HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜   作:伝説の超三毛猫

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スバル世界の本編で名前出された事に困惑する声優

声優①「花澤カナ……?だれそれ? サッちゃんは知ってる?」
声優②「わ、私も知らないぞ姫……間島スバルのやつ、何を言ってるんだか…」
声優③「もし私が、ヒフミさんに一声かけられただけで死んでしまうようなブルアカいち面白い女を担当する日が来ましたら、私と一緒に笑いましょう(困惑)」

なんだかんだやってる間にUAが40万と5000を超えていて、お気に入りも2800を超える勢いです
本当にありがとうございます。


同担

 間島スバルは、学生である。

 たとえ滅茶苦茶強くても、18禁漫画を堂々と書いていたとしても、学生なのだ。収入について、かなり厳しいといっても過言ではない。

 人は、金無しでは生きていけない。金という『価値』は、あらゆるものとの交換を可能にしたが……それと同時に、人は金に支配されたも同然になった。欲しいものではなく金のために動く………その精神構造は、貨幣が発明された瞬間―――否、人が貝殻を拾った瞬間から、運命づけられていたのかもしれない。

 つまり何が言いたいのか、というと。

 

 

 

 

 ―――現在この間島スバルは、これまでにない程の金欠に襲われていた。

 

 

「ラァァッシャッセーーーー!!!」

 

「スバルちゃーん!? 元気なのは良い事だけどもっと上品にお願い出来るー!!?」

 

 

 ボディチェンジの一件で、ナギサは()()()()()()()()1()0()()()()()()()()()()()()()。まぁ後で建て替えてくれたけど。代わりと言っては何だが先生に大目玉を食らった上に、エロ自撮りはアロナの手によってこの世から消え去った。俺は泣いた。

 

 更に最近……美食研究会に回転寿司を奢ったのだ。アリウス自治区で助けてくれたお礼だ。口約束ではあったが、守ってやるのが大人だった者としての矜持と責務だ。

 下手な店に連れてくと爆発するためサービスのいいところを選んで連れてったのだが……予想通り、奢りなのを良い事に奴らは自重を捨てた。大食漢のアカリは言わずもがな、ハルナは上品に、ジュンコやイズミも人と比べると健啖に、寿司屋の在庫を食い尽くしてしまったのだ。ナギサから十数万返して貰わなければ即死だった。

 

 ―――とまぁ、こんな事情があったために……俺の財布は今、絶対零度の風が吹いていた。俺の同人誌を売ったお金にも限界はある。だから俺は―――新たにバイトを始めたのだ。

 

「ここモモフレンズのお店だから!居酒屋じゃないから!!」

 

「すぃぃあっせーーーん!!」

 

「だから言い方! 居酒屋みたいなのやめてって言ってるでしょ!!?」

 

 バイト先は……最初ヒフミと会った日に行った、モモフレンズショップ。

 給料が比較的良かったから面接に行ったのだ。そして今に至る。

 

「あはは…もっと落ち着いても良いと思いますよ?」

 

「これがバイトか……私もなにかやってみるか…?」

 

「お、来たなお前ら」

 

「スバルちゃんが仕事してるって言ってましたからね!」

 

「新しいスカルマンのグッズを見に来た」

 

「あー…気にかけてくれるのはよくわかったよ。

 とりあえず案内しちゃうな。新発売のグッズコーナーはこちらになりまーす!」

 

 ヒフミとアズサを案内していく。

 俺の仕事は、接客に商品棚の整理、店内の掃除がメインだ。会計とかは店長さんがやってくれる。

 残業もそんなになければ、給料のピンハネや契約の穴を突いたほぼ不当な減給とかもない。

 俺、この店の店長さんに期待しちまうよ。キヴォトスの大人は先生と柴関の大将以外は基本的に信じてないのに…

 

「店長さん、これをお願いします!」

 

「はい、ヒフミちゃんはいつものペロロ様ね。

 で、隣にいるのはヒフミちゃんとスバルちゃんのお友達かしら?」

 

「アズサだ。スカルマンの新商品があって良かった」

 

「ホントに良かったわねぇ。頑張って仕入れた甲斐があったわ」

 

 ホクホク顔で会計に並ぶヒフミとアズサに、ダンディーな声でお姉さんみたいなことを言うロシアンブルーのネコ店長。

 ブルアカで見るモブの様相しているクセにキャラ立っていて、しかも生徒に人気なの何なんだろう。

 まさかこの人、俺が知らないだけで、新たに追加されたキヴォトスの数少ない良心の説ある??柴関の大将みたいな。

 

「スバルちゃん、良い友達もったわね」

 

「えぇ。俺なんかにゃ勿体ないくらいにイイやつですよ」

 

「あんまり自分を卑下しないの。若いうちからそんなこと言っちゃダメよ」

 

 もう若くないんだけどなぁ。

 イヤ、肉体は正真正銘の15歳よ? でも、俺の中には社会人として生きた二十数年がある。それを合わせると、今の俺の精神年齢は三十………

 ………やめよう。誰もが不幸になるだけだ。

 

「アタシ思うのよ。若さのありがたさっていうのは、年を取らないと分からないってね。

 例えば………ほら、脂っこいモノとか、10年前と比べてぜんぜん食べられなくなっちゃったもの」

 

 ……………わかりみが深すぎるなんて言えねぇ。

 唐揚げやらカツやらを腹いっぱい、ご飯と共に食うのはロマンなんだ。あと大トロと中トロを交互に食うとかも良いよな。

 生まれ変わる前、社会人だった俺の腹には重すぎて叶わなかった夢だ。………多分、店長さんが言っているのはそれだけじゃあないと思うけど。

 でも、子どもには大人にはないパワーがあるのは、なんかわかる気がする。大人になるにつれて、失われていくものは、確実にあるんじゃあないかと。

 

 ………ま、まさか。

 まさかベアおばのやつ、アツコのロイヤルブラッドを奪うことで、若さを手に入れることが「崇高」に近付くと思っていたのか?

 いや、まさかな。いくらベアおばでもそんな冗談みたいな論理で事を仕出かすとは思いにくいし、そもそももう終わった話だ。考えるだけ時間の無駄だろう。

 そんなことよりは、俺なりの年齢論でも、店長さんに聞かせるか。

 

「店長さん」

 

「なぁに?」

 

「年ってのは、とるもんじゃあなくって、重ねるものだと思います」

 

「ほぉ?」

 

「『年をとったな~』じゃなくて、『年を重ねることによって、いろんなことができるようになった…いろんなことに気付けるようになった』って成長なんじゃあないかな、って思うんです」

 

「あらぁ…嬉しい事言ってくれるじゃない♪」

 

「少なくとも、俺はそういう生き方をしたいです」

 

 もう「年を食った」みたいな生き方はゴメンだ。

 それはベアおばや……かつての俺と同じだ。

 二度と、同じ轍は踏むまい。

 

「それじゃあ、もっとしっかり働かなくっちゃね?」

 

「え?」

 

「ほーら、行きなさい。今度は団体様のお出迎えよ!

 ペロロ様達を買ってもらえるかどうかは、貴女の腕にかかってるんだから!」

 

「え、あ、はい!!」

 

 ご機嫌になった店長さんによって、俺はモモフレンズ商品の案内の激務に再び飛び込む事になった。

 

 

 

 

「いや~~、まさか初日であそこまで動けるなんて、すごいわ!

 スバルちゃんのお陰で乗り切れたわ、ありがとうね!」

 

「いや~、店長さんもなかなかのやり手だったじゃないですか。すごいですよ」

 

 最繁の時間帯を過ぎ、お客さんをさばききった後、店長さんは上機嫌で俺を褒めてくれた。

 こんなに労働で身体を動かしたのは久しぶりだ。俺が男だった時………高校生の時に日雇いで入ったポ○モンのイベントショップのスタッフぶりだったかな。

 

「スバルちゃんこそ、動きがキレッキレだったわよ!

 まるで、歴戦のバイト戦士みたいだったわ!」

 

「ありがとうございます」

 

「スバルちゃん…こういうバイト、何度かやったことがあったりするの?」

 

「いいえ。()()()()()()()初めてですよ」

 

 嘘はついていない。

 実際はトリニティどころかキヴォトスに来て初めて、実に3年ぶりの労働だったが。

 中学時代は修行でバイトどころじゃなかったし。

 

「へぇ~~~! じゃあ()()()()()()のね!

 どっちにしろ助かったわ! これからもお願いね!」

 

 果たして、ここまで気持ちよく褒められたことがあっただろうか。

 日本にいた頃…最後にこんなに純粋に褒められたのって、いつだっけ。

 目の前の店長さんは、心の底から嬉しそうに俺の接客を褒めてくれた。

 虚飾を施した表面だけのものではない。本当に感謝しているのが伝わって来て。

 

「い、いえ…」

 

 言葉に詰まった。

 普通に「これからもよろしくお願いします」って言えばいいだけのハズなのに。

 それがどういう訳か、喉から出てくれなかった。

 

「…! あら、そんな照れなくっても良いのよ?」

 

「て、照れてないやい!」

 

「そーぉ? お耳が赤いわよ?」

 

 バカな。今更羞恥心だと?

 俺の羞恥心はエロ漫画を描くのに邪魔だから、遥か彼方に捨て去ってもう存在しないはずなんだけど。

 ……存在しない、と思ってたんだけどなぁ。

 

「お、おっかしいなぁ……こんなことなかったのに」

 

「自分の意外な一面を見つけるのも成長よ」

 

 む、昔のスキルを褒められたからか?

 これまでどんなエロ漫画を描いても、どんな人をエロ漫画のモデルにしても、先生にNOZOKIの許可を出した時も、果ては俺自身をモデルにされても、ちっとも恥ずかしくなかったのに。

 わ、分からん。理解できぬ。つまり…どういうことだってばよ?

 

「あ、ほら、新しいお客さん、来たわよ」

 

「は、はい!」

 

 すべてを誤魔化すように接客に戻っていく。

 ピークを過ぎた後にお店に来た少女は、あからさまに怪しいサングラスをかけた青髪と青い翼が特徴的な人だった。

 きょろきょろと、周囲を警戒しながら品物を物色しているように見える。そして俺は、その彼女にどういう訳か既視感があった。

 

「(何だ?この既視感。俺、アイツとどこかで会ったか?………だが、分からない…)」

 

 違和感を胸にしまいながら、俺は彼女に声をかけた。

 

「いらっしゃいませ~」

 

「は、はい!?」

 

「なにかお探しですか?」

 

「え、えぇぇええええええ、ええと!」

 

 ちょっと声をかけただけでめっちゃ動揺しまくるじゃんコイツ。

 こういう人は距離を詰められるの苦手な傾向あるから、気持ち距離を離して声をかけたんだが…逆効果だったのか?

 

「こ、こういう店に来たのは初めてなものでして!

 えと、勝手が分からなくって困っていたんです!」

 

「成程、そうでしたか。では、オススメをご紹介しますのでついて来て下さい」

 

 見たことあると思ったが、全身ガチガチに緊張していた初見さんだったっぽいので、オススメや俺のお気に入りを紹介することにした。

 

 まずはペロロ様の腹筋ローラーから始まり、ピンキーパカやクアッカワラビーを紹介していく。

 事前にモモフレの公式ページやヒフミからの特別授業で知識は仕入れているから抜かりはない。

 あんまりマニアックな情報を話すと初見さんは引いてしまうため、長話もできないが。

 そして………

 

「最後にコチラが、ウェーブキャットの抱き枕になります。ウェーブキャットといえばコレ!って人気商品です!」

 

 そのお客さんに変化が起きたのは、ウェーブキャットの抱き枕を差し上げた時だった。

 ウェーブキャットと目が合った彼女は、サングラスの奥にあった目を輝かせて、吸い寄せられるようにその枕を手に取った。

 そして、それを両手でひっしと抱きしめて……俺がいることに気が付いて照れてやめてしまった。

 恥ずかしがりやな一面があるようだが………このお客さんがウェーブキャットを気に入ったのは一目瞭然だった。

 

「こ……これ、買います!」

 

「ありがとうございます!」

 

 お気に召していただけたようで何よりだ。

 おっかなびっくり、周りをチラチラ見ながらの入店だったが、最終的にお気に入りのモモフレンズに会えてよかったな。

 やがてその人が決済を終え、店長さんがウェーブキャットを包もうとした時だ。

 

ダダダダダダッ!!!

 

 店の外から銃声が鳴った。

 外では、古風なスケバンやヘルメット団がヒャッハーしている。

 あいも変わらぬキヴォトスクオリティーに頭を抱えたくなる……すると。

 

病原…

 

「え?」

 

救護しなければ…!

 

「お客様?」

 

「救護騎士団、救護に向かいますッッ!!!」

 

「お客様ァ!!?」

 

 さっきのグラサンの君が、ウェーブキャットさんさえ置いて、お店から飛び出していってしまった………聞き覚えのあるワードと共に。

 スケバン共のヒャッハーは、トリニティ自治区では少ない方だ。でも少ないだけ。こういうのにも慣れてしまったあたり、俺ももうキヴォトス人だな。

 

「店長さん! 今の人、ウェーブキャットさんを!!」

 

「え、えぇ、そうね! 届けてあげなさい!

 お店はアタシに任せて!!」

 

 お店を店長さんに任せて、俺はさっきの人が買ったウェーブキャットさんを届けに向かった。

 …………さっきの言葉で、正体が何となく予想つくけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

「貴方で最後です!」

 

「ひぃぃぃぃっ!!? ゆ、ゆるし…」

 

救護ッ!

 

「があっ!?」

 

 『擬・念能力・円』の気配探知を頼りにグラサンの君を追いかけたところ、グラサンを外した少女が、最後のヘルメット団を鎮圧(救護)しているところだった。

 というか、そいつミネ団長だった。周りには、戦闘不能になった荒くれ共が、伸びきってブッ倒れている。

 

「うおっ、つえーな…」

 

「!!!…………先程の店員さん…」

 

「忘れ物だ」

 

「あ………」

 

 ウェーブキャットさんを渡すと、嬉しそうに手を伸ばして……しかし、何かを思い出したかのような顔をしたあとに引っ込めてしまった。

 

「……やっぱりやめておきます。私…らしくありませんしね」

 

 そう言って、ミネ団長は立ち去ろうとする。

 私らしくない、か……ミネ団長にとって、そういう事に素直になるのは「らしくない」って事なのか?

 でも、それってホントに良いことなのか?

 

「ミネ団長」

 

「! どうして、私の名を…」

 

可愛いものが好きなことの、何が悪いんですか?

 

「!?」

 

 かつて、ペルソナ4で完二*1の影が……というか彼の過去がイッていた事だが。

 『裁縫好きなんて、気持ち悪い』『絵を描くなんて、似合わない』『男のくせに』……と。当時の時代背景的には、あったかもしれないが…………今やこの発言も、時代錯誤で見当違いな盲言だ。

 誰が、何が好きでも何も悪くない。それこそ、今を生き、そしてこれからも繋げるべき考えだ。

 

()も、モモフレンズは好きですよ。特に、ウェーブキャットさんが。

 昔から猫が好きでしてね……でも、この事を教えると皆、『意外』って顔するんです。おかしな話ですよね」

 

「…!!? その一人称、まさか貴方……」

 

「『自分の意外な一面を見つけるのも成長』……ってことです。まぁ、これ店長さんの受け売りなんですけどね。

 だから―――」

 

 と言いつつウェーブキャットさんをミネ団長に押し付ける。

 俺は店員さんとして、お客さんの忘れ物を届けに来ただけなのだ。ウェーブキャットさんを届けた以上、彼女にはもう用はない。

 

「―――()()()()()()()()()()()()()()()

 

 間島スバルはクールに去るぜ。

 

 

*

 

 

「……」

 

 蒼森ミネは、立ち尽くしていた。

 店員さん―――間島スバルの言葉を、脳裏で何度も反芻していたからだ。

 

「…『可愛いものが好きなことの何が悪い』……ですか」

 

 自分には、似合わないと思っていた。

 モモフレンズのウェーブキャットに一目惚れしただなどと。

 しかし……スバルも自分の「好き」を告白しながら、そう言ってのけたのだ。

 

 蒼森ミネの中では、間島スバルは最優先の救護(せいさい)対象であった。

 好き放題にエロ漫画を描き、批判的な人間には過剰防衛を働く。エロ漫画好きも伝染させていく。オマケにツルギやミカに比肩するほどに強い。救護しない理由がなかった。

 

 でも。変装してモモフレンズのグッズを買いに……というか様子を見に入った店内で、朗らかな笑顔で接客してくれた上に、救護対象を見つけて置いていったウェーブキャットを届けてくれた。

 あの様子からでは、普段の好き放題やらかす変態は連想できなかった。

 

「…………帰りますか」

 

 スバルを追って救護する。

 そうなると、折角手に入れたウェーブキャットがボロボロになってしまう。それに、スバルを雇ったロシアンブルーの店主にも迷惑がかかる。

 そんな言い訳を心の中で考えながら、救護騎士団の団長にしては珍しく、救護を行いきらずに帰ることにしたミネであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救・護ッッ!!!

「うわぁぁぁあ!? 何してくれてんねんミネ団長!!

 やめろ! 昨日した事忘れたのか!!?」

「その件はありがとうございました。しかしそれとこれとは別です!!!」

「チクショウ話が通じねぇ!!?」

 

 ただし、日を跨げば救護しても良いものとする。

 

 

 

*1
巽完二。実家が呉服屋である事の影響で、裁縫や絵が上手。しかしとある事情で、不良のレッテルを貼られている。





Tip!
なお、作者はミネ団長を持ってないぞ!絆ストーリーは見ていないからそこと矛盾する内容だったら申し訳ありません!


おまけ・トリニティ四天王

戦術兵器・ツルギ
「うへへへぇ……きひははははは!!!」
魔女・ミカ
「ゴリラって言った子から折るね☆」
武闘天使・ミネ
「病原はすべて救護します」
大魔王・スバル
「性欲=正義……!」

ナギサ「恐ろしいメンツですね…」
セイア「脳筋の巣窟だな……」
スバル「ミネ団長ー、ここに要救護者が――」
セイア「やめたまえ本当にシャレにならない!!!」

好きなモモフレンズは?

  • ペロロ様
  • ウェーブキャット
  • ピンキーパカ
  • Mr.ニコライ
  • アングリーアデリー
  • クアッカワラビー
  • スカルマン
  • ビッグブラザー
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