「「「「「『おお〜〜〜〜〜〜〜〜!!』」」」」」
『凄く活気溢れてる場所ではないか!!』
「「「「「リーダー!私達とお買い物しましょ〜!!」」」」」
「「「「「リーダー!俺たちと散策しましょう!!」」」」」
「「「「「は?」」」」」
「「「「「あ?」」」」」
「リーダーは私達とお買い物するの!アンタ達みたいな汗臭い、厚かましい、暑苦しい
「「「「そうよ!そうよ!」」」」
「っるせぇ!お前らの買い物クソ長いんだよ!!リーダーは自由な時間が好きなんだよ!!だから、散策を俺らとするんだ!お前らは井戸会議でもしてろよ!!」
「「「「そうだ!そうだ!」」」」
『我は宝船を停めてくる』
「「「「「お気を付けて!!」」」」」
「私達と買い物!」
「俺らと散策だ!!」
__さて、先ずは何処に行こうか?宝船によると、此処では下衆の下衆…クソが付くほどの下衆オブ下衆がいるらしい。手を出されたらやり返すまでだが。
【とある仏のお話…】
……天竜人からの連絡で、シャボンディ諸島にサカズキと行った時だった。
『遅い!遅い遅い遅い!!この人間は何とも遅い!!転がした方が速いのではないか?!それにしても、弱い!弱過ぎる!この弱さで我が同胞…青坊主を従えようとしたのか?何とも馬鹿馬鹿しい!!我が百鬼夜行は来るもの拒まず、去るもの追わず。だが、本人の意志関係なく、奪い去るのならば………我ら百鬼夜行、お相手甚そう。貴様が死ぬまで』
「た、助け………!!」
『ふははははは!!「助けて」だと?貴様を助けてくれる者がいるものか!!虎の威を借る狐の貴様らに!!政府が認めた?神の末裔?そんなもの、我ら百鬼夜行には通用せんわ!!貴様らは我らの前ではただの人間だ!!特別に慈悲をくれてやろう……安心せい、
女が天竜人を殺そうとしていたところだった。
『…………何奴だ。
「能力者を知らんのか」
『能力者?何だそれは。取り敢えず
「残念じゃが…それはできん」
『ホォ…何故だ?』
「貴様が此処で死ぬからじゃ」
サカズキのマグマが女に当たった。流石に生きてはいないだろう。胸が痛んだが、天竜人を安全な場所へと避難させなくては。そう思い、天竜人に近づいた。が、
ドサ…
「なっ?!………死んでるッ!?」
「なんじゃと?!」
『くふ…くふふふふ、ふはははははは!!』
「「?!」」
『ふはははははは!!そんなに不思議か?そんなに奇妙か?可哀想になぁ!
「貴様っ……!!一体何をした!?!!」
『何も?』
「ふざけとんのか?!」
『
女はサカズキに指さした。何を言っているんだ?サカズキは天竜人には何もしていない。何も…
『しかし…身体あちこちが少し焦げてしまったな…。急いで
「……修理だと?」
『ウム!!おっと、我としたことが名乗っておらんかったな。我が名は
ダメージを相手に与える…そんな馬鹿げた力があるはずがない!そう否定したいのに、天竜人が死んだ時に言った「燃える様な痛み」…本当にそれで死んだのだとしたら……
『ム?同胞達が来たな。では、我らはこれで』
「待たんか!!」
サカズキが女に、傀儡に飛びかかろうとした。
「チッ、チッ、チッ」
鳥の声が耳元で聞こえ、追い払おうと肩に触れる。すると、急に目が見えなくなった。
「ッ…!何じゃ?!これは!?」
『おやおや…夜雀に触れたか。気を付けなければ駄目ではないか。夜雀に触れると一時的だが、夜盲症になるんだよ。まぁ、目が見えなくなる。と言った方が分かりやすいか。では、さらば』
傀儡は声だけを残して去った。傀儡が去って数分後に、目はもどった。
「センゴクさん…」
「分かっている。傀儡を賞金首にする」
天竜人を間接的でも殺した女…どうやったら殺せるのだろうか。
「「「「「嫌ァァァァ!!リーダーのお肌に傷がぁぁぁぁぁぁ!!!」」」」」
『湯に浸かれば直る』
「リーダー!直るではなく治るです!!治療も、修理ではありません!!」
『ム……』
「リーダー、いい加減直してください!!幾らリーダーが頑丈で、痛み分け出来るからとしても!!リーダーは
『分かった!!解ったから!!』叩くな!!
「相変わらず無茶してんな。お前」
『
「治療してやる。さっさと来い」
『……ウム』
「リーダー!次は何処へ行きますか?!」
『では、ゆ「雪国がいいです!!」……そこにしよう』
「お任せください!雪国って言うと…冬島ですね!!かっ飛ばしますぜ!!」
『さて、次は何処を襲おうか?』