滅却師の始祖が転生!?プリキュアになっちゃった件   作:虚無神

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2話 ジョーカーの狙い

ジョーカーside

 

こんにちは私ジョーカーと申します、まさかこの私が恐怖に怯えるとは・・まさか八重三原優奈……本当に魔神族とは……恐ろしい・・ですがまぁ、それはそれで好都合…私も実行出来る

 

??? 「ジョーカー!!貴様何勝手な行動してるんだ!!」

 

ジョーカー 「おやおや〜そんなに怒鳴らなくても良いじゃあないですかァ〜ブラッディさ〜ん」

 

ブラッディ 「お前もカワリーノと同じで底知れない…何を考えている!!何が目的だ!」

 

ジョーカー 「そんな大層な事は考えていませんよ、ブラッディさん」

 

ブラッディ 「嘘を言うな!!貴様ァ!」

 

ジョーカー 「私にばっか構っていて良いんですかァ〜…」ニ ッ

 

ブラッディ 「貴様ァ…まぁ良いこの話は後だ・・・」

 

 

そう言ってブラッディはジョーカーから去っていた

 

 

ジョーカー 「さて…私もあの方にご報告しに行きますかね」

 

 

そう言ってジョーカーはあのお方と呼ばれるのがいるところまで移動した、そしてその場所でジョーカーの前にいるのは・・・・

 

 

??? 「どうだったか報告を聞こうジョーカー」

 

ジョーカー 「ハァ!…謎のあのプリキュアの正体を掴めましたザ・フォールン様」

 

メガトロナス 「良いメガトロナスで、この名で言われると奴等に感ずかれる、この名もそうなんだが…まぁ良いそれでそのプリキュアの正体とやらは一体誰だったのだ」

 

ジョーカー 「魔人族に転生した滅却師の始祖ユーハバッハでございました」

 

メガトロナス 「そうであるか…ユーハバッハ・・・かぁ……それで魔神族に生まれ変わっているとはなぁ」

 

ジョーカー 「秘策がございます、奴等を主に優奈を誘き寄せます、そしてぇ……貴方様の禁咒魔道具で優奈を封印、如何でしょう?」

 

メガトロナス 「そんな簡単に事が進むとも思えぬが…」

 

ジョーカー 「抜かりなく大丈夫です」

 

 

そう言うとメガトロナスは頷き了承しジョーカーはまた移動しメガトロナスの元から消えた

 

ジョーカーは移動しながらニヤニヤしながら高笑いをしていた

 

そしてジョーカーが次来たのは……

 

 

??? 「遅かったなぁジョーカー」

 

ジョーカー 「メガトロナス様の元へとは報告しには行きましたよ大筒木シバイさん」

 

シバイ 「そうかぁ・・だが末恐ろしいものだ…お前本当に一体何が目的だ?」

 

ジョーカー 「そうですねぇ〜何でしょうかねぇ〜」

 

 

大筒木シバイは大筒木の神であり、ジョーカーの狙いが何なのかは何となくだがシバイには分かっていた、ろくでもない事を考えていると言う事はシバイも知っている

 

ジョーカーは1人になると何か楽しみそうにしながら口を開く

 

 

ジョーカー 「さてこれで後は皆さんが困惑して大乱闘になる事を待ちましょうかねぇ〜ふふふっフハァハァハァハァハァ!!!!ハーハァハッハッハッハッハッ!!!!!!」

 

 

ジョーカーのかん高い笑い声が響き渡った

優奈とイチャイチャさせたいキャラは?

  • 朝日奈みらい
  • 十六夜リコ
  • ソラ・ハレワタール
  • 宮本雄一
  • ユーグレンス
  • ボルト
  • メリオダス
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