HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜 作:伝説の超三毛猫
ベアおば始末前にこんなの書いてと思うやもしれませんが、カルバノクの前日譚って事で許してちょ。
「……………」
「……………」
【急募】ゴミ箱に美少女がいた時の対処法。
いや、急にこんな事を言って申し訳無い。でも、そうとしか言えない状況に出くわしてるんだよ。
経緯を説明しよう。
D.U.地区をテキトーに散策してた俺は、何気なくその最中に出た空のペットボトルを捨てるためたまたま見つけたゴミ箱に捨てようとしたのだ。
そのゴミ箱のフタを開け、中を確認しようとした……その時。目が合ったのだ…メカメカしいウサ耳をつけた美少女と。
ゴミ箱に入る女って、後藤ひとりくらいしか思いつかないから、初めて見つけた時ビックリしたぞ。
「あ、あの…」
「えーと……」
お互いに、言葉につまる。
こういう時は、自己紹介からしといた方が無難だろうな。
「はじめまして。間島スバルです。
好きなタイプは胸板と
「ひぇぇ…」
あれ?なんか震えてない?
俺、なにか変な事を言ったか?
「……君の名は?」
「…………」
すぐにでも閉まりそうなゴミ箱のフタを開けながら、穏やかに、できるだけ刺激しないように笑顔で尋ねた。
その子は、ぷるぷる震えていたが、やがて慣れたのか、ゆっくりと言葉を紡いだ。
「か……
「そうか、ミユか。
時に…どうしてゴミ箱の中に入っていたのか聞いてもいいかな?」
「あ……えっと……私は…なんの役にも立たないゴミクズなので…」
「…?」
このミユという子。どうやら自分に自信がないみたいで、心の底から自分がゴミクズだと思っているみたいだ。でもそれじゃあ、何故彼女がゴミ箱の中にいるのかがわからない。
「…えっと、どうしてそう思うんだ?」
「それは……」
「いやなら無理して言わなくてもいい。俺が気になっただけだからな」
「あ、いえ……あの、私、他の人にぜんぜん気づいてもらえなくて…」
「俺は気付いたけど?」
「あ、いえ、えっと、そう言う意味ではなく…」
その先を言おうとした時。
ゴミ箱の中からくぅ~、と可愛いお腹の音がした。
腹の主らしきミユが、顔を真っ赤にしながら俯いている。
「…とりあえず、なんか食いに行こっか?」
俺の誘いに、ミユはなにか言いたげではあったが、最終的には控えめに頷いた。
ミユは、自分自身のことをゴミクズと言った。それは、誰も自分自身に気付いてくれないからだと。
最初俺は、そんなばかなと思った。現に俺は気付いたしな。
だが、道ゆく人々がやけにミユにぶつかってくるのが気になった。最初にパグがミユにぶつかった時はそいつがわざとやってんのかと思ったが、他の人々(人間じゃないけど)もミユに次々にぶつかるのに違和感を覚え。
ファミレスに入ろうとした時に店員の対応に、違和感は更に増していく。
「いらっしゃいませー、お一人様ですか?」
「二人だよ、見りゃわかんだろ」
「? お一人様しか見えませんが」
「何言ってんだお前。ここにもう一人いんだろッ! ほら!!」
「えっ? ……………あっ!!?
も、申し訳ございませんお客様!!」
「い、いいんです……私には、このお店に入る資格すらないってことで…」
「ンな訳あるか! 明らかに気づかなかったコイツが悪いだろうがよ!!」
引き止める店員を無視して他の店に入るも、そこの店員もミユに気付かない。
他の行った先々の店でもミユに気付いてもらえず、ミユがとうとう沈み切ってしまう。
仕方がないので、テイクアウト可の店で特大パフェを二つ、持ち帰ってベンチでミユに分ける事にした。
「ほれ、これでも食って機嫌直してくれ」
「ありがとうございます……」
ここまで来ると、俺も認めざるを得ない。
どうやら彼女は影が薄いのか常に念を「絶」にしているのかは知らないが、ほとんどの人に気付かれないステルス特化の体質をしているようだ。ひどい時には仲間にさえ忘れ去られてしまうそうだ。
ぶっちゃけ、自分のコトを忘れる仲間を仲間と呼んでいいのかは甚だ疑問ではあるが、彼女自身には聞かないことにした。
「そういやよ、ミユ」
「な…なんですか?」
「珍しい制服だが…どこの学園のものだ?ソリャ」
「!!」
何気なく聞いただけなのに、ミユの身体が強張る。
なんだ、そんなにイヤなことか? 答えたくないことは答えなくっていいといった手前、無理矢理聞き出すわけにもいかん。
「え…SRT…」
「えす…?」
聞いた事のない学園名だ。
検索してみたところ……衝撃の事実が浮かび上がった。
「閉…校……?」
「ぅぅぅ………」
正式名称、SRT特殊学園。
だが、連邦生徒会長失踪の後……連邦生徒会によって、閉鎖が決定されたのだそう。閉鎖後、元SRT学園の生徒の問題行動は時々の頻度で小さなニュースになっているのだとか。
これが…ネットで知ったSRTの現在であった。
つ、つまり……目の前でパフェを片手に縮こまってる彼女は、SRTの試験をクリアしたって事か?
「…凄いやつだったんだな、お前」
「うぅ……でも、SRTもなくなって、みんなバラバラになっちゃって、小隊だけになっちゃって……今日もミスしちゃって…もうおしまいなんだぁ…」
「………」
なんというか、不憫な子だ。
せっかく頑張ってSRTに入ったって言うのに、そのSRTが閉校して締め出されて、挙句の果てに仲間から捨てられたのだろう。それも、ゴミ箱に。
この子への同情心が湧くと同時に、この子を捨てた連中に怒りが湧いてきた。
「なぁ、ミユ。その、君の小隊の仲間ってどこにいるのかな?」
「え? えっと…子ウサギ公園にいると思いますけど……」
「そっか。わかった、ちょっくら行ってくる」
「な、何をしに………?」
「少しだけ話をするだけだよ―――仲間とは、決してゴミ箱に捨てて良いものじゃあないって話をな」
それだけ答えると、振り返らないままミユを置いてベンチから飛び去った。
⋆
「ここがミユの仲間のいる公園か……」
地図を元に子ウサギ公園に辿り着いた俺は、「擬・念能力・円」を発動しながら中に入っていく。
反応は………3人。小隊って言ってたから、公園外に出ている援軍の可能性はゼロに近い、か。マジに少数精鋭の部隊なんだな。
公園の奥へ奥へと進んでいくと、3つの反応に変化が起こる。侵入に気付かれたのか、戦闘態勢に入ったようだ。
「こ、これは……地雷か!」
人の意思の介在するものじゃないし、公園に埋められてるとは思ってなかった上に3つの反応に集中してたから踏むまで気づかなかった!
ダメージは受けてないが、体勢が崩れて……っ!
タタタタタッ!!
連続射撃が、頭に直撃した。
それに続いて、どこからともなく降り注ぐミサイルの爆撃。
硝煙の煙が公園に満ちていく中、動く人影があった。
「よし、全弾命中!」
『くひひ、良かったよぉ~今回も』
誰かの声が聞こえる。というか、すぐそこにいる。
足音が大きくなり、生の声と通信の声が会話している様子も聞こえてくる。
ぴくりとも動かず、目を閉じて耳だけを傾ける。
「この制服……少しだけ見覚えがあるぞ。確か…」
「トリニティ総合学園のものでしょう」
『な~んでここにいるんだろうね。迷い込んだのかな?』
「いずれにせよ、大したことないヤツだったな」
「―――誰が、大したことないって?」
「「『!!!?』」」
起き上がって拳銃の引き金を引くのと、即座に見えた二人のメカウサ耳の少女が俺に発砲するのが同時だった。
「ぐあっ!」
「サキ!?」
俺の弾丸は、サキと呼ばれた少女のヘルメットに命中。その硬い材質を貫通して頭にヒットしたのか、倒れた直後に起き上がろうとする動きが、とても緩慢だ。
対して俺に放たれた銃弾は―――真っ黒になった俺の肌や制服に弾かれて、ぽろぽろと地面に落ちていた。
もう一人の、どっかで見覚えのある少女は、目の前で起こった現実に理解が追い付いてないようだ。
「あーあ、ったくヒデェな、ヘッドショットに爆撃なんて。
俺じゃあなかったら死んでたぞ、多分」
「な……何が…」
「あー………カンタンに言っちゃうとね、効いてない」
「効いて……ない……?」
「馬鹿な…あれだけの……銃撃と爆発を受けていてッ…!」
お、サキちゃん意識あったのね。そうでなくっちゃあ、
「これも一種の神秘ってやつさ。お前らと同じだ。
纏えば覇気、見れば念、放てば気・呪術……これ一体何なんだろうね?
―――ま、俺にとっちゃあどーでもいいけどさ」
ゲマトリアの黒服あたりに訊けば明確な答えでも返ってくるんだろうか?
ま、今はそれよりも、ミユを捨てたというコイツらにちょいと灸を添えるのが先なんだろうけどな。
覚悟しろよ、俺特製のお灸はそんじょそこらのヤツよりもちょーーーっとだけ、痛いぞ。
人差し指を立てて、指先に気を集中させる。
そこに、小さな神秘の球が出来上がり、赤色の輝きを放ち始めた。
『気を付けて! それに当たったらヤバい!』
「だいじょーぶ、1キロ近くふっ飛ばされるだけだ。
収束、発散…ヒトが虚空に触れる意味を教えてやろう…!
『擬・無下限呪術―――」
俺が何かしようとしているのを、通信の子に言われるまでもなく察した目の前の二人は、即座に遮蔽物に隠れに行った。
本当はコレの阻止でもやりたいんだろうが、さっきの弾丸を弾いた『武装色の覇気』を見た上では悪手と判断したのだろう。
流石は
……この俺のこの技相手にそれこそ悪手!!
「―――術式反転・
次の瞬間、静かな公園に轟音が響いた。
サキは、何が起こったのかまったく分からなかった。
瞬く間に、とでもいうのだろうか。
ただ確かな事は、自分に肩を貸し遮蔽物まで移動させてくれ、さっきまで隣にいたミヤコが遮蔽物ごと消えたかと思えば、次の瞬間大きく吹き飛び、凄まじい音を立てながら森の茂みに突っ込んでいった事だけだ。
何がどうなったのか理解ができない。
まるで、見えない砲撃に穿たれたかのようだ。
ちなみに、スバルは『術式反転・赫』などと言って技を放ったが、赤色に染めた自身の
「貴様……よくもミヤコをっ!」
「ほぅ………
サキのリアクションを見た、スバルの怒気がどんどん増していく。
それを通信機越しに見ていたRABBIT小隊のオペレーター・
だが、考えるのは後だ。相手の強さは未知数。ヘッドショットどころか爆撃も効かない上に一瞬でミヤコをふっ飛ばしたのだ。分が悪すぎる。
「ハッ!」
スバルが再び襲い掛かる。相手取るのはサキだ。距離を取り、銃をスバルに向けて的確に撃つ。
それに対して『擬・見聞色の覇気』で射線を予測して躱しながらも、殴り合いのように
「(なんだ、コイツの動き!銃弾の重さ!?まるで、大砲の一撃でも受けてるみたいに重いッ!? しかも、先読みで置いてる弾が読まれている…!?)」
「(これが、SRT…下手すりゃアリウス以上だな。ミサキと同じ……いや、それ以上の練度かもしれない…!)」
装備のスペックは圧倒的にサキの方が勝っている……なのに、スバル相手には防戦一方だった。
押し切られていないのは、時折サキのピンチの際に割って入ってくる、ドローンや自動ヘリからの援護射撃・爆撃のお陰であった。その甲斐もあって、スバルはサキに決めの一手を打てずにいる。
その二対一のやりとりのさなか………スバルは空になった弾倉から薬莢を捨てながら、こう言い放った。
「ミユの事は…仲間とも思っていなかったのか!?」
「は?」
「ミユのことを何だと思ってたんだって聞いたんだよ!」
「ちょ、ちょっと待て! いったい何のことだ!!?」
サキもモエも、このタイミングでミユが出てくる理由が分からなかった。
この少女が子ウサギ公園に入って来て自分たちに襲いかかって来た理由も謎だが、何故ここでミユが出てくる?と。
このやりとりで動揺したのは、サキとモエだけではなかった。
スバルもまた、サキのこのリアクションを受けて「あれ?」ってなった。
だが、それを表に出さないようにしながら、もう一度確かめるように…サキに銃口を向けながらこう問うた。
「お前……いや、お前ら、ミユをゴミ箱に捨てたんじゃあなかったのか??」
「ふざけるな!誰がそんな事をするものか!」
「え? だって、初めて会ったミユが、ゴミ箱の中にいたし…」
そこまで言った時。
突然、スバルの右手に衝撃が走った。
「!!?」
ダメージはさほどでもない。
だが、強い衝撃を受けた事で、
その直後にわずかに右腕に残った痕から、自分が狙撃されたと知る。
更に、スバルが狙撃された後に躍り出たのは………スバルがベンチに置いてきたはずのミユ。
「ま、待ってください……スバルさん!」
「み、ミユ!?」
「違うんです……違いますから……これ以上、みんなを、いじめないで……!」
サキをかばいつつも、ぶるぶる震えて、涙目になったミユからそんな事を言われたその時…………初めてスバルは、己が盛大な誤解をしていることに気が付いた。
⋆
「ほんっとーーにスマン!! 俺が悪かった!」
「ち、違うんです………私のせいなんです…!」
「いや、俺がミユの話を聞かずに勘違いしたのが原因だろう!?」
「いえ…スバルちゃんに説明しきれなかった私が悪いんです…」
「いやいや、最後まで話を聞かずに置いていったからであってだな…!」
「いえいえ…ゴミクズの私が誤解を招く言い方をしたばっかりに……!」
「いやいやいやいやいやいやいや!」
「いえいえいえいえいえいえいえ…」
「アイツら、かれこれ10分はああしてるぞ」
「私が吹き飛ばされてた間に何があったんですか」
土下座……!圧倒的土下座……!
イヤ、今回ばっかりはマジで俺が悪かった。
俺のゲザァを見て、何故かミユも
あの後、俺はミユから事情を聞いた。
なんでも、SRT特殊学園の閉校後、その決定の撤回を求めるべく4人は子ウサギ公園にキャンプを始めたそうなのだが、それを取り締まるヴァルキューレの警備局と戦っている最中、ミユはちょっとしたミスをしちゃったらしいのだ。
そのことについてはミヤコ達RABBIT小隊一同はなんとも思ってなかったそうなのだが、ミユは失望され嫌われることを恐れてあのゴミ箱の中に引きこもってたそうで。
そん時に出会ったのが俺だったらしい。
つまり「ゴミ箱に捨てられてた」は完全なる俺の誤解。ミユは正真正銘の後藤ひとり2号だったのである。
せめてお詫びをさせて欲しい。割とマジで。俺は超特急でテイクアウト可のお店から持ち帰り弁当を4つ買ってくると、ミユに押し付ける。
「今回は本当に悪かった!だからこれを受け取ってくれ!!」
「い、いえ、でも………そんなものを受け取るわけには…!」
「気持ちだけで結構だ」
だが、それを阻む女子がいた。
最初に俺が弾丸を撃ち込んだ子だ。フルネームで
「市民のためのSRTが、いち市民にたかるわけにはいかない。
お前が私達を襲ったのは完全な誤解だということはわかった。だからその気持ちだけで十分だ」
「とか言いながら、お弁当には興味深々のクセに~」
「う、うるさいぞモエ!お前と一緒にするな!」
巨乳ちゃん――モエというそうだ――にからかわれつつも、サキが主張するのは、どうやらSRTのプライドゆえに俺のお詫びの品は受け取れない……というものだった。
参ったな……俺も俺で譲れない部分がある。特に今回の場合、俺が直接迷惑をかけたんだから、お詫びの一つもさせて貰えないと、俺が俺を許せねぇよ(ワッカ風)。
だが、サキの頑固っぷり……もとい、SRTとやらへの想いから見るに、あちらに折れてもらうのは骨が折れそうだ。
「…なら、こうしよう。
俺は、ただの勘違いでみんなを襲撃した。
そのお詫びとして…
「え、ええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?!?!?!?」
「な、何を言っているんだお前は!?」
「なにってただの
特にさ、
だから俺が土下座ったのも自然だし、このお詫びの品をミユにあげるのも自然なワケ。
「ふぇぇぇぇ…スバルちゃん、顔が怖いです…」
「すんごい悪人顔だね」
「その顔で話すな!殴りたくなる!!」
悪魔の羽としっぽを幻視してしまうかのようなスバルの満面(笑)の笑み(爆)に、ミユは怯え、モエは呆れ、サキは青筋を立てる。
そして、ミヤコはというと…ため息をひとつ。しかるのちに、スバルにこう告げた。
「……分かりました。今回はミユを見つけて下さったことに免じて、その屁理屈を呑んであげます。
ですが今回だけですし、そのお礼の品で貸し借りはナシです。それでいいですか?」
「マジか! 貸し借りナシとは、願ってもない! 是非そうしてくれ!!」
今回の件からすると、俺に非が100%あるから、なにか借りを作っちゃったかと思ったのだが、RABBIT小隊の隊長(確か)がそう言ってくれるならありがたい!
……ってか思い出したんだけど、このミヤコって子、確かブルアカにいた。
てか、こいつらキャラ的にめっちゃ立ってるな。ブルアカのストーリー4章……「カルバノクの兎」編のメインキャラだったりするのかな。
こうして見知らぬ人に実際に会って交流してみると、ブルアカのストーリー読んでおけば良かったな、と思ってきちゃうな。ホントに。
「…? あの、間島さん。私の顔になにか?」
「………いや、別に。何も?」
おっと。ちょっと見つめすぎたな。やりすぎると先生じゃなくって俺に惚れちまう。それは良くない。百合もNLも、俺が入るのはなんかちょっと違うのだ。分かってくれるか?
………なんて冗談は、まぁ置いといてだ。
この子達が、何を思ってSRT復活を望んでいるかなど、まだ俺には知るよしもない。
近い将来、この子達の悩みは先生が解決してくれるのだろうか。
「なぁ、ミユ」
「はい…?なんでしょうか?」
「俺は、お前はすごいやつだと思うぜ?」
「い、いえ、とんでもない……こんなゴミに…」
「あのね。言っとくけど、君はゴミなんかじゃあない。
俺の実力、さっき見たろ? そんな俺に弾当てられんだ、もっと胸張れ」
「……は、はぃぃ…」
だが、せめて……彼女達と…今日できた、ちょっと…いや、かなり臆病な俺の
Tip!
ちなみに、スバルが買ってきた「超豪華!もっとほっと弁当(超高級品)」は、その日のRABBIT小隊の晩御飯になったぞ!美味しかったね!
おまけ・その日のRABBIT小隊
モ エ「うんま!こんなの貰えたとか、やったじゃんミユ!!」
ミ ユ「で、でも…私のせいでミヤコちゃんとサキちゃんが傷ついちゃって…」
ミヤコ「気にしないでください。あれは完全な誤解だったのでしょう?ならもう良いではありませんか」
サ キ「………」
ミヤコ「…サキ?怒っているんですか?」
モ エ「違うよ、お弁当がウマすぎて静かに味わってたんだよ。ね?」
サ キ「ち、ちち違う!馬鹿なことを言うな!!」
おまけ②・ミヤコのSRT志望動機を知ったスバル
スバル「正義…正義ねぇ…」
先 生「スバル。まさか、ミヤコにも衛宮キリツグの話をしようとしてる?」
スバル「えぇ。ですが……話す時は今ではありません」
先 生「流石に、クオンとマシロの件は反省してるんだね」
スバル「え、待ってくださいクオンはともかくマシロの件って何ですか?俺知らぬ間に原作キャラの改変しちゃったんですか!!?」
先 生「(あ、そっかマシロは盗聴してたからスバルは知らないのか)」
スバル「ねぇ先生?なんで何も言わないんです先生!?」
一番えっちいのは?〜ヴァルキューレ&SRT編〜
-
カンナ
-
キリノ
-
フブキ
-
ミヤコ
-
サキ
-
ミユ
-
モエ
-
ユキノ
-
ニコ
-
オトギ
-
クルミ
-
その他