VR初心者ゲーマーが往くシャングリラ   作:ガリアムス

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7/18か7/19にペッパーの現時点まとめを投稿すると言ったな。あれは嘘だ

※ペッパーの戦いを振り返った所、歴戦値がちょっとおかしくない?と感じたので修正します。深海三強やら深海裏三強、不世出個体と戦ってる奴がそんなくらいじゃねーもんなぁ!?(ガバったのはお前じゃ定期)






プレイヤー・ペッパー 大解剖

 

 

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PN:ペッパー【天津気(アマツキ)

 

 

 

レベル:99 Extend

 

 

メイン職業(ジョブ) 星駆ける者(スターランナー)

 

バックパッカーの隠し上位職業。ポポンガの試練をクリアして星化(スターアップ)を行う事で至れる。此の職業をメインかサブにセットしている場合にレベルアップをすると、職業専用スキル『星天秘技(スターアーツ)』を習得出来る。

 

 

サブ職業(ジョブ) 勇者(ゆうしゃ)

 

勇者武器(ウイッシュド·ウェポン) 聖盾(せいじゅん)イーディスを所持した事で発現したユニーク職業。セットされる事により、ユニークシナリオ【勇ましの試練】が発生・更に食い縛りによる残機+αが追加される。

 

神秘(アルカナム)運命の輪(ホイール·オブ·フォーチュン)

 

『覚醒の導師アーカヌム』より授けられたサブ職業で、ペッパーは主に水晶巣崖や他の鉱脈での採掘、双皇甲虫の素材獲得の為にセットするパターンが多い。

 

 

 

体力 130

 

ユニークモンスターに由来、もしくは模倣した神代製のユニーク一式装備を纏った上で、死なない為のラインとして振っている。レベルキャップ解放後はある程度増やすつもりでいる。

 

魔力 50

 

インベントリアエスケープが二回出来る様に調整された数値。レベルキャップ解放後は風雷皇の擊貫斧(サルダゲイル・イドゥン)との兼ね合いも念頭に増やす所存。

 

スタミナ 213

 

バックパッカーに必要不可欠な三本柱其の一、此れが少ないと長く走り続けられないので、レベルキャップ解放後も振り込み筆頭ステータス。

 

筋力 200

 

バックパッカーに必要不可欠な三本柱其のニ、重い物を運ぶなら当然筋力は必要だよねって事で振り込まれてる。後はスキルの火力を上げるなら此れは必要と、ペッパー自身も確信している。

 

敏捷 210

 

バックパッカーに必要不可欠な三本柱其の三、迅速に物を運ぶ&敵の攻撃を回避・振り切るならば絶対に無くてはならないと確信しているので、レベルキャップ解放後も振り込み確定しているステータス。

 

器用 135

 

真化した致命武器の装備要求ステータスなので、必要な分を振り込みつつも、他のステータスにポイントを割ける様に調節している。

 

技量 150

 

籠脚(ガンドレッグ)装備に必須となるステータスなので振り込んでいる。尤も此の数値が高い程に強力なスキルを習得出来る事を、ペッパー本人は知らない。

 

耐久力 1(6651)

 

当たらなければ何とかなるし、他ステータス以上に優先度は…………と思っていた所に、守示貫鐵を習得した事で振り込むか悩み始めた。

 

幸運 100

 

出身補正で採掘や採取をしているので、少し有れば何とかなると考えている。最近手にした神秘との兼ね合いも踏まえ、どれくらい振り込むかを思考中。

 

残りポイント 16

 

もしかしたら、万が一、なるかもしれない………彼が備えて残している残存ポイント。ペッパーってそういうプレイヤー。

 

 

左手

 

斬打二刀流で戦っていたが、リュカオーンによって右手が封じられて以降、片手武器を主軸に戦うようになった。片手で出来る事を模索し続け、星皇剣(せいおうけん)グランシャリオを手にして、漸く斬打二刀流が出来る様になった。

 

右手

 

斬打二刀流で戦っていたが、リュカオーンによって装備出来なくなってからは、主にアイテムの投擲が基本だった。星皇剣グランシャリオを手にした事、そして灼骨砕身(シャッコツサイシン)によって漸く一時的に自由に装備出来る様になった。

 

両脚

 

右手が使えなくなって以降、右側からの攻撃へ対処するべく脚パリィの技術を学び、シャンフロにて新武器種・籠脚(ガンドレッグ)が解放されて以降は、ペッパーの攻撃方法の拡張を齎した。

 

 

 

頭:ライノベレーの帽子(耐久力+350)

 

サイガ-100との一戦以降爆発的に人気が高まり、イレベンタルにてライノシリーズを購入するべく、プレイヤーが殺到するようになったとか。

 

胴:奏でる者の旋律羽衣(ダ・カーポ・シェイルンコート)(耐久力+2100)

腰:奏でる者の旋律羽衣(ダ・カーポ・シェイルンコート)(耐久力+2100)

脚:奏でる者の旋律羽衣(ダ・カーポ・シェイルンコート)(耐久力+2100)

 

嘲り嗤う影法師(グルナー・グリンセリン)を満足させた事でドロップした影法師の愉快合羽(グルナー・ト・シェミンコート)を装備し、特定の条件を満たす事で挑戦出来るユニークモンスター・冥響のオルケストラの四度の試練を越えた証たる、胴・腰・脚の三部位一体の装備。

SOHO-ZONEが血眼になって求めていたという情報から、嘲り嗤う影法師が鍵を握っていると考えたプレイヤーが、跳梁跋扈の森にて件の影法師を探す様になったらしい。

 

 

 

アクセサリー

 

 

致命魂(ヴォーパルだましい)腕輪(うでわ)

 

ブッ壊れアクセサリー其の一。コイツを墓守のウェザエモン戦前から装備し続けてるせいで、既にレベル150相当のステータスとスキルを手にしているという事実。しかもレベルダウンビルド等一回も行わず、此処まで至ったというのがまたヤバい。

 

格納鍵(かくのうけん)インベントリア

 

原作でもブッチギリのブッ壊れアクセサリー其の二。インベントリアエスケープ、食材系アイテム入れても腐らない、PKされても此の中に有る物は略奪出来ないという、調律の神が頭を抱えるトンデモ代物。

 

超星時煌宝珠(クロック・スタリオン)

 

ポポンガの試練を乗り越えた事で手にし、ペッパーを語る上で欠かせないブッ壊れアクセサリー其の三。燃えて光って夜の大地を太陽の如く照らした光景は、視聴者や観測者達の度肝を抜く事になったという…………。

 

・アトロフォスの白蒼翼(はくそうよく)

 

白夜の空を想わせる翼の形状のマント。特定のスキルの再使用時間とスタミナ減少を軽減し、スタミナが底を尽くとMPを対価に回復する事が可能で、他のアクセサリーのヤバさに存在が薄れているが、実はペッパーの機動力を支える屋台骨の一つ。

 

封熱の撃鉄(ニッショウ・トリガー)(スペリオル)

 

ペッパーを語る上で欠かせない、ブッ壊れアクセサリー其の四。走り回ってヘイト付与の陽炎を残しまくる光景は、影分身か何かやってるのと運営陣に思われたりした。サイガ-100との戦いが拡散され、ユートピア社はコレはヤバいと緊急修正に入った。修正箇所としては、ヘイト付与の陽炎のフィールドに残る上限数と残存時間の変更。流石に極なので程好く修正されている。

 

 

 

 

 

所持金:1,003,491,210マーニ

 

実はペッパー、ルルイアスの財宝は一切換金していない状態でコレなのである。

 

 

 

 

不世出の奥義(エクゾーディナリースキル)

 

 

 

窮速走破(トップガン)

 

ブルックスランバー"最速走者(トップガン)"を討伐した事により獲得した。元々は一定時間、発動者のスタミナ減少を無効化&敏捷を強化するスキルだったが、大型アップデートにより修正され、敏捷増加が削除及び再使用時間が変更されている。

 

偉風導動(リーガルック)

 

ストーム・ワイバーン"威風堂々(リーガルック)"を討伐した事により獲得した。使用者の装備する剣や刀に高出力の竜巻を纏わせるスキルで汎用性が非常に高く、攻撃・防御・回避・移動に組み合わせると機動力が跳ね上がり、向かい風で敵の近接拒否等、使用者の発想と閃きで幾重にも変化を遂げる。

 

 

守示貫鐵(ファースリィオ)

 

キリューシャン・スフュール"恕志貫徹(ファースリィオ)"を討伐した事により獲得した。一定時間、使用者の肉体耐久を三倍&肉質貫通や破壊属性をシャットアウト出来るバフスキルで、勇者武器の一つ・聖槍カレドヴルッフの攻撃を現状唯一『通常のダメージ計算』に出来る。………………が、其れを獲得可能なモンスターの居場所が居場所なので、とても希少な存在。

 

戦砕琥示(ウォールフェン)

 

FM's(フォッシルマイナーズ)クリサリス"戦災孤児(ウォールフェン)"を討伐した事により獲得した。皆大好き戦砕キック。再使用時間も不世出組の中では短い&使いやすい、所謂大当たりに属する脚撃スキル。

 

虹華顕燗(ブリリアント)

 

泰山巌宝蛇蟲(イミュリティーション.ヴィルワーム)"昂華堅巒(ブリリアント)"を討伐した事により獲得した。使用者がパーティーリーダー、及びパーティーメンバーの強さで、此のスキルによって齎される強化倍率が変動。単身で使えて瞬間火力的には15人編成で放つ『■■■■』の方が圧倒的だが、大規模レイドを想定した場合は此方に軍配が上がる。

 

 

 

 

致命極技(ヴォーパルヴァーツ)

 

 

致命極技(ヴォーパルヴァーツ):太刀型(たちがた)晴謳(ハレウタイ)】……次ノ巻

 

戦闘開始から十分が経過する事を条件に使用可能になり、繰り出す斬撃攻撃全てが確定クリティカル発生になる大技。晴天流の風系統の抜刀居合ですらも此れを絡めれば確定でクリティカルが発生し、大ダメージを叩き込める。

 

致命極技(ヴォーパルヴァーツ):闘撃型(とうげきがた)那由多轍(ナユタワダチ)】……始ノ巻

 

拳撃・脚撃・格闘のスキルの再使用時間を十倍にするデメリットの代わりに、ヒット時にダメージを十倍計算で産出する大技。回転率の高いスキルと合わせると威力が絶大になり、長い期間使用出来なくなるリスクを許容するならば、其の一撃は………。

 

致命極技(ヴォーパルヴァーツ):爆鎚型(ばくついがた)断層激震(ダンソウゲキシン)】……未習得

 

其れは待っている。其の者が会得する瞬間を。

 

 

 

致命武技

 

 

 

致命秘奥(ヴォーパルひおう)【タチキリワカチ】改備(あらためぞなえ)

 

敵を切り裂いた剣の軌道をなぞる事により、クリティカル発生率とダメージ量を激増させる、半月断ちの進化スキル。半月断ち以上の破壊力を内封している為、敵の頸すらも断ち切り分かつ(タチキリワカツ)威力を持つ。

 

致命秘奥(ヴォーパルひおう)【オウツキノアカシ】改備(あらためぞなえ)

 

敵に打撃を打ち付ける事で衝撃を蓄積し、同じ箇所に再び打撃を打ち付ける事で炸裂する、満月押印の進化スキル。地面や空中にも設置可能な見えない地雷の様な物であり、敵が其処を通った瞬間に衝撃が炸裂してダメージが発生する。

 

致命秘奥(ヴォーパルひおう)【ウツロウミカガミ】改備(あらためぞなえ)

 

水鏡の月の進化スキルであり、其の場に使用者のデコイを作り出してヘイトの切り離しが可能。敗北した場合の自身の末路を観察したりする事が出来、ラビッツでしか習得の為の巻物が手に入らないので、選ばれた者しか扱えないという状況。

 

致命秘奥(ヴォーパルひおう)【ヒゲツオロシ】

 

敵の勢いを利用して投げる三日月巴の進化系スキルで、敵の勢いを利用しての羽交い締め→地面に頭から叩き付けて脳天を地面に埋める、謂わば『アラバマオトシ』の様な物。高速かつ一瞬で、最速で敵を地面に埋め込む為に迷わない思い切りの良さが必要。

 

致命秘奥(ヴォーパルひおう)【サキガケルミゴコロ】改備(あらためぞなえ)

 

発動時に使用者が数秒以内に体力が全損する状況を、リアルタイムでサーバーが検知・使用者の脳内イメージとして発現させるスキル。

進化前の月光円舞は視界内限定でオート回避を可能にするスキルである為に、以前よりも使用感は悪くなったと思われがちだが、此のスキルは『視界外からの攻撃で体力を全損する場合の未来も検知出来る』ので、不意討ちに対してカウンターを仕掛ける事も可能。

 

致命秘奥(ヴォーパルひおう)【ゲッカケンセキ】

 

致命武技の中でも再使用時間が異様に短く、威力も相応に有る朗月正拳の進化スキル。其の特性故に那由多轍とはベストコンボスキルであり、其の破壊力は飛躍的に高まる事になる。

 

致命秘奥(ヴォーパルひおう)【オボロサイダン】

 

円月砕の進化スキルで、超高速サマーソルトキックを放つ。其の一撃はまるで、食らった存在が真っ二つに割れる様な感覚を与え、頭部にクリティカルでヒットした場合は対象の耐久力を無視して、其の存在の首が後ろに折れ曲がる程の威力を持つ。

 

致命秘奥(ヴォーパルひおう)【オウマゼッカイ】

 

相手の首筋を叩き、数秒間の確定気絶を与える虧月の閃の進化スキルであり、其の一撃は指の先端がヒットすれば頸動脈を切り裂く事が可能になり、根本がヒットした場合は三秒間の間、操作系統の一切を止める力を持っている。

因みに食らうと、システム側からの演出で三秒間のブラックアウト状態を体験する事になる。

 

 

 

 

星天秘技(スターアーツ)

 

 

・ミルキーウェイ

 

隠し職業:星駆ける者へとジョブチェンジを行い、レベルアップする事で解放されるスキル。夜の時間帯もしくは暗闇の環境下でのみ使用可能になるスキルの一つで、発動時に使用者の足裏にマナ粒子による道を作り、其の上を駆け走る事が出来る。

 

具体的に言うならば『再使用時間が短く、回転率が高い夜と暗闇限定で使用可能なヘルメスブート』。

 

・グラヴィトン・レイ

 

隠し職業:星駆ける者へとジョブチェンジを行い、レベルアップする事で解放されるスキル。夜の時間帯もしくは暗闇の環境下でのみ使用可能になるスキルの一つで、発動時に使用者の任意で重力のベクトルを変更可能になる。

 

具体的に言うならば『再使用時間が短く、回転率が高い夜と暗闇限定で使用可能な無重律の恩寵(スペースチャージ)』。

 

 

 

 

 

 

晴天流(せいてんりゅう)

 

【風】

・晴天流「疾風(はやかぜ)

 

晴天流習得時、一番最初に手にする抜刀居合スキル。発動時点で発動者のスタミナを全て消費し、消費量に応じて移動距離と抜刀速度が上昇する。

 

 

スキル

 

 

死神の斬撃(デス・マサカー)昇華(スタンバイ)

 

短剣・短刀・大鎌系統武器限定の斬撃攻撃スキル。対象の武器種を逆手状態で装備し、対象の首にクリティカル攻撃を発生させるという面倒な工程を持つ代わりに、成功すれば100秒後に確定即死を与える神系統スキル。

 

終極刺突(グルガ・ウィズ)昇華(スタンバイ)

 

刺突系攻撃スキルの中でも最上位の威力を誇り、胴装備無し+耐久力にポイントがあまり振られていない中量級プレイヤーだと此のスキルだけで体力が全損、重量級も当たり所が悪いと体力の半分以上が吹き飛ぶ程のダメージを叩き出す。

 

真界観測眼(クォンタムゲイズ)昇華(スタンバイ)

 

思考加速と攻撃の波を感知する視覚強化スキル。天空の帝王眼と組み合わせた場合は、俯瞰の視点から攻撃の波を感知する超広域攻撃感知へ。サキガケルミゴコロと組み合わせれば、数秒先の未来から襲い掛かる死の光景を、より鮮明に知る事が出来る。

 

・ブランチャイズ・スロー

 

投げた物に使用者の念が乗る事で投げた物体のマナに干渉、急カーブや急速落下が起こる投擲スキル。やろうと思えばドラベースの必殺魔球・ホワイトボールを投げられる…………かも知れない。

 

・シルヴァディ・スティングレイ

 

刺突系スキルで終極刺突が威力に重きを置くなら、此方は連撃による手数とスピードによる押し込みに比重が置かれたスキル。レイピア形状武器で此れを使うと、相対者からは流星群の様に見える程に速い。

 

頂天律驚歩(ヌフールァウォーク)昇華(スタンバイ)

 

発動から一定時間、使用者は空中歩行が可能になるスキル。重力作用からも其の身を解き放ち、階段の様に登り続ける事で頂天にすら手が届く力を宿す。

 

巨人兵の大厳撃覇(ジャイアント・インパクト)昇華(スタンバイ)

 

通常でも強力な打撃スキルだが、敵の身体の一部が地面に対して接している場合には、ダメージ倍率が更に絶大化する。其の一撃は巨人其の物、大地を砕きて敵を沈める一撃なのだ。

 

冥土神の裁き(ヘカーティエ・ジャッジメント)昇華(スタンバイ)

 

対巨竜を想定した強大な衝撃を叩き付ける事を可能にした、神の名を冠する鎚武器系攻撃スキル。相手が巨大である程にダメージ倍率が増大する、シンプルイズベストなジャイアントキリングも可能なスキル。

 

聖攣の神覇業(ウルク・フォルセティ)昇華(スタンバイ)

 

単純な威力と破壊力の高い打撃・格闘スキルだが、発動者に乗っているバフの総量で更に威力が上がるスキル。外部からのバフを乗せられる様になれば、其の威力は想像を絶する物と化す。

 

戦帝王の煌炉心(オライオン・スピリッツ)昇華(スタンバイ)

 

一定時間の強化及び、其の戦闘中に此のスキルによる蘇生効果が発動しておらず、自身が敵の攻撃や能力によって体力が0になった場合、一度だけ確定で自己蘇生が出来るスキル。シャンフロにおいてスキルによる自己蘇生は現状見付かっておらず、此の時点では『■■■■』が明かされていないので、開示したらプレイヤーからは狂喜乱舞が巻き起こる。

 

戦神の心構え(モンチュ・レ・プライド)昇華(スタンバイ)

 

自身のインファイト圏内、正確には敵との距離が5m以内の領域で発動すると、其の戦闘中は全ステータスに25%の強化補正を与えるバフスキル。至近距離での戦いで、敵との殴り合いをしたりするのにオススメ。

 

神威光臨進(かむいこうりんしん)

 

発動時間15秒という短さの代わりに発動中は全モーションに絶大補正が掛かり、空中で発動すると更にブーストが乗る艘飛びの先の極致たるスキルであり、神の領域に踏み込んだ技である。

 

・レーアドライヴ・アクセラレート・昇華(スタンバイ)

 

瞬間転移(アポート)の挙動をスキルで可能にする、射程距離5m以内の領域に短距離瞬間移動出来る。回数制限は有るが、やろうと思えば空中での瞬間移動も出来る上、其の場でやって其の場に戻る………みたいな挙動も可能。

 

神律燼風(しんりつじんふう)昇華(スタンバイ)

 

スタミナを消費して使用者の運動エネルギーを増減、突発的な急加速や急停止に加えて、三桁スキル『■■■■』を擬似的に再現出来たりする。

またペッパー流の断風や大時化を行う際に此のスキルが必須であり、大型アップデートでスタミナを全損する程の挙動をした場合は、確定で疲労硬直が発生する様になった…………のだが、MPが切れてない状態でスタミナを全損した場合、アトロフォスの白蒼翼によるMP消費のスタミナ回復効果が機能する為にデメリットが有る様に見えて、実は無いという。

 

獣神斬滅(じゅうしんざんめつ)

 

通常の攻撃でも高いダメージを出せる斬撃スキルのだが、こと獣系モンスターに対しての此のスキルは、絶大なダメージ補正が与えられる。人造の獣系モンスターには補正が働かないが、神系統スキルなので威力は凄まじい。

 

神謳万雷(しんおうばんらい)昇華(スタンバイ)

 

文字通り雷の如く迸って駆け抜けるスキル。万が一にも封雷の撃鉄で過剰伝達状態になり、此れを繰り出した場合は、間違い無く世界にシミが一つ出来上がる。

 

轟烈迅速(ヴスティオ・ファーレ)

 

最高速度での疾走時にソニックブームを纏うダッシュスキル。更に此のソニックブームには、真正面から発生する一定数値以下のダメージをシャットアウトする能力を備えている。

 

・ジャイロヴォース・スロー

 

投擲スキルでジャイロボールの如く、物体を投げられる様になる。筋力が高い程に投擲速度が跳ね上がり、一定以上の筋力で投げたならば、其の物体には貫通属性が付与される。

 

神腕魔擲(しんわんまてき)

 

武器やアイテムの投擲時にシャンフロのシステムによって補強され、最小労力で最大威力を繰り出せる様になる神の名を持つ投擲スキル。

 

・トゥワイス・ジャンピング

 

連続ジャンプを行うスキルであり、一回の跳躍で一定の高さ以上まで跳躍した場合、一定時間スタミナ減少数値を大幅に抑制出来る。空中ジャンプで此れを使用しても同様の効果が適応される。

 

天空神の加護(レプライ・ウーラノス)昇華(スタンバイ)

 

スタミナが尽きない限りは空中を踏み締め、蹴り上げて跳躍し続ける事が出来る、謂わば無限ジャンプを可能にするスキル。元々再使用時間は長かったが大型アップデートによる修正で、跳躍時に消費するスタミナが増大&再使用時間が更に延びた。

 

奮魂絶闘(オーバード・ソウル)昇華(スタンバイ)

 

体力が5%以下の状態時に、全ステータスに強化が入るスキル。自傷による体力挑戦を行うニトロゲインの様なタイプとは、高相性を誇るスキルでもある。

 

・チューンブレイク・ストライカー

 

鎚武器系スキル。攻撃対象の同じ部位に鎚武器での攻撃を行う度に、衝撃耐性を減少させて行く。

 

風暴鬼の飛脚(マルトリアス・レッグス)

 

三十秒の間任意で、筋力・スタミナ・技量の合計値を参照にした脚から衝撃波を蹴り放つ脚撃スキル。他の脚撃スキルを付与している場合は、其の能力が付与された状態で衝撃が飛ぶ。

 

破戒神の舞脚(カルナダーハ・シヴァ)昇華(スタンバイ)

 

通常でも凄まじい威力を誇る脚撃スキルだが、此のスキルの真髄は使用者が『戦闘中に使用したスキルの合計数』によって、更に威力が伸びる事。つまり再使用時間が短いタイプの、回転率が高いスキルと噛み合わせた場合は──────御解りですね?

 

英雄王の威光(ギルガメッシュ・サイン)昇華(スタンバイ)

 

自分よりもレベル・ステータスが高い格上の相手に発動すると、全ステータスが大きく強化されるバフスキル。強者へと立ち向かいし挑戦者の姿勢にこそ、此のスキルは王の風格と威を齎すのだ。

 

絶技(ぜつぎ)太陽斬覇(たいようざんは)

 

剣を振るう速度で空気の摩擦による熱を起こし、炎属性の斬撃を叩き付ける。攻撃時に剣を振るう速度が速い程に熱量は上がり、神律燼風の様な攻撃速度・モーション速度上昇を加えた場合は、より攻撃力が高まる。

 

蓮華音穏(れんかねおん)

 

心臓の鼓動をゆっくりと落ち着かせつつ、使用者の身体に留まる熱を体の外に追い出す。要するに急速クールダウン。

 

連刃結(れんじんむすび)九十九(つくも)

 

刀武器スキルであり、連続鱠切り系列スキルでも最上位クラスに位置する。レベルキャップを解放し、三桁スキルに進化するとヤバい。

 

刃閃鑼(じんせんら)波狼(はろう)

 

斬撃攻撃時に刀身に振動を発生させながら、敵に高倍率のクリティカルダメージを与えるスキル。最大30ヒットでクリティカルの見込みも高い、超猫じゃらしLv.100の劣化版という悲しい結論を出されたスキルだが、傑剣への憧刃の様な剣を用いるとクリティカル発生でも耐久が減らず、敵にクリティカルを叩き込めるスキルとなる。

 

刻蓬封点認視界(エディア・キュリス・ウラタナ)

 

発動時、使用者の視界内に映る相手の体内構造を、レントゲンの様に透明化して可視化する事が出来る視覚系スキル。

ペッパーは此れに加えて龍脈を映す視覚と併用する事により、相手の体内構造と電気信号を読み取って、最もダメージが通る場所を知る事が出来る。

 

龍脈を映す視覚(ドラスティエル・ナルクト)

 

発動時、使用者の視界内に映る相手の体内に流れる電気信号を可視化して映し出す事を可能にする視覚系スキル。

ペッパーは此れに加えて刻蓬封点認視界と併用する事により、相手の体内構造と電気信号を読み取って、最もダメージが通る場所を知る事が出来る。

 

速刃(そくじん)晴空(はれそら)

 

プレイヤーの速度を参照した斬撃スキル。一定以上の速度で繰り出すと、斬撃ダメージが大幅に上昇。仮に其れが、臨界以上の速度を以て繰り出したならば──────。

 

・エクストライズ・トリデュート

 

他のスキルを複数使用し、最後に此のスキルを使う事によって、此のスキルを発動前に使ったスキル全ての効力を大幅に上昇させる。駄目押しに使うと破壊力が向上する。

 

煌軌連刃(こうきれんじん)

 

自身の筋力・技量・器用の合計数値を参照、スタミナを消費して飛距離と威力を決定し、剣と刀から飛ぶ斬撃を可能とする斬撃スキル。此れに窮速走破を合わせると、一定時間連続で飛翔する斬撃の雨が降る。

 

爆芯輪転蹴(メテオ・ドリンラム)

 

所謂ライダーキック的なノリで放つ、脚撃スキル。高い場所から超スピード落下での飛び蹴りをすると、威力と相手に与えるダメージ、自身に返ってくる反動ダメージが爆増する。

 

雫波状(しずくはじょう)澄蓮華(スミレンゲ)

 

刺突系攻撃スキル。連続で同じ場所に攻撃が加えられると、ダメージが上昇していく。

 

・ポルータナリッグ・ゼイリアス

 

膝蹴りを行う脚撃スキル。一撃でヒット判定が三倍出る、片脚で繰り出せる縷々閃舞の様な物。

 

・タイタニアス・スタンパー

 

連続で踏み付けを行う脚撃スキル。筋力の数値が高い程に踏み付け時のバウンドが発生しやすくなり、相手をダウン状態からの復帰を遅らせる事が出来る。

 

拳掌百手(けんしょうひゃくしゅ)

 

手を用いたスキルやアクション・モーションに補正を与えるスキルで、投げ技や掴み技等の動き全般を強化する。グローブ型の籠手を装備していても使えるので、グラップラー系の職業のプレイヤーの間では人気。

 

旭天昇昂(きょくてんしょうこう)

 

空中を最高速度で疾走出来るダッシュスキル。轟烈迅速と組み合わせると『ソニックブームを纏ったプレイヤーが、正面からの一定火力以下をシャットアウトし、空を音速で駆け抜ける』という光景が発生する。

 

局極到六感(スート・イミュテーション)昇華(スタンバイ)

 

使用者の五感を超強化するバフスキル。極限まで神経を研ぎ澄ませば、見えない土の中に眠るモンスターの居場所を特定したり、視力を強化して千里眼、幕末の直感システムもシャンフロエンジン下で発動可能になる。

 

感覚を強化するので、ダメージを受ければ当然ながら痛覚も強化された状態で適応し、減少した数値以上のダメージがプレイヤーを襲う。つまり仮面ライダークウガ・ペガサスフォーム。

 

居合(いあい)切空(きりそら)

 

居合攻撃スキルで、使用者の敏捷と技量を参照して威力を決定する。敏捷が高い程に抜刀の速度が、技量が高い程に居合のダメージが上がる。

 

天空の帝王眼(ラトゥルスカ・インペリアイズ)

 

発動時、使用者を中心に半径50mを俯瞰の視点から見る事が出来る視覚系スキル。真界観測眼との併用で広域からの攻撃感知スキルに様変わりする。

 

天壱夢鳳(てんいむほう)昇華(スタンバイ)

 

発動時に使用者の高潔度とソロプレイ時間を参照し、ステータスにバフを与える強化スキル。高潔度が高い程に倍率が、ソロプレイ時間が長い程に効果時間が強化される。

 

・セルタレイト・ケルネイアー

 

プレイヤーの高潔度を参照し、跳躍時にフォームと跳躍限界高度を補強するスキル。セルタレイトの名を冠するスキル達は、此の世界を拓きし者の気高き精神を祝福する。

 

・フォートレスブレイカー

 

対城塞規模の硬度を持つモンスターを打ち崩す為の鎚武器系攻撃スキル。使用者の筋力・器用・技量の数値によって、敵の内側に到達する衝撃ダメージの総量が決定される。

 

連剣秀速迅舞(ソードブレイズ・シュティーア)

 

剣武器スキルにして、自身の敏捷のステータスが『攻撃力とクリティカル発生』に直結・其の数値が高い程に総合的なダメージが爆発的に上昇する。

 

Q.要するに敏捷・筋力に有りっ丈のバフを付けて発動すると、敵はどうなるの?

A.弾かれないスキルを併用だったり、そもそもの敵が硬かったりしなければ、敵は文字通り木端微塵になる

 

・グローイング・ピアス

 

刺突系スキルで、多段ヒットする攻撃を行う。ヒット数が多い程にダメージが伸びる。

 

・セルタレイト・ヴァラエーナ

 

セルタレイトの名を冠する脚撃スキルで、脚パリィに成功すればステータスに補正が入る。其の美しくも高潔な脚技は、見る者の心を捉えて離さない。

 

窮極致超越(アレフ・オブ・トランジェント)

 

発動時に使用者の体力を残り5%まで減少させ、其の数値分だけ自身のステータスや反射速度に対してバフを与える。反射神経や聴覚に嗅覚といった、感覚的な物も強化が可能。限界という名の境界線さえも越える意志を持つ者にだけ、窮極への道は拓かれ広がる。

 

輪天翔律(りんてんしょうりつ)

 

一定時間、発動者に働く重力作用を大幅に軽減出来るスキル。落下中に此れを使うと擬似的な無重力状態になって、跳躍すると月面ジャンプみたいな物へ様変わりする。

 

秀越なる鎚撃(オルフェイム・タンザライナ)

 

歴戦値と高潔度を参照し、ダメージ計算を行う鎚武器攻撃スキル。無論両方共に高い数値であれば有る程、強力な鎚武器による打撃ダメージが見込める。数多の死線と修羅場を越え、其れでも尚も気高さを失わぬ者が放つ一撃は──────強い。

 

巧運勝闘技(デュエル・トリスティル)

 

使用者の技量と幸運の合計数値を参照した打撃・格闘スキルであり、三桁スキルの前段階スキル同士を合成して生まれた、擬似的な三桁スキル。技量が高い程にクリティカルが発生しやすく、クリティカルに成功すれば追加のダメージ補正が働く。

 

境鳴絶壊昴打(シューヴェイト・ラプソディ)

 

鎚武器系スキルであり、此のスキルで与えるダメージは相手の体力の10%の割合ダメージとして計算される。つまり体力が多いモンスターである程に、最終盤でコレを使うと敵を押し込める威力になる。

 

・セルタレイト・ミュルティムス

 

美しいフォームで鎚武器を振るう事で、打撃による威力とインパクトの範囲が増大する、高潔度の数値が高い者が習得しやすい、セルタレイトシリーズのスキルの一つ。

 

王斬儀咲(おうざんぎしょう)阿修羅刃理(あしゅらじんり)

 

使用者よりも相手が巨大である程に威力が増大、自身の身長と体重が五倍以上の敵に対してヒットすれば、ダメージ計算時に六連続ヒットとして適応される、神の名を冠するスキル。

 

刃王斬(ばおうざん)黄泉(よみ)

 

剣や刀系攻撃スキルで、アンデッド属性や霊体属性のモンスターを相手に、聖水を用いずとも斬り裂く事が出来る。

 

刃舞(じんぶ)廻旋(りんせん)

 

数在る刀系スキルで、水や風の如く流れる様な立ち回りを強化する『刃舞シリーズ』。刀で攻撃を受けた際に、回転しながら往なす事により、敵にワンアクションで刀を振るえる位置に移動出来る。

また回転の勢いを利用し、斬撃のダメージを伸ばす事も可能。

 

・パウリングレッグス レベル1

 

脚でのパリィ時に、自身に対する反動ダメージを軽減する。レベルが上がると、スキルの能力は更に強化される。

 

・デッドオアサバイヴ

 

スキル発動から、敵との距離が10m以内での戦闘を継続する間、自身のステータスが上昇し続ける。10mより外に出た瞬間に効果終了と再使用時間が発生する。

 

・シャイニングアサルト レベルMAX

 

光の速度に匹敵する直線ダッシュの行う疾走系スキル。其の速度はペッパー程になれば、サイガ-100の従剣劇を振り切る程の速度を叩き出す。

 

・ファウラム・チャージング

 

複数のスキルを使用した最後に使用する事で、再使用時間を30%減少&同じスキルを使う場合に効果時間延長能力を与えるスキル。再使用時間が長いスキルの間隔を短くし、再度使える様にする補助の観点からも、ペッパーは重宝している。

 

・グラビティゼロ レベルMAX

 

一定時間、使用者の足裏が壁や天井に接地している場所の重力ベクトルを変更するスキル。レベルキャップを解放する事により、三桁スキルになる事をエルクがマーニでゲロった為、合成せずに残している。

 

五天無双(ごてんむそう)

 

剣もしくは刀系武器を装備時限定で使用可能なスキル。◯天の数だけ自身のランダムなステータスにバフを与える事が出来、数字が増える程にバフが入るステータスも増える。

 

剣王武心(マスラオ・センス)

 

剣や刀系統の武器を装備中、自身の習得している対応スキルの補正・威力・効果を強化する、神系統のスキル。刀系を使う剣客や剣豪、剣聖は其の恩恵を特に受けやすい。

 

・ティオ・チャクラ レベル1

 

発動から一分間、使用者のMPをリジェネし続けるスキル。レベルが上がるとリジェネ効果は更に高まる。

 

・メダリオンフィスト

 

メダリオンシリーズに位置する強化スキルの一つ。発動者の拳全体の耐久を大幅に上昇させるので、グラップラー関係職では此のスキルの習得は必須科目となっている。

余談だがオイカッツォはレベル上げの中、アージェンはシャンフロwikiで習得方法を学んだ。

 

・ストレングス・キャリアー

 

筋力を参照して運送を行うという変わったスキル。重い物資を運ぶならインベントリに入れれば?と思われがちだが、マッシブダイナマイトの様に大火力で低耐久のプレイヤーを、機動力に秀でたプレイヤーが運びながら攻撃すると、脅威度が割増化する。

 

・シャルク・スライダー

 

使用者を滑走させるスキルで、フォーミュラ・ドリフトが加速しながら滑走するのに対し、此方はサーフィンをするかの様に滑走を行う。

 

反撃衝突(コリージョンカウンター)

 

相手の攻撃に自分の攻撃の当ててパリィするタンク系スキル。本来は相当な努力で習得に至るが、ペッパーの場合は致命魂の腕輪の能力により、早い段階で習得へ漕ぎ付けられた。

 

皸旒投刹(くんりゅうとうせつ)

 

投げる対象が自身より重い程、発動者の筋力にバフを与えるスキル。晴天流の【波】派生と相性が良く、投げる威力が上がる為に破壊力が増す。

 

・アンストライク・ビリーブ

 

武器によるバッシュを行う場合、筋力に強化を加えるバフスキル。前身のスキルが盾武器限定だったが、此方のスキルでは他の武器によるバッシュでもバフが入る。

 

・ルーパス・アサイラム

 

使用者の視界内に映る危険を察知し、安全な移動ルートを脳内に発現するスキル。此れが有るか無いかで、水晶巣崖の様な危険地帯での立ち回りはガラリと変わる。

 

・シールディア・サフレィト

 

タンク系スキルの一つであり、自身にヘイトが向いている状態で攻撃を受ける場合、筋力と耐久に補正を加える事が出来るスキル。

 

徹硬鋼突(てっこうこうとつ)

 

所謂『瞬間下降』を可能にするスキルで、厳密にはプレイヤーの体内に在るマナを重くする事により、一気に下へと降りる事が出来る。無論重力の影響は受けるし、落下ダメージも発生するが、空中ジャンプ等で軽減は可能。

 

英雄覇颯(ヒーロースプリーム)

 

ヒーローとは何時だって、仲間のピンチに駆け付ける者なのだ!!──────とあるゲームのヒーローの台詞より

 

相応の速度を繰り出せるダッシュスキルなのだが、此のスキルの真髄は『モンスターが他のプレイヤーやNPCへ攻撃を行っている事』、そして『使用者と他プレイヤーやNPCとの距離が一定以上離れている事』の二つの条件を満たすと、速度及び加速力が爆発的に跳ね上がる。

 

盾士の憤撃(レイジングシールド)

 

ガード及びバッシュによる反射ダメージを上昇させる盾武器スキル。耐久に秀でた大盾・其れを持ち動かす筋力・ジャストタイミングで跳ね返す技量が合わさると、自分は最小限で敵に最大限のダメージを与える事も可能。

 

・ハリケーン・ハルーケン

 

敏捷と筋力を参照する格闘スキル。

 

渾魂注撃(ストライク・インストーラ)

 

打撃系スキルであり、衝撃を一点集中で叩き付ける。他の打撃系スキルの最後に此れを使うと、其のスキルの衝撃は敵の一点を打ち貫く一撃になる。

 

魔寅王の掌撃(ギルスティーガ・デクタム)

 

素手状態か両手にグローブ型の籠手を装備している場合に使える格闘スキルで、対象に掌底を叩き付けてダメージを与える。要するに『ゴムゴムのバズーカ』。

 

・スリックランペイジ

 

剣や刀等の斬撃武器での攻撃が、敵の肉質や甲殻に弾かれなくなる。此れと煌軌連刃を組み合わせると、敵に弾かれずに斬り裂ける飛ぶ斬撃が放てる。

 

・セルタレイト・スラッシャー

 

高潔度を参照して、美しいフォームでの斬撃攻撃時に補正を強化するスキル。其の流れる様に美しい煌めきは、見る者に斬られたという感触さえも忘却させる。

 

守護者の威厳(ヘイルス・ガーディア)

 

盾武器装備時のみ使える強化スキル。発動時に使用者の耐久を、装備している盾武器の耐久力の1/3を肉体耐久値に追加する。実は深淵を見定む蛸極王装(オクタゴラス・アビスフォルガ)で盾十刀流をやった場合、盾の種類にもよるが肉体耐久値がヤバい事になる。

 

獄貫手(ごくかんしゅ) レベル4

 

籠手系攻撃スキルで、対象にクリティカルが発生するとレベル1に付き十秒間は、対象の魔法による詠唱や呼吸系スキルが発動出来なくなる。

 

・テンカウンター

 

拳撃スキル、敵を怯ませる度に気絶耐性を減少させて行く。

 

・キック・バスター レベル1

 

脚撃の威力を高める、非常にシンプルな脚撃スキル。再使用時間も非常に短く高燃費。

 

眼力適応(ディチューン・アイ)

 

発動時に使用者の視界内情報の処理速度を向上させるスキル。目が速度に慣れるのでは無く、目で見ている速い世界の認識処理をより高める力である。

 

・ビート・ラン

 

疾走中に使用する事で心臓の鼓動を高めていき、相対的に速度を加速させるスキル。

 

・ブーストアップ レベル1

 

使用者の敏捷が上がる度に此のスキルのレベル1に付き、プレイヤーの筋力に0.01%のバフが追加される。自動発動型スキルで再使用時間も一秒と非常に短く、スキル回転率が極めて高い。此れを使い続けた上での破戒神の舞脚の一撃は、絶大の一言に尽きる。

 

・メロスティック・フット

 

一定距離以上を走る事で、スタミナの減少数値に抑制効果が働く。バックパッカーのペッパーにとって、必要不可欠なスキルの一つ。

 

・荒割り レベル1

 

斧武器系攻撃スキルであり、プレイヤーの筋力を参照して斧を振るい、攻撃を行う。

 

迅横(じんおう)()

 

鞭武器攻撃スキルで、横一直線に高速で打つシンプルな物。

 

・タップステップ

 

回避行動に補正を入れるスキル。エルクによって判明したスキル再習得可能の事実から、ペッパーはフォーミュラ・ドリフトの再習得の為に此れを習得出来る様、立ち回りを意識していた。

 

 

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