滅却師の始祖が転生!?プリキュアになっちゃった件 作:虚無神
あれから数日も経ち優奈は、懐かしき力の流れを感じた
優奈side
私はいつも通りみらいとリコ、そして最近再開したもう1人の幼馴染の4人で学校登校をしていた
そして今日転校生が来る日でもあった、だが私の中で何か悪寒の様なのを感じた、私は本能的にその転校生が誰なのか何故分かってしまった、そうだって今私の後ろに歩いてるその子が転校生であり、かつて私がこの手で滅却したあの山本重國だったからだ
どうやら重國も転生し、かなりのと言うかとんでもなく美少年として転生した、あれ女と間違えられそうとは思いつつ私は、後ろにいる山本重國の転生体がいると気付かないフリを続けながらみらい達とたわいも無い話を続けていた
そして教室に入り、今日も学校に鐘が鳴る
先生 「あ、昨日言っていた転校生を紹介する、宮本雄一君です」
雄一 「初めましてわ・・僕は宮本雄一と言います、シクヨロです」
重國!!お前そんな性格だったか!!?転生した性格変わり過ぎじゃねぇ!!……あ、でも私にも言えた事じゃないか・・・
先生 「じゃあ雄一君の席は・・・あ、八重三原さんの隣の席空いてるからそこに座って貰っても良い?」
雄一 「僕は構いませんよ先生」
あの教師は何を考えているんだ!!?他にも空いてる席あるのに何故寄りにもよって私の隣の席なのよ!!
雄一 「よろしく」
優奈 『うん、よろしくね宮本君』
雄一 「八重三原さんでしたっけ?こちらこそ宜しく」
お昼の時間、私は彼を屋上迄連れて行って2人で話をする時間を作った
優奈 『貴方・・転生者?……よね・・・」
雄一 「その口ぶりだと君も?」
優奈 『えぇ・・私・・・』
雄一 「君の前世は分かる…だってユーハバッハでしょう?生前、僕山本重國だったから、まぁ登校の時に知らないフリしてた見たいたけど…僕もあの時知らないフリしてたし」
優奈『・・・・・・ゴメンなさい・・・今更謝って許されるとは思ってない……貴方の仲間や部下を沢山殺して来た…今はその後悔の念が残ってて・・』
雄一 「もう気にしてないよ……そりゃあ当時は許せなかったけど1度死んでリセットされたのかもう過去を振り返ってもしょうがないかなって…僕もさ謝りたい……ゴメン、僕も優奈、君の大切な人を戦場だったとは言え沢山殺した………ゴメンなさい…殺し以外で解決出来るかちゃんと模索するべきだったのは僕の方だった…あの時お前が話し合いを持ち掛けたのにそれを問答無用と押し退けて争いになって……だからゴメン」
優奈『私もねぇ・・もう気にしてないの、1度死んでリセットされたのかもう・・どうでも良いとは言わないけど、もう私の中ではもうあの時の事は許してるのよ、転生して友達出来て色々変わったってのもあるし」
かつては憎しみ合い殺し合う仲だった2人は転生してお互い性格も丸くなり、良い意味で性格が変わっていた
そして昼休みの終了の鐘が鳴り、2人は急いで教室に戻った
そして放課後
優奈『どうせなら私達友達にならない?雄一君』
今は未来とリコの前なので君付けしていた
雄一 「良いのか?ありがとう、雄一で構わねぇよ」
優奈『私も優奈で構わないよ』
みらい 「私の事もみらいでいいよ!雄一君!」
リコ 「私も呼び捨てで構わないわ……」
リコは照れ臭そうに言う
雄一 「みらいもリコも僕の事は呼び捨てで良いぞ」
こうして4人は仲を深め友達となった
優奈とイチャイチャさせたいキャラは?
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朝日奈みらい
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十六夜リコ
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ソラ・ハレワタール
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宮本雄一
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ユーグレンス
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ボルト
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メリオダス