精霊のドロップアイテム
四属性の魔力より
魔力によって純度が高められ、己が存在を世界に刻まんと遺した、純度の高い水属性の魔力を固めたモノであり、魔力を注ぐ事により水に関わる現象を引き起こす。
宝玉の純度は『
魔力媒体としても使用出来、武器の素材として用いたならば魔力を受ける事により、高出力の水に起因した効力を世界に刻む。
四属性の魔力より
魔力によって純度が高められ、己が存在を世界に刻まんと遺した、純度の高い土属性の魔力を固めたモノであり、魔力を注ぐ事により土に関わる現象を引き起こす。
宝玉の純度は『
魔力媒体としても使用出来、武器の素材として用いたならば魔力を受ける事により、高出力の土に起因した効力を世界に刻む。
四属性の魔力より
魔力によって純度が高められ、己が存在を世界に刻まんと遺した、純度の高い火属性の魔力を固めたモノであり、魔力を注ぐ事により水に関わる現象を引き起こす。
宝玉の純度は『
魔力媒体としても使用出来、武器の素材として用いたならば魔力を受ける事により、高出力の火に起因した効力を世界に刻む。
四属性の魔力より
魔力によって純度が高められ、己が存在を世界に刻まんと遺した、純度の高い風属性の魔力を固めたモノであり、魔力を注ぐ事により風に関わる現象を引き起こす。
宝玉の純度は『
魔力媒体としても使用出来、武器の素材として用いたならば魔力を受ける事により、高出力の風に起因した効力を世界に刻む。
クインタ・エレメンツ相手に
三回目から四彩の宝玉全種コンプリートするべく
1%の確率に歓喜し泣かされ、恨み節を上げたり感謝を捧げたりと、ゲーマーという生き物の背後には奴が常に憑いて回っている。
「エレメオールブレイカーの別武器派生シナリオ、四つの宝玉の等級を全部同じにした上で呼び出したクインタ・エレメンツを倒し、ドロップする石板の『質』は宝玉の等級に関わってきそうな気がする………。何なら絶対、最高峰の等級の大剣の出力はヤバい気がする………」
「ですね………。全部を極にしたら、きっと凄い剣になりそうな気がします………」
「上でもかなりの力を感じるんだが、特や極は其れ以上の力を持っている様だ」
「魔力を与えなければ、綺麗な硝子玉なのさ」
『ワゥ』
見た目はボウリングの玉より小さく、バスケットボールと同じくらいの重さを持つ、属性に応じた色で染まった硝子を球体にした様な物で、
そして球体に掌を翳して魔力を注げば、魔法を習得していないにも関わらず、其々の宝玉に対応した属性による現象が発生。炎が飛び出したり、風が吹き抜け、水が溢れて、地面が隆起する、魔法職が得意分野とする魔法の発現を疑似体験出来た。
「まぁ、魔法現象を起こせるアイテムであるのは良いのよ、ウン…………私としては『
「どうにも彼女、リアルラックが完ストしてる上に物欲センサー完全無効化してる
「何其のトンデモ能力、チョー欲しいんだけど」
イムロンがそう思ってしまうのも無理は無かろう。
何せ秋津茜の元にドロップしたクインタ・エレメンツのドロップアイテム達は、魔法使いや魔術師関係の職業持ちからすれば超貴重で超希少な、
オマケに四彩の宝玉は等級∶極が各種、他にも特以上が常に出て来るという結果が提示され、かれこれ十五回目の時点で三人と二羽に一匹は『彼女だけ物欲センサーが一切機能していないのでは?』と、そう思わざるを得なかったのだ。
因みに秋津茜にダブったアイテムや、四色属素の錫杖を条件に見合った対価を示して
宝玉や錫杖のトレードを行い、宝玉の等級を極で統一。レーザーカジキから齎された情報である『火を北・水を東・風を南・土を西』を参考に、いよいよ本題のクインタ・エレメンツ(バージョン:極)を呼び出す事となり、一同集中し直して。
レーザーカジキによって錫杖を媒介に魔力を発生、宝玉を音叉の如く魔力の増大を推進し、軈て此処まで続けた一連の
「うん、ちょっと待って『デカ過ぎない』?!」
「うぉおおおおおお!?クターニッドさんの鎧ぃいいいいいい!?!」
現れたクインタ・エレメンツの体格は、呼び出す為に置いた宝玉の等級が極であったからか、極だったからこそなのか此迄の個体よりも『数倍の巨躯を持った状態』という、精霊の魔法を一回でも外に出せば間違い無くヴォーパルコロッセオに大損害を及ぼすと、此の場に居る全員が確信するレベルのデカさで。
ペッパーが
出て来た精霊は滅茶苦茶デカい