HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜   作:伝説の超三毛猫

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ずっと考えていたネタを一つ、開放します。

今回のあらすじ
 ティーパーティーのナギサ・ミカ・セイアは実家に帰省していた。そこの鉛筆畑からスタイリッシュゴミ処理場が収穫されたが、その中ではアンドロイド空崎ヒナの量産によって全人類父母性覚醒計画が水面下で進められていた……



俺がはやみんであいつが○○○○で

 思えば、目覚めた時から違和感があった。

 起き上がった布団から見えた光景が、普段の寮室よりも広く見えて。

 夢かと思ったが身を起こし、鏡のある洗面台を探そうとして。

 

「………? あれ、おかしいな…ここにあるハズなんだが……」

 

 たまたま目に入った自分の手の違和感に気付く。

 果たして俺の手は、ここまで透き通るかのような……1000%手フェチ殺人鬼が食いつくような手をしてたかと思い。

 

「えーと……手鏡、手鏡……」

 

 適当なところをまさぐれば、身に覚えのないグッズが出るわ出るわ。

 やっとの思いで見つけた鏡を開いてみれば。

 

「……………?

 あれ、なんでナギサがここにい…る……??」

 

 全く同じ動きをする、鏡の中のナギサ。

 手を顔に持っていけば、手鏡の中でも同じ行動をする。

 ここまで来て、その意味に気づかない俺ではなかった。

 

「え……?なんで…? え…え……」

 

 

 

 

 

 

ええええええええーーーーーーーっ!?!?!?

 

 

*

 

 

 ………ありのまま、起こったことを話そう。

 ――目を覚ましたらナギサになっていた。

 夢とか幻覚とかそんなチャチなものではない。れっきとした現実だった。何を言っているのかわからないと思うが本当になんだコレは。

 俺としては、この事態に真っ先に何を思ったのかと言えば………正直に言おう。超混乱した。何故かというと―――

 

「………こ、心当たりがねぇ…」

 

 身に覚えがあれば、覚悟とか心の準備とかができたさ。それどころか、ティーパーティーをティーパーティー(意味深)に仕立てる準備もしたかもしれない。

 けれど、明日も間島スバルの身体で過ごせると当然のように思った矢先にコレ、となると話は違う。

 昨日何かしたっけと思って振り返ってしまうのも無理はないだろう。

 

「えっと…昨日は……普通に学校行ってプレアデス性団行って…シャーレに顔出して帰って漫画描いて………駄目だ、思い当たる節が一つもねー」

 

 マジでなんでだ?

 何故このタイミングで、よりにもよってナギサと?

 このパターンで考えると………俺の本来の身体には、ナギサの意識が入り込んでいると思った方が良いな……

 

「ナギサ様!どうなさいましたか!!?」

 

「!!」

 

 やっべ!誰か来た!?

 声からして側仕えか?メイドか?

 分からん……分からんが誤魔化すしかない!!

 

「だ、大丈夫です…!夢見が悪かっただけですので!」

 

「夢!? 一体どんな…」

 

「(どんなだと!?えーっと…)あ、え、鉛筆畑からゴミ処理場が収穫される夢を少々…」

 

「は…?」

 

「そこでヒナちゃんのアンドロイドが量産されてると知った時はどうしようかと思いました……」

 

「………???????」

 

 俺の答えを受けたメイド?は言葉を失ったが、しばらくして「………朝食のご用意をいたしますね」といって離れていった………よし、誤魔化せたな。

 後はトリニティで俺の体に入ったであろうナギサと合流して今後の対策と戻るための手立てを相談するってところだろう。

 まぁ、まだ時間があるから……

 

「こんな時じゃないと出来ないことをやっておこう。

 例えばエロ自撮りとか。あとCVは○みんのキャラの真似も

 

 こんな事を抜かしながら、ナギサのスマホ(指紋ロック付)で自撮りと声の録音をおっぱじめる間島スバル。

 言おう。コイツ最低である。

 

 

 

 

 ……朝食を済ませ、トリニティに着いた俺は1年の昇降口に向かおうとして、肉体がナギサのものであることに気づく。

 こういう時、身に染み付いた慣れが厄介だ。知らぬ間に()()()ナギサではあり得ないことをやらかす可能性がある。最初だって、あと1分気付くのが遅れてたら、「間違って1年昇降口に行くナギサ」を晒す可能性があったしな。

 

「大丈夫、大丈夫……俺、じゃなかった私の本気の演技力を見せて差し上げましょうか」

 

 不必要な混乱を防ぐため、関係ない場面ではナギサを演じる。

 誰にも違和感なく桐藤ナギサを演じきって、今頃涙目で騒ぎまくっているであろうナギサin間島スバルのお助けキャラの座を確立させてやるぜ…!

 

「おはようございます、セイアさん」

 

「あぁ、おはよう、ナギ……誰だ君は」

 

「!!? な、何を言っているんですかセイアさん?私は―――」

 

「ナギサな訳ないな。天輪(ヘイロー)が違う。随分精巧な変装だが、肝心の部分が誤魔化せなければ意味がないな。それで…? もう一度聞こう。君は誰だ?」

 

 

 

 ……………。

 【悲報】ナギサ熱演作戦、早速崩壊する。

 なんでこうなるんだよォォォォォ!!?

 

 

*

 

 

 ―――一方、間島スバルの寮室のある建物付近では。

 

「だぁから!私は桐藤ナギサなんですってばぁ!

 信じてくださいコハルさん!!」

 

「く、くどいのよいい加減! あんたがヘンタイなのはもう分かりきってるんだからくっつかないで!!」

 

 スバル(中身は桐藤ナギサ)に引っつかれ泣き付かれるコハルがいた。コハルの方はスバル(ナギサ)の言う事を全く信じていないらしく足蹴にしてでもスバル(ナギサ)を突き放そうとしていた。

 だが、それ以上コハルがスバル(ナギサ)を蹴るのに待ったをかけた人間がいた。アズサだった。

 

「待って欲しいコハル」

 

「な、何よ?」

 

「スバルは確かに、コハルにイタズラをよく仕掛けてきたが……ここまで食い下がることがあったか?」

 

「え?」

 

「もしイタズラがバレているのだとしたら、そろそろ自白してもおかしくない。

 にも関わらず、ここまで必死に訴えかけるってことは……」

 

「こいつが本物のナギサ様かもしれないってコト?」

 

「だからそう言ってるじゃないですかぁぁ!!?」

 

 そこに合流したヒフミとハナコ、ユマにノボリ。

 コハルとアズサから事情を聴き、目の前の間島スバルの姿をした人物を見る。

 コハルの言葉からしてナギサだという彼女の主張が怪しいものではあったが、必死に訴えかける姿にアズサが感じ取った違和感も無視できない。

 だがノボリは、それらを一気に解決する手段を持っていた。

 

「じゃあ今から、このスバルさんにエロ本読ませりゃいいんスよ」

 

「え、エロ本!!?」

 

「プリンスメロンの本読ませて、そのリアクション見れば一発じゃないッスか」

 

「ええええええええええええっ!!? だ、駄目ですよ!」

 

「そうよ! エッチなのは駄目!」

 

 だが、これにはコハルとヒフミが猛反対。

 スバル(ナギサ)も真っ赤になって言外に反対の立場を示していた。

 確かに、ノボリの言う通り、スバルの描いていたエロ漫画を読ませるのが一番なのだろう。仮に本物のスバルが恥ずかしがる乙女の演技をしても、ここにはソレを見抜ける才媛(ハナコ)がいる。効果的っちゃ効果的なのだが……

 

「い、いくらなんでも…その、白昼堂々エッチな本を読むのは……その!

 女の子として、トリニティの生徒として、どうかと思うんです!!」

 

「そうよ!!こんな真っ昼間からエッチな本を出すとか、ありえないんだからね!」

 

「あらあら~、コハルちゃん、その発言大丈夫ですか~?」

 

「うるっさい! あの時のアレはノーカンなんだから!ノーカン!」

 

 ―――まぁ、女子として貞淑を投げ捨てるマネは許容できなかった。致し方ないことである。

 約一名ほど、自分の発言がブーメランになって傷を抉っている子もいたが、別の方法を取る事となった。

 目の前のスバル(ナギサ)は、「私は桐藤ナギサだ」と言っているのだから、彼女しか知りえなさそうな事を尋ね、答えが出れば一発である。

 

「……という訳でナギサ様。補習授業部の最終テストの日、貴女のセーフハウスに入って来た人物を全て挙げて下さい」

 

ウ゛ッ!! ……ハナコさんと、ノボリさんと、アズサさんです………」

 

「―――どうやら、本物みたいですね」

 

 本人確認完了。

 若干人の心がない質問をしてしまったが、それでダメージを受けつつも正解した目の前のスバルは、中身がナギサであることを如実に物語っていた。

 このことでスバル(ナギサ)が死ななかったのは、間島スバル特有の健康優良かつ頑丈な身体のお陰だろうか。

 

 ひとまずスバル(ナギサ)を本物のナギサと認定した補習授業部。スバルの姿でナギサが普段通りに振る舞うせいで違和感しか覚えなかったり、コハルが「ナギサ様を蹴ってごめんなさい命で償います」と言って自害をしようとしたりと、ひと悶着もふた悶着も起こしながらもティーパーティーのテラスに急行した。

 テラスの扉を開いた時、見えた光景は―――

 

 

 

 

 

 

「美容液……乳液……どれもこれも違いが分からねーな…テキトーに選んじゃだめか?」

「当たり前でしょ! お肌のどの部分がーとか材料と肌が合うかとかで、使う化粧水とかも変わるんだよ!」

「やれやれ……縁のなさそうな組み合わせだと思っていたが、まさか最低限のケアも出来てなかったとは……」

 

 ミカとセイアに挟まれ、美容について色々と話を聞いているナギサ(スバル)だった。

 

 

 

 

 セイアに秒で見抜かれた後、セイアがモモトークで呼んだことでミカも来襲。

 そのミカに捕まった俺は抵抗するわけにもいかず、大人しくこうなった経緯や心当たりが全くない謎、そして不必要な混乱を避けようとナギサを演じようとしたことや本物のナギサの行方など色々と話していたが、途中でミカが美容の話かなにかを振ってきたんだよな。

 それで、俺が普段肌ケア?は何しているのか聞かれて答えたワケだが……

 

『洗顔と化粧水しか使ってない…!? バカじゃないのスバルちゃん!』

 

『え、何が…?』

 

『乳液を使わないと化粧水がすぐ蒸発しちゃうでしょ!』

 

『乳…液……?』

 

『嘘でしょ乳液も知らないの!? セイアちゃん!』

 

『重症だな。まったく、官能漫画ばかり描いているからそうなるのだ』

 

 そんなことを言われながら、二人が持ってきた化粧水やら乳液やらについての話が盛大に盛り上がっていた。

 ボディチェンジの件に軌道修正を試みたが、二人して「ナギサが来ないと真偽が分からないから」とはぐらかされ、美容の話題から逃げられなくなってしまった。

 

「あの…ミカさん?セイアさん?なんの話を……」

 

「お肌の話だよ!

 スバルちゃん、肌ケアが雑だったんだよ?しかもずーっとすっぴんだったんだって!信じられなくない?」

 

「そ、そんなに言うことか?」

 

「スバルさん……10年後に後悔しますよ?」

 

「そんなに…!?」

 

「あの…身体の入れ替わりの話はどこに行ったんだ……(ᓀ‸ᓂ)」

 

 こうして、ナギサ(俺の体に入った)が来るまで美容の話題で散々イジられたワケだが…ナギサが到着してからは、ちゃんと話題が戻り、どうして体が入れ替わったのかを考えることとなった。

 

「私にも心当たりはありません……昨日は普段通りにトリニティで授業を受けた後、シャーレの午後の当番として仕事をして、5時ごろに上がって帰って寝ただけですので……」

 

「ん…? シャーレで当番をしていた?」

 

「え、えぇ…」

 

「間島スバル……、確か君も、シャーレに顔を出したとか言っていたな。それはいつの事だ?」

 

「午後2時から4時のことだ。先生が過労死してないか見に来たら、なんかナギサに煽られたから、ヒフミのモノマネで撃退してな。そしたらナギサの仕事をいくつか押し付けられた*1

 

「アレのせいで1度死にましたからね私?*2

 

「………うあぁぁあややこしい!このままスバルとナギサ様が入れ替わったままなんて絶対イヤよ!!!」

 

「あはは……スバルちゃんとナギサ様が入れ替わってるから、余計にややこしいことに……」

 

 ナギサの姿と声でスバルが、スバルの姿と声でナギサが発言していることに混乱しそうになりながらも、お互いの行動をすり合わせていく。

 すると、二人の行動の共通点が見えてきた。

 

「…ん?待って。昨日、ナギちゃんもスバルちゃんも、シャーレに行った事があるの?」

 

「えぇ、そうですが…?」

 

「そこで、何か食べた?」

 

「く、クッキーを少々…」

 

「あぁ、クッキーなら俺も食ったぞ。シャーレのおやつタイムなんて珍しいことじゃあ…………」

 

「「それじゃん!!!」」

 

「おお!?」

 

「はい!!?」

 

 ミカとコハルが食いついた。

 ソレ、とは一体、何のことか。

 確かに、俺とナギサは昨日シャーレで会ってはいるが……

 

「ぜっったいにそれよ! もしナギサ様とスバルが入れ替わったのなら……2人ともした同じ行動が原因にしか考えられない」

 

「つまり……イチバンの可能性としてあるのが、そのクッキー……ナギちゃんとスバルちゃんがそれを食べたから入れ替わっちゃった、とかじゃないかな!?」

 

「バカな…人格が入れ替わるクッキーなど、聞いた事がないぞ?」

 

 コハルとミカの推理には筋が通っているように聞こえる。

 確かにこういう、中身が入れ替わる系の話にはよくある話だ。原因は同じものである可能性が高い。

 だからといって、その理由がクッキーとは限らないだろう。セイアも言っているが、そんな効能のある馬鹿げたクッキーなど聞いた事がない。仮に作り出せたとしても、作るヤツなどいる訳―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ふふ、ロマンがあるだろう?*3

 

『うわぁ、料理が動きましたぁ!?*4

 

『ふふふ!ぼく様の発明に不可能はない!次こそ不老不死の霊薬を…!!*5

 

 

 いたぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!?!?!?!?

 作れるお方に心当たりがあるゥゥーーーーーーーーーーーーーーッ!?!?

 しかも全員シャーレにいるのを見たことがあるゥゥーーーー!!!

 

「~~~~~~………」

 

「…スバルさん?どうしたのです?」

 

「な…なんでも、ない…」

 

 い、いや…まだ分からん。

 まだ、あの3人の中の誰かと決まったワケじゃあない。

 大穴でゲマトリアの説があるから。ゴルデカあたりが謎のゲマトリアパワーでシャーレに侵入してボディチェンジアイテムを置いた可能性も残ってるから。

 そうだよな……元・先生(プレイヤー)として、ハナから生徒を疑うのは良くないよな!

 

 そう思った矢先に……テラスに響く、スマホのコール音。

 音源は………あ、ナギサのスマホからだ。どうやら、先生からの着信のようだ。

 

「はい、こちらプレアデス性団・間島スバル」

 

『え?え?? えと……ナギサ……だよね??』

 

「あ、やべ」

 

 しまった、ついうっかりいつも通りに電話に出ちまった。

 ()()()()C()V()()()()()()()()。それで間島スバルの出方しちゃったから混乱するか。

 周りの全員の、「冗談でしょ」みたいな視線を努めてスルーして、電話越しに困惑してるだろう先生に事情を説明する。

 

「すまん先生…実は、俺達も分かりきってないんだが……ナギサと俺がボディチェンジして、中身が入れ替わっちゃってるんですよ。それで……」

 

『そっか………やっぱり、昨日のアレだったんだ……』

 

「? どういう事です?」

 

『実はね。さっきサヤが「発明品の“(タマシイ)チェンジクッキー”を間違えて持ってきちゃったのに気付いた」って相談されてね。

 どうやら、昨日ナギサとスバルにあげたクッキーがそれかもしれないって連絡したんだけど……』

 

「……………」

 

 ………どうやら、今回のボディチェンジ、犯人はサヤ(ぼく様)だったようだ。

 生徒は最後まで疑うまいと、久しぶりに本気を出した俺の先生ソウルを返してほしい。そこそこ切実に。

*1
スバルの発言。ナギサの声

*2
ナギサの発言。スバルの声

*3
エンジニア部のアイツ

*4
給食部のアイツ

*5
錬丹術研究会のアイツ





Tip!
スバルは前世、サヤは総力戦コインの引き換えからの欠片交換で手に入れたクチだぞ!山海経のキャラで他に知っているのはたまたま初期にガチャで当てたココナちゃんだけだ!



おまけ・スバルが真似したCV○やみん

『こんばんわ。今日は月が綺麗ですね♪』
『売国クソ野郎殿がいると伺いました。大変恐縮なのですが……息の根、止めさせて頂いても宜しいでしょうか?』
『私、小説家なんです。青山ブルーマウンテン、と申します』
『僕はおでんだ!このクソオヤジーーーーッ!!』
『ダイ君、体は大丈夫?どこか痛くない?』
『流石はお兄様です!』
『ギャンブルは狂っているほど面白い。さァ、賭け狂いましょう!』
『お兄さんは、とんでもない大嘘つきです!スケベでヘンタイで、シスコンでロリコンで、その上ドMで、会う度にセクハラばかりして…』
『素敵な魔法をかけまほう……うふふっ』

 ……どれもこれも「何故知っている!?」とツッコまれる事間違いなしのメジャーキャラだぞ!



次回、続く!ボディチェンジを解決すべくスバルとナギサが山海経に殴りこむぞ!!

好きなはやみんは?

  • 桐藤ナギサ
  • 胡蝶しのぶ
  • ヨル・フォージャー
  • 新垣あやせ
  • 高垣楓
  • 青山ブルーマウンテン
  • 斧乃木余接
  • レオナ姫
  • 蛇喰夢子
  • 司馬深雪
  • ヤマトぼっちゃん
  • 雪ノ下雪乃
  • カスミ(防振り)
  • その他(さり気なく皆様の推しを…)
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