HENTAIの野望〜キヴォトス同人誌化珍道中〜 作:伝説の超三毛猫
この度コラボをするのは、光の使者氏作、「正義実現委員会の閻魔様( https://syosetu.org/novel/329359/ )」!
気持ちのいい程に自分の正義を執行するサバキと、気持ちのいい程に己の欲望に忠実なスバルは一体、どんな物語を刻むのか……実際に読んでいただきたいと思います。が!
この話を読む前の3つの注意事項!
1つ、この世界は「HENTAIの野望」本編と「正義実現委員会の閻魔様」との世界が合わさったものになっているぞ!先生は男先生だ!
2つ、サバキとスバルの間には、約4年の年齢差があるぞ!学園内では、まず二人は会うことが出来ない!
そして3つ、キャラの崩壊があるかもしれないから耐えられない人は見ないほうがいい!
―――この物語は。
「貴様らに判決を言い渡す!」
「ひぃぃぃっ!」
「有罪!! 無関係の生徒を傷つけたこと、後悔するといい!!」
「だから言ったじゃない!閻魔が来る前に逃げた方ガッ!?」
「わ、私は悪くない!悪いのは、あんな馬鹿な真似をしたあいづっ!?」
「や、やめてください…許してぐえっ!!?」
「口を開けば保身の為の言い訳ばかり…実に見苦しく漱石枕流である!」
正義実現委員会の閻魔様と畏れられ慕われる公明正大な生徒と。
「何故逃げる?」
「ヒィィィィッ!?!?」
「エロが許せないのだろう?なら俺の前でも毅然としてりゃあ良いだろう」
「あ…ぁ……」
「エロ本は嬉々として燃やすのに、俺からは逃げるのか?勝てないなら逃げるのか?それは最早、弱者ですらない―――ただの卑怯者だ」
「ひ、ひきょう…」
「その身で思いしれ―――『擬・瞬獄殺』」
「がァァァァァァァァァァッ!?!?」
己の野望の為に生まれ変わった、やがて大魔王と呼ばれるド阿呆が。
同時に存在し、そして出会った世界線。
本来のキヴォトスでは起こり得なかった、奇妙なる物語―――その一幕である。
⋆
ある日の正義実現委員会の一幕。
銃弾飛び交うキヴォトスにしては珍しく平和なこの日、正義実現委員会の面々は委員会室の掃除をしていた。
ハタキで埃を叩き落とすマシロ、細々とした物を整理するハスミ、不要な書類をスズランテープで縛るコハル、大荷物を軽々と運んでいくツルギ………掃除やら物の移動やらしている、黒い制服の正実の委員の中で、ひときわ目立つ姿をした者がいた。
それは、赤いジャージ姿の間島スバルである。彼女は、龍崎クオンと共に、燃えるゴミと燃えないゴミの分別をしていた。
「ありがとな、スバル」
「良いってモンだ!俺にも利のある話だったしな!」
「ま、間島スバルに利のある話…!? 一体何を企んでいるのですか…?
ハッ! ま、まさか私をいかがわしい本の題材に……!?」
「は、ハスミが……!?
……ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ!?!?」
「委員長ッ!? ああっ、壁が!
君らも私の後ろに隠れないでほしいっす!?」
「間島スバル、ヘンタイは正義に反していますよ!!」
スバルの何気ない発言に、正義実現委員会はざわめき立つ。
己の豊満な肉体を隠しながら距離を取るハスミ、仲間がモデルにされる想像をしてしまい羞恥心のあまり綺麗にしたばかりの部屋の壁を破壊しながらどこかへ行くツルギ、堂々とエッチなのはいけないと言うマシロ、そして我先にとスバルから逃げイチカの後ろに隠れようとするモブ正実ちゃん一同。平気な顔をしているものなど、クオンくらいのものだ。
「皆揃って何をイッているんだ、このTAWAKEが。今回の奉仕作業はクオンの頼みで来てるんだぞ。
それに、今は描きたいものが渋滞してるからネタには困っていない。いずれ正実をネタにするのも悪くないが、それは今じゃあない。だから安心しろ」
「それを聞いて安心できるわけがないでしょう!! 戯けは貴女です!!!!」
ハスミは憤慨した。マシロもイチカもその他大勢も、首を上下に振って無言の肯定を示した。
まぁスバル言う通り「いつかエロ漫画のネタにするかもしれないけど今はネタにしないから安心しろ」と言われて安心できる少女はいなかった。ごもっともな話である。部員のクオンでさえ、苦笑するだけである。
「それに、今はこっちが優先だ。
ペンは持ってきているが…スケッチブックは持ってきていない。
流石の俺も紙なしでスケッチは出来ないからそこだけは理解しとけ」
「ほらみんな、配置に戻って。作業はまだ終わっていないぞ」
「クオン先輩!? 切り替え早い!!?」
「イヤ、なんでそんなに動じてないんすか!!?」
「イチカ達がビビり過ぎなだけだろう」
「誰だってエッチな目で見られるのはイヤだと思ってたんすけど!!?」
クオンの動じなさすぎな態度に、マシロやイチカをはじめ、他の正実のメンバー達も戦々恐々としていたが、スバルがクオンに倣って真面目に作業しているのを見て、各々がおっかなびっくり清掃作業に戻っていく。
「ハスミー、後は何を運べばいいかわかるかー?」
「え、えぇとですね…」
「…いちいち距離を取らなくて良いんだぞ。取って食ったりしない。物理的にも性的にも」
「…………じゃ、じゃあ次はアレをお願いします」
ハスミとは距離を取られ続けたり。
「あ。ちょっと待ってそこの君。
ドア閉めないで開けたままにしといて!」
「? はい」
「そこどいてて。もうちょい…右。…………よし」
「?」
「『擬・どどん波』!!!」
「ヒィィィっ!!?」
「ちょ、なにやってるんですか!!?」
何故かスバルが気をぶっ放してマシロに怒られたりしているうちに。
正義実現委員会の部屋が片付き始めた頃に、それは起こった。
「? おいイチカ、なんか落ち―――」
「あ、すまないっす。それをこっちに………??」
スバルが、たまたまイチカの運ぶ荷物から落ちた写真を拾った時のことだ。
イチカの声に反応しなくなったスバルが、その写真に釘付けになったかのように立ち尽くしたのだ。
写っているものが相当スバルにとっては衝撃的だったのだろうか、と写真を覗き込む。
そこには、1人の女性が写っていた。
赤い髪をした、正義実現委員会の制服を着た少女。
写真を通して、恥ずかしそうにピースを掲げて笑っている。そんな写真だ。
「何をしているんだ?」
「ふおぉっ!!? ツルギ委員長!?」
「……あぁ。悪い先輩、ちょっと、懐かしい顔を見つけて………」
「……………待て、スバル。お前まさか、サバキ先輩を知っているのか?」
「さ、サバキ先輩?」
写真には、スバルとイチカだけでなく、いつの間にか戻ってきたツルギやたまたま通りかかったクオンとマシロ、ハスミまで集まっていた。
そしてツルギとハスミには、写真の女子生徒に心当たりがあるらしい。
その女子生徒、名を
かつて、ツルギやハスミが入学した頃に正義実現委員会の委員長であった人物だと言う。
「あ~なるほど……それなら、私やクオンとは入れ替わりで出ていったワケっすね。道理で知らないわけだ」
「あれ、待てよ? それなら、何故スバルはこの、サバキ先輩?を知っているのだ?」
「そうですよ。スバルは、私と同学年だったはず……どこで知り合ったのですか?」
スバルは、現在マシロと同じ高校1年生、15歳である。
ツルギやハスミの二つ上の先輩であるサバキとは、4つ離れている。
生きていれば、サバキは19歳。サバキの方が2度も留年していない限り、スバルとトリニティで会うことは不可能だ。
マシロにサバキと出会った経緯を尋ねられたスバルは、暫く唸っていたが、ひとつ頷くと。
「…まぁ、隠す事でもないか。
実は俺さ、この人とは、トリニティに入学する前に会った事があるんだよ」
「ど……どこで?」
「ミレニアムの廃墟」
「「「「「!?!?!?!?」」」」」
ミレニアムの廃墟で?
サバキ元委員長と出会った?
トリニティの正義実現委員会の委員長だった人と?
サバキを知っている様子であったツルギとハスミも、スバルが語った状況が理解できずに頭上にハテナが複数個浮かんでいる。
スバルは、それもまた想定の範囲内だったようだ。
「一旦、休憩にしないか? 俺とこの人の馴れ初めは、かなり込み入った話になるからな」
その提案に賛成した一同は、キリの良いところで掃除を終わらせ、埃の立たないテラスでティーブレイクと洒落こむことになったのだ。
⋆
俺とサバキ先輩のなれそめを聞きたいという人全員が集まったところで、話を始める。
あれは、今から3年前……確か、中学1年の後半に差し掛かった時、俺が修行を始めてそんなに経っていない時期だったかな。
当時の俺の修行法は、我ながら酷いもんでな………ハッキリ言ってよく死ななかったと今でも自画自賛したいくらいだ………
冗談だよ。で、具体的に何したかって言うと……アレだ。廃墟にケセドっていうロボットいるの知っているだろ? アイツのロボット無限湧き機能を使って、エンドレスロボ退治をだな……
……なんすかツルギ先輩。言いたいことがあったら、是非イッてください。
……イカレてる? 正気じゃあない??
―――えぇ、まったくもってその通りです。
当時の俺は、今の俺からじゃあ想像できないくらいに弱かったんです。それこそ、トリカスにけしかけられたスケバンに、いいようにボコボコにされるレベルには。
……なんだマシロ、その顔は。信じてないな? 俺ぁマジに弱かったのよ。疑うんならコハルに訊いてみろ。あの頃の俺を直接見てたの、アイツしかいないから。
とにかく、昔の俺は弱かったもんですから、「どんな手を使ってでも強くならなきゃ」って焦りがあったんです。コハルの制止を振り切って、何度死にかけたか分かりません。
そんなムチャクチャな修行をして、1か月くらいかな……それくらい経った頃だ。
『待ちなさい! そんなボロボロで……一体何をやっているんですか貴方は!!?』
いつものように死にかけに行く俺を、そう叱りつけてきた人がいたんだ。
その人こそが―――
「サバキ先輩だったのですね…」
「そうだハスミ。あの人は、俺がロボット軍団と戦いに行くのを認めてくれなくってな…」
「……当たり前だ。当時のスバルは、まだ中学1年生だったのだろう?
そんな子が、ボロボロのまま廃墟のオートマタの群れと戦いに行くなど、認められるワケがない」
「その通りだ。私の知るサバキ先輩も、そういう状況だったら間違いなくその子を止める」
クオンもハスミもツルギ先輩も、その当時のサバキ先輩の行動を首肯した。
まぁ、当時の俺はどうしても強くなりたかったから、そう言われてはいわかりました、何て言えなかったんだけどな。
行く行かせないの押し問答になって、程なく殴り合いの漢の戦いになったわけだ。
「スバル、女ですよね?」
「喧しい。話を逸らすな」
…………で、サバキ先輩との殴り合いだけどね、負けたよ。
まぁ当然だわな。それなりに強くなった自覚はあったがね…それでも、あの人はメチャクチャ強かった。手も足も出なかった。完敗だ。
そこでな、あの人、ブッ倒れた俺に訊いてきたわけよ。『どうしてそこまで強さを求めるのですか』ってな。
『襲い掛かってきた連中にボコボコにされた』
『目を潰されて、マトモにものの色も見れなくなった』
『何より、自分の好きなものを踏みにじられても何も出来なかったのが悔しかった』
……気が付けば、ぜんぶ話していたよ。
俺の身に起こっていたこと、すべて。
あの人は、悔しそうだった。
見ず知らずのハズの俺の話を親身に聞いてくれてな。拳を握りしめて、でも次の瞬間、手を開いて『辛かったでしょう』って言って撫でてくれたのは、嬉しかったな。
そっから半年くらいかな。俺に付きっ切りで修行を見てくれるようになった。
…スゲェ顔すんなハスミ。言っておくが、マジだぞ?
身体の基礎から叩き込まれて、『メニューをこなせるまで廃墟に近付くな』なんて厳命されちまってな。
いやー、アレはぶっちゃけ、ロボット軍団と戦い続ける修行とは別ベクトルでキツかった。
そんなこんなで半年くらいそうやって修行をしてたらな、最後のお別れの時に、あの人にこう言われたのよ。
『スバル。貴方の信念を貫き通す姿は本当に見事です。
この半年の貴方の成長も、開発したあらゆる必殺技も、正直舌を巻きました。
あと2年もその調子で修行を続ければ、私に匹敵するようになるかもしれません。
しかし、です。そうやって身に付けた力を振るう先とその目的は、よく考えなければなりませんよ。
情熱とは、人を突き動かす勇気の力にも、近付く者全てを焼き尽くす諸刃の刃にもなるのです』
そう言って、『トリニティで待っています』って言われたっきり、サバキ先輩とは会っていない。
マ、こんなところかな。俺とサバキ先輩の馴れ初めってやつは。
⋆
「はぇぇ~~~、想像以上にガッツリ関わってたんすね、あんた…」
「そのような方がいるとは思いませんでした。浄玻サバキ先輩、でしたか…」
「…………」
俺の話を終えた時の面々のリアクションは様々だった。
己も知らない委員長と俺の関係の深さに驚くイチカ。
サバキ先輩を始めて知り、目を輝かせるマシロ。
俺の衝撃的な過去を始めとした情報の整理が出来てないのか何も言葉が出ないクオン。
「サバキ先輩……あなたは、そんなことまでなさっていたのですね……」
「…………」
敬愛していたんだろう、先輩の功績をまた一つ知れたのが嬉しかったのか、涙をこぼすハスミ。
ツルギ先輩はというと、俺の肩を叩いて、こう言った。
「…サバキ先輩のこと、どう思っている」
「もちろん、感謝してますよ。あの人のお陰で、俺は更に強くなれた」
「そうか」
お陰で、今の俺はケセドをワンパンできるくらい強くなったんだぞ。
あと最近出てきた雷の悪霊みたいな機械生命体らしきナニカ*1も、イブキとコタマとヒマリとアコのバフが乗った『必殺マジシリーズ』でワンパンしたし。
でも気になるのは、ハスミやツルギ先輩に漂う、どこか拭えない悲壮感だった。
サバキ先輩をこの二人が尊敬していたのは何となく分かる。この二人に好かれたってことは、俺の記憶にある通りの、マジに良い人だったんだろう。
あの人が俺にしてくれた施しも、本当に嬉しそうに聞いていた。なのに、この違和感は何だ?
それを確かめるべく、俺はツルギ先輩とハスミに聞いてみた。
サバキ先輩の、今について。
「なぁ、ハスミ、ツルギ先輩」
「何でしょう?」
「何だ?」
「今、サバキ先輩ってどちらにいらっしゃるんです?」
「「!!!!」」
ピリッ、と肌を撫でた。
何故だか知らないが、嫌な予感がしたのだ。
「…すみません、卒業してからのことは、詳しく聞いておらず、今どこで何をしていらっしゃるのかは………」
ハスミがその場で述べたことが、嘘だ、と分かる位には、空気が張り付いた気がした。
これに気付いたのは、俺を除けばイチカがワンチャン、ってくらいだろう。
ティーブレイクの間では、ハスミがそう答えたっきり、サバキ先輩の所在については言ってくれなかったが。
その後。ツルギ先輩と二人きりの時に、俺は知る事になる。
「スバル。ハスミはあぁ言っていたが、実は―――」
「―――な、ん…!!?」
実はサバキ先輩は2年前、アビドス砂漠で行方不明になっていたことを。
⋆
「はっくしゅ!!」
某所、夜風が差し込む場所で。
1人の黒い狐面をかぶった生徒が、くしゃみをしていた。
「風邪、かなぁ…? この身体、風邪ひくのかな?」
くすんで薄みがかった緑髪が、面からはみ出ているのがわかる。
そして、イチバンの特徴として………生徒の特長であるヘイローが、半分別のものに書き換わっていた。
それだけで異質な生徒。
「ホシノちゃん、後輩に恵まれたね、本当に」
彼女の名は『黒狐』。
シャーレ奪還戦やアビドスでの事件で、先生に手を貸し、カイザーの悪事とビナーの暴虐を止める事に一役買った、謎の生徒。
いまだ謎に包まれ、ゲヘナやトリニティ、ミレニアムでさえ警戒されている、神出鬼没の生徒。
「それにしても―――」
『「擬・烈震脚」』
『「擬・必殺マジシリーズ――――――マジ殴りッッッ!!!」』
「―――スバルちゃん強くなりすぎでは??」
その本名を………浄玻サバキという。
彼女は2年前、アビドス砂漠でビナーと戦ったものの、その結果深手を受け昏睡。
とある者の看護のお陰で、姿は変わったものの命を取り留める事が出来ていたのだ。
そんなサバキだが、彼女は間島スバルをしっかり憶えていた。
当時中学1年でありながら、ミレニアムの廃墟のロボット軍団と戦いに行くという無茶をしでかした子だ。忘れられるワケがない。
つい最近、サバキはとある戦場で、スバルと肩を並べて戦った。
しかし、その姿が中学1年の頃の無謀なまでに貪欲に力を求めていたあの頃と合致しないのだ。
性格もそうだが……実力的な意味でも。
いくら元正義実現委員会の委員長レベルの実力者といえども、だ。
オートマタ軍団相手に死にかけていた生徒が生身で地震を起こす上にワンパンで軍を壊滅させる程の強さを得るなど誰が予想できようか。
「………あんな後輩持ったツルギちゃん達大丈夫かなぁ…」
謎多き狐面の生徒とは呼ばれているものの。
後輩を心配するその姿は、推定19歳になり、高校生でなくなった今でも仲間を心配する、お人好しな正義実現委員会の閻魔様が重なって見えているのであった。
Tip!
スバルは中学1年の時にサバキのタイプを聞いているぞ!なので、もし黒狐にタイプを聞いた時に同じ答えを返したら、すぐに正体を見抜くだろう!
あ、あと「正義実現委員会の閻魔様」は絶賛連載中だ!そっちも見てくれよな!!
おまけ・正実に混じって奉仕作業してたミカに起こった事
ミ カ「退屈だなぁ」
トリカスA「あ、魔女がまたみすぼらしいゴミ拾いをしてますわ!」
トリカスB「ゴミには相応しいですわね!」
トリカスC「いい気味です!」
ミ カ「(殴りたい…でも耐えなきゃ……先生に迷惑がかかっちゃう…)」
トリカスA「わたくしがお仕事を増やして差し上げまs―――」
どどん波『死ねぃッ』
トリカスA「あんぎゃああぁぁぁッッ!?!?」
トリカスB「ぷげぇぇぇぇえええええ!?!?」
トリカスC「何故ぇぇぇぇぇぇッッッ!?!?」
ミ カ「!!?」
トリカス共「「「ぐふっっっ」」」
ミ カ「え? へ? ………なにごと?」
全て目撃してた正実モブ「どゆこと?」
止めようとしたヒナタ「どゆこと??」
※モブちゃんとヒナタの目撃証言のお陰でミカはお咎めなしになった上に、ミカに絡んだトリカス共は全治1週間の怪我で入院した
これから先の展開に望むのは?(本編・コラボ問わずに)
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シリアス
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ギャグ
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シリアル
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ハジケ