HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜   作:伝説の超三毛猫

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正月アル&ムツキを天井前最後の10連で同時に引き当てました。ちなみに天井は正月カヨコにしました。正月ハルカは先にゲット済みなので和服便利屋コンプリート。私は勝った……!!!

さて、そんな今回はあの子を侵掠します()


もものフレンズ

 俺の掌に収まる、キーホルダーを見つめる。

 色は白くて、形は立体。たまご型だ。

 頂点には付箋みたいな黄色いトサカが生え、両目は明後日の方向を向き、半開きのクチバシからは長い舌とヨダレがはみ出ている。

 そんな異様な表情にも関わらず、鳥の羽で飛び立とうとしているこの姿。

 

 俺は、この異様な鳥のようなヤーツの正体を知っていた。

 

 ペロロ。

 このキヴォトスにおける人気(?)キャラクターブランド『モモフレンズ』のメインマスコット。

 あらゆるファッションやインテリアともコラボした、元世界におけるサン○オやらディ○ニーみたいな地位を確立している………と言えるんだろうな。

 ただシリーズの顔たるペロロのキャラが強烈すぎてマイナー扱いされてるけど。何ならペロロとやらよりもピンクのロバ?や超伸びてる猫の方が店頭に並んでると思うけど。

 

 そして俺は、このキモ…………独特な造形をしているペロロを愛する大ファンの生徒を、ひとり知っている。

 

 そいつの名は……阿慈谷(あじたに)ヒフミ。

 実はこの少女…アビドス編とエデン条約編で重要な立ち回りをする…らしい。

 らしい、というのは、アビドス編での彼女の動きは知っているが、エデン条約編での行動が分からないからだ。

 補習授業部、というところに入部させられる?する? のは知っているが、そっから先は知らん。

 

 とにかく、ヒフミと交流を持っておけば、ストーリーに大きく関われる可能性がある。そのきっかけとしては、今手に持っているペロロのストラップホルダーは絶好のチャンスである可能性が高いぞ。

 どうにかしてこいつを届けて、それをきっかけに仲良くなれれば良いな、うん。

 

 

 まず最初に、呼び出すなり探すなりして、ヒフミを見つけないといけないな。

 

「なぁ、そこのお前」

 

「ひぃぃっ!?」

 

 え。なんかビビられてる?

 

「ちょ…ちょっと聞きたいことが―――」

 

「ま、魔王が聞きたいこと!?

 ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!

 私が悪かったんですすみませんでした!!!」

 

「おい、お前何を言っている?」

 

「わ、わわわ私のせいなんです!

 私が、間島さんに仕返ししたいって不良に脅されてその、ぶ、武器を横流ししてしまって……!!!」

 

「……………………………………………そ、そうか。正義実現委員会の部屋は分かるな?」

 

「は、はいぃぃぃ!自首させていただきまぁぁぁす!!!」

 

 ………なんか勝手に自白した上に逃げられてしまった。俺はただペロロのストラップを落としてそうな阿慈谷さんを探したいだけなんだけどなぁ……。

 他にも、色んな奴らにヒフミを見てないか聞いて回った……のだが、訊ねた奴らは、揃いも揃って泣いて謝ってくるか気絶するか自白して自首しに行くかしてしまって、マトモな会話すら叶わなかった。

 ……別に悲しくないもん……俺のエロを理解してくれれば……『プリンスメロン』のエロ本を愛読してくれればそれでいいもん…………

 

 まったく手がかりを掴めず、途方に暮れながらペロロのストラップを拾った場所に戻ったその時。

 

「あれぇ……ここにもない…!

 どこ行っちゃったの、ペロロ様ぁ……」

 

 見つけた。

 薄いベージュの髪をまとめ、ペロロバッグを始めとしたモモフレンズグッズで固めた、制服姿の少女。

 彼女こそ、阿慈谷ヒフミだ。

 

「なぁ、ひょっとしてこれを落としたのか?」

 

「え……そう!それです!! ありがとうございます―――」

 

 ストラップを受け取ったヒフミが固まる。

 おっと、逃げられる前に俺のことを知ってもらわねばな―――

 

「初めましてだな。俺は間島スバル、1年生。

 どんな男がタイプかな?

 

「あ…あははは………」

 

 俺の会心の問いを受けたヒフミは、なんか苦笑いしていた。

 そうして、明らかに悩んでいるかのような顔をしつつ、ヒフミが出した答えとは―――

 

 

 

 

 阿慈谷ヒフミ・16歳・トリニティ総合学園2年生、帰宅部。

 のちに彼女は、多くの同級生やヒフミ自身が所属することになる補習授業部の面々に、間島スバルと初邂逅した一日をこう語っていくのであった。

 

「えっとですね、スバルちゃんと初めて出会った時は、『大変な人に出会っちゃったなぁ』って思ったんです。

 みんなの間で、とっても怖い人……“トリニティの魔王”なんて噂されてた人だから」

 

 ヒフミが引いたのも無理はない。

 初対面でいきなり異性のタイプを尋ねるなど不審者以外の何者でもない。

 おまけに、相手は何度も正義実現委員会を返り討ちにした“トリニティの魔王”。ヒフミは、ここで答えなければひどい目に遭うかもしれないと、必死で頭を回転させ、答えを探る。

 だが、そう都合よく良い答えが出てくるはずもない。好きなものといって出てくるのはペロロ様だけだ。

 しかし、急がなければ。何でも良いから答えないと。そうしてヒフミが出した答えは。

 

『ぺ、ペロロ様みたいな人が良いです!』

 

 ―――だった。

 聞く方も聞く方だが、答える方も答える方である。

 男のタイプを聞いているのに、マスコットを答えるモモフレファンの鑑はしかし、スバルの制裁から無意識に逃れていた。

 

 スバルの「好きなタイプは?」の質問に対して「そんなのない」と答えた某副委員長(羽川ハスミ)は、『擬・昇竜拳』の制裁の憂き目に遭っている。

 では「ペロロ様がいい!」と言ったヒフミに対するスバルはどうだったのか?

 

「スバルちゃんは私の答えに、『ペロロってどんな鳥なの』って聞いてきたんです。

 この時私は思いました。モモフレを布教するチャンスなんじゃないかって」

 

『…その。ペロロってたまに街中で見る鳥のことだよな。どんなやつなんだ?』

 

『!!! よくぞ聞いてくださいました! ペロロ様はですね、モモフレンズの顔なんです!!』

 

 そこからは、ヒフミによるモモフレンズ布教活動が始まった。

 “トリニティの魔王”に対する恐怖はどこへやら。あるのは『モモフレンズ』への情熱だけ。それに火がついたヒフミの勢いは、スバルにとっても予想以上であった。

 

『このフクロウもモモフレンズ?なのか』

 

『はい! ビッグブラザーですね』

 

『ビッ…グ…? ……そうか。じゃあこっちの、ハムスターみたいなやつは?』

 

『ハムスターじゃありません! Mr.ニコライはクアッカワラビーです!』

 

『そ、そうか…すまん…』

 

『ニコライはいつも哲学的なことを言ってて、本も出してるんですよ』

 

『ほ、本を出してる!?』

 

『「善悪の彼方」って題名で販売してるので、良ければどうぞ』

 

『売ってるのッ!!?』

 

「スバルちゃんは純粋にモモフレンズを知りたがっているみたいで、私も久しぶりに楽しく教える事が出来ました。

 そうして話しているうちにですね、もし何かお気に入りが出来たら嬉しいなって思って、モモフレンズのグッズを売ってるお店に連れて行くことになったんです」

 

 好きなものを知ろうとする人を楽しそうに店に連れて行こうとするヒフミと、ヒフミに連れられモモフレンズの店についていくスバル。

 傍から見れば、2人とも年相応の少女に見えたことだろう。だが、この日は平穏には終わらなかった。

 

「それで、いざお店に寄ろうとしたその時でした。

 不良たちに囲まれてしまったんです。

 どうも……スバルちゃんに仕返しを企む不良だったみたいです」

 

『間島スバル!』

 

『!』

 

『この前はよくもやってくれたなぁ…!』

 

「マシンガンに、ミニガン、アサルトライフル……様々な武器に囲まれた私は、もう諦めかけそうでした。

 その時、スバルちゃんは私に対してこう囁いてくれたんです」

 

 

『…すまないな、ヒフミ。たかがショッピングに行くはずが、俺のせいで巻き込んでしまった』

 

『スバル…ちゃん?』

 

 それは、己の責任を認め、ヒフミを巻き込んでしまったことによる謝罪。

 極悪な噂を鵜呑みにしている節のあったヒフミは、その意外な言葉に目を見開いた。

 そして、この状況を打開するために、耳打ちを続けた。

 

『ヒフミ、自衛はできるか?』

 

『…はい』

 

『なら最低限、自分の身を守って欲しい。

 コイツ等は全員―――この間島スバルが片付ける!!』

 

『…え?』

 

 銃を抜きながら、頼もしいことを言ってのけるスバル。

 だが、ヒフミは信じられないかのような、呆気に取られたかのような声を上げた。

 何故なら。

 

「スバルちゃんがそう言って取り出したのが、ハンドガンだったんです。

 しかも……オートマチックじゃない、リボルバー型の拳銃でした」

 

『ハハハ! なんだそのチンケな銃は!』

 

『武装をショボくしたって、私達は容赦しねーぞッ!』

 

 当時のヒフミの懸念はもっともであった。

 銃弾飛び交うキヴォトスにおいて、生徒が使う拳銃は、殆どがオートマチックである。

 連射性と装弾数に優れている上に、リロードが簡単なマグチェンジであるからだ。

 リボルバーを持っているのは、ヴァルキューレのような公的な警察組織の警官学生か、普段鉄火場に出ない人が護身用に、というだけだ。

 しかも、サブマシンガンやアサルトライフルなどが当たり前のように流行しているキヴォトスでは、リボルバーを戦闘に使う生徒はほぼいない。

 

「ここで、皆さんに聞きたいんですけど。

 自分は6連射リボルバー1丁、遮蔽物なし、相手6……それも、マシンガンやショットガン、アサルトライフル持ちで………敵を制圧できますか?

 ………あははは、ごめんなさい、結構な無茶を聞きましたよね。私でも無理ですから。

 ―――でも、スバルちゃんはやってのけました。私の目の前で」

 

 

『――容赦しないのはこの俺だ。陵○マゾプレイでしか抜けない身体にしてやる』

 

 最低な決め台詞である。

 だが、阿慈谷ヒフミはたしかにその目で見た。

 そう言った直後、スバルの身体がブレたかと思えば、一瞬で先頭の不良ひとりの脳天を撃ち抜いたこと。

 その後も、スバルが瞬間移動でもしているかのように動き、不良たちを1人ずつ、至近距離で撃ち倒していったことを。リボルバーより射程も連射性も優れた武器をいくつも持ちながら、間島スバル相手に何も出来ずに沈められていく不良たちも。

 

「あの姿は、夢か幻でも見ているんじゃあないかって思いました。

 だって、目にも留まらない速度で、何が起こっているか分からないまま、スバルちゃんは目の前の6人を倒したんですから」

 

 ヒフミの目からは、あっという間に6人をリボルバーで倒したスバルの手腕を神業かなにかだと思った。

 しかし、その直後、ヒフミは青ざめることとなる。

 

『くそっ、やっぱり桁違いだ!』

 

『アレ用意しろ!』

 

「不良たちもただではやられなかった、というか……そう言って引っ張り出してきたものがあったんです。………戦車でした」

 

 不良たちが用意したのは、超高火力な戦車。しかも、違法改造済のそれだった。

 たったいち個人への報復には過剰すぎる戦力。だがそれを見たスバルは、ため息をついてこう言ったのだ。

 

『そういうのあるなら最初から出せよ。時間が勿体ねぇ』

 

「はい…思いっきり挑発したんです。いくらスバルちゃんが強くっても、戦車相手は無茶なんじゃないかなって思ったんです」

 

 まさかの挑発行為。

 それに激昂した不良達は、ためらいもなくスバルに戦車の主砲から弾を発射したのだ。

 

「流石にもう駄目だと思ったんです。だって戦車の弾ですよ? いくら私達が、銃弾を食らっても平気だからって、生身で食らっていいものじゃありません。

 でも―――でも、スバルちゃんはそれを躱したんです。かと思ったら、凄まじいスピードで戦車にくっついて、戦車を中から爆破したんです。

 …………何を言っているのか分からないって? あはは…だって、そうとしか言えませんし、そうにしか見えなかったんですから…」

 

 

 

 

 突然だが、俺は不良共に恨まれやすいようだ。

 理由は想像に容易い。トリニティの中に居る、俺のエロを否定する連中が不良共を雇って俺を襲わせるからだ。

 勿論一人残らず返り討ちにするのだが……素手でやると、()()()()()()()()のだ。

 

 実は以前………それで一度やらかしてしまったことがあった。

 ゲヘナの自治区でしつこく俺に絡んでくるチンピラ共とたまたま居合わせたテロリストをブッ飛ばしたのだが……本気を出した結果市街地を綺麗さっぱり更地にしてしまったのだ。

 その結果()()()とも喧嘩しちゃったしな……

 

 ともかく、俺は同じ轍を踏まないように俺なりに対策を考えてみた。

 ―――その結果が、このリボルバーだ。

 拳よりも攻撃範囲が狭く、万が一外しても街の被害は比較的少なくなる。

 だから、雑魚を薙ぎ払う時は銃を使うのが()()()()()()

 

 …え?

 コルトアナコンダを選んだ理由?決まってるだろ。

 

 ―――俺の趣味だ。良いだろう?

 

 

「いくらてめぇが規格外でも…この戦車の砲弾(タマ)は耐えられねーだろうがぁぁっ!」

 

「危ないっ、スバルちゃん!」

 

 良い子なヒフミが俺の心配をする。

 泣けるほど嬉しい気遣いだが、不要。

 何故なら、修行し身体と武術と覇気を鍛え抜いた俺は、この程度まったく怖くないから!

 

 体を軽くズラして砲弾を躱す。

 目標を外れた砲弾は、後ろに命中して爆風を巻き起こした。

 俺はソレに乗って戦車に急接近、操縦席の窓から運転してる奴にリロードしていた、覇気の銃弾を全弾叩き込む。

 

「がっ―――」

 

「なっ、嘘だろ!!?」

 

 ふぅ、コイツがオート操縦の戦車じゃなくて良かったぜ。

 これで戦車は数秒間動けない。その間に、中から出てきた三人目の不良(バカ)の後ろに回り込み、手刀を一発。

 最後に、伸びたそいつの腰にあった手榴弾を、ピンを抜いてコックピット内に1、2個落とせば―――

 

 

 ドカァァァァァアン!!!

 

 

 ―――と、戦車の丸焼きの完成だ。

 残った不良共は………今の爆発に巻き込まれてくたばったか。そうでないヤツも、恐れをなして逃げ出している。もう俺に歯向かってくる奴はいないようだ。

 

 

「さて……ヒフミ、怪我はないか?」

 

「え………え、えぇと……スバルちゃんは?」

 

「問題ない。さぁ、早くモモフレグッズの店に行こうじゃあないか。

 ちょっと時間を食ってしまったが、まだ閉まる時間でもないだろう?」

 

「あ、あはは……スバルちゃんって、タフですね…」

 

「そうか?」

 

 市街地に被害が出ないように、不良だけをしっかりブッ飛ばしただけだぞ?

 

 その後なんだかんだあって、ヒフミにモモフレグッズの店に案内してもらった。

 この手の店は、ひとりで入る機会はあまりなかったから、初めての経験だ。

 ヒフミに案内され、めっちゃ熱いトークも食らいながらも、俺は1人のキャラクターのグッズを買う事にしたのである。

 

「スバルちゃん、かわいいですよ!」

 

「フッ…売り切れてなくて良かった…!」

 

 ウェーブキャットの枕。

 もしも買うならこれと決めていた。

 コイツを見ていると、前世の猫を思い出すからだ。

 家では猫が飼えなくて、路地裏の猫と仲良くなった時に知ったことだが、あいつらってめっちゃ身体が伸びるんだ。しかも、狭い箱にも当たり前のようにすっぽりハマるし。

 猫は伸びるうえに液体なのは単なる比喩じゃない、事実なんだ。

 

「今日はありがとな、ヒフミ。

 不良共との戦いに巻き込んだにも関わらず」

 

「い、いいんですよ! モモフレ仲間が増えたなら、結果オーライです!」

 

 相変わらずペロロ愛の凄まじいヒフミと笑いあいながら帰路につく。

 買い物袋の隙間から、ペロロとウェーブキャットが、楽しそうに揺れていた。

 




 
Tip!
スバルの地形別戦闘力は市街地:C、屋外:S、屋内:Bとなっているぞ!固有武器を限界突破すれば、屋外での戦闘力がSSに跳ね上がる!?

Tip!
スバルのモモフレ推しはウェーブキャットだ!現段階で、推しが被っている生徒はいないぞ!


おまけ①・スバルの固有武器詳細

【名前】黒き手心
【元銃】コルトアナコンダ.44
【詳細】
 スバルが念の為に常備しているリボルバー型拳銃。

 銃身からグリップまで真っ黒なそれから放たれる弾丸は、なぜかどんな堅牢な装甲も貫く。
 しかし恐るべきは、スバルが本気で戦う時、この銃を一切使わないことにある。
 スバルの真の実力に拳銃は不要。ゆえに手心である。


おまけ②・スバルのいるブルアカで見られるプレゼントその1

【名前】俺の優雅な幼馴染
【分類】―――
【種別】高級贈り物
【テキスト】
 大人気のアダルト漫画家「プリンスメロン」先生の幻の処女作!
 主人公と幼馴染の純粋な恋模様から夜の生活まで描いたちょっぴり過激なラブストーリー。
 シリーズが凍結された為、コレクターの間では地味に値が張るという。

【プレゼント効果の高い生徒】
 スバル、ハナコ、コハル、???、???

間島スバルの声優に最も合いそうな人とは?(敬称略)

  • 水瀬いのり
  • 田村睦心
  • 桑原由気
  • 岡咲美保
  • 内田真礼
  • 三澤紗千香
  • 市道真央
  • その他(コメントにそれとなく書いて♡)
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