真理書です
※カゲマスコラボガチャでペンシルゴンを無事御迎えしたので、感謝感激の繰り上げ投稿します
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深淵のクターニッドの適性攻略人数は『8人以上』です。また攻略時には、パーティメンバーの職業を『少ない種類』にすることが推奨されます。基本的にどの職業でも問題有りませんが、パーティーメンバーに『壁タンクが2~3人』居れば、クターニッドの最終形態である『想像態』での戦闘が幾分か楽になります。
ただし今回、ユニーククエストEX【七星の皇鎧よ、我が元に集え】の受注プレイヤーが存在する為、ユニークシナリオEXの難易度及び『反転の要石』の解除ギミックが変更されます。
クターニッドのユニークシナリオEXの発生条件は、初回限定でユニークシナリオ【深淵の使徒を穿て】を受注し、同シナリオ内でクライング・インスマン号と接敵後、依頼主であるNPC『自称大海賊スチューデの生存』及び『スカーレットホエール号が沈没していない事』、そしてクライング・インスマン号に『スチューデとパーティーメンバー全員が乗り込む』という条件を達成する事で、クターニッドが出現・ルルイアスへ引き込む事で移行条件を満たします。
また、初回クリア以降は『クターニッド撃破から2週間が経過』及び『フィフティシアで発生する嵐の日に海に船出するNPCの『ユニークシナリオ』を受注する事』を条件とする事により、クターニッドが遣わす幽霊船とエンカウントする事が可能になります。
反転都市ルルイアス概要
此の特殊エリアでは、昼間と夜間で出現するモンスターが変化します。
昼間:深淵のクターニッドによって、生きる魚を死せる魚人とした『深淵の眷属』及び、死せる魚を生きる人魚とした『深淵の
夜間:深海エリア『冥府の深海』に出現するモンスターがランダムで出現します。
またルルイアス内部には多くの廃屋が存在しており、建物内に存在する『無事なベッド』が在れば、基本的にどのベッドでも『セーブ並びにログアウト』が可能です。
反転都市ルルイアスの四方には『四つの塔』が存在し、各々に特殊エネミー『封将』が居り、後述するクターニッドの特殊能力と対応した『能力』を保有しています。各々の封将を倒す事で、クターニッドの持つ対応した能力を封じる事が出来ます。
また、反転都市ルルイアスの四方の塔の間に存在する『楔の石像』には、
各々の封将が一つずつと石像の四つを合わせて、合計『八つ』のエネルギータンクがルルイアスには点在しています。
中央のルールイア城の地下空間には『深淵のクターニッド』が居ますが、『ギミック』を起動するまでの間、クターニッドは『妄想態』の状態を維持しています。また妄想態のクターニッドを倒した場合は、ユニークシナリオEXは『強制終了』となり、参加プレイヤー及びNPCは、シャングリラ・フロンティア内のエリアへランダムに転移させられます。
ルルイアスの中心地に建つルールイア城には、通常の部屋とセーブポイントになる寝室以外に『王の執務室』・『要の玉座』・『望郷の最上階』が存在します。
王の執務室には『妄想態のギミック解除』と『
要の玉座にはクターニッドの妄想態を破る為のギミック『反転の要石』と、クターニッドと力を分けた一式装備・深淵を見定む蛸極王装が納められた『箱』が存在します。
望郷の最上階にはクターニッドの妄想態を破る為のギミックアイテム『かつての栄光』と『救いの神を描いた天井壁画』が存在しますが、入手と閲覧には『虚飾の鮫怪』を倒す必要があります。
反転の要石に嵌め込まれた宝石をかつての栄光に戻す事、及び深淵を見定む蛸極王装を起動する事でギミックが作動し、自動的にクターニッドは妄想態が解除され、戦闘に移行します。
封将攻略
クリーオー・クティーラ
クリオネの姿をしたモンスターで、プレイヤーとNPCの『魔法』を封じる能力を持っています。触手による隙の無い攻撃を仕掛けますが、近距離or遠距離の片方のみの攻撃である為、対処は容易。
ただし純魔のプレイヤーやNPCは、攻撃手段の九割が無効化されるので撤退推奨。
スレイビール・ダーゴーン&スレイビール・ハイドーラ
二体で一体のボスにして、二対の半魚人のモンスター。此のモンスターは『物理攻撃』の無効化、及び『スキル』の発動を全て封じる為、攻略難易度は封将中最高といえます。
しかしボス自体のスペックはそこまで高くはなく、さらに攻撃は防御可能なので、魔法職を主力として動けばあっさり倒せます。
バーシュド=メルナクル
群体モンスターであり、体表から生み出される大量のフジツボの幼生が本体の身体に纏わり付く事で、自身に対する『近距離攻撃』を封じてきます。
ただし此の封将は『とてつもない近眼』であり、自身から『10メートル以上離れた遠距離攻撃』であれば、幼生ガードが発生しません。
更に『転倒耐性』が絶無に等しく、オブジェクトや縄等による『バランスを崩す圧力的な攻撃』を加えれば、其処まで苦戦はしないでしょう。
アンモーン・オトゥーム
騎士の決闘に飛び道具は無粋であり、プレイヤーやNPCの『遠距離攻撃』を無効化する、近距離による真正面からのタイマンが攻略法の、アンモナイトを模した騎士型のモンスター。
近距離肉弾戦のセオリーが通用する、封将の中でも『一番戦いやすい存在』ではありますが、高度な行動を相応に取るので、油断しているとレイピアで心臓や頭を一突きにされて、呆気無く殺されます。
深淵のクターニッド攻略
特殊エリア『反転都市ルルイアス』に入った時点から『七日間』が滞在可能な制限時間であり、七日以内に深淵のクターニッドの【妄想態】または【想像態】を撃破する事で、シナリオクリアになります。
深淵のクターニッド・各形態別情報
【妄想態】
初期状態、巨大な漆黒の蛸に『見えるだけの姿』。其の実態は『クターニッド』の認識で作用する『幻像』であり、厳密には『クターニッド』では在りません。
此の状態時、クターニッドは自身と遭遇したシナリオ参加NPC全体に対し、常時【呪い】を振りまく特殊行動『
此の形態でのクターニッドは偽想態としての判定である為に打倒する事は『不可能』で、城内に存在する『王権のギミック』を解除する事により、初めて『幻想態』へと移行します。
偽想態の主な攻撃手段としては、触手を使った薙ぎ払いに叩き付けを用います。
【幻想態】
第二形態、八芒星の魔法陣から触手と目玉が生えた『異形の姿』であり、戦闘開始と同時にシナリオ参加NPC全体に『恐怖』を振りまく特殊行動『
此の形態中のNPCは実質『行動不能状態』と言っても過言では無く、クターニッドの攻撃に晒される事となる為、フィールドからの避難が推奨されます。
此の形態では、攻撃に用いられる触手全てに一定ダメージを与えると解除され、次の形態へと移行します。
主な攻撃手段としては、触手を枝分かれさせてプレイヤー及びNPCに、高速かつ軽度のホーミング攻撃を行います。
【空想態】
第三形態、魔法陣を組み合わせて作った中身の無い『ハリボテの蛸のような姿』。此の形態では八本の触手が持つ杯がそれぞれ異なる特殊能力を発動・其れに対応した『反転効果』が、プレイヤー及びNPCに適用されます。
ただしユニーククエストEX【七星の皇鎧よ、我が元に集え】の受注プレイヤーが居る状態で開始していた為、聖杯が『新たに一つ追加された状態』で始まり、一式装備を纏っていない場合は『発光間隔がランダム』になります。
また追加された聖杯と発光間隔は、一度でも『クターニッドのユニークシナリオのクリア者が参加した場合』でも、同様に適応されます。
・赤:近距離無効化の効果によりクターニッドから10メートル以内の座標から放たれた攻撃全てを無効化します。
・橙:遠距離無効化の効果によりクターニッドから10メートル以上離れた座標から放たれた攻撃全てを無効化します。
・黄:物理攻撃無効化の効果によりクターニッドに対して物理、およびスキルによるダメージの一切を無効化します。
・黄緑:魔法攻撃無効化の効果によりクターニッドに対してMPを消費する魔法によるダメージの一切を無効化します。
・緑:色彩反転の効果によりプレイヤーおよびNPCの視界の色調を反転します。
・青:性別反転の効果によりプレイヤーおよびNPCの性別を反転します。体型や年齢等はステータスやプレイヤー及びNPCの行動ログから生成されます。
・藍:ステータス反転の効果により、ランダムに選択された二種のステータスの数値が反転します。
・紫:ダメージ反転の効果により、クターニッドおよび『聖杯』に対して与えられるダメージは回復効果に、回復効果はダメージに反転します。
・白:プレイヤーはプレイヤー、NPCはNPCのアバターがランダムに選択され反転します。此の状態時のアバターの操作は、反転したプレイヤー及びNPCが行います。
全ての触手が持つ、もしくは上記の四体の封将達を倒す事で『聖杯』は破壊出来、全て破壊する事によってクターニッドは次の形態へと移行します。また此の形態での反転効果は、後述するクターニッド・想像態:第二形態との戦闘が終了するまで『継続』します。
此の形態時の主な攻撃としては、触手による叩き付けや薙ぎ払い攻撃くらいですが、紫の聖杯を使用後に限り、クターニッドはダメージを受けた聖杯を地面に叩き付けて、ダメージを修復する『特殊行動』を行います。
【仮想態】
第四形態、周囲の生物を吸い込む『ブラックホールのような漆黒球体の姿』。
5分間、魔法【ランダムエンカウント】を無差別かつ無尽蔵に発動し続け、30秒ごとに召喚されたモンスターを吸収します。
ただし、ユニーククエストEX【七星の皇鎧よ、我が元に集え】の受注プレイヤーが居るか、クターニッドのユニークシナリオのクリア者が一人でも参加している場合、クターニッドは【ランダムエンカウト】を15秒毎に発動・15秒で対象を吸収する『変則ルーティーン』を仕掛けるようになります。
此の形態時に吸収したモンスターの『総数』によって、想像態時の『体力数値』が変動します。また此の状態でのクターニッドはプレイヤー及びNPCに対して、自ら攻撃を行う事はありません。
【想像態】
最終形態、仮想態で吸収した血肉を基底とし『仮初めの実態』を得た、蛸頭人体の姿を持つ深淵の盟主。
想像態のクターニッドは『二段階の行動パターン』を持っており、第一段階では背中に在る『深淵宝玉』によって、ランダムに選出されたプレイヤーおよびNPC8名のモーションログを参照、自身の行動パターンに反映させる『
また参加プレイヤーとNPCが『8名以上』存在する場合は、上記の参照と反映行動を『8分毎に一度の間隔で随時更新』を行ってきます。
想像態・第一段階のクターニッドは5つの『ダメージアーマー』が備えられており、一定以上のダメージを与える事によってアーマーが一つずつ解除され、最終的に全てのアーマーが解除される事により、想像態・第二段階へと移行します。
第二段階では八つの深淵宝玉を基点として、クターニッドは八本の『巨神触手』を展開します。此の段階ではクターニッドの背中に在る、八本の巨神触手を振るい翳しながら、プレイヤー及びNPCに攻撃を仕掛けてきます。
攻略するには、背中で展開する『深淵宝玉』を全て破壊し、其の後『一定量のダメージを与える事』で、クターニッド・想像態は撃破となり『戦闘終了』となります。此の『一定量のダメージ』は一人のプレイヤーで達成可能な量であり、実質『八つの宝玉を破壊した時点』で、クターニッドの撃破は成功と言っていいでしょう。
深淵のクターニッドのストーリー的設定
大前提として深淵のクターニッドの価値観は人間の其れとは大きく異なっており、クターニッドは人間を『個』としては識別せず、人間という『種族』の枠組みで認識します。
クターニッドは自身の出自から、人間という種族に対して『敬意』の感情を持っており、ある理由から拠点としているルルイアスへ『一号計画』及び『二号計画』の産物たる人類を誘い、其の力を観測しているのです。其の為にユニークシナリオEXの『全て』が、クターニッドによる壮大な『盤上遊戯』に過ぎず、ゲームキーパーたる『己』が課した苦難を乗り越え、最後の
既に御気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、まさしくクターニッドは『TRPGのゲームキーパー』其の物…………嘗て己を、自身と同じ力を持った鎧を創り、そして生み出した優れた『人類達』。滅びに対して絶望に打ち拉がれながらも、然して其の歩みを決して止める事の無かった偉大なる『人類達』。
其の後継達を見極める事こそ、クターニッドの『根本原理』で在ると共に、彼の
クターニッドの正体は、神代の時代に行われた『二号計画』における前提実験である『一個体における限定的現実改変特性の付与』………其の被験体として選ばれた『一匹の蛸』です。
第一、及び第二の実験で得た『術式』が肉体に施された状態で、無差別な現実改変を一個体の制御化に置く為の処置が施され、其の結果としてクターニッドは『反転』という条件の元、己の意思で自在に『現実改変』が可能となりました。
しかし副作用としてクターニッドは肉体を喪失、自身の意識・思考能力・記憶を転写した『自律魔法術式』。其れが、深淵のクターニッドという『存在』なのです。
言うなれば『生きた魔法』………そして魔法とは、世界に刻まれた『概念』。火によって物質が変質する概念を『燃焼』と、上に投げた林檎が下に落ちる概念を『引力』と呼ぶ様に、クターニッドという反転の現象
其れは神代の時代における、限定的現実改変特性の付与実験の過程でクターニッドと共に産まれた鎧であり、人が人の身で反転という『力』を行使し、人類を護る為に産み出された『物』───────謂わば此の鎧はクターニッドにとって、自身と同じ力を分けた『兄弟』の様な存在であります。
クターニッドが鎧を守り続け、そして何時の日か己が見定めた盤上に
勘の良い方は気付いたでしょう…………ルルイアスでの夜に現れたモンスターが、何故強敵達ばかりだったのか。何故クターニッドは変則的かつ、攻略難易度を上げたのかを。
其れは嘗て、困難に直面しながらも前へと進み、人という『種族』を未来に繋げてみせた者達と同じく。勇者と、其の者と共にルルイアスへ招かれた者達に対して、クターニッドは其の力を『証明せよ』と叫ぶのです。
そしてもう一つ、クターニッドという存在を語る上で欠かせないキャラクターこそが要の玉座に在る『反転の要石』と、ルルイアスの四方の塔の間に存在する深淵を見定む蛸極王装の起動に必要な、エネルギータンクが埋め込まれた『楔の石像』……人の女性を象った其れこそが、クターニッドが唯一『個』として認識する人物。
其れは『二号計画』における全権限を持ち、また『一号計画』とは異なるアプローチで『人類という種族』を未来へと繋げた『アリス・フロンティア』を象った物なのです。其の詳細は『世界の真理書「不滅編」』にて記述されています。
───以下、ワールドクエスト第四、第五段階で解放───
クターニッドがルルイアスを拠点とし、深淵に座す理由はルルイアスに存在する女王の手記にも記されている通り、ルールイアを滅ぼさんとした『狂える大群青』を封印する為です。
そもそも『狂える大群青』の正体は[──────]の[───]であり、即ち神代よりさらに前の時代の『始源』の胎動を指しています。
嘗ての時代…………神代の人類が総力を挙げて抵抗した[─────]の脅威は未だ根絶されておらず、クターニッドは現在の人類を見極め、警鐘を鳴らすのです。
───意思亡き『始源』は胎動せり。
ヤバい情報だらけの本
Q,つまりペッパー達が挑んでたクターニッドって、どうなってたの?
A,シャンフロの神様達とシステムがリュカオーンの小さな分け身到来に対する、セルフクリア済再挑戦時の難易度に引き上げた状態だったし、クターニッドも自身の鎧を継承するクエスト持ちのプレイヤーがやって来たので、結構
Q,クターニッドはサイガ-0とペッパーに何を話したん?
A,其処の恋愛雑魚雑魚のヘナチョコモナカ、お前滅茶苦茶キーパーソンだから色々覚悟しとけ。あと俺の鎧を託した其処のお前、取り敢えず絶対にコレとコレは期限までに見付けとけよ。