HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜 作:伝説の超三毛猫
なお、また挿絵をいただきました!
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オリジナル複製・カタリナ&アガタと、それと相対するスバルの絵です!
Hakone8510さん、誠にありがとうございました!!
怒りのままに襲いかかる、異形のベアトリーチェ。
それを迎え撃つのは、先生率いるアリウススクワッド+間島スバルだ。
「攻撃来るよ!回避!」
「はっ!」
「ふっ…」
現段階において、彼女達はベアトリーチェ相手によく戦えている。
ベアトリーチェが放ってくる触手を回避しつつ、鉛玉を撃ち込めている。勿論、銃弾1つで死にかねない先生に攻撃が行かないようにする事も忘れない。
「シャァァァッ!!」
「ほんと、頑丈…」
だが、サオリや、ミサキや、ヒヨリや、スバル……4人の弾丸を撃ち込まれてもなお、ベアトリーチェは暴れまわるのをやめない。
禁断の儀式でアツコの神秘を搾りとり、頑強になったおぞましき身体には、それらのダメージは微々たるものだった。
「! また光線が来るぞ!」
「ヒィィィィッ!!?」
「甘いんだよォ! くたばれベアおばァァァァ!!!」
何度目かのベアトリーチェの光線が襲いかかる。
五条の直線に伸びる破壊の暴力に、サオリ達は回避を始め、スバルは光線の隙間を縫うように躱してベアトリーチェを狙い続けた。
だが、スクワッド達を狙うのは彼女だけではない。
「うぐっ!?」
「リーダー!大丈夫!?」
「こんなところで…負けてなるものか…!!」
「…っ、邪魔!」
ベアトリーチェの周辺から次々と湧いてくるユスティナ聖徒会の複製やウサギ型・クマ型オートマタの複製が、サオリ達に鉛玉を撃ち込んでくるのだ。
一体一体はたわいもない雑魚だが、複数回も湧いてきて……しかも、ベアトリーチェと共に襲いかかってくるのだから話が変わってくる。
これまでの道中で戦ってきた疲労やダメージが、ここに来てサオリ達の足を引っ張ってくるのだ。その上でベアトリーチェだけでなく雑魚の殲滅など、やってられない。するとベアトリーチェにばかり攻撃が集中し………雑魚への注意がどうしても雑になってしまうのだ。それ即ち、ただでさえ疲労が蓄積しているサオリ達にそのダメージがのしかかる事になる………
「オラァ!!!」
「―――!?!?!?」
だが、その中でも動きの鈍りを一切見せない人物がいた。
間島スバルである。
「今更こんなザコどもで時間稼ぎたぁ、コスいんだよォ!スッタコがァァ!!」
「み、
抵抗する複製の足を掴み、耐久度を超えるまで振り回して他の複製を殴り倒す。手に持つ複製がダメージに耐え切れずに消滅したら、すぐさま近くにいた別の複製を捕まえて、強制的に武器にする。
スバルは、アリウス生を数々薙ぎ倒し、カタリナとアガタとの激闘を終え、アリウススクワッドを若干庇いながら戦ってもなお、疲労に足を引っ張られる様子がなかった。
「「ヒヨリ!今!」」
「はっ…はい!」
先生とスバルの号令が重なる。
すかさずヒヨリが狙撃を敢行し、弾丸はベアトリーチェに吸い込まれるように命中した。
ヒヨリの神秘が、ベアトリーチェの異形に呪いをかける。
「がぁぁぁぁ! 小癪なァッ!」
ベアトリーチェが呪詛を吐きながら攻撃に苛烈さを増していく。
それを涼し気な顔で、複製片手に捌いていくスバルが、ベアトリーチェには余計、癪に触ったらしい。
「間島スバル! 何なのですか、貴様は…!!」
吐き捨てるような言葉が、異形の口から飛び出た。
「何故貴様のような者が生きている! 何故貴様のような存在が許される!! 貴様のような、生きているだけで世界の法則を乱し、動乱を招くものが! 何故誰にも縛られず自由に生きているのですか!!!」
癇癪染みた憤怒と共に、ベアトリーチェが変形する。
頭上で禍々しきエネルギーの玉を溜める音が、バジリカに響く。
「貴方はもはや…
放たれた神秘の玉が、音速でスバルに迫る。
対してスバルが放ったのは、ただの拳。
しかしそれは、これまで長い年月に渡り研ぎ澄まされたものにして、あらゆる強者を屠って来た黒鉄の一撃。
ベアトリーチェが放ったエネルギーボールとスバルの拳が衝突した瞬間、黒い稲光が辺りを迸り、衝撃を相殺した。
禍々しき攻撃を一瞬で晴らしたスバルは、覚悟と信念の籠った目でベアトリーチェを射抜き、口を開いた。
「お前の都合なんざ知るか馬鹿野郎。俺は、俺の意志でここにいる」
「何故です! 貴様、アリウススクワッドとは何の関係もないでしょう!!」
「黙れ!!俺はお母さんだぞ!!!」
「今ソレを言うか貴様ァ!?!?」
「ねぇ真面目に戦って!!!」
残念ながら、この場に真面目に戦っていない人間は存在しない。
唐突にブッ込まれた「お母さん」に、サオリとミサキは少年兵の上澄みにあるまじき隙を晒した。だがそこを突かれる事はない。流石のベアトリーチェも一瞬、言葉を失ったからだ。
スバルにしても、自身をお母さん扱いは予想外であった。
だが、ヒヨリが自身に向けてきた感情は本物であり、それに対してスバルも悪い気はしなかった。要するに絆されたのだ。……本人はそのつもりはないだろうし、指摘されても否定するだろうが。
いずれにせよ、今のスバルの心意気は決まっていた。ヒヨリの願いを叶えるため、先生の願いに力添えするため。そして、やがて成就させる己の野望の為にも―――
「―――俺は全力で、お母さんを遂行するッッッッ!!!!」
「お願いだから真面目に戦ってスバルゥッ!?!?!?」
「今すぐその目障りな親子ごっこをやめなさい!!!」
大人二人がある意味的確なツッコミをしても、スバルの勢いは止まる事は無い。何故ならスバルは、こんな発言をしていても現在進行形で大真面目に戦っているからだ。真面目に戦ってるヤツに「真面目に戦って」って言っても取り合って貰えないのは当たり前である。
宣言の直後、スバルは拳の雨をベアトリーチェと複製達に浴びせる。
「さっきの言葉…返させてもらうぞベアおば」
「な…なにっ!?」
「何故お前のようなヤツが生きている。何故お前のような存在が許される。お前のような、生きているだけで子供の未来を食い潰し、憎悪と絶望を振りまく存在が何故、キヴォトスを我が物顔で支配している?」
問い1つにつき、数十発。
下手な爆撃よりも重い攻撃が、ベアトリーチェを襲う。異形には、それらの攻撃を最小限のダメージで受け流すだけで精一杯だった。
「大人なんだろ? 責任、取らなきゃなァ……!!!」
スバルは、技の構えを取る。
右の拳が唸り、ベアトリーチェを襲った。
「『擬・破壊殺・滅式』」
流星のような軌跡が、バジリカを覆う。
波動の球を纏った拳は、かろうじて異形の伸ばした触手に絡めとられるように食い止められた。
スバルとベアトリーチェの間を中心に、衝撃波が巻き起こる。
「ほう……これを止めるか…」
「今更遅い! このまま貴方を―――」
「ちなみに―――俺だけに注意してて良いのかな?」
その意味を理解する前に、ベアトリーチェの視界に入ったのは。
彼女の懐に入り銃口を向けた、発砲0.2秒前のサオリとミサキだった。
「な―――」
ベアトリーチェが何かを言う前に、サオリの弾丸とミサキのミサイルがベアトリーチェの身体に突き刺さった。
⋆
ベアおばにサオリとミサキの攻撃がクリーンヒットし、火薬の煙に覆われた。
順調に押していっている。というか、順調すぎない?
サオリ達と戦ってみて、分かった。ベアおば、さっきの異様なオーラのライダースーツ亀甲縛りシスターよりも弱いぞ?なんならあのエッチ花嫁さんとつるぺた濡れ濡れ水着幼女のタッグよりも弱い説まである。
何か隠し玉があるのか? ……ベアおばのことだから、あるかもしれないしないかもしれないな。
「あぁ……いけません……まだ儀式が不完全だったのですか…
こうなったら……来なさい!バルバラ!!!」
ベアおばが何かを呼び出した。
バルバラってのが何なのか分からないが、それでこの戦況を覆すつもりか。
周囲を最大限警戒して…………しかし、何も起こらない。
「何故…バルバラも、他の複製達も、アリウス生さえ来ないのですか……………ッ!?」
代わりに、音楽が流れ始めた。
パイプオルガンを基調とした演奏と、録音されてたと思しき少女達の歌。そして、一人の美少女の生歌。
ソレを詳しくは知らなかったが……そう、まるで、教会でシスターや神父たちが歌ってそうな、そんなメロディーであった。
「この歌は…」
「知ってんのか?」
「…
「ミカ……!」
キリエか。
しかも、ミカの歌声だったのか。
言われてみれば道理で、ふつくしい東山ボイスなワケだ。
アイツも、頑張っているってことだな。あのライダースーツ亀甲縛りシスターを始めとした、その他諸々相手に。
つまり―――これは、ブルアカにおける、勝ち確戦闘BGM!!
「なりません!!!」
悲鳴のような怒声を張り上げたのは、ベアおばだ。
「なりません!私の領地で慈悲を語る歌を響かせるなど!
オルガンも蓄音機も破壊したはずなのに、一体どのような手段を…!?」
うるせーぞ、ベアおば。
空気を読め。いい加減慎みってヤツを覚えろ。出来ないと思うけど。
「今すぐその演奏をやめなさい!!
生徒は呪いを…憎悪を、軽蔑を謳わねばなりません!!
お互いを騙し傷つけあう地獄の中で―――私たちに搾取される存在であるべきなのです!!」
「黙れ!」
あ、とうとう本性を表したな。
そう思った瞬間、彼女の怒りの叫びを…それを上回る覇気で遮った男の声がした。
先生だ。生徒に接する時からは想像もつかない程、凄まじい怒りを顔に出している。
「私の大事な生徒に話しかけるな!!!」
「!!!」
「あなたは偽りの教えで子供を奈落に落とした!絶対に許さない!
子供の目線に立てない奴が……大人を語るな!!!」
先生の怒りの発露だった。
生徒を傷つけられた者の、当然の怒り。
生徒の幸福を脅かす者の、当然の激情。
本当に、先生は優しいな。何故なら俺は…ベアおばに対して、もうなんの感情も湧かないのだから。
先生の怒りが全て吐き出ていったのを確認してから、俺は静かに、だがベアおばに届く鋭さで、言葉を続けた。
「笑えるな、ベアおば。つくづく、虫ケラ以下の性根をしている」
「…間島スバル……ッ!」
「分かったろう。お前は先生には勝てない。
大人としての『格』が、絶対的に違うんだからなァ!!!」
「だまりなさい……」
あ、それだけじゃあねぇぜ、と付け加える。
コイツが劣っているのは、先生に対してだけではないのだ。
「お前は、サオリにも勝てない。
守りたいものもなく、ただ愉悦のままに奪う存在に力はない」
「黙りなさい…」
「お前は、ミカにも勝てない。
アイツに出来た、『過ちを認めて受け止め、償う』事が、お前には出来ない。
はなから覚悟が、勇気が、ゼンゼン違ったってェ訳だ」
「こ…の……!」
言いながら気付いたが、コイツ他のゲマトリアと比べても格が下なんじゃあないのかね。
黒服のように、『契約書の書面
マエストロのように、自分なりの芸術観に基づいた、『自分に誇りを持つための美学』すら、コイツにはない。
「お前は……どこまでイッても『ベアおば』なんだ。
誰にも…この俺にさえ、勝つことが出来ない。弱くて、小さくて、愚かな存在―――」
「よ…よくも…」
「そして、そこから逃れる方法は存在しえないのだ!!!」
「よくもワタクシにそのような言葉をォォォォォーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
逆上したベアおばが、全ての触手をこちらに向けて襲い掛かって来た。
思った通り、余裕のない所で先生の言葉の直後にこう言ってやれば、食いついてくると思ったとも。
さて、アリウス攻略戦もそろそろ幕引きだ。俺の―――
「危ない、スバル!!」
「ママっ!!!」
ベアトリーチェが怒りのままに八つ裂きにしようとするさまを見て、先生は声をあげずにはいられなかった。
スバルを母親だと完全に思い込んでいるヒヨリもまた同様だ。サオリとミサキは、かろうじて声をあげなかったというべきか、あげられなかったというべきか。
この三者三様のリアクションを取ったのは……スバルが、襲ってきたベアトリーチェ相手に、ほぼ何の態勢も取らなかったからだ。
何かの技を放つ様子もない。左手を高く上げ、右手を下に置く。ほぼ棒立ちだ。
このままではスバルがベアトリーチェの数々の触手に貫かれる。
その未来図を防ぐため、自身のOS『アロナ』に防御を指示しようとした、コンマ数秒前。
先生は見た。スバルの瞳が爛々と、燦々と、まるで獲物を見つけた獅子のように禍々しく輝いたのを。
―――ゆえに、その場の全員が戦慄することになる。
「『天 地 魔 闘 ! !』」
異形の左手はぐしゃぐしゃに潰された紙のように無惨にひしゃげていた。
異形の右半身は綺麗な断面を見せながら斬り飛ばされていた。
異形の腹部から下が、最初からなにも無かったかのように灰も残さず消滅した。
そして、残った上半身は、激しく燃えた炎に数時間炙られた後のように、真っ黒に焦げ果てていた。
この間、先生とアリウススクワッドには、何も見えなかった。
何かが起こった事は分かる。だがそれが一体何だったのか、彼らには分からなかったのだ。
生徒の持つ神秘の解放という切札であったのならば、まだ理解が及んだことであろうに。
だがこれは神秘解放ではない。これは神秘と武の合わせ技である。
スバルが元々持っていた神秘が、磨き上げられて武と重なり、それが魔法のように巨大な異形となったベアトリーチェを、羽虫を潰すが如くあっという間に蹂躙し尽くしたのだ。
ステンドグラスの欠片が霧雨のように降り注ぐ幻想的な光景の中、サオリは意識が飛びそうになりながら心の中で考えていた。
これが戦闘なのか?
否、こんなものは戦闘とは言えない。
アリと人間が戦う事を戦闘と言うだろうか?
一体いつから、このような隠し玉を持っていたのか?
もしや、エデン条約の調印式の前にはこれを持っていたのか………
あらゆる考えが浮かんでは消え、上手くまとめることが出来ない。
だが一つだけ、確信を得たことがある。
ベアトリーチェは討ち取られた。これまで、アリウスを苦しめた元凶が、たった今間島スバルによって倒されたという事実だ。
「………見てくれたか? 娘たちよ…」
ベアトリーチェを瞬殺した張本人たるスバルは、まるで正月元旦の朝におろしたてのパンツを履いたような爽やかな顔で、視線だけを後ろに向けながら言った。
「これが、お母さんだ!!」
「「「(絶対に違う…!)」」」
ミサキとサオリの心の声が、先生と重なった瞬間であった。
⋆
ベアおばを葬った奥義―――『擬・天地魔闘の構え』。
ダイの大冒険のラスボス・大魔王バーンの奥義だ。その神髄は、三つの超必殺技をほぼ同時に放つことにある。
ベアおばが触手で襲い掛かった瞬間、その奥義で返り討ちにしたのだ。
まず放ったのは『擬・フェニックスウィング』。あらゆる力を弾き返す絶対防御の秘技。コイツでベアおばの左手を粉々にした。
その次に使ったのが『擬・カラミティエンド』。超・全力の手刀だ。思いきり振り下ろし切った結果、ベアおばの右肩から先が真っ二つにブッた斬れた。
で、その最後に使うのは…本来は『カイザーフェニックス』なのだが、俺には炎を鳥の形にすることが出来なかった。なので、その代わりに放ったのは、百鬼夜行で放ったあの黒い炎の廉価版。一瞬でこの身に積めるだけ積んだバフを、炎にまとめてブッ放した。名を冠するなら、そうだな……『
無惨に黒焦げになったベアおばは、崩れ落ちたのちに人間体に戻っていた。
それでも左腕はあらぬ方向にひしゃげ、右肩から先はバッサリ斬れた痕があり、腰から下が焼失した真っ黒ダルマな状態。誰がどう見ても死んでいるようにしか見えない。
……ふー。良かった。ベアおばの………
サオリ達も、捕まっていたアツコの元に駆け付けていった。何か一言二言交わしていたが、サオリがぎゅっと抱きしめたアツコの瞳は開かれ、その頭上には綺羅星みたいなヘイローが浮かんでいたから、ベアおばに絞り取られながら生きていたことが伺えた。これでもうひと安心。
「スバル、どうしたんだ? 何故そこで突っ立っている?」
「あぁ、コレか。気にするな、さっきの反動だ。しばらく動けん」
「イヤ、十分気になる反動だぞ!?」
ちなみに俺は、『擬・天地魔闘の構え』のカウンターを放った状態のまま突っ立っていた。
まぁそのデメリットをかき消すレベルの、破格な防御・反撃性能があるんだけどな。
「…もしかして、サッちゃんを助けてくれたの?」
「…あぁ。娘たっての頼みだったからな」
「娘じゃない!!」
サオリの照れ隠しを受けた時に、ようやっと体が動くようになって、俺はアツコのほうに歩み寄る。
そう言えば、調印式でもちょこっと顔合わせた程度だったし、こうして本格的に会うのは初めてだったかな。
「間島スバルだ。君の事はヒヨリからよく聞いている………よく頑張ったな」
「そう、ヒヨリが……」
「姫ちゃん…!」
アツコと会話しながら、俺は彼女に眠る重大なヒミツに気付きつつあった。
「大丈夫だよ。サッちゃん。ヒヨリも、ミサキも……もう、全部終わったから」
「最後はほぼ間島スバルに持っていかれたがな…」
「そうでもないさ。お前らがいなかったら、多分こうはならなかった」
「ありがと、みんな」
言葉を交わしていく内に、その中の疑問は仮説に変わり。
仮説は……確信に変わった。
成程…ロイヤルブラッド……そう言う事だったのか。
道理でベアおばが欲しがった訳だ。
俺が今まで知らなかったこと。
ロイヤルブラッドとやらは何なのか。
恐らく、アツコの神秘だろうとは思っていた。
だが、何故ロイヤルブラッド=アツコの神秘なのかが分からなかった。
しかし今!! 全てに合点がいったぞ。
つまり―――こういうことだったのか。
「時に…アツコ」
「? なに?」
「ロイヤルブラッドとはCV花澤○菜の事だったんだな」
「何を言ってるのこんな時に君はァァ!?!?!?!?」
スバルのメタすぎるアウト発言にツッコめたのは、先生だけだった。
Tip!
スバルの『天地魔闘の構え』は、本家本元と同じく使用後動けなくなるぞ!時間はバーンの硬直時間の5倍くらいだ!
おまけ・勝ち確BGM
スバル「ブルアカの勝ち確BGMってキリエ・エレイソンだったんだな。ふつくしいが、俺の好みはまた違う」
先 生「どんなのが好きなの?」
スバル「『おおぞらに戦う』『眠らずの戦場』『血戦・身命を賭して』『リムサリア戦』『正義執行(ワンパンマン)』こんな所でしょうかね」
先 生「(試聴して)超!カッコイイね!!!」
ミ カ「どれもこれもパイプオルガンで演奏できるものじゃないけどね???」
スバル「まぁ……シンセサイザーは必要、かな?少なくとも」
※皆様の勝利確定BGM(主にゲームから)を聞かせて頂ければ嬉しいです。
その頃のトリニティ、フォーカスすべきは
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死にまくるナギサ
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まだ目覚めないセイア
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プレアデス性団を率いるセラ
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ミカの復讐を知るアギト
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バルバラを救護するミネ
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珍しく指揮を執るハナコ
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ハスミを説得するコハル
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情報で煽るユララ
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ハニワ顔になるウイ
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ナギサに化けるユマ
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最前線で回避盾するノボリ
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安定の性団メンバー