HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜   作:伝説の超三毛猫

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まさかまさかの超電磁砲とのコラボとは恐れ入ったな。でも言われてみて納得はしました。確かにあそこ、学園都市だし。
アレ…待てよ、なんか、一方通行に似た結果を出すEXスキル持ちがいたような…
相変わらずめちゃくちゃやります。整合性?そんなものより面白さだ。


そんなに幸せが怖いか

 ヒヨリから話を聞いた後。

 補習授業部+ユララ先輩には、先にトリニティに戻って貰った。やってもらいたいことがあったからだ。プレアデス性団にも、手は借りたいしな。

 俺とヒヨリは先生に場所を送り、古聖堂跡に残ってサオリと先生が来るまで待っていたのだが……

 

『あっ、リーダー!聞いて下さい!

 やっと、私達のママに会えたんですよ…!

 これで、姫ちゃんを助けに行けます……!』

 

 出会い頭にヒヨリにそう言われたサオリはまるでボロいパソコンのように数秒間フリーズした。そして……

 

今すぐ、ヒヨリを、元に戻せ……!!

 

出来たらもうやっとるわぁァァ!! 俺だって急に年上の娘が生えてきてどうすりゃいいか分かんねーんだよ見て分かんなかったのか!!?」

 

 ヒヨリが俺の事を母親だと思っている事を知るなり、俺はサオリに締め上げられたのだ。

 ヒヨリと先生が止めているが、止まる気配がない。

 

「だっ、だめですよリーダー!

 きっとママにはママの事情があったんです!

 私達をすぐに助けに行けなかったのだって……!」

 

「お前は何を言っているんだ!? コイツは私達の母親ではない!」

 

「そんな事言っちゃダメです! 風邪を引いた時つきっきりで看病してくれたこと忘れちゃったんですか!?」

 

「いつの話だそれは!!? 存在しない記憶を捏造するな!!」

 

「……俺、そんなことしてたの?」

 

ママも忘れちゃったの!?

本気にするな馬鹿者!!!

 

 …………ここまで感情的なサオリ、初めて見たな。

 付き合いの短い先生もスバルも、今のサオリを見てそう思ったのであった。

 とにかく……ヒヨリの身に起こった異変をなんとかしなければ、サオリも納得して前に進めないだろう。

 

「あのさ、ヒヨリ。気になったんだけど……どうして、ヒヨリはスバルを母親だと思ったのかな?」

 

「せ、先生……実は、思い出したんです!!

 私達が、どれだけママに助けられたかを……!」

 

 先生が、そもそもの質問をヒヨリに投げかけた。

 するとヒヨリは、嬉々として俺達3人に話し出したのだ。自分達の過去を。

 

 内戦だらけだった自治区。それを支配した“マダム”という存在。狙われたアツコの血筋。それでも身を寄せ力を合わせて生き抜いた自分達。

 そんな4人を面倒見ていたという、俺の姿。5人で過ごした…母子のような日々。

 アツコとかわしたという、花を育てて大きな花畑を作ろうという約束。

 サオリとは毎日のように、生活に必要な品の管理をしたとも。

 ヒヨリの拾ってきたものに一喜一憂したり、怒られたりしたこと。それでも、拾ったものを捨てようとしなかったこと。

 ミサキはよく体調を崩し、その度に看病したのもまた、俺だったとのことで。

 その他にも、ヒヨリの口からは俺と幼きアリウススクワッドとの思い出が出るわ出るわ………

 

「……な、なぁ、サオリ」

 

「……………なんだ?」

 

「俺、まったく身に覚えがないんだが……」

 

「私もないに決まってるだろう。ヒヨリ、何故そのような嘘を…」

 

「…即興でデッチ上げたにしては…ものすごくエピソードが()()()すぎないか?」

 

「! 言われてみれば…!」

 

 花を育てる云々だって、花の品種から会話の流れだって教えてくれた。しかもそれを、あたかも本当にアツコから聞いてきたかのように。

 サオリとの備品管理の話だって、いやに具体的すぎてサオリ本人と顔を見合わせたほどだ。

 病気の時の看病方法だって、サオリ本人が「私がやった方法だ…」と驚いていた。

 極めつけは、「それはいつの話だ?」という質問に「10年前の春ですよー」等と、淀みなく答えてみせたことだ。

 

 流石の俺も、この話の精度にはビックリした。俺も嘘や事実を話さないことで人をダマしたりしたことはあったが、即興で思いついた嘘でここまで具体的な話は出来ない。実際に体験しなければ出てこないような、どこかリアリティを伴っている話だった。

 一体なぜ、ここまでの話を今のヒヨリが出来るのか……?

 

「(……まぁ最悪、この話題はベアおばを()した後でじっくり考えても良いか……)」

 

「…………ひ、ヒヨリ。銃器の扱いに支障は…ないな?」

 

「あっ、はい…!戦い方なら覚えています……辛いですけど…」

 

「なら良い。ミサキを探しに行くぞ」

 

「い…いいの? サオリ」

 

「…………今のヒヨリについては言いたいことは山ほどある。

 だが、私と先生に協力してくれるなら、それで良い。今は…それで、我慢しよう………」

 

「……………無理してない?」

 

「してない……」

 

 明らかに無理をして平静を保とうとしているサオリが、頬をひくつかせながら先生の問いに答えた。

 まぁ……ヒヨリがどういうワケか俺をママ扱いしてたらこうもなるか。でも、サオリの言う通り戦えるのなら問題ない。これで精神まで幼児退行して戦えなくなったらマズかったが、そうでもなさそうだから大丈夫だろう。

 

 

*

 

 

 ヒヨリが俺の娘化した件を保留する事を決定した俺達は、ほどなくしてミサキを見つけることに成功した。

 彼女は、橋の上で、手すりに足をかけて川に飛び込もうとしていた。

 

「ミサキッ!」

 

 すぐさまサオリが取り押さえたが、ミサキはそれでサオリの選択を悟り、瞳を諦念で染めあげた。

 

「そう…リーダーはその選択をするんだね。

 …聞いてなかった? 私達は先生を殺せば自治区に帰れるってマダムに言われてること。

 いつ後ろから撃たれるのか分からないのに、信用できるの? それも…一度は自分の命を狙った相手を」

 

「…サオリがその気だったら、私はとっくに無事じゃないよ」

 

「それもそっか。でも、私は変わらない」

 

「ミサキッ…そこは危ない!」

 

 サオリに押さえられたにも関わらず、先生の制止も振り切りふらふらと手すりに向かうミサキ。

 

「…姫を救うのは無理。

 アリウス自治区に潜り込んでどうするの?姫がいるバシリカに辿り着くために、3人で戦うの?アリウスの全生徒と?しかも陽が昇るまでに?」

 

 ミサキが現状を並べていく。

 こうして聞いていくと、コイツらの置かれている状況絶望的だな。

 しかも、「先生を殺せば」「サオリを密告すれば」とあからさまな逃げ道を用意するあたり、ベアおばの悪質さが伺える。

 まぁコイツらがベアおばの甘言を真に受けて襲ってこないだけありがたい。そんな案、嘘に決まっている。賭けてもいい。あの女は、子どもとの約束を絶対に守らない。

 

「いくら大人の助けがあったとしても、私達だけじゃ不可能だよ。

 仮にアツコを救出できても、何の意味があるの? 無意味で苦しい人生が続くだけじゃない?

 苦痛ばかりだった姫の人生を引き延ばして……そこに価値があるの?」

 

 ……なんとなく、ミサキの…コイツの人物像が見えてきた。

 腹が立つほどヒフミ達のような光に照らされて生きてきた人物とは価値観が全く違う。

 でもその根底にあるものだけは…俺らとおんなじような気がした。

 ハハ、ヒヨリにママ扱いされてすっかりその気に……コイツらに感情移入する気になったのか? 我ながらアホかと思うぜ。

 

「ミサキ、よく聞け。お前が飛び込んだら、私もその後を追ってお前を救うぞ」

 

「……」

 

「今まで死ねなかったんだ。今更成功できると思うか?」

 

「………」

 

 最初に説得を始めたのはサオリだ。

 それでも尚、ミサキの顔色は変わらない。

 

「…………リーダーは…」

 

「……」

 

「サオリ姉さんは、いつも勝手なことを言う……

 私に…生きる意味を教えてくれないくせに、無意味に生きろと勝手なことを……」

 

「ミサキ、私は…」

 

「どうしていつもそんなことを言うの?」

 

「…黙れ、ミサキ。私は…」

 

「いつもみたいにリーダー命令だなんていうつもり?」

 

 ……めんどくさくなってきた。

 こんなしょーもない事に時間を食ってる場合じゃあないってのに…

 仕方がない。こういう身内の問題であろう事に、首を突っ込むのはやや違う感じがするけど…

 

「おい」

 

「「!!!」」

 

「お前らいい加減にしろよ」

 

「スバル?」

 

 俺の方から、説教をかましてやる。

 先生が困惑したような目を向けているがかまうもんか。

 

「まず、サオリ」

 

「わ、私か!!?」

 

「生きてて欲しい…死んでほしくない理由なんて、『家族だから』で良いんだよ。

 それをああだこうだとこねくり回しやがって……最終的に『一緒にいたいから』になるんだからいちいち面倒くさい言い回しをするんじゃあない!」

 

「なっ……!」

 

「なんて乱暴な…!」

 

 あまりにもあんまりな乱暴な主張。

 動揺する先生とサオリとは裏腹に、ミサキの目は平静を保っているように見えた。

 

「……たとえそうだったとしても、私には関係ない」

 

「本当にそうか? じゃあ訊くが―――」

 

 

 

 ―――なんでお前はまだ生きているんだ?

 

 そう問われた瞬間、その場にいたサオリが、ミサキが、ヒヨリが、先生が……全員が、鳥肌が立ったのを感じた。冗談でも何でもない、本気でその質問を投げかけたことをその一瞬で感じたからだった。

 それと同時に、その質問の意図を説明していく。このままだと誤解されるし、質問の意味を理解しきれないだろうから。

 

「アリウスでベア…マダムのあの教義にどっぷり浸って育ったお前のことだ。生きる事に意味を見出せないのも、死にたいって気持ちも冗談じゃあないんだろう。

 なのに、何故実行しない? サオリ始めとした俺らに出会う前にとっとと実行しちまえばよかっただけの話だろ」

 

「スバル!! 何を言っている!?」

 

「ヘイロー破壊爆弾とやらも持ってるんだろ? それで自決すんなら2秒もかからねぇ。なのにそうしなかったのは何故だ? まさか俺達を待っていたとでも? そんな馬鹿な」

 

 そうなのだ。

 ミサキは一種の自殺願望があるくせに、それを実行しないのだ。これだけ聞けば「ブッ殺す」「ブッ殺す」って言っているクセに実行しないママッ子野郎(マンモーニ)に似通った部分がある…と思われるが、それだけではないのだ。

 

「……あの爆弾はマダムに没収された」

 

「あっそ。でもすぐ死ねる方法なんざいくらでもあんだろ、知らんけど。

 でも何故それもしなかったんだ? アツコを助けてからとか、仲間に迷惑かかるとか、そんな事考えずにやればいいだろ」

 

「…何が言いたいの」

 

 ここでようやく、ミサキが俺を見た。

 そのタイミングで、突きつけてやろうじゃあないか。コイツが……ココロの中で思っていそうな事を。そっから先は…リアクション次第だな。

 

「本当はアツコを助けたいんだろ?

 それとも―――幸せになんのがそんなに怖いか?

 

「っ!!!」

 

 胸倉を掴まれた。

 無気力な表情から一変、怒りの表情が伺える。

 ハッハッハ、どいつもこいつも図星を突かれたリアクションが一緒とはな。滑稽すぎて逆に笑えないぜ。

 

「まーぁ無理もないな。せっかく手に入れた幸せを奪われるなんて誰もがイヤな事だ、辛い事だ、怖い事だ。

 そんな想いをするくらいなら最初から“この世は地獄”だの“全ては無意味”だの思いこんだ方が楽だ。

 そしてそれはそのまま……あのマダムの()()を鵜呑みにする理由にもなる」

 

「っ!!」

 

「そりゃそうだ、何も考えずに誰かの言う事に従うのは楽チンだもんな? 何も考えなくとも与えられた命令に従うだけで良いもんなァ?」

 

 そうしてヤツの心に染み渡らせるような言葉を続けていく。やがて力が抜けるように俺から手を離したミサキは、か細い声で言った。

 

「それの……何がいけないの」

 

 そう……要するにコイツは今まで何も考えずに生きてきただけなのだ。そうすれば、ベアおばに罰せられないから。そうすれば、殺されないから……

 でもそれではダメなのだ。何故なら、ベアおばはこれから…俺達が消すから。先生も俺も…子供が苦しむ地獄(ベアおばのアリウス自治区)の存在を、許すハズがないから。

 何も考えたくなくなる日もある、それでも……前を向いて、自分で生きなきゃいけないのだ。

 

全部丸ごといけないに決まってんだろ。ホントに悪い大人に使い潰されんぞ。

 ……ま、イキナリこんな事言ってもすぐには変えられないだろうからな……何なら今だけ、俺がお前に命令を下してもいい

 

「スバルっ!!!」

 

「貴様、なにを言っているっ!!!」

 

「ママっ!!?」

 

 3人が声を荒げた。ヒヨリの動揺した声に、俺を叱りつけようとする先生。サオリに至っては、今にも掴み掛かりそうだ。

 荒療治は覚悟の上だ。だが、ベアおばの余計な教育を解きほぐすには、こういうのもまた、必要だと思うのだ。本格的な治療には時間をかけるべきだし、洗脳を解きほぐすにはむしろそっちの方が良いだろう。

 ミサキはため息をついてなにか言いたげだったが、それより先に俺が命令を下す事にする。

 

「最初の命令だ………アツコを救けに行くか否か、お前の意志をサオリに言え。行くか行かないかの2択だ

 

「…なんで、そんな命令に従わなくちゃ…」

 

「モチロン断っても良いぞ。但し……目の前の状況をちゃんと考えろ。

 今、お前の目の前にいるのは……仲間の為なら意外と熱くなるリーダーに、意外とがめついお前らのスナイパー、どんな不良生徒も見捨てず救おうとする先生……そして、お前やヒヨリを軽くワンパンできる最強の女、だ…!

 それを踏まえた上で、お前の行動を決めるんだ」

 

 今のミサキには、イチから考えて決めるなど難しいだろう。でも、自分で選んだ答えを出すことが重要だ。

 ほぼ脅迫だが、それでもYESかNOの2つから選んでもらうのだ。別に断ったら止めるとは言ってないし、決めるのはミサキだ。

 俺の言葉を聞いて、観念でもしたのか、ミサキはひときわ大きなため息をつく。

 

「……それ、もうほぼ一択じゃん。

 わかったよ、リーダーには従う。どうせ、死なせちゃくれないだろうしね…」

 

「や…やりました! ママ! ミサキちゃんも力を貸してくれるみたいです!!」

 

 なにはともあれ。

 これでミサキも加入。アリウススクワッドのメンバーが揃ったのであった。

 

「……気になってたんだけど、その。

 ヒヨリがあんたを『ママ』って言うのは何なの? 目覚めてからずっとそうだったけど」

 

「ミサキ……それについては聞くな。ヒヨリは一時的におかしくなっているだけに過ぎない。銃器はこれまで通り使えるようだから問題ない。多分な」

 

「リーダー!? うわぁぁぁん!ママぁぁ、リーダーに頭のおかしい子扱いされましたぁぁ! もうおしまいですぅぅぅ!!」

 

「こら!サオリ!! ヒヨリをいじめるんじゃありませんッ!!!」

 

「貴様は黙ってろ間島スバル!!」

 

親に向かってなんだいその口は!!

 

親って言うな!!?

 

 ちなみに、サオリやミサキに対してもお母さんムーブをするようにしたのは、頭のおかしくなったヒヨリを慮ってのことだ。決して、楽しくなってきたからじゃない。ホントだぞ。本当の本当に本当だぞ。

 

「ほら、()()()()もなにか言ってやってよ!」

 

お父さん……って私!?

 

「たりめーだろ、先生以外に男はいないんだ。

 それに大人だろ? なら立派にお父さんこなさなきゃ―――」

 

ええええええっ!? ママ結婚するのぉぉっ!!?

 

えええええっ!? 俺結婚するのぉぉっ!!?

 

喧しい! 私達には両親などいないッッ!!

 

「えぇ……どうしてこんなことに…」

 

「はぁ…ばかばかしい」

 

 何故か両親が生えかけているアリウススクワッド。ブッ飛んだことを言うスバルとヒヨリ。とうとうキレるサオリ。頭を抱える先生。ため息をつくしかないミサキ。

 独特だが、楽しげに…まるで、血戦を控えているとは思えないかのようなひとときは、あっという間に過ぎていった。

 




 
Tip!
スバルがヒヨリを始めたアリウススクワッドを娘扱いしてるのはヒヨリの精神を気遣う35%、ただ楽しむため65%だ!半分以上遊びたいだけである!そういうところだぞお前!!


おまけ・コラボをうけて

スバル「ユウカ、ちょっと『木ィィィィ原クゥゥゥゥン』って言ってみて」
ユウカ「なんでよ…というか木原って誰よ…」
スバル「いいからいいから。お前が一番『ベクトル操作』してんだから。計算得意なんだろ?ほらほら」
ユウカ「関係ないじゃないの……えっと、木原くぅん…?」
スバル「もっと大声で!」
ユウカ「は、恥ずかしいんだけど……木ー原くーーーん!!」
スバル「もっとネル先輩みたいに!」
ユウカ「木ィィ原くゥゥゥん!!!」
スバル「OK!」
ネ ル「まとめてハッ倒されてーのかテメェら!!!?」

この後起こることというと…

  • カタコンベ、温泉開発部に開発される
  • 美食研究会がフウカを連れてくる
  • 正実が乱入する
  • 大魔王、奥義を放つ
  • アリウスの湯、爆誕!
  • 黒服、参上!
  • 超電磁砲コラボ関連の技の使用
  • 歓喜の歌を歌う
  • プレアデス性団が暴れる
  • アリウス自治区が更地になる
  • 珍味(爆)が暴走する
  • ナギサが死ぬ
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