HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜   作:伝説の超三毛猫

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ちょっと前に出したカバーソング集を出したところ、なかなか反響があった上に他の方々からも(存在しない)記憶を頂いたので追加しておきます。

・「POP STAR」宇沢レイサ
・「青のすみか」ゲーム開発部
・「P.A.R.T.Y.〜ユニバース・フェスティバル〜」プレアデス性団
・「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」イタズラ☆ストレート
・「ニッポン笑顔百景」修行部&忍術研究部
・「Extreme Dream」才羽モモイ&才羽ミドリ
・「Somebody to love」ティーパーティー
・「残響散歌」便利屋68




この世界線のTwitte○では、「エデン条約」「NTR」「寝取られ条約」がトレンド入りします。


横乳対談

「…ここは私がおりますので、貴女はどうかお引き取りを」

 

「そう邪険にすんな。俺だってヒナちゃんが心配なのよ」

 

「ですから、私がおりますのでご心配には及びませんと言っているのです」

 

「あの、2人とも、その辺に……」

 

 トリニティの救護騎士団、とある部屋の扉前。

 その両サイドを守るかのように、2人はいた。

 片や、横乳が丸出しなヒナちゃんスキーの参謀、天雨アコ。

 片や、黒メッシュ金髪に紫の片翼を持った美少女、この俺・間島スバル。

 で、その二人を心配そうに見るのはゲヘナ風紀委員にいた初期ヒーラーさんこと火宮チナツ。

 

 

 俺と先生は、セイアとの会議から目覚めた直後にお互いを探し求めたかのようにすぐに出会い、軽く情報交換をしたあと、ヒナちゃんが起きてないか、病室に向かったのだ。

 そこにいたのは、扉の前で戸惑うのを隠すかのように仁王立ちをするアコ。

 「ヒナ委員長が不調のため、ココから先は一歩も通しません」とほざくアコに対し、先生は「ヒナの悩みを聞きたいだけなんだ」「ヒナの力になりたいから通してくれないか」と説得し、通りすがりのチナツにヒナの様子を聞いた結果、やはり先生の力が必要とのことで、先生がヒナちゃんの部屋に入っていくことを許可したのであった。今頃、先生はヒナちゃんと話をしていることだろう。

 

 しばし先生を待っていると、おもむろにアコが口を開いた。

 

「……どうして、ヒナ委員長がこんなことに」

 

 それは、ヒナちゃんへの純粋な心配と、争いの惨禍に対する呪詛であった。

 高飛車な彼女が漏らした本音に、俺はガラにもなく真剣に考え、つい言葉に出していた。

 

「………それが戦争ってモンだ。傷ついていいハズのない人が傷つく。だから俺は嫌いだ」

 

「まさか…貴女みたいな乱暴者が、冗談でしょう?」

 

「こんな時に冗談など言えるモンか。

 自分のものでもない憎しみの為に戦う…その結果、本当に自分の大事な人が傷つく。

 そんなことあっちゃあならねーんだ。戦火の中じゃ冷静や平静さは奪われやすい。そんな中でエ…本が読めるものか」

 

「いまエロ本って言おうとしました?」

 

 ハッハッハ。

 心の中だけで笑い飛ばして誤魔化す。

 だが戦争が嫌いなのは本当だぞ。なにせ俺は、前世の歴史を……おぞましい戦争の歴史があった世界を知っている。

 街をまるごと更地にした上に、何百万人の人を脅かす猛毒を持った爆弾を知っている。

 防空壕があちこちで作られ、そこで集団自決が行われまくった島を知っている。

 トップのただの感情のために、罪のない人々が収容所に送られ、毒ガスや飢えに殺されていった事実を知っている。

 願わくば……キヴォトスで、しかも現代でも、そんな事が起こらないでほしいものだ。そう思いながら、変なヤツを見る目をしたチナツに顔を向ける。

 

「呆れたような顔をしてるがね、チナツ。エロ…じゃない、本ってのは平和な世の中じゃないと生まれない」

 

「もう何も取り繕えてませんよ……でもまぁ…一理あるのかもしれませんね」

 

「『孫子の兵法』みたいな戦術書って例外はあるがね……娯楽系はもっぱら戦時中はダメだな。だからこそ、アリウスの連中みたいなのは懲らしめねーとな。

 ……子供に武器を与え、憎しみを教え込むようなヤツは尚更、許しちゃいけねーんだよ」

 

「「?」」

 

 最後のひとことに、アコもチナツもなんのことを言っているんだ? という反応をするが、俺以外にはなんのことか分からないだろうな。俺が言っているのはアリウスを支配しているベアおばのことだ。

 そいつによって、サオリ含めたアリウスの生徒は洗脳のように憎しみを育てられてきたのだが………2人にとっては関係ない話だし、これから条約を取り戻してアリウスと戦う身からすれば必要ないどころか足を引っ張りかねない情報だ。教える必要もないだろう。

 

「まぁともかくだ。全てはヒナちゃんのモチベーションを回復させてからだな」

 

「でも、先生に出来るでしょうか…」

 

「ヒナちゃん本人に向き合えれば、出来るだろうよ」

 

「委員長本人に向き合う?」

 

 絆ストーリーで知ってはいるが、ヒナちゃんは実はとても甘えたがりだ。

 風紀委員の中で彼女だけが突出しまくった戦力であることも良くない。それは裏を返せば『ヒナちゃん抜きの風紀委員会は敵ではない』と思われている節があり、迂闊に戦線離脱ができない。前世では多くの先生方に「ヒナちゃん過労死しない?」「ヒナちゃん卒業後のゲヘナどうすんだよ」と心配の声があがりまくっていたモンだ。

 

「内心では、先生に褒めてもらいたかったとか、甘えられる誰かが欲しかった、とかあったんじゃねぇのか?

 でも委員長としての椅子と重責が、それを許さない。自分が抜けたら、風紀委員会が回らないかもしれない。そうなりゃ、休みたくとも休めないわな」

 

「なにを……言って……」

 

「そんなワーカホリックも嫌がる環境下に置かれたら……信頼できる人に褒められるとか、そんなんでも良いから見返りがなくっちゃあやってられないよな」

 

「貴女に、ヒナ委員長の何が分かるんですか!!!」

 

「そういう台詞はもっと冷静に、堂々と言うモンだ。

 お前こそヒナちゃんの事なにも知らないんじゃあないか?

 ワーカホリックに休みだけ与えても、休み方が分からないから寝るまで仕事するに決まってんだろ」

 

「!!?」

 

 え、なにそのリアクション。

 ひょっとしてコイツ、もうその手の休みを与えた後だったとか?

 そして、それで上手く行かなかったのかな? まぁヒナちゃんとの付き合いはどうあがいてもコイツの方が長いことは認めざるを得ない。その過程で休みを取らせようと画策しててもおかしくはないか。

 そう考えていると、言葉に詰まったであろうアコに代わり、チナツが答えた。

 

「……ヒナ委員長の実力と、風紀委員会の風評については前々から思うところはありましたが……まさかこんな形で問題が噴出するとは思っていませんでした」

 

「チナツ…」

 

「いざヒナ委員長が塞ぎ込んでも、見ていることしかできない私が情けないです……」

 

 手袋をつけていない手が握りしめられて真っ白になっている。

 確かに、ヒナちゃんの想い……こればかりは同級生や下級生ではどうにもならない。……ヒナちゃんが年の近い子にバブみを感じてオギャれでもしない限りは。でもそれは同人誌の中では兎も角、リアルにおいては現実的ではないので……

 

「その為に先生がいるのさ」

 

「え?」

 

「先生が…?」

 

「子供を導き、より良い未来を共に歩く者。

 生徒達の“先”を“生”き、心を救う道しるべ。

 子どもにしか出来ないことがあるように、大人にしか出来ないこともあってだな?」

 

「大人にしか出来ないことって…何ですか?」

 

「責任を取ること」

 

 即答であった。

 アコの怪訝とした…大人への不信感をあらわにしたような質問を一刀両断したのは、スバルの超然としたその回答だ。

 

「例えば、子ども達(おれたち)の前に立って『後は任せろ』と言う責任。子ども達(おれたち)の背を押して『好きにやりな』と言う責任。あとは……そうだな。落ち込んでる子の手を取って、『いつでもお前の味方だ』と言う責任……つまり()()()()()()()()()()ってコトだな」

 

 倫理道徳の整った現代日本人が教わってはくる、「大人」の価値観がそこにはあった。

 現代日本でも完璧な実現はかなり難しいものの、それでもキヴォトスよりかはマシな大人の価値観にして責務にして義務が、スバルには根付いている。

 アコもチナツも、スバルの堂々とした立ち振る舞いに、反論できなかった。本当に同じ高校生かと思ってしまう程の態度もそうだが、何より先程、目の前でヒナを心から心配した先生の行動を見たばかりであるゆえに。

 

「あの人は……先生は頼りになる人だ、賭けてもいい。

 先生は、誰かの幸せを本気で願うことができる人間だからな」

 

 いわゆる『理想的な大人』或いは『子どもの理想を体現したかのような大人』……といったところか。

 まぁ、某きのことか○淵、その他多くの愉悦部あたりはロボットとか異常者扱いするかもしれないが、子どもは笑顔がいいに決まっている。それを守ろうとする者が異常だなんて言うのは、抹殺予定のベアおばだけで十分だ。

 瞳からハイライトが消え、表情が曇りきり、涙の痕が止まらないままの少女をエロ漫画に出してなんになる。レパートリーのあるネタになるわけがなかろう。どうせなら、笑顔で充実した子をネタにした方が良いというものだ。

 

「貴方…随分先生を信頼していらっしゃるんですね」

 

「まーな。あの人並みの聖人はそうそういないよ。現に……ほら。出てきたぞ」

 

 動いた扉に視線を移し、アコとチナツに促す。

 そこから出てきたのは、風紀委員会の制服に身を包み、表情を確りと取り戻したヒナちゃんと、笑顔の先生だった。どうやら、メンタルケアはうまくいったらしい。

 

「ヒナちゃん!…治ったんだな」

 

「スバル…………えぇ、もう大丈夫。アコとチナツにも、迷惑をかけた」

 

「いっ…いいえ!! ヒナ委員長のためならば、このくらい、どうってことありません!!!」

 

「ご無事で良かったです、委員長」

 

「本当に良かったよ」

 

 ヒナちゃんの周りにアコが大型犬のようにひっつき、チナツが常識的に近づいてヒナちゃんに微笑みかける。これで風紀委員会周りは大丈夫そうだな。

 

「助かったよ、先生」

 

「いや、それほどでもないさ。大したことじゃあない」

 

「……本人はなんと?」

 

「内緒。でもまぁ、私はちょっとお礼を言っただけだよ」

 

 本人は謙遜しているようだが、大したことだと思うがねぇ。ヒナちゃんを部屋から出ない状態からあそこまで立ち直らせることが出来るのは先生の神業以外のなんだというのか。少なくとも、生徒にはできないと思うよ。

 

「謙遜すんな、先生。子供たちを守り導きたいんなら、大した人間になる必要が出てくんでしょ」

 

「そうかなぁ……?」

 

「そうですよ。俺の野望聞いたろ? 強く、賢くなきゃキヴォトスじゃやりたいこともできねぇ。『学園都市』の名が聞いて呆れる話ですが」

 

「うん…肝に銘じておくよ」

 

「お願いします。特にトリニティなんて、バカしかいないんですから」

 

「そういう言い方は良くないよ」

 

 そんなこと言ったって、仕方がないだろう。トリニティのトップでさえ、人を疑い過ぎて自滅してツチノコになる馬鹿(ナギサ)と脳筋ゴリラの馬鹿(ミカ)と話の要約もマトモに出来ない馬鹿(セイア)なんだぞ。風評だけで人を決めつけるトリカスは勿論のこと、その他も馬鹿しかいないわ。俺も含めて。

 だからこの世界(キヴォトス)には先生みたいな『マトモな大人』が必要なんだ。だって、この世界のマトモな大人って貴方を除けばラーメン柴関の大将しかいないんだぞ?

 

「それはそうと、スバル」

 

「ん?」

 

「エデン条約の『あの手』、よく思いつけたね。

 ヒナも思いつかなかったみたいなのに……」

 

「あー、それなんですけど…

 ………実は俺、ゲマトリアのマエストロに昨日会いまして。その人から条約寝取ったメカニズムを聞いてたんです」

 

「!!?」

 

 俺は、ここで先生にマエストロに出会ったことについて話した。

 今の今まで、立て込んでいたから何だかんだ話せてなかったからな。

 面倒事を増やしちまって大丈夫か?と思ったが、それを尋ねたところ先生はノータイムで『問題ない』と。

 大丈夫かこの人。俺がいなかったら先の襲撃で撃たれてたんじゃねーのこの人。そう思うくらいには、心配だった。

 

「何かされなかったか、ですか……特に契約を迫られたりとかはしなかったんだけど……あ、あと仲間になれって言われたな…」

 

「あの人形……私の生徒にまで……!」

 

「あぁ、勿論蹴っときましたよ。多分、その方が一番リスクが少ないかなーって思いましたし」

 

「そうして欲しい。ゲマトリア……あぁいう悪い大人とは、関わってもロクなことないからね」

 

「悪い大人って部分は同意します。でも意外にもあの人俺のファンだって明言したんだよなぁ…

 

はい?????

 

 マエストロが俺のファンだった事実を伝えたところ、先生は宇宙猫と化した。

 理解していないのかと思って、俺の描いたエロ本を持ってきてそう断言してくれたこと、サインをしようかと言ったら食いついてきたことを詳しく説明したら、更に宇宙猫が加速した。なんでさ。

 

「…………ごめんね。マエストロがスバルのファンだって言った下りがどうしても飲み込めなくって……でも一体どうして…」

 

「さぁ? 俺の漫画にイイ表現でも見つけたんじゃあないですか?

 まぁ…いずれにせよ、俺はアイツに手を出しづらくなってしまったのですから、これでも警戒はしてるんです」

 

「どういうこと?」

 

「あのですね、漫画家はファンを大事にするものなんです!

 俺にとって一番手を出しづらい人種のカテゴリに滑り込んだんですよ、あの人形は!

 恐るべし悪い大人! 一本取られましたよ、ゲマトリアの連中には…!」

 

「うーーーーん………なんか違う気はするけどな…

 

 ネロ・クラウディウスの劇場の逸話はもうマエストロには話したが…重ねて言わせてもらうが、まぁ要するにあらゆる創作者はファンには甘くなりがちだ。

 マエストロは、俺のその認識を理解し、安全領域に滑り込んだのだろう。己の身を守るために………流石は悪い大人……!!

 

「ゲマトリアのファンがあの人だけで済むといいんですがね……

 黒服あたりに『クックック…プリンスメロン…これはなかなかイイ本ですねぇ…*1』とか言われたらもうブッ飛ばせる気がしないですもん」

 

「え、スバル、今ちょっと……今の顔真似どうやったの!?!?!?

 

 ファンは基本的に増えて欲しいと思っている俺だが、ゲマトリアの中からこれ以上ファンは生まれないで欲しいものだ。

 黒服はホシノおじさんを騙した前科があるし、ベアおばは絶対殺すと決めている。特にベアおばは性格からして俺の本を気に入るとは思えないし思いたくもないが……頼むぞ。

 そんなことを考えていると。

 

 

 

「はぁ…はぁ……やっと見つけた! 先生!スバル!」

 

「…コハル?」

 

 鬼気迫ったといった様子のコハルが、息を切らしながら走って現れた。

 俺らを見つけるやいなや、掴みかかる気力も残っていないのか膝に手をついてはぁはぁと息を切らす。

 

「だ…大丈夫?」

 

「一体、何があったんだ……!?」

 

「はぁ………はぁ………どうしよう先生……アズサが…アズサが…」

 

「アズサがどうしたの!?」

 

 先生が問うと、コハルの息の切れた声が、だんだん震えていって。そして、涙を両目に溜めて、声を潤ませながら、こう言ったのだ。

 

 

アズサがっ……ひとりで出て行っちゃったよぉ!!

 

*1
黒服の()()()をしながら





Tip!
スバルの顔真似はクオリティが高いぞ!その気になれば異形の顔もマネできる!ただし、マエストロやゴルコンダ&デカルコマニーみたいな、顔が特殊すぎる(二つある、そもそも顔が存在しない等)場合は流石に無理だとのことだ!



おまけ①・某世界線三周年PV

『やったな先生!ブルアカ三周年だってよ!!』

『記念ガチャにはなんと!プレアデス性団のほか俺とノボリ、アギト先輩が期間限定で登場だ!!!本気でイかせてもらうぜ!』

『ブルーアーカイブ!』

『さぁ、パーティーを始めようか!』


おまけ②・間島スバルガチャ排出演出

虹封筒
→トリニティの校章
→『さぁ教えてくれ。お前、どんな奴がタイプだ?』
→スバル立ち絵・アップ
→「この俺が来たからには、もう安心だぜ、先生。プレアデス性団が団長、この間島スバルが力を貸してやるからよ!」


おまけ③・シャーレのアイス大作戦弐

@ブルアカJP
#シャーレのアイス大作戦
#ノボリ #鞠瑠璃ノボリ
→先生!ノボリさんからお返事がきました!

「ありがとうございますセンセイ!助かったっすよ、部屋の中でもあっついんですもん!生き返った気分っす!これで、またジブンの創作にも身が入るってもんっすよ!…え、完成したら見せてくれ? あー…ジブンの納得する作品ができたら、いつか見せるっすよ?」

拙作の時空に出てくる、夏限定ガチャの生徒とは?

  • メンダコファンネルの水着ナギサ
  • TMレボ○ューション風スバル
  • 例の紐と水着を組み合わせたユマ
  • 踊り子の服(Ⅳ)を装備したアコ
  • DTを殺す水着着用のアギト
  • 青のビキニ水着を着たノボリ
  • 星空風浴衣+ポニーテールのミカ
  • お祭りバイト衣装のサオリ
  • おだんご+浴衣+りんご飴のヒフミ
  • 夏音楽フェス仕様の陸八魔アル
  • その他(先生方の存在しない記憶を…)
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