HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜   作:伝説の超三毛猫

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アンケート2つとも先生が圧倒的に人気すぎて草
君たち絶対ゲマトリアでしょ…


ようこそキヴォトスへ

 とある日。ネット新聞のトップに大きな記事が載っていた。

 

『連邦生徒会所属の特例部活動、シャーレ始動!顧問の先生はキヴォトスの外より来たる』

 

 それの意味するところとは。

 

「とうとう始まったか………『ブルーアーカイブ』が…!」

 

 連邦生徒会長の呼び出しでキヴォトスを訪れた“先生”。

 連邦捜査部S.C.H.A.L.Eこと「シャーレ」の顧問として任命された“先生”だったが、拠点の建物で暴動が起こっているという緊急事態に即面する。

 先生はユウカ・ハスミ・スズミ・チナツを指揮して、不良たちを鎮圧し、ワカモを魅了しつつ「シャーレ」を奪い返すことに成功する。

 そこで先生は仕事のパートナーにして「シッテムの箱」のメインOS・アロナと出会いキヴォトスでの生活を始めていくのであった…。

 

 あらすじをまとめると大体こんなもんか。

 記事には小さく、「連邦捜査部シャーレでは、一緒に活動してくれる生徒を募集しています」と書かれており、生徒の意志と判断に任せてシャーレの部員を集めているようだ。アロナが「スカウト」とか言ってたような気がしたから不安だったが、この段階でもシャーレに行けるようだな。

 

「スバルちゃん、何を読んでるんですか?」

 

「あ、ハナコ先輩。これ、今朝のニュースです」

 

「どれどれ………ふむ、連邦生徒会が…」

 

 俺としては、原作に介入したいとは思っている。

 だが……アビドス編以外がまったく分からない。

 花のパヴァーヌ?編はモモイとミドリがアリスを拾う事しか分からないし、エデン条約編は「これも全部ベアトリーチェって奴が悪いんだ」って事しか分からない。ラビット小隊?のお話に至っては何が何だかだし、最終編の「色彩」とかいう災厄が出ること、別世界のシロコが来ること、プレナパデスとかいう黒幕がいる事くらいしか分からん。

 

 くそ、こんなことだったら面倒くさがらずにストーリーを読み進めておけば良かった。

 そう思っても仕方ないのは分かっているから、今後について考える為に、情報を集めなければ。

 その為には……

 

「こんな事があったんですねぇ…」

 

「ハナコ先輩」

 

「なんですか?」

 

「俺、シャーレに入ろうと思います」

 

「へ?」

 

 

 

 

 

 

 連邦生徒会直属組織・連邦捜査部シャーレ。

 俺は早速そこに入るべく、遠出支度を整えて、信頼する公共交通機関にてシャーレのある区へ出立した。

 先生に出会うために向かったその先で、俺は意外な再会を果たした。

 

「あら」

 

「む」

 

 血のしたたる天使の輪。ボロボロの黒翼。返り血のついたかのような赤が入るダークカラーな制服に不審者と間違われそうな顔つき。

 そう。正義実現委員会の委員長こと、剣先ツルギ先輩であった。

 

 互いに武器に手をかける……が、すぐにこの場所がトリニティの自治区中ではないことを思い出して、武器から手を離した。

 

「ここで事を構えると後が面倒っすよ。

 俺に戦う意志はありませんし、今はやめませんか」

 

「……そうだな。私も今日は、任務で来たワケじゃない」

 

「シャーレですか?」

 

「!!……お前も…!?」

 

 話を聞いてみると、ハスミが以前シャーレ奪還戦で世話になったと聞いて、顔を出しに行くつもりだったそうだ。

 目的地が同じならと、シャーレまでの道のりを二人で歩くことと相成った。

 その際に、かつて聞き忘れたことを訊いてみる。

 

「時に先輩」

 

「何だ?」

 

どんな男がタイプなんすか?

 

は????

 

 怖い顔をしている先輩の動きが固まった。

 

「あぁいや、いつか聞きたいと思ってたんですよ。前は戦いになっちゃってそれどころじゃあなかったじゃないですか」

 

「な、なんで、そんなことを…?」

 

「仲良くなる人とか、付き合いの長い人には大抵聞いてるんですけど……

 人間の性へ……好みのタイプにはそいつの全てが詰まってるんですよ」

 

「そんな話、聞いた事ないが…」

 

「一応ですけど、コハルとハスミ先輩にも尋ねました。お二人ともひとまずは答えてくれましたよ」

 

「え……そう、なのか……」

 

 まぁどっちも良い答えとは言えなかったけどな。

 片やムッツリを見栄で隠したせいで友達(ダチ)止まり、片や「タイプなどありません」などと論外なことを返しおった。

 その点を言わなかったことで、答えなくてはと思ったのかツルギ先輩は俯きながらなにか唸っている。ひょっとして、タイプとかあるんだろうか?

 

「んんんん…」

 

「………」

 

「ぅぅぅぅうううう…」

 

「……」

 

「きぃぃぃやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!」

 

「…先輩?」

 

 ヤベェ。また変なスイッチ入ったのか?

 いつでも戦闘に入れる態勢をとっておく。顔芸とも呼べるその表情だけを見ると、どう甘く見積もっても正気を保っているとは思えない。

 結局戦わざるを得ないのか? シャーレに来るだけのはずだったのに、面倒なことになった―――

 

「…………か」

 

「か?」

 

「か、か、か…」

 

「?」

 

考えたことなかった……

 

「ふぁっ」

 

 瞬間、変な声が出た俺は悪くないと思う。

 何故なら、俺の質問にそう答えたツルギ先輩の顔が真っ赤になって、目や口が普通にマトモな形になって、まるで普通の乙女な女子高生みたいなリアクションをしたのだから。

 いや、ツルギ先輩はJKなんだけれども、普段の顔付きとか、委員会での顔付きとか、不良共を鎮圧したり俺と戦ってる時の顔付きとかが、ことごとく乙女の顔じゃないんだもん。闇マリクって言った方が納得いくレベルで。

 そんな先輩が目の前で乙女の顔してみろ。こんなん誰でも宇宙猫と化すだろ。俺も宇宙猫と化したぞ一瞬だけ。

 いやあの、ホント、可愛すぎるだろ。なんだこの先輩。

 こんな一面あったんだ………

 

 しかし、男のタイプを「考えたことなかった」か……

 もちろん、俺としてはタイプが決まっていた方が望ましい。コレと決まっている人間は好印象だ。

 でもこれは、成長の余地アリと見るべきなんだろうか。いずれ、どういうタイプが好きになるとかいう、可能性に満ちているのだから。

 

「…………」

 

「…………きひっ」

 

「……フッ」

 

「?」

 

「将来が楽しみな先輩っすねぇ……」

 

「ふへ?」

 

 良いだろう。

 俺の予想を遥かに超えたリアクションをした先輩に免じて、これから委員会のメンバーと戦う時は、手加減してひねり倒しておいてやろう。

 そう考えたのであった。

 

 

 

 

 先輩とそんな話をしている内に、シャーレのビルに辿り着く。

 

「こんにちは、応募してくれてありがとう。私がこの『シャーレ』の先生だ」

 

 オフィスのある階まで行くと、先生が出迎えてくれた。

 背は高く、体格はそれ相応にがっしりしている。俺よりちょっと高いから170台か?

 そして短く切り揃えられた髪に、顔付きは整っていて、眼鏡がよく似合うイケメンだった。

 アロナの似顔絵*1とは似ても似つかないな。まぁ、アレに似てたら結構嫌だが。

 

「初めまして、先生! 俺はトリニティの1年生、間島スバルです! んで、こっちが…」

 

「きひっ…剣先…ツルギ、トリニティ3年生。正義実現委員会の、委員長、です……よろしく、お願いします……」

 

「トリニティ…あぁ、ハスミやスズミの!」

 

「そういうことっすね。先生こちら、挨拶の品です」

 

 先生に紙袋に入った挨拶の品を渡す。中身はお菓子だ。

 快く受け取ってくれた先生の笑顔は…破壊力バツグンだ。さすがワカモを一撃で堕としただけはある。

 中に案内された後、本題に入ることにした。

 

「それで…スバルはシャーレに入部したいって話だったよね」

 

「はい!」

 

「じゃあ、この入部届に必要事項を書いておいて。で、ツルギは…」

 

「あ……えっと……ハスミが、お世話になったっていうことで…」

 

「あぁ、シャーレのことをハスミに聞いたのかな。じゃあ、詳しい事を話すよ」

 

「えと……委員会との件も、あ、ありますので……」

 

「分かった。そう言う事なら、向こうで話そうか」

 

 ツルギ先輩と先生が、奥の部屋に向かって歩いていく。

 …早速だが、オフィスに一人きり。

 思わぬチャンスが出来てしまった。

 俺がここに来た目的はいくつかある。

 「シャーレ」に所属することもその一つだけど、他にも目的があるんだ。それは……

 

「…あった。先生のタブレット。これが、アロナか…」

 

 アロナ、及び「シッテムの箱」との接触だ。

 本来のブルアカでは、アロナは先生にしか認識できないハズだから、ほぼ賭けというか試すだけの行為だが、それでも確かめたいことがあるのだ。

 もしかしたら、アロナと何か会話ができるかもしれない。だから試すのだ。

 

「…アロナちゃーん?」

 

 ……返事がない。

 まぁ普通に呼びかけるだけじゃあうまく行かないだろうなとは思っていた。

 そこで、あのパスワードを使ってみる。

 

「我々は望む、七つの嘆きを。

 我々は覚えている、ジェリコの古則を」

 

 それは、プロローグで流れたパスワード。

 先生はこれで「シッテムの箱」を起動したが………

 

「………」

 

 ……返事がない。

 ただのタブレットのようだ。

 ダメか……先生が既にログインしている状態だから、今更パスワードで開かないのかな。

 次はどんな手を使うか……あ、そうだめっちゃ煽ってみよう!ポンコツとか居眠りAIとか言えば怒って出てくるかもしれない―――

 

「―――だね!」

 

「―――……」

 

「! 戻ってきた…」

 

 …いや、今回はやめておこう。案外早く先生とツルギ先輩が帰ってきた。素早くタブレットから手を離し、入部届を書く作業を再開する。

 

「おまたせー………? スバル、書類は書き終わったのかい?」

 

「…いいえ、まだです」

 

「終わったら出してね。焦らなくてもいいからさ」

 

「はい」

 

 とりあえず、今はシャーレに入るべく、入部届に必要事項を全部書いちゃおう。

 

 

 

 

 あの後、ツルギ先輩は用事が終わったのか、逃げるように帰っていった。

 シャーレの入部届を出すのはまた今度にするらしい。

 しばらくペンを滑らす音とパソコンのタイプ音しかしなくなったオフィスの中で、俺はようやく入部届を書ききることに成功したのだ。

 

「はい先生。これでいいっすか?」

 

「どれどれ………うん、オッケー。受理します。これでスバルもシャーレの部員だ」

 

「よっしゃ。これで部員第…5号くらいかな?」

 

「いや、10号だね」

 

「そんなに!? 誰だ俺より先に入部したやつ!!?」

 

 だ、誰だ……真っ先に入部しそうなヤツ……

 ユウカ、ハスミ、スズミ、チナツで4人だろ。先生のストーカー筆頭のワカモで5人目。他にセリナあたりがやってそうだけど……あとは誰だ?

 先生に尋ねてみたけれど、「他の子のプライベートだから」とやんわりと断られてしまった。

 仕方ないから話題を変えよう…………俺の()()だ。

 

「先生。良いですか?」

 

「なんだい?」

 

「これも、受け取ってくださいますか?」

 

「…これは?」

 

「こっちが()()()挨拶の品です」

 

「本当の…挨拶?」

 

「見たほうが早いかと存じます」

 

 黒い包み紙を渡す。

 先生は不思議そうな顔をしてそれを受け取る。

 これはいったい何なのかと。

 

「中を見てみてください」

 

 言われるがままに先生が包み紙を剥いだその時、出てきたのは……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ―――エロ本だった。

 

「ぶ~~~~ッ!?!?!?!?!?!?!?!?」

 

 

 

 先生は吹き出し、何も飲んでいないにもかかわらずむせてしまった。

 

「す、スバル!? どうしてこんなものを!」

 

「これが俺の挨拶です」

 

「いやいやいやいやいやいやいやいや!!!」

 

 目に見えて動揺し、純情な子供のように首を振るイケメン先生。

 このまま見てても面白いけど、ちゃんと事情を説明しないとな。

 

「実はその本、俺が描いたんです」

 

「描いたぁぁぁ!!?」

 

「『プリンスメロン』って名義で同人誌描いてるんすよ、俺」

 

 先生にこれまでの同人誌活動について話しておく。

 どうしてエロ本を描いているのか、俺を否定するヤツをはったおしてきた過程、俺自身が得たエロの哲学まで。

 先生は、驚きながらもしっかり聞いてくれた。

 一区切り俺の事情を聞いてくれた先生は、笑顔を浮かべると、諭すようにこう言った。

 

「スバル。エロ本を描かないって選択肢はないんだね?」

 

「当然です。もし我がエロを阻むなら先生だろうが色彩だろうがブッ飛ばします」

 

「(色彩…?)い、いやいや。阻むなんて、そんなことしないよ」

 

「え? じゃあ……」

 

「私が言いたいことはね。

 他の子を過剰に攻撃するのはやめてね、って事なんだ」

 

「あ、はい」

 

 ごもっともな発言だった。

 ハナコ先輩にも近しい事を言われたそれを、大人しく受け入れるしかなかった。

 

「取り敢えずこの本だけど、私の方で没収させてもらうね」

 

「読んでくださればそれで結構です。

 では今日はこの辺で失礼します。必ず感想聞かせてくださいね!」

 

 それだけ言うと、今日の俺はシャーレから失礼することにした。

 ……その日の夜。俺から先生にモモトークを送ってみたところ、返信が来たのである。

 


 

既読『先生。あの本どうでした?』

 

『あのさ、スバル』

『あの本のヒロインのモデル、ユウカじゃないかい?』

 

既読『ユウカ?』

既読『誰です? それ』

 

『いや』

『知らないならいいんだ』

『あのね』

『私は先生である立場上、』

『あぁいうのは自重しないといけないんだよ』

『生徒を性的な目で見るのも』

『気が進まないかな……』

 

既読『そういうの抜きにして』

既読『ぶっちゃけ、あの本どうでした?』

既読『絵とかシチュとか』

既読『純粋な感想が聞きたいです』

 

『…最高だった』

 

既読『やったぜ』

 

『正直シチュエーションがすごく良かった』

『2冊ともすっごくエロかったよ』

『…こんなこと言っていいのか分からないけどさ』

 

既読『先生は話が分かりますねぇ』

既読『俺は嬉しいです』

既読『先生みたいな方と出会えて』

 

『私もスバルが力を貸してくれると聞いて、心強かったよ』

『これからいろいろ頼ると思うけど』

『よろしくね』

 

既読『もちろんです』

既読『エロ本だけじゃなくて』

既読『腕っぷしにも自信あるんすよ』

既読『存分に頼ってください!』

 

『そうするよ』

『おやすみ、スバル』

 

既読『おやすみなさい先生』

 


 

 

 

「…よし。良し!よぉしッ!!」

 

 やったぜ。

 シャーレの先生も認める程のエロクオリティが描けているって証拠だ!

 読者からの生の声は、今世(いま)前世(むかし)も力になるなぁ。

 これからも頑張らないと!

 

「このテンションなら、プロットがいくつか書けそうな気がする!」

 

 早速形にしてみようじゃあないか。

 

 まずは、大人気でなおかつ先生のお墨付きも貰った「幼馴染もの」。

 シチュエーションを変えればあと3冊くらいは描けるかもしれないが、新たな刺激も必要になってくるかもしれないな。

 幼馴染というシチュエーションはそのままに、キャラをいくつか生み出して、そこから物語を生み出すのも悪くなさそうだ。

 

 続いて、「JK華ちゃんシリーズ」。

 ハナコ先輩にモデルを快く引き受けて貰っているお陰で、イイ画力を生み出せている。

 華ちゃんだけじゃあなく、別の誰かも出したいところだ。華ちゃんの友人って設定で。…となると、誰か別のモデルが要るかもな。

 トリニティで他に誰か協力してくれる人はいるだろうか? ハナコ先輩のように脱ぐとまではいかなくっても、スケッチのモデルになる程度で良いんだ。

 いい人、いないかなぁ……シスターフッドとか探してみるか?

 

 あとは、ハーレムものだな。

 アビドスの子達が…確か5人だから、あそこモデルにすればシリーズ化なら6冊は描けそうだな。

 メンバーが足りないなら………そうだな、便利屋68の子達も巻き込むか?

 

 それと、読者たちからのリクエストもある程度反映しないとな。

 機械同士は流石に冒険しすぎだから、動物から出してみようか。

 犬・猫型の人?とヤるって内容だと………『JK華ちゃんシリーズ』が一番反映させやすいだろうな。

 

 これを整理すると……次に描く話は…「幼馴染もの」と「JK華ちゃんシリーズ」の続編かな。

 ようし……今は描いてみようじゃないか!

 どんどん描きたい! 創作意欲が湧いてくる!!

 

「今夜は何ページ描けるかなーーっと」

 

 この情熱を忘れる前に原稿に叩き込みたい。

 突き動かされるように、俺は机に向かって、原稿用紙とペンとインクを取り出して漫画のネームを描き始めたのであった。

 

 

 

 

 ―――数日後。シャーレ出勤日。

 

「あぁぁぁぁぁぁーーーーーッ!」

 

「ふぉ?」

 

「あんたね、あの、え、エッチな本を描いたのはッ! 間島スバル!!」

 

「え! あ、貴女は…!?」

 

「ユウカよ! あんたが勝手にモデルにした早瀬ユウカッ!!!」

 

「な…何ィィィィィィィィィィィィィッ!!?」

 

「あんたのせいでっ…どんだけ私が苦労したと思ってるのっ……!」

 

「え、えと…」

 

「謝って!今すぐ私に謝ってよぉぉぉぉぉっ!!」

 

「…な、なんか、すまん」

 

「うぅ……ぐす……ぐすっ……」

 

「…………」

 

 思っていた以上にはやくばったりと会ってしまった早瀬ユウカに掴みかかられ、怒られた上に泣かれてしまった。

 可愛いんだから仕方ないだろう。俺は反省も後悔もしない。

 …しないのだが……これから、エロ本のキャラ名はモデルがバレないようにもうひとひねりする必要がありそうだなぁ…

 

 

*1
ブルーアーカイブの公式配信で、プレイヤーの分身“先生”をアロナが描いた似顔絵があるのだが、アロナの絵がヘタクソ画伯すぎて実際のイメージがつかない。だがそのデザインが、ファンアートの“先生”の姿として定着した。





Tip!
スバルは、生徒をモデルにしたエロ本を描くのを諦めていないぞ!名前を分かりづらくする、服装を変える、他のキャラの要素を入れる等あの手この手を使い、モデルを誤魔化そうとする!彼女曰く、「バレなきゃ無許可じゃあねぇんだぜ」とのこと!!最悪だぞ!!



おまけ

先生「…スバル、モデルにする時は今度から許可とろうね」
スバル「……お、おう」
ユウカ「ひぐっ……ぐす、うぅぅっ………」
スバル「………………………次回作もあのキャラ使っていいすか?」
先生「スバルッ!?!?!?」
ユウカ「良いワケあるかーーーーーっ!!!!」

スバルより先にシャーレに入部してそうなのは?

  • ワカモ
  • アスナ
  • セリナ
  • カズサ
  • ヨシミ
  • アイリ
  • シミコ
  • モモイ
  • ミドリ
  • コユキ
  • コタマ
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