VR初心者ゲーマーが往くシャングリラ   作:ガリアムス

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戦果報酬を改め直す




戦い獲られた技能と宝石よ、生まれ変わりて力とならん

「ふぃ~………マジで疲れたよ……」

 

金晶独蠍(ゴールディ.スコーピオン)との死闘、そして其の後の水晶群蠍(クリスタル.スコーピオン)と其の更に後方に見えた巨大な水晶群蠍の追跡から、時折走馬灯が過ったりしたものの、何とか五体満足で水晶巣崖から生還を果たしたペッパーは、エイドルトに帰還していた。

 

やっぱり水晶群蠍って凄い奴等だなとか、同胞押し潰してでも侵入者絶許ブッ殺で揺るがない姿勢は敬服するだとか、アレを大親友(マブダチ)って呼べるサンラクってやっぱオカシイわ等、諸々の感情を束ねて水晶群蠍達は凄い奴等だと結論付けた。

 

「さて、エイドルトに戻ってこれたが……やっぱりプレイヤーは居るよね。うん」

 

午後十時を越えて、深夜帯プレイ勢がログインし始める頃でも有り、エイドルトの街は昼間とは違う活気を見せている。街影に隠れながら耳を澄ませると、プレイヤー達の声が聞こえてきて、其の中には「ペッパー………」や「旅狼は………」なる話も、聞こえては通り過ぎていく。

 

自分も随分有名に成ったものだと染々思いつつ、今自分が持ってる物が公になったなら、先ず間違いなく『オハナシ案件不可避』だと肝に銘じつつ、ペッパーはアイトゥイルとの集合場所へ幕末で培った視線を意識した移動で、人々の合間を縫いながら裏路地に辿り着いた。

 

「アイトゥイル、居るか?」

「ペッパーはん!もうちょっと掛かるかと思ったけど、ちゃんと帰って来たみたいなのさ」

 

近くの木箱の中から、ひょっこりと顔を見せたアイトゥイル。風来兎なだけあってか、危険地帯での潜伏方法も心得がある様だ。

 

「ペッパーはん。ペッパーはんのヴォーパル魂が、また一層ギランギランに輝いているのさ」

「水晶群蠍多数と金晶独蠍を討伐したからね。鉱石に宝石、蠍達の素材も大量ゲットした。アイトゥイル、ビィラックさんの所に行こう」

 

「はいさ!」と彼女が開いたゲートを越えて、ペッパーは兎御殿に帰還。其の足でビィラックの鍛冶場へと向かう。

 

「ビィラックさん、金晶独蠍を倒してきましたよ」

「ついでに、水晶群蠍の素材達も大量みたいなのさ」

「おぉ、ペッパーか。どれ、見せてみぃ」

 

仰せのままにと言わんばかりに、ペッパーはインベントリア内に納めた水晶群蠍と金晶独蠍、そして水晶巣崖で採掘してきた鉱石や素材達を、風呂敷から白日の元へ曝す様に、鍛冶場の床一杯に広げる。

 

「ワリャ、どんだけ狩ってきたんじゃ…………」

「金晶独蠍と一対一の状況を作るために、周りの水晶群蠍達も討伐しましたから。おかげで、素材も大量ゲットです」

「成程のォ………金晶独蠍の素材は、うむ。此れだけ有れば、弩弓剣(アーチブレイド)の製作には申し分無しじゃけぇ」

 

広げられた素材の中から、金晶独蠍の素材達を拾い上げたビィラックは、己の持つインベントリの中に仕舞いつつ、残った水晶群蠍の素材達を見ながら言った。

 

「ペッパー。此の水晶群蠍達の素材はどうするんじゃ?」

「そうですね、武器の真化は前にやって貰いましたし………。ビィラックさん。アラミースさんを呼んで貰えませんか?」

「バカミースを?………はっはぁ~ん、ペッパーよ?ダルニャータにアクセサリーの製作依頼をするんじゃな?」

 

ペッパーが単独で金晶独蠍を討伐しに行ったのは、ユニーククエストの進行と同じく、サンラクが手にした強力なアクセサリーの原料を手にする為でもあり。彼が手にした革手袋こと封雷の撃鉄(レビントリガー)(ハザード)の実力を見た時から、アレも使ってみたいなという欲望が彼の中には有った。

 

「判っちゃいます?」

「顔に書いてあるけぇ、ちょっくら待っとき。おーい、バカミース!ペッパーがワリャを呼んどるぞ!」

『黒き乙女よ!ペッパー殿よ!私を呼んだかい!?』

 

呼び出しから僅か数秒、夜闇と星が覗く空見える窓からアラミースが姿を見せて、空中一回転をしながら見事な着地を決める。

 

「おぅ、バカミース。ペッパーがダルニャータにアクセサリーの依頼をしてきたぞ」

「御久し振りです、アラミースさん」

「御久し振りなのさ」

「御久し振りで御座います、ペッパー殿、黒き乙女の妹君。そして今日も麗しく、強く美しい黒き乙女よ。此のアラミース、一声頂けたなら例え地の果てだろうと、参上してみせよう!」

 

スススと寄ってくるアラミースに、ビィラックはペッパーが採って来た宝石達を見せて。そしてペッパーは後ろに置かれた、水晶群蠍の素材達を見せる。

 

「おぉ……!此れは此れは、立派な宝石達!そして水晶群蠍を討伐してきましたか、ペッパー殿!」

「はい。依頼として、キャッツェリアの宝石匠(ジュエラー)ダルニャータさんに『最高のアクセサリーの製作依頼』を御願いしたいのと、此の水晶群蠍の素材を『糸や生地に加工する事』って出来たりしますか?もし可能なら、持っていってくれて構いません。そしてオーダーとしては、此の『旅人のマント』や『革のフィンガーレスグローブ』に似た形のアクセサリーを御願いします」

 

ペッパーが考えたのはダルニャータが作ったアクセサリーの『形状』であり、宝石を『マントや革手袋』に加工する事が出来るという事は、其れを中間の状態(・・・・・)にする技術を、宝石匠は体得している可能性が極めて高いと睨んだのである。

 

「成程。蒼空を舞う勇者・ペッパー殿からの依頼、此のアラミースが聞き届けました。猫妖精(ケット・シー)の国・キャッツェリア、長靴騎士団副団長にして、吹き荒ぶ風(ワイルドウィンド)の名に誓い、必ずや約束を果たしてみせましょう」

 

そう言ってアラミースは宝石と水晶群蠍の素材達を仕舞って、ビィラックの手の甲に接吻し。其れに対してビィラックが怒号と共に戦闘用のハンマーを振り翳すも、転移魔法によって緊急離脱していった。

 

「此れだからバカミースは嫌なんじゃ………!」

「まぁまぁ………。あ、其れと風雷皇の御手(サルダゲイル・アトゥヌ)の修繕御願い出来ますか?」

「おぅ、解った。見せてみぃ」

 

金晶独蠍との戦闘で少なからず耐久値は減ったものの、半日有れば元通りに出来るとビィラックは言い。ペッパーは彼女に風雷皇の御手と必要分のマーニを預けて、アイトゥイルと共にエルクの元に向かうのだった………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あらぁ、ペッパーさぁん。そしてアイ姉さん、御久し振りねぇ~」

 

兎御殿・特技剪定所(スキルガーデナー)。ペッパーが醸し出す金の気配を感じたか、寝間着姿のエルクが¥目ならぬ、マーニ目をしながら其処に居た。

 

「エルクさん、久し振りにスキルの合成に来ました。良いですかね?其れからスキルに関して、色々聞いてみたい事が有りまして」

「えぇ、良いわよぉ~♪」

 

先に100万マーニをエルクに渡し、スキル合成をしながら、ペッパーは彼女にこう言った。

 

「致命魂の腕輪の能力で、スキルもかなり育ったんですけど、レベル表記のスキルが進化で別のスキルになるのは解りましたが、一部のスキルはレベルMAXになっても『進化しないパターンが有る』みたいですね。此れって何か『秘密』が有る感じですか?」

「ウフフ………中々良い所に目を付けるわね、ペッパーさん。でもぉ………」

 

あぁ、コレはもう少し金を積まなきゃいけないパターンだ。そう感じたペッパーは1000万マーニをドシンと積んで見ることにした。

 

「ペッパーさんの持ってるスキル、例を挙げると『グラビティゼロ』や『アガートラム』、『ドュヨンペイル』に『ハリケーン・ハルーケン』。其れから『シャイニング・アサルト』を含めたスキルは、『レベル100』を越える事で初めて進化する、所謂『三桁スキル』って物があるのよぉ」

 

大金を積んだ事で、あっさりと白状したエルクにペッパーは引きつつも、思考を続ける。本来6/30の大型アップデートで行ける新大陸での、レベルキャップ解放によって手にする事になるスキルであり、今の時点では其れを破る手段が無いという事だ。

 

なのでペッパーは、続けてエルクに質問をしてみた。

 

「因みに三桁スキル前のレベル表記スキルの合成をした場合は、どうなりますか?」

「擬似的には成るけど、其の能力は『神』や『三桁スキル』に匹敵する物になるわぁ~。ペッパーさんの場合は、自己研鑽を続ければ昇華(スタンバイ)に至れるタイプのスキルが多かったからこそ、今のスキル群に成ってるのねぇ~……」

 

ペッパーが持つスキル達を見ながら、エルクは若干驚いている様な声色をしている様であり。そしてペッパーは『以前手にしたエルクからの御得情報』で得た知識を利用し、彼女に言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

「エルクさん、前に覚えたスキルって━━━━同じ動きをすれば覚え直せるんですよね(・・・・・・・・・・)?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、此のシャンフロというゲームはスキル・魔法ゲーではあるのだが、此迄に習得してきたスキルや魔法を『再習得』出来るシステムが存在している。本来ならば(・・・・・)進化時に、『選択可能』と表記されたスキルの幾つか在る可能性を切り捨てて、選ばれたスキルを其の方向へと進ませていく。

 

だがエルクの話によって、もう一度同じスキルを習得・合成元を辿り、ルーツを知る事により初めて、切り捨てた可能性を再構築・進歩する事が出来るのである。

 

「ウフフ……♪えぇ、新しく覚えたレベル表記以外のスキルもやろうと思えば出来るわぁ。けど、同じスキルを習得状態で其のスキルを覚えても、熟練度が上がるだけだから気を付けてねぇ~」

「ありがとうございます、勉強に成りました」

 

そう言ったペッパーは合成するスキル達を決めて、エルクに依頼し。彼女が持ってきた液を一気に飲み干してスキルの整理整頓を行った。

 

其の後、ヴォーパルコロッセオにて一時間掛けて新規習得・新規合成、進化したスキル達の使用心地を確認し、ステータスを振り分けて。

 

ペッパーは本日のシャンフロを終えたのだった………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あーくんのログインする時間………掲示板の情報ではおおよそ夕方付近に見掛けたパターンが多い…………。となると、彼の帰宅は大体四時から五時付近で、明日は雨………。屋内の撮影時間……、は………大丈夫。明後日はちゃんと、オフの日にしてある…………」

 

そして同じ頃━━━━━━天音 永遠は自宅のマンションにて、旅行で用いるキャリーケースの中に、VR機材や着替え、更には秘密兵器等を詰め込み、一世一代の『大博打』の為の準備をしていた。

 

「フフフ……私の全身全霊を掛けて、君に告白させるんだから♪」

 

揺るがぬ決意を秘めた魔王が、勇者を射止めんと勝負に出ようとしていたのだった………。

 

 

 

 






此れが今の己の力







現時点のペッパー君のステータス


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PN:ペッパー【天津気(アマツキ)


レベル:96

 
メイン職業(ジョブ):星駆ける者(スターランナー)
サブ職業(ジョブ):無し




体力 130 魔力 50
スタミナ 213
筋力 160 敏捷 200
器用 135 技量 135
耐久力 1057 幸運 100


残りポイント:0

 

装備

 
左:無し
右:リュカオーンの呪い(マーキング)
両脚:無し


頭:ライノベレーの帽子(耐久力+350)
胴:隔て刃の皮ベスト(耐久力+4)
腰:発掘研磨腰帯【古兵】(耐久力+400)
脚:烈風竜印のズボン(耐久力+300)




アクセサリー


致命魂(ヴォーパルだましい)腕輪(うでわ)
格納鍵(かくのうけん)インベントリア
超星時煌宝珠(クロック・スタリオン)
・旅人のマント(耐久力+2) 
・革のフィンガーレスグローブ(器用補正:小)




所持金:33,067,900マーニ

 


不世出の奥義(エクゾーディナリースキル)



窮速走破(トップガン)
偉風導動(リーガルック)

 

致命極技(ヴォーパルヴァーツ)

 
致命極技(ヴォーパルヴァーツ):太刀型(たちがた)晴謳(ハレウタイ)】……次ノ巻
致命極技(ヴォーパルヴァーツ):闘撃型(とうげきがた)那由多轍(ナユタワダチ)】……始ノ巻
致命極技(ヴォーパルヴァーツ):爆鎚型(ばくついがた)断層激震(ダンソウゲキシン)】……未習得


 

致命武技



致命秘奥(ヴォーパルひおう)【タチキリワカチ】改備(あらためぞなえ)
致命秘奥(ヴォーパルひおう)【オウツキノアカシ】改備(あらためぞなえ)
致命秘奥(ヴォーパルひおう)【ウツロウミカガミ】改備(あらためぞなえ)
致命秘奥(ヴォーパルひおう)【ヒゲツオロシ】
致命秘奥(ヴォーパルひおう)【サキガケルミゴコロ】改備(あらためぞなえ)
致命秘奥(ヴォーパルひおう)【ゲッカケンセキ】
致命秘奥(ヴォーパルひおう)【オボロサイダン】
致命秘奥(ヴォーパルひおう)【オウマゼッカイ】

 


星天秘技(スターアーツ)


・ミルキーウェイ
・グラヴィトン・レイ




スキル


死神の斬撃(デス・マサカー)昇華(スタンバイ)
終極刺突(グルガ・ウィズ)昇華(スタンバイ)
真界観測眼(クォンタムゲイズ)昇華(スタンバイ)
・ブランチャイズ・スロー
・シルヴァディ・スティングレイ
頂天律驚歩(ヌフールァウォーク)昇華(スタンバイ)
巨人兵の大厳撃覇(ジャイアント・インパクト)昇華(スタンバイ)
冥土神の裁き(ヘカーティエ・ジャッジメント)昇華(スタンバイ)
聖攣の神覇業(ウルク・フォルセティ)昇華(スタンバイ)
戦帝王の煌炉心(オライオン・スピリッツ)昇華(スタンバイ)
戦神の心構え(モンチュ・レ・プライド)昇華(スタンバイ)
神威光臨進(かむいこうりんしん)
・レーアドライヴ・アクセラレート・昇華(スタンバイ)
神律燼風(しんりつじんふう)昇華(スタンバイ)
獣神斬滅(じゅうしんざんめつ)
神謳万雷(しんおうばんらい)昇華(スタンバイ)
轟烈迅速(ヴスティオ・ファーレ)
・ジャイロヴォース・スロー
神腕魔擲(しんわんまてき)
・トゥワイス・ジャンピング
天空神の加護(レプライ・ウーラノス)昇華(スタンバイ)
奮魂絶闘(オーバード・ソウル)昇華(スタンバイ)
・チューンブレイク・ストライカー
風暴鬼の飛脚(マルトリアス・レッグス)
破戒神の舞脚(カルナダーハ・シヴァ)昇華(スタンバイ)
英雄王の威光(ギルガメッシュ・サイン)昇華(スタンバイ)
絶技(ぜつぎ)太陽斬覇(たいようざんは)
蓮華音穏(れんかねおん)
連刃結(れんじんむすび)九十九(つくも)
刃閃鑼(じんせんら)波狼(はろう)
刻蓬封点認視界(エディア・キュリス・ウラタナ)
龍脈を映す視覚(ドラスティエル・ナルクト)
速刃(そくじん)晴空(はれそら)
・エクストライズ・トリデュート
煌軌連刃(こうきれんじん)
爆芯輪転蹴(メテオ・ドリンラム)
雫波状(しずくはじょう)澄蓮華(スミレンゲ)
・ポルータナリッグ・ゼイリアス
・タイタニアス・スタンパー
拳掌百手(けんしょうひゃくしゅ)
旭天昇昂(きょくてんしょうこう)
局極到六感(スート・イミュテーション)昇華(スタンバイ)
居合(いあい)切空(きりそら)
天空の帝王眼(ラトゥルスカ・インペリアイズ)
天壱夢鳳(てんいむほう)昇華(スタンバイ)
・セルタレイト・ケルネイアー
・フォートレスブレイカー
連剣秀速迅舞(ソードブレイズ・シュティーア)
・グローイング・ピアス
・セルタレイト・ヴァラエーナ
窮極致超越(アレフ・オブ・トランジェント)
輪天翔律(りんてんしょうりつ)
秀越なる鎚撃(オルフェイム・タンザライナ)
巧運勝闘技(デュエル・トリスティル)
境鳴絶壊昴打(シューヴェイト・ラプソディ)
・セルタレイト・ミュルティムス
王斬儀咲(おうざんぎしょう)阿修羅刃理(あしゅらじんり)
刃王斬(ばおうざん)黄泉(よみ)
刃舞(じんぶ)廻旋(りんせん)
・パウリングレッグス レベル1
・デッドオアサバイヴ
・シャイニングアサルト レベルMAX
・ファウラム・チャージング
・グラビティゼロ レベルMAX
四天無双(してんむそう)
剣王武心(マスラオ・センス)
・ヴァーテクス・ガーラザイド
・メダリオンフィスト
・マッシライズ・キャリー
・シャルク・スライダー
反撃衝突(コリージョンカウンター)
皸旒投刹(くんりゅうとうせつ)
・アンストライク・ビリーブ
・ルーパス・アサイラム
・シールディア・サフレィト
徹硬鋼突(てっこうこうとつ)
英雄覇颯(ヒーロースプリーム)
盾士の憤撃(レイジングシールド)
・ハリケーン・ハルーケン
渾魂注撃(ストライク・インストーラ)
魔寅王の掌撃(ギルスティーガ・デクタム)
・パーティック・スラッシャー
・セルタレイト・スラッシャー
守護者の威厳(ヘイルス・ガーディア)
獄貫手(ごくかんしゅ) レベル1
・テンカウンター
・キック・バスター レベル1
眼力適応(ディチューン・アイ)
・ビート・ラン
・ブーストアップ レベル1



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