、ナギサとセイアを救護騎士団まで送っていってやれ。道中、あたかもホントに死んだかのような演技も忘れるな」

 

「あ、()()()…私に、そんな事できるでしょうか……」

 

ミ゜ッ!?!?!?

 

「あ」

 

「え?」

 

「な」

 

 説明中、ヒフミがついうっかり地雷ワード(あはは…)を口にした事で、ナギサから小動物が潰れたような声が漏れた。そして……()()()()()()()。まるで、炎天下に晒されたアイスキャンディーのように……。

 

「そ、そんな!!? どうして!

 ナギサ様!? ナギサ様ぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

「お前……流石だな。まさか自らトドメを刺すとは」

 

「アギト……まさか君、これを狙って…」

 

「思いついたのはついさっきだがな。

 さぁセイア。次はお前だ。煙幕が晴れる前に済ますぞ」

 

「ちょ、ちょっと待ちたまえ!? まさか、本当に私をああいう風に殺す気―――」

 

当て身

 

 信頼する人に自ら引導を渡してを失って慟哭するヒフミをよそに、抵抗するセイアに当て身をかまして失神させるアギト。当然、血糊による致命傷の演出も忘れない。

 

「後は頼むぞヒフミ。私はもうしばらくここで暴れてくる」

 

「こ、これで良いのかなぁ………」

 

 実はこれ最適解である。

 ヒフミは知らない事であったが、先程のヒフミの慟哭は、バッチリアリウス生の部隊にも聞こえていた。

 そして、直後煙幕から現れ、敵討ちと言わんばかりに大暴れをするアギト。アリウス達は派手に宙を舞う羽目になるが、状況を把握(勘違い)するアリウス生も続出。

 

「ほ…報告!負傷者多数!しかし、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()!」

 

『了解。我々と合流して、シャーレの先生を探せ』

 

「了解!」

 

 そして、殺してもいないのに殺したと報告してしまう者もいた。

 情報共有は正確に行われるべきだ。よく確認もせずに、結果的に嘘の報告をしてしまった者は無能であろう。

 まぁ仮にナギサの死体(笑)を確認したところで、そこから生き返るなんて誰も想定出来ないだろうが。

 

 

 ちなみに、ヒフミは無事に救護騎士団にナギサとセイアを届けることが出来た。

 ヒフミを受け付けたハナエが、「セイア様は兎も角、ナギサ様は手遅れでは……」と言ってしまったが、たまたま居合わせたミネが一瞬で事情を察したのか、黙って救急車に乗せて行くように指示を出したのであった。

 

 

*

 

 

 調印式会場、外郭部。

 そこでもまた、激しい戦火が交えていた。

 

「くっ…こいつら、全然弾が当たらない!」

 

「落ち着きなさい!深追いはしないで!」

 

 片やスバルを守りながら徐々に調印式会場に進んでいたプレアデス性団。

 片やある目的の為に、古聖堂から離れる形でゲリラ戦を仕掛け続けていたアリウス。

 両者はもともと見つかるつもりも探すつもりもなかったが、偶然―――運の悪いことに、真に偶然に鉢合わせてしまったのだ。

 アリウスにとって、トリニティは復讐の対象。急に攻められたプレアデス性団は、応戦する形で今に至っている。

 

「やばいよセラ……あいつら、戦いのプロだ!」

 

「ですね……何人か、負傷者も出ています……!」

 

「負傷者は後ろへ!前衛は、ダメージを負わないように動きなさい!」

 

 偶然起こった戦いであったが、プレアデス性団は苦戦を強いられていた。

 そもそも、プレアデス性団全体の戦闘力は、そこまで高くない。間島スバルと鮫洲アギトが例外でおかしいだけで、それ以外は可もなく不可もない……その程度であった。ヘルメット団やスケバン達みたいな不良共を相手にするなら余裕であったが、アリウス相手は荷が重い。

 だが、彼女達は知っている。自分達には、希望があることを。

 陣地の奥で眠り続けている、自分達の部長が、全てをひっくり返してくれることを。

 それまで耐えればいい。これは、そんな戦いであった。

 

お姉様が目覚めるまで、全員で耐えますよ!!!

 

「「「「「はい!!!」」」」」

 

 六星(ろくぼし)セラの軍を震わす掛け声に、プレアデス性団全員が答えた。

 





Tip!
プレアデス性団全体の戦闘力は、放課後スイーツ部くらいの強さだ!間島スバルと鮫洲アギトがおかしいレベルで強すぎるせいで、当事者以外はほぼ誰もその事実に気付いていないぞ!ただ、正義実現委員会やシスターフッド、救護騎士団から来た生徒も数多くいる上にチームワークが非常に良い為、生半可な敵にはまず負けないんだ!


おまけ・この世界線で生まれる某しぶ百科記事

・間島スバル
・鞠瑠璃ノボリ
・朝陽ユマ
・六星セラ
・鮫洲アギト
・雷久保ユララ
・犬塚シノブ
・常喜ホマレ
・月結サリエ
・四葉マナ
  ……を初めとしたプレアデス性団全員
・ハナスバ
・スバコハ
・スバマリ
・スバヒフ
・スバアズ
・超姉妹(シスター)
・ツチノコナギサ
・ナギサ・ざ・ぼっち
・ピンクアーカイブ
・性欲=正義

・その教義を捨てろ 
・大魔王スバル
・スバル先生




補習授業部に『Stone Ocean』を歌って欲しい。
絶対に諦めない姿勢とか完全に黄金の精神の一族そのままなの。わかるマンいる?

スバル「……ヒフミ・ジョースター」
ヒフミ「誰ですかソレ!?」
スバル「いやほら、ちょっと似てるからさ。あの人達に」
ヒフミ「何がですか!?」
スバル「銃を連射する時に、『オラオラオラオラ!』って言って欲しいんだけど」
ヒフミ「何でですか??」
スバル「あ、そうだ!ちょっと入れ墨彫らないか?ほら、首の後ろ辺りに星型の痣みたいなのをさー」
ヒフミ「だから何でですか??????」

この人の活躍が見たい!(プレアデス性団編)

  • 六星セラ
  • 鮫洲アギト
  • 雷久保ユララ
  • 鞠瑠璃ノボリ
  • 朝陽ユマ
  • 言葉坂セイミ
  • 四葉マナ
  • 月結サリエ
  • 龍崎クオン
  • 小百合アキ
  • 若良瀬サイミ
  • 灰泉ヒサメ
  • 犬塚シノブ
  • 常喜ホマレ
  • 望月ヨウコ
  • その他(コメントにて…)
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