HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜   作:伝説の超三毛猫

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今年最後の投稿になるかと思います。
2024年もよろしくお願いします。


大晦日コミックセンター2023

 今年という年が終わりを告げる、大晦日のこの日。

 D.U.地区の某所では、ある同人誌の祭典が開かれていた。

 

 コミックセンター。

 まぁ早い話がコミケみたいなものである。

 あらゆるサークルが同人誌を売る市場と化したこの会場に、俺達プレアデス性団も参加を表明していた。

 今年生まれたばかりの新進気鋭のサークルだが、メンバーと同人誌が多いために、初参加者としては広めのスペースを確保できたといえよう。

 

「やぁ、スバル」

 

「先生!」

 

「盛り上がってるね、プレアデス性団も」

 

 このコミックセンターは、多くの客で賑わう。先生もどうやらその一員みたいで、この同人誌の祭典の……しかもお人好しなことに俺の前にも顔を出してくれた。

 

「うちのメンバーも人気が出始めたものですからね……セラ*1もユマ*2もミヨリ*3もマナ*4も、自分のファンが出来て喜んでいました」

 

「スバルもスゴイと思うよ?

 『幼馴染シリーズ*5』も『砂漠の国のハーレム*6』もファンが出来てるそうじゃない?」

 

「ありがてぇこった。そういうファンのため、今日は新刊だけじゃあなくて『砂漠の国のハーレム』や『百合園に咲く萩*7』、あとは『幼馴染シリーズ』も総集編にして売る予定ですよ」

 

 ちなみに新刊は「姫巫女さまのひめはじめ」。

 年末年始で賑わう神社で働く巫女さんの、エッチな姫始めを描いたお話だ。

 ……ヒロインがシロコ(シスター)に似ている? 気のせいだろう。性格も髪型も、似ても似つかないしな。

 

 こうして、コミックセンターが始まった。

 プレアデス性団は、販売と自分用の同人誌の購入……どっちもやらなければならない。

 『自分達の同人誌を売りさばく』『己の欲しい同人誌も手に入れる』………どっちもやらなきゃならないのが、同人作家の部活のツラいところだ。しかし覚悟は出来ている。

 団員全員でルーティンを組み、自分や仲間の本を買う時間と、プレアデス性団スペースで本を売る時間で分けて、コミックセンターの盛況に対応する作戦だ。

 

「さぁ、そろそろお客さんが増えるぞ。気合入れろ!」

 

「「「「「「「「はい!!!」」」」」」」」

 

 コミックセンターが始まってから時間が経つと、一斉に客が集まって買いに来た。

 犬猫、ロボット、変装したヘイロー持ちJKまでいる。自由で良い事だ。

 

「すみません、『ナインラビット*8』と『グレーフロスト*9』の新刊を3冊ずつ!」

「ありがとうございます!」

「ぼ、ぼくは『慰ティー*10』の新刊を!」

「500クレジットになります!」

「『性×静*11』ありますか!?」

「はい!こちらに!!」

 

 おぉ、売れてる売れてる。

 俺の予想以上に客が集まり、あらかじめ組を分けて販売のルーティンを組んでいたのは良かったが、人手が若干足りないかもしれない。

 だがそれは、目の前に集まる客全てがプレアデス性団の同人誌を求めている証拠であり、ある意味嬉しい悲鳴だな。

 

「ありがとうございましたー! 次の方ー!」

 

「ん、姉妹(シスター)、来たよ」

 

超姉妹(シスター)! 来てくれたのか!

 今日はお手伝いか? それともまさか買ってくれるとか?」

 

「今回はお客さんとして来た。

 シスター、新刊と『砂漠の国のハーレム』総集編を1冊ずつ」

 

「おう! まい…ど?」

 

 待て待て待て。

 今、客として注文したというのか?

 しかも、新刊……? それって。

 

「(も、モデルにした本人ンンンンンンンンンンンン!?!?!?!?)」

 

 な、なんてこった!?

 正気かシスター!? 今注文したの…よりにもよってシスターを密かにモデルにしてるヒロインが登場するヤーツ*12!!!!

 だ、だが! 聞けるわけがない!「それ、お前がモデルになったエロ漫画だけどいいの? 我ながら言うのもなんだけどメッチャエロく描写したよ? こうかいしない?」なんて訊けるわけがない!!

 だが、言葉に詰まってしまい、目の前のシロコ(シスター)に「どうしたの?」みたいな顔をされてしまっている!何も訊かないなど不自然だ!

 こうなったら……

 

「………シスター、良いのか?

 アビドスの借金、まだ山ほど残ってるんだろ?

 俺の本を買ってくれる余裕はあるのか…?」

 

「ん、大丈夫。お金に余裕はある。この前たんまり貰ったから」

 

「……銀行強盗とか、してないよな?」

 

「…………先生とアヤネに怒られた」

 

「計画はしてたのかよ!!」

 

 シスターの言うところによると、本当にただ真面目にバイトしてただけだそうだ。

 犯罪に手を染めていなければ(そもそもキヴォトスクオリティーだと犯罪の境界線が薄いが)何でもいいし、ちゃんと無理のない購入が出来るのなら良い事だ。

 俺は注文の通りの本を渡し、シスターからお金を受け取ると、次の客を促す。

 次の人間は……シロクマのフード付きのコートを着た、緑髪の少女であった。

 

「こんにちわ! 新刊3…いえ、4冊ください!」

 

「まいどあり……?」

 

 どっかで聞いた事のある声だった。

 それに、彼女の見た目もどこかで見たことがあるような。

 しまったな、思い出せない。

 

「失礼ですけど…」

 

「なんですか?」

 

「お嬢さん、俺とどっかで会わなかったか?」

 

「!!」

 

 俺の質問に驚いた様子の彼女。

 すぐに彼女は、こう答えた。

 

「あ、えと、はい!

 プリンスメロン先生! この前連絡をくださった、知識解放戦線の者です!!」

 

「―――!! あーーーー!!! 電話に出た子!!」

 

 思い出した! あの時に答えてくれた子か!!

 そう言えば、『革命のイワン・クパーラ』にもちょこっと出ていたような気もするぞ!

 あの電話のファン、こういう見た目をしていたのか!

 

「嬉しかったぞ。『俺の優雅な幼馴染』を持っているヤツなんて、今じゃそういないだろう?」

 

「ふっふっふ。抜かりはありません。サイン入りのものがうちの書庫にしまってあります!」

 

「そっかぁ…その本、大事に持っててくれよ。アレ、リメイクはあっても再版は出来そうにないからさ」

 

「ど、どうしてです!?」

 

「モデルにした子に発行禁止にされてな…」

 

「あー………」

 

 本当に惜しい事をしたよ、ユウカは。

 もし、販売差し止めがなければ、『俺の優雅な幼馴染』は更に売り上げを伸ばしていたかもしれないのに。

 もしかしたら、『砂漠の国のハーレム』シリーズや『JK華ちゃんシリーズ*13』を超える可能性もあったかもしれないのに。たった一回の発禁が、その無限の可能性を閉ざしてしまったのだ。

 そんな『俺の優雅な幼馴染』がプレミア品になっちまった経緯を話したら、知識解放戦線の君――秋泉(あきいずみ)モミジと名乗ってくれた――は「それなら仕方ないですね」「あちゃー、そうなってしまいましたか」といったような、理解の表情と声を出してくれた。

 

「ウチのメルリー先生もそうなんですよ。なまじナマモノを描くものですから、モデルに抗議されたらもう発行が危うくなるんです…」

 

「え? メルリー先生、ここに来てるのか?」

 

「はい。め-86bエリアに新刊ありますので、宜しければ是非!」

 

「あぁ、そうさせてもらうよ!」

 

 モミジと知識解放戦線の販売ベースに行くと約束し、彼女を見送った。

 さて、次も頑張りますか。まだ客は行列を成しているんだ。コイツらをさばかないことには、交代もマトモに出来やしないだろうぜ。

 

「次の方、どうぞ―――」

 

「盛況のようだな、間島スバル」

 

 モミジを送り、それから数人の犬猫やロボットに新刊等を売ったあとで。

 俺が言葉を詰まらせたのは。目の前にひとりの男性客が現れたからで。

 そいつは、頭の先からつま先まで()()()()で、キッチリ決めた()()()()()が、コミックセンターにおいてコスプレのような役割を果たしていたが為に浮くことなく。

 それを気にしないかのように、2()()()()をカタカタ揺らしながら、注文してきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新刊を5冊。それから、『砂漠の国のハーレム』総集編と『百合園に咲く萩』総集編を1冊ずつ頂けるだろうか?

 

「(イヤ、お前も来てるんかいマエストロォォォォォォォォォォ………!?!?!?)」

 

 ゲマトリアは先生大好きな暇人のサークルかよ!!?

 ……ちなみにだが、マエストロのやつは一切悪さはしなかった。立ち去った後で、イベントが終わるまでも、ヤツの作品を持った生徒が暴れたーとか、そういうのはマジでなかった。つまり、ただ俺の新刊を買いに来ただけという事になる。

 アイツ何がしてェんだよホントにさァァァァッ!!!!!!

 

 

*

 

 

 マエストロを混乱したまま見送った後で、交代した俺は、モミジの言われた通りの場所を訪れる。

 人混みをかき分けて進んでいくと、確かにそこでは、何かの本を売っていたようだった。

 

「ありがとうございましたー!」

 

 モミジをはじめ、可愛い売り子が本を渡している後ろで、何やらメモってるちっこいメガネっ娘が見える。

 ひとまず俺は、モミジに声をかけることにした。

 

「モミジ!」

 

「あっ! プリンスメロン先生!来てくださったんですね!!」

 

 プリンスメロンという名前に、知識解放戦線の諸君がザワッとした。

 なんだなんだ、レッドウィンターにまで俺の名は轟いてんのか?

 

「新刊はどれだ?」

 

「コチラです!1人3冊まで、1冊500クレジットです!」

 

「3冊もらえるか」

 

「ありがとうございます!」

 

 この手でメルリー先生の本を購入する。

 題材は……ノア×ユウカ本だ。パラパラと軽く見た限り、ティーパーティー本の時のようなガッツリR-18本ではなさそうだが、愛の言葉やキスの描写があんぞ。大丈夫か?

 

「詳しくは帰ってから読むか……」

 

 ちなみに、他の既刊も発売されてるみたいだから見ておく。

 ティーパーティー本の他には……おぉ、ハスミ×アコ本がある。その他にも、チェリノの髭コレクションの漫画や、ユウカ1人のオ○ニー本、ムツキ×アルちゃん本も置かれている。

 ゆ、勇者だ……勇者がおる……!!

 

「あ…でも帰る前にモミジ……追加でユウカ本とハスアコ本、あとムツアル本を1冊ずつ追加で……!」

 

「合計で1500クレジットになります!」

 

「あとメルリー先生にサインとか貰えるかな……?」

 

「それは…ちょっと待っててくださいね。メル先輩〜っ!」

 

 奥にいた、メガネっ娘に声をかけるモミジ。

 成る程、彼女がメルリー先生か。つまり……彼女がこれらを描いた勇者その人に他ならない、と。

 

「初めまして、貴女がメルリー先生か?

 俺はプリンスメロンという者だ」

 

「!! 貴女が、あの…!?」

 

 自己紹介をすると、メガネっ娘……メルリー先生は、勢いよく立ち上がり、俺の手を握った。

 

「いつも読んでます! あのエッチな描写、いつ見ても素晴らしくて!!」

 

「マジか! 俺もメルリー先生のナマモノを描く覚悟は素晴らしいと思ってたんだ! 帰ったら絶対読むから!」

 

「ホント!? いや~、あのノアユウ本は結構な自信作だったんだ!

 あ、プリンスメロン先生の新刊も買ったよ~! 帰って読むのが待ちきれなくてちょっと読んじゃった!」

 

「ど、どこまで読んだ?」

 

「巫女さんが主人公とおでかけする場面まで、かな」

 

「あー。じゃあそっから先はまだ読まない方が良いな。エロ描写が始まるのその後だから」

 

「うわー!! そう言われると読みたくなるー!!!」

 

 握手。からの語らい。

 あっという間に親友になれる気がした。

 その時歴史が動いたとか、大袈裟なものでは……いや、それくらいの衝撃だったかも?

 俺の描いたマンガを読んでくれる、漫画家がいた。それだけでもう、空でも飛べそうな*14気分だ。

 

「すみませ~ん」

 

「あ、はーい!」

 

 でも今は、コミックセンター真っ最中。あまりメルリー先生にかまっても迷惑だろう。詳しい続きはこのコミックセンターが終わった後にしようじゃあないか。

 丁度お客さんがメルリー先生の元に来たみたいだしな。えぇと、今来たのは……銀色のロングヘアーと機械的なヘッドレストが特徴的な、スラっとした美人―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私×ユウカちゃんの本と、ユウカちゃんだけの本を1冊ずつください♪

 

「「イヤ本人ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン!?!?!?!?」」

 

 ノアさん!? 何故そんな満面の笑みで自分とユウカの本を買おうとしてるんですかァァ!?

 なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?

 理解不能理解不能理解不能理解不能!! 何ヤッてるんだ生塩ノアァァァァ!?!?

 

 

「~~♪」

 

「あ、ありがとうございました……」

 

「ま、まさかナマモノ同人のモデル本人が来るとは…俺のトコにもモデル本人来たけど……」

 

「こ、これからちょっと慎重にナマモノ描こうかな……」

 

「…………ん? ちょっと待って欲しいメルリー氏」

 

「なにかなプリンスメロン氏?」

 

「ノア本人があんな機嫌良さげに買いに来た、ってことはさ―――」

 

 

 ノアは本を見てから買って、ブースから帰るまで、不機嫌な様子は一切なかった。

 まぁポーカーで俺に一杯食わせることが出来るレベルの切れ者だから、確実とはいえないが…

 それでも、あんな嬉しそうに買って帰るってことは……

 

 

 

―――本人公認、ってコト!!!!?

 

よしもっと頑張ろう!!!

 

 プリンスメロンとメルリーのアクセルがマッハになった瞬間であった。

 この後、プレアデス性団+メルリー&モミジで打ち上げがあったことは言うまでもない。

 

 

 

 

 コミックセンターが終わり。

 笑ってはいけない24時の放送を見ながら除夜の鐘を聞く夜が明けた、元旦の朝。

 突き刺さるような寒さとほんのり暖かな日差しが差し込み、沈黙が流れる新年最初の日。

 トリニティの寮の一室では、年賀はがきの束を持って部屋に戻るスバルの姿があった。

 

「さて、誰から来てる…?

 お、先生から来てるな。これはユマで、セラ、アギト先輩、シノブ、ホマレ、レイ、ユララ先輩*15……他の団員からも来てるな。

 お、サクラコ先輩とツルギ先輩からも来てる。後は…あ、忍術研究部とカホからも来てるな。後で返事を書かなきゃ。

 あとは……あれ、コレは……?」

 

 様々なところで縁を結んだ相手から来ている年賀状。

 その中に、達筆で『間島スバル様』と書かれたハガキを数枚見つけ。

 それらを裏返して―――

 

 

 

 

昨年は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い致します。  黒服

敬頌新禧 そなたのご多幸とプリンスメロンの益々のご活躍を謹んで申し上げ、新年の挨拶と致します。  マエストロ

旧年中はお世話になりましたことを心より感謝申し上げます。本年は倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。  ゴルコンダ

そういうこった!!!  デカルコマニー

 

 

 

マっっジで何がしてェんだあの先生大好きクラブがよォォォォーーーーーーッ!?!?!?

 

 

 スバルは、ゲマトリアからの年賀状を床に叩きつけた。

 そのパァンという音が寮内に響き、それを聞いた生徒たちは、新年の初のメンコを思わせて趣を感じたという。

 

*1
2年、プレアデス性団副部長。代表作『女装生徒のいる生徒会』シリーズ。

*2
2年、プレアデス性団団員。代表作『女主人の湿潤な日常』『共に堕ちて』。

*3
2年、プレアデス性団団員。代表作『お兄ちゃんと一緒』シリーズ。

*4
1年、プレアデス性団団員。シスターフッドにも所属する。代表作『懺悔の時間』シリーズ。

*5
スバルがデビュー当時から描いていたジャンル。『プリンスメロン』の純愛系は全てコレで、特に第一巻「俺の優雅な幼馴染」はプレミア品になりつつある。

*6
ある砂漠地方のオアシス地帯に建設された国の王とその妻たちが、自国の問題に取り組んで解決する過程と、水密桃のようなハーレムの夜を描いた、『プリンスメロン』の長期連載。

*7
『プリンスメロン』の18禁百合本で全2巻。ナギサ(のそっくりさん)がヒフミ(みたいな人)をアズサ(っぽい人)に寝取られる事から始まる恋物語。

*8
プレアデス性団1年、若良瀬(わからせ)サイミ。主に『催眠理解らせ』モノを描く豪傑。

*9
プレアデス性団2年、灰泉ヒサメ。おねロリものを主に描く。代表作『私の可愛いお姉ちゃん』シリーズ。

*10
プレアデス性団2年、小百合アキ(PN白百合アワビ)の漫画『慰みはティータイムのあとで』の略称。身分違いな上に同性同士の恋愛を描く物語。登場人物がティーパーティーのモブとナギサに似ている。

*11
プレアデス性団1年、言葉坂(ことはざか)セイミ(PN黙☆欲あんりみてっど)の漫画。寡黙な図書委員・崎一輝が、あらゆる場面で大人の男女にセクハラから言えない事までされる話

*12
『砂漠の国のハーレム』には、シロコをモデルとした王妃・ロシーナが登場する。勿論主人公の王様(先生似)に抱かれるエロシーンありで。

*13
プリンスメロンが描くNTRモノエロ漫画シリーズ。

*14
スバルは六式の「月歩」で空を跳ぶことが出来るが、そういうことではない。

*15
すべてプレアデス性団の団員。





Tip!
ゲマトリアの年賀状はかなり凝っていたそうだ!先生も彼らから年賀状を貰ったようだが、大体スバルと似たり寄ったりなリアクションをしたそうだぞ!


おまけ①・ブルアカカバーソングアルバム:Abydos

1.ロビンソン/砂狼シロコ
2.日曜日のノラネコ/黒見セリカ
3.冒険でしょでしょ?/十六夜ノノミ
4.そばかす/奥空アヤネ
5.青のすみか/小鳥遊ホシノ
6.光の旅/アビドス廃校対策委員会(5人全員)


おまけ②・ブルアカカバーソングアルバム:millennium①

1.XOXO/才羽モモイ
2.again/才羽ミドリ
3.only my railgun/天童アリス
4.butterfly(木村カエラ)/花岡ユズ
5.Hands(オーイシマサヨシ)/才羽モモイ&ミドリ
6.Extreme Dream/才羽モモイ&才羽ミドリ
7.RPG/ゲーム開発部
8.コネクト/早瀬ユウカ&生塩ノア
9.Shiny days/明星ヒマリ&和泉元エイミ
10.Seize The Day/ヴェリタス

最後の曲2つは、完全に新春ぶるキャン△の影響だぞ!


おまけ③・ブルアカカバーソングアルバム:Pleiades

1.健全ロボ ダイミダラー/間島スバル&浦和ハナコ&下江コハル
2.squall(04 Limited Sazabys)/朝陽ユマ
3.取扱注意/雷久保ユララ
4.BEYOND THE TIME~メビウスの宇宙を超えて~/間島スバル
5.青空のラプソディ/鮫洲アギト&龍崎クオン
6.P.A.R.T.Y.〜ユニバース・フェスティバル〜/プレアデス性団
7.ビンクスの酒/間島スバル
8.いい湯だな(キヴォトス・ロック)/プレアデス性団
9.KONNANじゃないっ!〜情熱的だよ全員集合〜(澤村遥with龍が如く主人公ズ)/阿慈谷ヒフミwithプレアデス性団

一緒に年越し&正月を過ごすなら?

  • プレアデス性団
  • 補習授業部
  • アリウススクワッド
  • 救護騎士団
  • シスターフッド
  • ティーパーティー
  • アビドス
  • ゲーム開発部
  • セミナー
  • エンジニア部
  • ヴェリタス
  • 便利屋68
  • 美食研究会&給食部
  • 修行部
  • 忍術研究部
  • 百花繚乱
  • C&C
  • ゲマトリア
  • その他(コメントでさり気なく…)
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