滅却師の始祖が転生!?プリキュアになっちゃった件 作:虚無神
雄一が、優奈とみらい、リコとソラ達と仲良くなり友達になって早もう1ヶ月経った、たわいもない話で盛り上がっていた
クラスメイトの面白話とか諸々
リコ 「ねぇ最近彼奴ら来なくなったねぇ」
みらい 「確かにココ最近現れてない!!」
優奈 『それはそれで良いことじゃない、それにそれだけ彼奴らも慎重にならざるおえなかったと思うし』
雄一 「僕はその時いなかったから分からないけど、優奈が魔神族だって知った時にビビってたんだろう?ならこのまんま現れないって事もありえるだろうよ」
ソラ 「私もその場にはいませんでしたがきっとそうですよ!!」
優奈『えぇそうねぇ来ない事が幸いなのだけど…でもここ最近変な視線を感じるのよねぇ・・誰かに見られてるのか分からないけど、お風呂入ってる時も見られてる気がして・・・』
それを聞くと4人は怒った表情で言った
雄一 「そいつは誰だ?僕がそいつを叩き潰して上げるよ、もちろん物理的に恐怖を味合わせてね」
みらい 「誰?その人私の優奈にそんないかがわしい事する奴?わたしが社会的認知抹殺してやるわ」
リコ 「そいつは死ぬべきね、見付けたらすぐに殺すわ」
ソラ 「私その人の事見付けたら精神的に社会的にも抹殺します!あ、勿論物理的にも!私の優奈に手を出した事後悔させて上げます!」
優奈 『何物騒な事言ってんだよ!特にみらいとソラお前らはえげつな過ぎるだろう、4人の中ならまだリコの方がマシに思えるわ、でもやめてね・・4人友本当に実行しないでねぇ……』
みらい 「優奈がそう言うなら分かった」
ソラ 「私もです」
雄一 「まぁ優奈がそれで良ければ僕は構わないよ」
リコ 「優奈がそこ迄言うなら・・仕方ないわねぇ//」
4人の説得には成功した、だが優奈は今も目線を感じていた、その事を4人に話すのは出来なかった、何故ならその目線は優奈に対してイヤらしい目で見てる来る視線だった、それを4人が知ったら、本当にさっきの事を実行しかねないので優奈はこの事を黙っていた
そしてその目線の先にいる者達がとうとう姿を現した
??? 「陛下!やはりアナタ様は陛下!!」
優奈『誰よ貴方・・貴方達ね視線の正体は・・・ん?アレ貴方達何処かで会った事ある?』
雄一 「優奈」
雄一は耳元でこっそりと優奈に言った
雄一 「此奴らお前の元部下じゃない?特にその前に立ってる男、僕がロイドと戦った時、遠くから観戦していたユーグラム・ハッシュバルトじゃないか?」
そう言われると確かにハッシュバルトにソックリだったので、優奈は誰か尋ねてみる事にした
優奈『貴方名前は?』
??? 「かつてユーグラム・ハッシュバルトだったユーグレンス・ハッシュバルトと申します」
優奈『えぇ・・マジ?』
ユーグレンス 「マジです」
ソラ 「優奈知り合いなんですか?」
優奈『ん〜知り合いと言うか……何と言うか・・』
ユーグレンス 「私達は優奈様の付き人です」
みらい 「そう言えば優奈の家って豪邸だったよね!?じゃあ護衛みたいな?」
ユーグレンス 「はいみらい様・・私共は優奈様にお仕えしている護衛です」
ソラ 「護衛さん達だったんですね!しっかしイケメンが揃っていますね!もしかして優奈の事狙ってます!?」
ユーグレンス 「滅相も無い…我等が優奈様に恋心等・・おこがましいですよ」
優奈『じゃあさぁあの目線は何?』
ユーグレンス 「優奈様をお守りする為に四六時中見張っておりました、おトイレ行かれる際もお風呂に入られる際も寝ている際も、寝る前に必ず○○○をしたり○○○するところまで」
優奈『///・・・何処まで見てんのよ!!この変態!!////』
そう言って優奈はユーグレンスの顔面に拳を突き立てて殴り飛ばした
ユーグレンス 「しっ!失礼しました!・・それで何処が嫌だったのでしょうか……」
優奈 『・・・トイレしてる時に見張ってるとか、お風呂入ってる時にも見張っている、それと寝る前のアレも・・・見なくていいわよ!!それに最後の寝る前のは此処で言わなくても良いと思うんだけど!!ねぇ!ユーグレンス!!・・・・もうユーグレンスの馬鹿ァァァァァァ!!!!!!//////』
雄一 「まぁ自業自得だなぁ」
ユーグレンス 「貴様ァ!優奈様に近付くな!!」
雄一 「お前に言われる筋合いは無い・・と言いたいがそう言われると痛いなぁ」
優奈『ユーグレンス!!もういいのよ!』
??? 「そうですなぁ!優奈様!例え過去は敵だったとしても今はそうでは無さそうだ!」
ユーグレンス 「ジェラル!お前はくい・・」
優奈『あぁぁぁぁぁーーーー!!!!急に声が出ちゃった〜」
雄一 「無理があるだろう・・流石に苦しい言い訳じゃないかなァァァァァァ……」
優奈『いや案外丸め込めそうだ』
雄一 「チョロいなぁ・・」
空気となっていたみらいとリコとソラは口を開いた
みらい 「ねぇなんかさ古くからの付き合いって感じ、何か・・その・・・」
リコ 「まるでたった10数年過ごしたとは思えない、もっと長く私達が想像出来ない程長くからの付き合いに見えると言うか……」
ソラ 「本当に唯の護衛さんなんですか!?」
割と3人友確信をつく質問をして来た
雄一 「気の所為だろう、それだけ仲が良いってなだけの話だし」
優奈『えぇ・・そうよそれだけ仲がいいのよ私達…』
そしてその後みらい達と別れて、優奈達はファミレスによる、皆はドリンクを注文し、好きなドリンクを取りに行く、そして優奈が先に喋った
優奈 『ユーグレンスあの場で滅却師は言うな、自重して』
ユーグレンス 「!?申し訳ありません!!優奈様!しかし・・何故ソイツといるのですか…」(睨)
ユーグレンスの意見は最もだった、かつて殺し合いをした敵同士なのに何故今は親しくしている事に、ユーグレンスは気に入らなかった
優奈 『それは・・』
雄一 「僕がお前達にして来た事は決して許される事では無い・・・だから・・僕はお前達に許されようとは思わない、僕を恨みたければ全然構わない・・だけど…みらい達迄危害を加えるなら僕は容赦しないよ・・・僕が悪かろうとね」
ユーグレンス 「貴様ァ!ならこの私がこの手で…」
優奈 『やめなさい!ユーグレンス!周りの人にも迷惑だし、熱くならないで、雄一も最初は良かったのにどうして最後は挑発する様な事言うのよ……』
雄一 「すまない・・ついなぁ」
優奈 『兎も角・・あれこれあってこうなって』
雄一 「それ説明になってないぞ・・そんなんで分かる筈が無いだろう…」
ユーグレンス 「左様でございますか・・大変でしたねぇ陛下…」
雄一 「それで分かるのか!!?」
雄一は驚いた、何せあれこれで理解出来てしまう事に、雄一は思った、これが信頼し合っている者同士の事何だと
雄一も雀部とは2000年以上の付き合いだが、あれこれで分かる気がしない
優奈『それより何故お前らも転生したんだ?』
ユーグレンス 「私らもそれは存じ上げないのです…気付けば転生しておりまして……その不思議と転生して以来かつての邪念の様なのは無くて…」
優奈『私も同じだァ…だがそれはどうやら重國だった雄一も同じようだったがなぁ』
雄一 「それは不思議に思ってるよ…俺も』
転生後の気持ちの変わりようには、転生組は分からずじまいだった
優奈とイチャイチャさせたいキャラは?
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朝日奈みらい
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十六夜リコ
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ソラ・ハレワタール
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宮本雄一
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ユーグレンス
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ボルト
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メリオダス