HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜 作:伝説の超三毛猫
1.「Stone Ocean」補習授業部
2.「Return to Zero」アリウススクワッド
3.「Oath sign」羽川ハスミ&静山マシロ
4.「DISCOTHEQUE」一之瀬アスナ
5.「ギターと孤独と蒼い惑星」セミナー
6.「ハナミズキ」春原シュン
7.「Cops and Robbers」陸八魔アル
8.「色彩」小鳥遊ホシノ&砂狼シロコ&天道アリス
9.「健全ロボ ダイミダラー」間島スバル&浦和ハナコ&下江コハル
10.「カモナ・テンペスト」プレアデス性団
11.「お料理行進曲」給食部
12.「ハレ晴レユカイ」美食研究会
13.「忍者ハットリくん」忍術研究部
14.「果てなき希望」白洲アズサ
15.「星間飛行」聖園ミカ
16.「EXCITE」各務チヒロ
17.「squall(04 Limited Sazabys)」朝陽ユマ
18.「取扱注意」雷久保ユララ
19.「BEYOND THE TIME~メビウスの宇宙を超えて~」間島スバル
20.「光の旅」アビドス対策委員会
……なにこの豪華アルバム。俺が金を出してでも買いたいわ。
特に「健全ロボ ダイミダラー」が天才的。こんなギリギリセーフな曲あったのね…
ミサキを徹底的にブチのめした俺は、プレアデス性団の団員達が救護騎士団に救出され、一足先にトリニティへ帰っていったことを確認してから、戦場の中から先生を探していた。
こんな乱戦じゃ電話に出る事さえ難しいだろう。
だから『擬・念能力・円』と『擬・見聞色の覇気』を併用して探すしかない。
乱戦の中でも複製達が俺に向かって襲い掛かってくるので、ブチ殺しながら捜索をすること数分。
「スバル!」
「! アギト先輩!どうしてここに!?」
「アリウス生を薙ぎ倒していたのだが、急に妙な兵力が出てきてな……」
「ユスティナ聖徒会の複製だろう。コイツ等は生き物じゃあないから、殺しても問題ない」
「成程、これがあの時捕虜が話していた……!
道理で、倒しても倒しても減らないワケだ…!!」
ここで俺は、アギト先輩と合流。
状況を聞いたところ、どうやら咄嗟の機転でナギサとセイアの死を偽装して、ここから避難させることに成功したようだ。曰く「暗殺者から逃げる最も有効な手は死んだと思わせる事」だそうで。すげーよ先輩。プレアデス性団で参謀できるよ。
「……ところで、先輩。調印式にグレネード砲やマインスロアーなんて持ち込んでたんですか?」
「全部アリウス生から奪ったものに決まっているだろう。平和条約の調印式だからか、ティーパーティーの連中は誰も持ってきてはいなかった」
「…じゃあその手に持っているものは?」
「アリウス生だ。コイツろくな武器を持ってなかったからな……代わりに身体を存分に活用させて貰った」
「…………先輩、引くっスわ」
「何を馬鹿な事を言っているんだスバル。徒手空拳で銃火器持ち相手に無双できる奴の方が引かれるだろう」
そ、そうか…? でも俺はブルアカと相性のいいジャンプの理論を活用してるだけなんだけどなぁ。
しっかし、敵兵そのものを武器にするとか今まで思いつかなかった。相手が正実とかみたいな治安維持組織だったり、チンピラ始め取るに足らない雑魚だったから、やろうとは思わなかったけど……機会があったらやってみるか。
それはそうと……
「…先輩、先生見てない?」
「先生…というとシャーレの?」
「あの人は銃弾一発が命取りになりかねない。早く探したいんだ」
「私も見ていないが……分かった。一緒に探そう。特徴は?」
「
「了解だ!」
俺が先生を最優先で探していることを告げれば、アギト先輩も手伝ってくれると言ってくれた。そうして、複製を薙ぎ倒しながら進んでいくと。
「きえええええぇぇぇぇぇぇぇッ!!! 死ねぇェェェッ!
ぎゃははははははははははははははははははははははははッッ!!!!」
「あれは…」
「ツルギ……?」
凶悪殺人犯のように笑いながら複製を撃ち抜くツルギ先輩がいた。何度複製が蘇っても、その度に弾丸を撃ち込んで撃破している。
周りには、他に誰もいない。もしかしたら何か知っているのかもと思い、先輩を取り囲む複製たちをブッ飛ばして、助けに入る。
「先輩!」
「! スバルと、アギトか……ハァ…」
ツルギ先輩は、息が上がっており、そこかしこに擦り傷から無視できない怪我まである。この人、一体いつからここで戦っていたんだ?
「何があったんですか!? 先生は!?」
「先生に怪我はない。もう撤退した後だ。だから落ち着け。
まずはこの兵士達をもうしばらくここで足止めするぞ」
さっきまで「きひひひひ」「死ねェーーッ!」とか言っていたとは思えない程の冷静なセリフで返された直後、ツルギ先輩は敵の大軍に向かって突進していく……「くたばれェェェェ!」と叫びながら。
……頭では普通だと分かってるけど、こうして戦っているさまをみると本能のまま暴れるバーサーカーにしか見えないな。
「まぁ、仕方ないだろう。スバル、こいつら相手に暴れるぞ」
「しょうがないっスね…」
気になる事が後回しになるのは仕方ない……とはいえ、此方には戦力化け物の先輩方がいる。
ヌルい時間稼ぎになりそうだとはいえ、油断はできない。現にアリウス生の1人が、懐から爆弾を―――
「!」
ヘイロー破壊爆弾!
容赦のない、生き残ったアリウス生の追撃からツルギ先輩を守ろうとした、その刹那。
ツルギ先輩が、距離を取ってアリウス生の手を撃った。
「ぐっ…あっ…!?」
「きぇぇぇぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
爆弾を取り落としたアリウス生を速攻で銃弾を浴びせて昏倒させたかと思うと、爆弾を無人の方へ蹴り飛ばしたのだ。
……まるで、
「ハァッ! つ、ツルギ先輩!!」
「きへ?」
「なんで…今の爆弾がやべーやつだって、知ってるんですか!?」
念のため、乱戦の中でも聞いておくべきだ。そう思ったら、自然と口が開いた。
俺の考えすぎな可能性もある。クオンあたりから聞いておけば、その存在くらいは知っていてもおかしくはない。
でも……それだとヘイロー破壊爆弾の存在を知っていても、それが
使われたのを見た……わけはないよな? 頼むから、事前に聞いたから、であってくれと。
かすかに縋った願いは。
「…実は、アリウスの軍団長らしき女が使っているのを見た」
「な―――」
「その爆風に、ゲヘナの風紀委員長がやられた。あと、先生の護衛の一人も……」
「…………」
正気を取り戻したツルギ先輩に、打ち砕かれた。
⋆
そこから、どうやって戻ってきたのかは……覚えてるけど、俺らしからぬミスを連発して、アギト先輩に庇われちゃったんだよな。
『何をしている馬鹿者! あとちょっとなんだ! しっかりしないか!!』
やがて、アギト先輩がロケランブチ込んだ直後に、俺ら三人も撤退していったんだ。
場所は古聖堂から撤退して、トリニティ総合学園にて。
俺は、到着するなりすぐに救護騎士団の病室へ向かっていた。
「おい!そこのお前!」
「はいぃ!」
「ヒナちゃんの……ゲヘナの風紀委員長の病室はどこだ!!?」
「ええええっ!!? えっとぉ…き、緊急的に拡張された病棟の方……じゃなかったかしら」
「分かった」
そこらのモブを捕まえて場所を訪ねつつ、病室へ向かおうとした。
その時に、モブが言った事を……つい耳が拾ってしまったのだ。
「…なんでゲヘナなんかに病室を…」
刹那、スバルのプレッシャーが哀れな救護騎士団員に襲いかかった。
少年兵の上澄みのようなアリウスを子供のように蹴散らすスバルのプレッシャーを一身に受けて、立っていられる筈がない。
「おい」
「ひっ!!?」
「今『ゲヘナなんか』って言ったな。よりにもよって救護騎士団が」
「ち、違っ…」
「いいや違わない。命に貴賤があるものか。それさえ理解できない輩が、看護師なんてやるな」
「ご…ごめん、なさい……」
ちょっと気合を入れた程度で縮みあがり子鹿のように座り込んでしまった。
まったく、人の命を預かる立場の救護騎士団がなんて体たらくだ。
ヒナちゃんともう一人巻き込まれたらしき先生の護衛が心配で来ているから、こんなモブに構ってる暇はないというのに……でも、さっきの発言はあまりにも看過できない言葉だった。
「こんなんなら、怪我人の元へワープしてくるセリナ先輩の方が億倍マシだわ」
「それにしたって、今のはやり過ぎだ。怯えきっているじゃあないか」
「うおっっとぉぉぉぉぉぉ!!? 先生!!?」
俺の独り言に反応した先生に、ビックリした。
「いつの間に!?」
「たった今だよ。ヒナとハルカのお見舞いの帰りだったんだ」
「……ハルカが? 命は無事なんですか!?」
「手術は成功して、一命は取り留めたって、ミネが」
そう言う先生の話によると、アリウスが複製を呼び出してから、一気に戦況が傾いたのはどこも同じだったらしい。
最初こそツルギと、合流したゲヘナ風紀委員が中心になって、アリウスを蹴散らし勝利目前まで追い詰めたらしい。
だが、倒しても倒しても蘇る複製が、瞬く間に数の利をなくしてしまったという。
あっという間に押し返され、多くの風紀委員と正義実現委員が負傷したとか。
その戦いの最中、アリウス生の1人が何かを投げたという。それを受けたヒナちゃんは、大怪我を負って、たちまち戦闘不能になったのだとか。その際、たまたま近くにいた先生を庇ったハルカも巻き添えを食い倒れたという。
「そんな事が……」
「私ね、聞いたんだ。アリウスの生徒達の、憎しみの叫びを」
「奴らは何と?」
「『数百年前にトリニティに追い出された復讐を果たす』って言っていた」
なるほどね。
アリウスの大義名分については色々言いたいことがあるが、とりあえず今は先生から話を聞き出そう。
「複製については、何か言ってませんでしたか?」
「そうだね………先にエデン条約をアリウススクワッドが調印した、とか言っていたね。『実行役はアリウススクワッドが担う』みたいな条文を追加した、とも」
「先に調印した?」
なんでそうしたらユスティナ聖徒会の複製が無限湧きするんだ?
不思議に思ったが、先生も詳しい事は分からないらしく、首を傾げていた。
……これ以上話し合っても、新たな情報は得られそうもないか。
「スバルの方は?」
「プレアデス性団を助けながら、先生の無事を探ってましたよ」
俺も俺で、調印式の日の朝から今までの行動をすべて先生に話しておいた。「団員のお見舞いはいいの?」と言ってくれたが、おそらくヒナちゃんとハルカよりも傷は浅いため、二人のお見舞いから行くと伝えれば、「必ず行ってあげてね」と告げて去っていった。
先生と別れて、案内された病室に入る。するとそこには、眠り続けるヒナちゃんとハルカ、そして残りの便利屋の3人が、ハルカを囲んで備え付けの椅子に座っていた。
「…よう、邪魔するぜ」
「あなたは……」
流石のギャグ要員の便利屋でも、仲間がやられかけたとあっちゃあ、ムードが重い。
便利屋内でも積もる話はありそうだし、手早く済ませておかないとな。
「この度の依頼では…ホントに申し訳ありませんでした」
「…やめて頂戴。ハルカは、先生を守るって貴方の依頼を果たしただけだわ」
確かにそういう意味では、ハルカは依頼内容を忠実に守っただけなのかもしれない。
だが、しかしだ。それで倒れられては意味がないというものだろう。
「依頼を出したのは俺だ。俺には、依頼を出すに当たって敵の情報を全て調べあげて教える義務があった。それを怠ったから、結果的にこうなったんだろ」
「あのー、それなんだけどね、スバルちゃん?」
「ん?」
真面目に言った事について、ムツキがニヤニヤしながら口を挟んできた。
何だよ。俺だって、真面目な時はマジメにやるぞ?
「それ、実はもう先生がさっき話した事なんだよねー」
「えっ」
「『責任は守られる立場を忘れた私にある』って言ってね。それでアルちゃんがごねにゴネて、じゃあみんなに責任あるねーって事になったの」
「Oh……」
「依頼を簡単に受けちゃったアルちゃんにも、それに反対しなかった私やハルカちゃんやカヨコちゃんにも、先生も責任を取るって言ってくれたし、後は……」
「……不明確な内容で依頼を出した俺にも、かぁ。
なんてこった。この話、二度手間になっちまったか?」
本当に先生には敵わない。
おそらく、俺がここに来るより前、さっきお見舞いに行ったって時に、アルちゃん達と会って………俺の依頼について聞き出していたのか。それで、もう場を収めた後だったと。
………まったく、元大人が聞いて呆れるよ。こればっかりは先生に助けられちまった。
「そんなこと無いよ、スバル」
「カヨコ?」
「先生はああ言ってもね、私達は依頼主とも話したかったから。誠意を持って謝ってくれた事も……わかるし」
「……そうか。ひとまず、ハルカに大事がなくて良かった。お前らにこれ以上何かあったら、依頼した俺も後悔する」
「まったく、先生みたいな事言っちゃって、似合わないのよ間島スバル。
私達を札束で買おうとした時の貴方はどこへ行ったの?」
「………本当に大丈夫そうだな。
まぁ、仲間がやられて黙ったままのお前らじゃないのは確かか」
「そういう事よ。アリウスとかいう連中には後悔させてやるんだから。ウチの社員に手を出してタダではすまないって事を教えてあげるわ!」
アルちゃんの目は闘志に満ちている。
ムツキも、カヨコも同じようだ。
依頼は……続行する気マンマンだ。
流石は先生、アフターフォロー完璧だな。これは誰だって惚れるし、ハーレム先生概念も生まれて当たり前か。
「…あ。急いで来たから、見舞いの品なんか持ってきてねーや…」
「結構よ。それは成功報酬と一緒に頂くわ…!」
リベンジに燃えている便利屋と次の話をちょっとしてから、病室をあとにした。
*
次に向かったのは、プレアデス性団の病室だ。
俺と行動していた組はアリウスの襲撃を受けた結果、多くの団員がベッドをお借りする事になっている。
たまたま会ったセリナ先輩によると、「命の危機のある怪我をした人はいませんでした」とのことで、そこは本当に良かったと思った。
ただ……
「私の後輩をあまりイジメないでくださいね?」
「え、なんでそんなこと知って―――」
「イジメないでくださいね?」
「は……ハイ……」
めっちゃ怒られた。何故さっきの事知ってんだ。
団員の中で、真っ先に向かったのはセラのベッドだ。
理由は簡単。彼女が1番重い怪我だったからだ。
クオンによると、彼女は俺が復活するまでの時間を稼ぐ中で、最後まで複製達と戦ったらしい。
俺にとっても、特別な奴だった。
『スバルお姉様!!!』
『プリンスメロン先生の漫画を読んで、ファンになった者です!!』
プレアデス性団を作る為に、俺を呼んだのもセラだったっけな。
それが、包帯だらけの姿でベッドに横たわっているのだから、痛々しいものだ。
「セラ。起きてるか?」
「……お姉、様…」
俺の声に反応したセラの片手が僅かに動いて、俺の手を探る。それに気づいて、すぐに手を重ねてやる。
「申し、わけ、ありませんでした……!」
「どうして謝る」
「わだっ…わだしは……、お姉様の言いつけを守れまぜんでじだ……」
「セラ……」
「最後まで頑張ったのに……クオンさんがいなげれば……間に合わなかったかもしれないのに゛……」
どうやら、俺が来るまで立っていられなかったのが「俺の頼みを果たせなかった」と思い込んでいるようで、普段は綺麗な顔をぐしゃぐしゃにしながら俺に懺悔していた。
俺はそんなこと気にしていないというのに、セラは失敗してはいけないものを失敗したかのように、悔しさにすすり泣いている。
「大丈夫だ、泣くんじゃない」
その涙を、拭ってやる。
「セラがいたから、クオンが間に合った。クオンが間に合ったから、俺も来れた。
ウチの団員が誰も欠けなかったのも、セラが上手くやってくれたお陰なんだぜ」
「お姉様……」
「今回団員を守ったのは、この俺でも龍崎クオンでもない。六星セラがやってのけたことなんだ。だから、えっと……」
俺が、言いたかった事を、全部言っておく。
経緯は、クオンから全部聞いた。
彼女は、クオンのいる正実の部隊に救難信号を送ったのをはじめ、自分達が生き残るため、仲間を守るため全力を尽くしていたのを知っている。
彼女は、俺の知るブルアカには1ミリも出てはこなかったけど。それでも。
「…俺達を守ってくれてありがとう」
「―――っ!!!」
救われたのはお前なんだ。そう言って頭を撫でた。
セラが俺に抱きついて、再び泣き声を漏らした。
でもそれは、もう悔しさに滲んだ声ではありえなかった。
努力がやっと報われた。そんな感情の混じった優しい涙が俺を濡らしていった。
⋆
セラを泣き止ませた後は、ひとりひとり全員の見舞いに回った。
ユマもユララ先輩も、他の団員達も、決して軽い怪我じゃあなかったけど、言葉を交わし、俺を守ってくれた事を面と向かって礼を言う事ができた。
そんな風に回っていたからだろうか。全員と話し終える頃には陽が沈み夕方も過ぎてしまった。
同じく見舞いに来ていたアギト先輩にも「早く休んだ方がいい」と言われ、俺もいい加減休んだ方が良いのかと思った。巡航ミサイル撃墜したしな。
で、休むために部屋に戻ろうとした帰り道。街灯がともった………その中に。
「待っていたぞ、神と魔王を宿せし子よ」
冗談でも人とは言えない異形が立っていた。
黒く小綺麗なタキシードに身を包み。
首からは二つの頭が生えていて。
言葉を発する機能を持っていない筈の木人形の身体。
「……え、こわ。俺に話しかけてる? ひょっとして」
「然り」
声をかけられているのに気付かないフリをしながら、そいつの様子を伺う俺。
―――俺は、この化け物のことを知っている。
コイツの名前と、コイツが所属する組織を知っているッ!
「尋ねたい事は山ほどあるだろうが、まずは自己紹介をば。
……我が名はマエストロ。この箱庭の神秘に、至高の芸術を求めた芸術家である」
―――ゲマトリアが1人、マエストロが現れた。
Tip!
スバルに「気合を入れられた」救護騎士団のモブ団員だが、その子視点で見るとスバルの「気合」は無惨のパワハラとイルミの「お前を…殺すよ?ここで今…!」とビッグマムの「ライフ オア トリート?」を悪魔合体させたような威圧ぶりだったため、完全にスバルにトラウマが出来ちゃったぞ!可哀想に!!
おまけ・ブルアカのキャラって、ワンピースみたいに笑い方に個性が出ている気がする。
ツルギ「きひひひひひっ」
ホシノ「うへへ…」
ヒフミ「あはは……」
ア ル「おーっほっほっほっほ!」
ムツキ「くふふふふふっ♡」
マコト「キキキキキッ!」
ハナコ「うふふふふふ」
ミ カ「あははははっ☆」
ニ ヤ「にゃはははははっ」
スバル「ハッハッハッハッハッハッハッハッ!」
黒 服「クックックック……」
……流石に「シャーッハハハハ!」とか「マママママ!」とか「ウォロロロロロロ!」はいないみたいだけどww
おまけ②・半天狗
スバル「元ネタが喜怒哀楽だったから、これを洋風に……音楽用語でも使うか。アジタート、ノービレ、あとは…」カキカキ
コハル「なにしてんの?」
スバル「ナギサが死んだ時に出てくる分身について考えてた」
ナギサ「あなた私を何だと思ってるんですか!?!?」
スバル「少なくとも人間じゃねーとは思っている」
好きなゲマトリアは?
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黒服
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マエストロ
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ゴルゴンダ
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デカルコマニー
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ベアおば