性別:女
百鬼夜行の六代目
初代である
人間嫌いだが、欲のない人間は好き。欲の塊である
人間嫌いの原因は太陽の神ニカ。初代達を殺し、人間から
ワノ国から出ると恐れ知らずな人間達が襲ってくるので「ワノ国の外=
同胞である妖怪達は好き。だけど、力の差が分からずに挑んでくるようなアホは
フィッシャー・タイガーを助けるために人形神としての力を使い、後遺症でタイガーのいる島から離れると心臓が握り潰されるような痛みが襲う。そのため、百鬼夜行を一時解散してからは魚人島でタイガーに世話されながら暮らしている。
性別:男
本名は
傀儡が魑魅魍魎の主になる前は、いろんな女妖怪の下で世話になってたヒモ。
五代目である夜叉に一時期面倒を見てもらっていた事がある。夜叉が喧嘩で傷を大量に付けて帰ってくるため、医療の知識が必要となり、身につけた。
四代目である大天狗とは基本馬が合わないが、傀儡の事になると相性が良い。
薬を作ることができるため、自分の毒を緩和させる薬などを作ってる。稀に、敵に使う薬として、自分の毒を10数倍凝縮させた毒薬を作ることがある。
人間はそこまで嫌いじゃないが、無鉄砲に戦いを挑む馬鹿と傀儡に傷をつけた屑が嫌い。「死にてぇならすぐに死なせてやるよ。俺の毒でな」
はっちゃんにほの字。女相手ならグイグイ行けるのに、はっちゃん相手だと緊張して乙女(男)となる。
百鬼夜行の一時解散後、アーロン一味で世話になっている。
女郎蜘蛛
性別:女
百鬼夜行で料理人を務めている。
昔、傀儡を襲って叩きのめされて百鬼夜行に。まるまると肥えたヒトが好みだが、自分の料理でまるまると肥えたヒトが一番好き。たくさん料理を食べてくれる傀儡が肥えなくて少ししょんぼり。
自分の料理を吐かれる事を嫌い、吐いた者は殺されかける。「
マクロ一味のマクロから惚れられ、自分の昔話をしても怯えなかったマクロを信頼し、一時解散後はマクロ一味で料理人をしている。
雪女
性別:女
百鬼夜行のムードメーカー。一番妖怪らしい傍若無人さを持っている。
傀儡のことは敬愛しており、役に立たない自分を嫌っている。
一時解散後、大天狗の下で他の妖怪達と世話になっている。
大天狗
性別:男
百鬼夜行の四代目魑魅魍魎の主。ニカとの戦闘で傀儡と共に逃げてからは、傀儡を育て上げた。八岐大蛇達の気持ちを無駄にしないために、傀儡の成長を見届けて寿命で死ぬつもり。
歴代魑魅魍魎の主の中で一番の常識人であり、苦労人。八岐大蛇達の皺寄せは全て大天狗の下に行っている。「夜叉だけはぶん殴ればよかった…!!」
傀儡を孫のように可愛がっており、傷つけた輩は死を待つのみ。
百鬼夜行が一時解散したと聞いて魂が抜けかけたが、傀儡のためにワノ国に戻ってきた傀儡の傘下である妖怪達の世話をしている。
それぞれの好物
傀儡:べっこう飴、バジル料理、牡丹鍋
鴆:酒、ナッツ類
女郎蜘蛛:肉
雪女:氷菓子、ゼリー
大天狗:餡子、緑茶
それぞれの嫌いな食べ物
傀儡:パクチー、ミント
鴆:味が極端なもの
女郎蜘蛛:骨(取るのが面倒)
雪女:激辛料理(暑くなって溶けかけるから)
大天狗:紅茶
それぞれの趣味
傀儡:散歩、喧嘩
鴆:賭博(金が手元にあるのが嫌だから)
女郎蜘蛛:料理、人間観察
雪女:遊ぶ事
大天狗:傀儡の成長アルバムを見る事、月見酒
それぞれの得意料理
傀儡:なんでも作れる(強いて言うならバジル料理)
鴆:精進料理
女郎蜘蛛:なんでも作れる(強いて言うなら唐揚げ)
雪女:かき氷
大天狗:牡丹鍋
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