滅却師の始祖が転生!?プリキュアになっちゃった件 作:虚無神
0話 プリキュアに変身する陛下
これは滅却師の始祖が転生をしてプリキュアとなり、世界を守りまた自身を見つめ直す、そんなユーハバッハの本当の第2の人生である
ユーハバッハは自身が死んだ事に実感があった、だがその実感は一瞬で亡くなり、自分は今死んだ筈なのに白い天井が見える、しかもユーハバッハは自身の手を見た時驚いた
『(馬鹿な!?この私が胎児に戻っているだと!!しかも体の感覚で分かるのはよりにもよって女に転生してしまった事だ)』
ユーハバッハは、自分が女として転生した事に生まれた直後で理解した、理解はしたが最悪な気分だった
優奈『(まだ言葉を発するのは)』
まだ自分が喋る事は出来ずにいるのだと理解する
バッハは女の子として15年間これまで過ごし、友達も出来て普通に暮らしていた、腹の中では友達や愛情などどうでもいいと思っている様だが、、内心バッハの中には友情、守りたいと言う意思が芽生え始めていた
女の子として転生したバッハのプロフ
八重三原 優奈(やえみはら)
身長:163cm
体重:43kg
性格:基本的に明るく元気に振舞っているが、冷静沈着、仲間思い、敵に対して生前程では無いが容赦が無い、自分1人で背負いがち
容赦:容姿端麗で綺麗かつ美しいそして可愛い、綺麗さと美しさと可愛さを全て兼ね備えた超美少女で、スタイルも細身で食べているのかと思われる程、そして足も細く、これもまた食べてるのかと思われる程、そして肌も真っ白でとてもツルツル綺麗な肌をしている、毛は髪の毛とまつ毛と眉毛しか生えておらず、本当に全ての肌が綺麗なツルツル素肌をしている
能力
未来改変
生前の未来改変よりとんでもなくバージョンアップしており、無数の未来を同時に見通し、改変する、そして未来で見通した能力は彼女には効かない、弱点としては、弱点は無く、彼女を単純に上回る者じゃない限りは通用する
時空間操作
時空を超えて時空間移動をしたり、時空を破壊、創造、生滅させる事も可能だがこれらに関しては使う機会が無いので使っていない、
時間操作
時間停止、時間逆光、時間加速、時間強奪、時間を飛ばす等時間系の能力を全て使える他、時間強奪とは他人からその人生や記憶、寿命等を奪う事が出来ると言う事である
空間操作
空間破壊、空間創造、空間を歪曲、空間に亀裂、、空間を食らう等の空間系の能力を全て使える、空間と空間を入れ替えたり、自分のいる空間ごと別の空間に転移する事も可能
精神操作
相手の精神を操り自分の意のままに操る、思考や考え方も支配可能
能力はまだあるがキリが無いので
素の身体能力も生前以上の身体能力で、プリキュアにならなくても、規格外の戦闘力を誇る、実は逆に言うとプリキュアに変身する事で生身の時より弱くなる、プリキュアに変身すると生身の時とは違い、力が結構限定されてしまう、そしてプリキュアには自分の意思関係無く、必要に応じて勝手に変身してしまう、、そして生前持っていたブルート等の滅却師の術もちゃんと使えますしプリキュアに変身しても力や威力は生身の時より大分劣るが使える、しかし劣ると言っても元々規格外と言う事もあり、威力がかなり高い
今かつて陛下だった女の子、八重三原優奈は朝日奈みらいと学校を帰宅していた、みらいとは幼稚園児の頃からの幼馴染で、実は優奈の中で未来は1番の友人、友と認識している、だがそれはみらいにのみである、他の子とも嫌な顔せずに話すが、みらいの時は本音で話している
因みにリコに対してもみらい程ではないが大切な友だとは思っている
優奈『みらい今日はどうだった?楽しかった?』
リコ「うん!凄く!それにねプリ・・」
みらいが何かを言いかけたがそれをリコが制止する、しかし優奈は2人がプリキュアである事を知っている、そしてみらいもリコも時々助っ人として最近姿を表すプリキュアが優奈だとは全く気付いていない
この世界ではプリキュアがシリーズ関係無く全員が集合した世界線で、優奈他のプリキュア達からも好意を抱かれている、それは恋愛感情だったりもする
因みに、みらいとリコは優奈に恋愛感情を抱いている、同性で駄目だと分かっていても、みらいもリコも好きになったタイミングこそ違うが、優奈に対して一目惚れしたと言うのは共通している、ほかのプリキュアにも共通は一目惚れである
みらいとリコ以外に優奈に一目惚れしたプリキュア一覧
ソラ・ハレワタール
和実ゆい
ララ
ミルク
アコ
セイレーン
天の川きらら
青木れいか
星空みゆき
セツナ
ラブ
相田マナ
剣崎真琴
星奈ひかる
虹ケ丘ましろ
ここね
夏木りん
春日野うらら
このメンバーは優奈に一目惚れし、今も優奈にアプローチをしている、優奈自身はプリキュア仲間と言う認識をしている
優奈『どうしたの2人とも?』
リコ「何でもないわよ・・ねぇ!みらい」
みらい「うんうん!大丈夫だよ!!」
そしてなんやかんや話しながら楽しく帰宅していたが、その空気をぶち壊す奴が来た
??? 「おやおや〜これはこれは魔法使いプリキュア御一行様ではありませんか〜、それに貴方がいつもいい所で邪魔してくるプリキュアですね……名も名乗らずに消えるので、ちゃんとお名前も聞いて置かないとなと思いましてぇ〜」
優奈『2人がプリキュアって事やっぱお前は知っていたのだな…ジョーカー……』
みらいもリコも自分達がプリキュアだと言う事を隠して来たのにバレてる事に驚いていた、そして何より名も名乗らないあの謎のプリキュアが優奈だと知って困惑していた
ジョーカー 「そう言う事です……さて・・・世界よ!最悪の結末バッドエンドに染まりなさい!白紙の未来を黒く塗り潰すのです!」
優奈『2人共逃げて!ここは私が相手するから、早く!でないと巻き込まれ・・』
みらい「嫌だよ!優奈を置いて何て絶対無理!」
リコ『私もみらいと同じよ、アンタ1人に戦わせるのは嫌なのよ…それに傷ついて欲しくない』
優奈『そう……でも相手はジョーカー…みらい達には・・』
みらい 「……それでも私…優奈1人に任せて何て出来ないよ…だから私も戦う!」
リコ 「優奈1人に戦わせない!」
そう言って2人はプリキュアに変身した、優奈もプリキュアに変身していた、そして
ジョーカー 「素晴らしい友情ですねぇ〜・・いや愛情ですか?まぁどちらにせよ……テメェら何イチャイチャしてんだよ!!気持ち悪いんだよ!!……と言う訳でアルティメットアカンベエ〜!!行くのです!」
優奈 『はぁッ!』
優奈が先駆けて先攻した
優奈の攻撃に怯みまくるアルティメットアカンベエだったが、ジョーカーの1つ命令でそれは逆転した
ジョーカー 「アカンベエ先にあの二人から始末なさい!」
ジョーカーにそう言われるととアカンベエは丸い球体を出して優奈をその球体に閉じ込めた
ミラクル 「優奈ァ”ァ”ァ”ァ”ァ”!!!!…この・・よくも優奈をォォォォ!!!!」
ジョーカー 「その意気です…憎いでしょう?その憎しみが私達には必衰なのです!もっと怒り憎しみを開放なさい!!」
ミラクル 「私は・・私は・・・私は絶対に貴方岳は許せない!」
マジカル 「ちょっミラクル落ち着いてそんなに感情的になってもジョーカーの思う・・」
ミラクル 「マジカルは黙ってて!!」
そう言われるとマジカルは何も言えずに黙った、そしてミラクルは優奈が球体に閉じ込められた岳とは言え怒りを露わにして感情のまんま拳を握りアカンベエとジョーカーに飛び掛った
ミラクル 「はぁッ!!」
ジョーカー 「中々良い拳をお持ちのようですが…やはり所詮は小娘ですかね……デウスマストヲタ倒した実績のある貴女がまさかこの程度の雑魚だとは……私・・ガッカリですよ〜」
ミラクル 「うるさい!!」
するとミラクルの様子は変わり始めた、怒りと憎しみがミラクルの闇となりミラクルは闇を纏いジョーカーに攻撃した
ジョーカー 「とうとう闇を出しましたね!……さぁもっと怒り憎しみを露わにしなさい!!」(ですが中々の力…デウスマストを単体では無いとは言え倒したその強さはやはり伊達では無いようですね)
ミラクルの様子に異変を感じたマジカルがミラクルを止めに入った
マジカル 「私も彼奴は許せないけど!・・でもミラクル!そんな感情のまんま動いたら彼奴の思う都合よ!だから冷静になって!!」
ミラクル 「・・・邪魔しないでマジカル・・私今物凄く彼奴をぶちのめさないと気が済まないの……」
マジカル 「痛い程その気持ちは分かるけど・・でも怒りや憎しみは不幸の連鎖を生むわ!」
ジョーカー 「貴女も言えた事でしょうか?」
マジカル 「何が言いたいの・・」
ジョーカー 「貴女だって優奈さんを独占したい誰にも取られたくないと黒い感情が渦巻いてるじゃあありませんか……それなのによく貴女はミラクルさんにそんな偽善を言えますね〜」
マジカル 「!?・・・」
ミラクル 「それ本当なの・・マジカル・・・」
マジカル 「・・・デタラメ言わないでちょうだい!!」
そう言うとマジカルはジョーカーに殴り掛かった
ジョーカー 「おやおや図星を突かれて逆上ですかぁ〜・・・やはり貴女も人間ですよ・・自分の私利私欲の為に動くその狡猾差はねぇ〜」
マジカル 「黙りなさい!!」
ジョーカー 「遅い遅い・・そんなヘナチョコのノロマなパンチでは私に・・ン!?」
ジョーカーに殴り掛かるが、軽く避けられてしまう
すると、ジョーカーを殴った者が現れた、ジョーカーは急な事で体制を崩し吹っ飛んだ
ジョーカー 「・・・まさか…」
ジョーカーを殴ったのは優奈だった
優奈 『随分勝手な事を言うじゃないか…』(睨)
ジョーカー 「!?・・」(この殺気・・何故か当てられてるだけで体が膠着して・・・まさかこれは恐怖・・私は彼女の殺気に当てられて恐怖を抱いていると言うのですかぁ…)
優奈の容姿はプリキュアではあるが、顔に黒い何が紋章の様なのが浮かんでいた、その紋章にはジョーカーは見覚えがあった
ジョーカー 「まさか……貴女は!?ですがそんな筈は!!」
優奈 「そうだ・・お前の想像通りだよ・・・さてどう死にたい?ジョーカー…」
ジョーカーは恐怖の余りアカンベエに後を任せ後ずさってその場を消えてしまった
??? 「おい優奈落ち着けあの二人がお前の殺気に当てられて気絶してるぞ」
優奈 『!?・・ゴメンなさい…ありがとうアーチャー』
アーチャー 「全くマスターはこうなると周りが見えなくなる上に容赦の欠片も無いが…だがそんなところも俺は好きなのだがなぁ」
優奈 『お世辞?まぁお世辞でもありがとうね』
アーチャー 「いやガチだったんだが・・まぁ良いマスター今はねのまえの敵だ」
優奈 『えぇそうねぇ先ずはあのアカンベエを倒しましょうか』
アーチャー 「あぁ…だが俺は手を貸さんぞ」
優奈 『構わん……私1人で倒せるわ』
優奈は圧倒的力でアカンベエを倒した
優奈 『みらいとリコにはちゃんと説明しないとだよね…アーチャー、後ギル』
アーチャー 「話した方が懸命だな」
ギル 「余も言うべきだと思う…それにこの2人は優奈……いやかつて滅却師の始祖だったユーハバッハだったお前がまさかなぁ・・・」
優奈 『はぁ〜私の事貴方に喋った事後悔してるよ、アーチャーは余計な事言わないから後悔は無い』
それから数日後
この数日で優奈は自分の事を話した、だが自身がかつてやった悪行の事、ユーハバッハだった事は言っていない
優奈 『みらいとリコは変身する時2人で変身するでしょう?、だったら私が1人でも変身出来る様にしてあげようか?』
みらい 「そんな事出来る!?」
リコ 「まさか!?あれを使うの!?」
みらい 「あれって?」
優奈 『まぁリコの言う通りあれを使う、スカイランドに伝わる伝説の秘宝の力をね』
??? 「もしかして!優奈ですか!?」
優奈『?どうして?スカイランドにいたんじゃあ…ソラ』
ソラ 「私も実は最近こっちに来たばっかり何です!!」
みらい 「知り合い?」
優奈 『知り合いって言うか、幼馴染かな…一時私がいなかった時期あったでしょう?』
みらい 「確かにいなかった時期があったね」
優奈『その時に会ってね、接していく内に仲良くなってね』(当時の私はまだ前世の事もあって中々心開けなかった、ソラとは不思議と話せたけど)
優奈とイチャイチャさせたいキャラは?
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朝日奈みらい
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十六夜リコ
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ソラ・ハレワタール
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宮本雄一
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ユーグレンス
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ボルト
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メリオダス