我慢出来なくて書いた、後悔はしていない
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ティラネードギラファとカイゼリオンコーカサスの素材を用いて、イムロンの手により産み出されたライフルの形状を持ったハンドメイドガン…………に見せ掛けた『片手剣』。
翡翠色の碧羅・金と黒の金漆には共通して、装備者が攻撃する度に敵への攻撃行動をトリガーに、空気中に漂うマナ粒子を剣先に付着させてゲージが増加する。そして引き金を引く事で蓄積されたゲージを消費、碧羅からは風と斬撃属性、金漆からは雷と刺突属性が付与された『魔力を剥離させ』、遠距離攻撃として飛ばす事が可能。
ティラネードギラファとカイゼリオンコーカサスは共通して、自身の後羽を羽撃かせる時に発生する空気の流れを用い、其々の象徴たる鋏や角に空気中のマナ粒子を付着。其の粒子を得物から体内へと送り込み、己の核から放たれる属性反応作用と直結させる事により、遠距離攻撃を可能とする点に着目した事で完成への道筋を見出せた。
また碧羅及び金漆の双方のゲージをMAXまで蓄積する事により、金漆を鞘として碧羅を納める形で『合体状態』に移行出来、合体中の武器種は『大剣』となる。此の状態でも攻撃行動でゲージは蓄積されていき、一定量消費する事で風・雷・斬・刺突の四属性が付与された『アンカー状』の攻撃を発射する。
碧羅と金漆のイメージは『ストライクフリーダムガンダム』のビームライフルに刃が付いた物で、合体時のイメージは『仮面ライダー鎧武 カチドキアームズ』のウェポンたる火縄大橙DJ銃を無双セイバーと合体した『大剣モード』に、射撃能力が付与された状態。
フォルトレス種の雌個体たるフォルトレス・ガルガンチュラ、並びにフォルトレス種の女王個体たるフォルトレス・ガルガンチュラ・エンプレスの装甲皮膚を主体に、他の素材を用いる事で完成する『タンク用一式装備』。
磨き抜かれて薄紅を帯びた美しい乳白色の鎧であり、絶大極まる重量によって襲い掛かる敵の波動を遮り断ちて、威風堂々と受け止め立ち塞がるは要塞其の物。どっしりと構えずとも敵の一撃を阻む程の分厚き壁は、敵に其れを越える事の難しさを突き付けるのだ。
一部位に装備すると『耐久+10000と敏捷が半減するデメリットの変わりに、衝撃耐性:中』を獲得。一式全てを装備している間は『耐久値+40000、装備者の敏捷ステータスは10で固定されて、スキルや魔法等のバフ効果によっても変化しないが、筋力と肉体耐久値を2.5倍と衝撃耐性:極を獲得する』という効果を持つ。
因みに衝撃耐性:極は、耐久にステータスポイントを余り振ってないグラップラーが素手で下手な格闘攻撃を仕掛けると、仕掛けたプレイヤーの拳や脚が砕けて反動ダメージで瀕死になる上、受けたプレイヤーはカスダメ&怯みどころかノックバックもしないので、此れをシャンフロ内のタンクスレに情報を流した場合は狂喜乱舞の祭りが発生。
後、マッシブダイナマイトに此れを装備させた場合、敵の攻撃を受け止めて極まった筋力によるカウンターで、敵がホームランされる激ヤバな光景が産み出される。何なんだぁ今のはぁ?
イメージは漫画版シャンフロでサンラクが使用した、タンク用全身鎧『
フォルトレス・ガルガンチュラの剛強大脚を芯に、他の素材を使用して作り上げられた大剣。美しい乳白色ながら積み重ねた歴戦の気配を纏う剣芯は、僅かなる衝撃で砕ける事は非ず。
非力なる者の手には有り余る重さは、巨人の膂力を持つ者にこそ相応しく。然るべき者の手に渡りし時、泰山を割りて地を裂き開く、無双にして無類一撃と成らん。敵の肉に食い込み、断ち分かつ一閃は不動なる牙であり。其れ故にこそ此の大刃にして大剣は、絶対なる証を体現せし物である。
フォルトレス・ガルガンチュラの武器に共通する事柄だが、作る際に注ぎ込んだ素材の量と質によって重量が増大し、装備時に要求されるステータスも増大する変わりに『満たしていなくても装備可能』という共通の能力を持つ。
ただし満たしていない場合は、此の武器と装備者の『筋力抵抗判定』が攻撃及び防御の度に発生、失敗した場合は武器の重量に押し潰されて自滅の道を辿る。だが要求ステータスを満たしている場合は、此の武器によって与えるダメージは超増&武器耐久値の減少を微弱に留める。
また敵の肉体耐久と武器重量の対抗判定に対して、倍以上の差が開いているという条件を満たしたなら、部位の切断が『確定』になる追加効果を持つ。
イメージは『モンハンストーリーズ2』の大剣武器の一つ『アギト』のカラーリングを、乳白色に変更した物。
フォルトレス種の女王個体、フォルトレス・ガルガンチュラ・エンプレスの素材
唯其処に居るだけにも関わらず難攻不落にして不動なる威を備えし、フォルトレス・ガルガンチュラ・エンプレスの重厚にして堅牢なる装甲皮膚を幾重にも積み重ね合わせ、何十もの層を作り削り出した其れを、巨大戦鎚の形へと仕立て上げた事により、幾億の地層其の物を武器へと変えたかの様な、絶対君主たる者を前にした威圧を放つ。
故に此の武器を扱う者は秀でたる剛力を持つ者に相応しく、資格無き者の手では地より放す事叶わず。されど秀でし者が其の手に戦鎚を握りし時、其の一振りは天地に轟きて、真空すらも嘶き震える。
フォルトレス種から作り出した武器種に共通し、製作時に使用した素材と質によって此の武器を装備する際に、必要となるステータスの数値が変動。ステータスを満たさずとも装備は可能だが、満たしていない状態で装備した場合に此の武器は地面に突き刺さる形で留まる。
此の状態では装備者は振るう事も、動かす事も不可能な所謂『オブジェクト』と同じ扱いとなり、インベントリ内へ回収可能。要求されたステータスを満たした場合、装備者の筋力を参照して、此の武器を振った際に発生するエネルギーが鎚から発生。風圧という不可視の『砲弾』を形作った、遠距離攻撃が可能となる。
形状イメージは『バディファイト』のカードの一枚、ドラゴンワールド所属の『ハンマーメイス・ドラゴン』が持つ武器のカラーリングをグレーから薄紅色に変更。全体的なイメージは、其処に『ガンダム・バルバトスルプスレクス』のメイン武器たる『超巨大メイス』の特色を追加した物。
フォルトレス・ガルガンチュラの砲塔器片や装壁外殻等、剛強大脚を加工して作り上げられた、超重量を誇る
砂地や沼地で使用しよう物ならば引き摺り込まれ、逃げ出す手段は武器を捨てる事に他ならないが、其の脚を地に確りと着ける事が出来たなら、踏ん張りは如何なる衝撃でも崩れる事は無く、降り注ぐ厄災にも揺らがぬ巨城の門と化す。
其の一歩は巨人の一歩其の物。其の一踏みは大地を揺らし、地面にヒビが迸らせ、其の歩みは大陸を震わし、世界を震撼させる。
装備時に『敏捷が300下がる代わりに筋力と耐久が300上昇と、物理的攻撃への大幅な耐性』を獲得。更に要求ステータスを満たした状態で装備したなら、装備者の脚へ『衝撃耐性:極と物理的ノックバック完全無効』が付く。
尤もフォルトレス種の武器の特徴として、此の装備を装備する場合は要求ステータスを満たして無くても使えるものの、対抗判定に失敗した場合は重量多加によって其の場から動けなくなり、敵からの袋叩きに晒される事に。
また十全に扱う場合は、要求ステータスとして『レベル100以上・筋力1000・技量100』を必要としており、筋力への極振りプレイヤーでも筋力強化アクセサリーや、要塞城の厳壁凱鎧の装備。自身のスキルや魔法による
イメージは『仮面ライダーガッチャード』のフォームの一つ『ライトニングジャングル』の脚パーツをベースに、『仮面ライダーエグゼイド』の中間フォーム『マキシマムゲーマー レベル99』の脚パーツの装甲を纏った様な見た目。
トレイノル種の雄個体、トレイノル・センチピード・グスタフの素材をふんだんに使用し製作された、紫のカラーリングを主体に青のラインをアクセントに加えし、女性用一式装備。見た目は完全に『くノ一』の其れで、製作者曰く『天啓が舞い降りた』との事。
毒々しい色合いと直ぐに破けるのでは?と思わせる見た目を持ちながらも、其の実は豪堅にして強靭。不倶戴天の敵たるフォルトレスの放つ、アーミレットの爆撃に曝されても砕けぬ甲殻を選りすぐり、強靭な筋繊維を糸へ加工・衣服として拵えた其れは、並の鉱石鎧にも勝るとも劣らない。
其の靭やかながらも、着る者の挙動を邪魔しない伸縮性に富んだ装束は、作り手の心意気と熱意が込められた逸品。
一部位に装備を着ける毎に、プレイヤーの『毒耐性とスタミナ回復補正が強化』されていき、一式全てを装備した場合は『毒耐性:極と爆破耐性:極』、『自身のスタミナの数値を倍増』、そして『装備者の任意でMPを消費する事による、スタミナ回復速度の超強化』を持つ。
毒耐性:極は『神経毒・麻痺毒・猛毒』といった、一連の『毒』による影響が些細にして微弱な状態になり、同時に毒が齎す『体力やMPにスタミナ等の消費されるステータスの消費速度も減らす事が可能』で、爆破耐性:極は『神代製のゴーレムや他のモンスターの最期っ屁の自爆』、そして『爆弾によるダメージを大幅に減少可能となる』。
一式全装備時のイメージは、遊戯王のカードの一枚にして制限カード、黄色の部分が紫になった『
トレイノル種の雄個体たるトレイノル・センチピード・グスタフ並びに、雌個体たるトレイノル・センチピード・ドーラの素材にツァーベリル帝宝晶を用い、古匠並びにガンスミスライセンスを持つ者によって製作された
不倶戴天の関係に在るフォルトレス種を殺す為に磨き重ね、脈々と受け継がれた『毒』を二号人類種に適した形にチューニングした其れは、装備者の
装備者が自身の心臓に弾丸を撃ち込んだ場合、自身の
イメージは『タナカ M500 8 3/8インチ ステンレス ガスリボルバー』の銀色部分を青のラインが走った物に、持ち手を赤のラインが走った物に変更。
嘗て製作された傑作、
煌蠍の籠手が右手側で月光による魔力チャージを行い、左側から水晶弾を発射及び着弾した其れを急速成長させる。また右手側で溜めた魔力を用い、煌蠍の籠手の自壊と使用者の自滅を許容して、敵に超火力を叩き付ける
光帝の籠手もまた、煌蠍の籠手の機能を一部同様の物…………つまりは日光と月光による魔力チャージ、並びに水晶弾の生成と発射機能を持ちながらも、其れを成長させるのでは無く、長時間の間『フィールドに現存するオブジェクト』として残す事が可能。
此れによって日光もしくは月光を受けた際に、光帝の籠手に光を送信する『中継ポイント』の役割を担うと共に、受信した光の性質を装備者の言霊と蓄積した日光及び月光、或いは両方の消費量で様々な性質を持つ『ビーム』を撃ち放つ。
此の武器の超過機構【超排撃】は、帝晶双蠍のビームを放つ際に魔力で構築した光を乱反射し、其の威力を研ぎ澄ます特性を持つ事から、プロセスとして『敵に刺す・体内へ光を流し込む・光を乱反射させて塵に変える』である。
イメージは煌蠍の籠手の左側を二つ持ちにして、中央から発射されたり拳撃で用いられる水晶柱達を大型化、並びに水晶柱のカラーリングが昼夜によって赤と碧に変色するといった所。
我、満足