滅却師の始祖が転生!?プリキュアになっちゃった件   作:虚無神

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4話 唐突に現れる大筒木

転生組はファミレスを出て、それぞれ解散した

 

の筈だった・・・

 

優奈2ちゃっかり着いてきているのが約1名、そうユーグレンスだった

 

 

優奈『どうして・・ここにいるのかな?ユーグレンス』

 

 

優奈は眉をビクビク動かしながらユーグレンスに問う

 

ユーグレンスは当たり前かの様に答えた

 

 

ユーグレンス「それは、優奈様の身の回りの事や…安全を確保し守る為です」

 

優奈『それ以外は?』ニコッ

 

 

優奈は笑みを浮かべるが、その笑みは口だけが笑っており、目が笑っていなかった

 

 

ユーグレンス「無論ありません!……ですが強いて言うなら……優奈様に抱かれたいです…私の身を捧げたいと思っております!!」

 

 

優奈は一瞬その言葉を聞き間違いだと思い、もう一度問い質す

 

 

優奈『ユーグレンス…私の耳は異常なのか?今お前の言葉から爆弾発言が聞こえたのだが・・・』

 

ユーグレンス「無論です!抱いて欲しいのです!優奈様に!、いや欲を言うと私が優奈様を抱きたいのです!」

 

優奈『・・・・・・ユーグレンス…転生して頭でも打ったか?……この私を抱きたいと言うのは…正常か?』

 

ユーグレンス「はい!正常でございます!、確かに前世の時はこの様な感情は一切ありませんでしたが、転生を果たしてからは何故か、このような感情を抱く様になりましてぇ……//」

 

 

ユーグレンスは頬を赤く染めながら体をモジモジさせながら言う

 

 

優奈『・・・仕方ない…お前を家で預かろう……幸い私の両親はいま海外出張でいないし…私1人だけだから、でも!私を襲おう等とは思うなよ、よく考えても見ろ、中身がオッサン同士でお互い体を密着させてふしだらな事をするのだぞ!気持ち悪いでは無いか!』

 

ユーグレンス「内面何かどうでも良いのです、今の私達だからこそ、過去の私達の事はもうイイのです、今の私達でいれば問題はありません、私の子を産んで欲しい位です」

 

優奈『今私・・未成年なんだけど、犯罪だよユーグレンス…それは……』

 

 

ユーグレンスは未成年である優奈に犯罪を匂わす発言を平然とする

 

そしてそんなユーグレンスを優奈はひいた

 

 

ユーグレンス「私達にそんな境界はありません!、未成年だからと言って性行為をしてはならぬと言う法律はありません!」

 

 

ユーグレンスはハッキリと恥ずかしげも無く堂々と言う

 

 

そしてこんなやり取り画続いて、優奈は自宅に着き、ユーグレンスをソファーに座らせ、優奈は冷蔵庫からお茶を出し、食器棚からコップを2つ取り出し、コップの中にお茶を入れて、ソファーに座っているユーグレンスにお茶を持って行き、お茶を渡した

 

 

優奈『ほれお茶だぁ、飲めユーグレンス』

 

ユーグレンス「そ、そんな!優奈様が直々に、すみません!ですが頂きます!」

 

 

そして、優奈とユーグレンスの同棲生活が始まった

 

 

数日後、ユーグレンスも暮らしになり、ユーグレンスは自ら率先して喜んで、家事選択等をしてくれる

 

優奈は、この数日、ユーグレンスに任せっぱなしだと思い、優奈は口を開く

 

 

優奈『ねぇユーグレンスいつも任せっぱなしですわるいわねぇ…』

 

ユーグレンス「いえ!私が率先して自らやってる事なので!」

 

優奈『今日の夕飯は外で食べない?私が奢るから…ねぇ?』

 

 

ユーグレンスは驚いた、自分から奢ると言われたから尚更

 

 

ユーグレンス「しかし・・優奈様・・・私は貴女の・・」

 

優奈『ゴチャゴチャ言わずに奢られろ!良いなぁ!』

 

ユーグレンス「はい!優奈様!!」

 

 

その日夕飯は優奈の奢りで、ファミレスに行く、しかしファミレスに迄あと数百mと言う所で2人は何者かの気配を感じ、後ろを振り向くと・・・

 

 

優奈『貴様は何者だぁ…』

 

 

そこにいたのは、口は無いだが、目と頭の形も人間のものでは無い、全身がエネルギーの塊で出来た人型の何かがいた、そいつはどう言う原理か口も無いのにテレパシーでも無く普通に喋りだした

 

 

???「私は大筒木シバイ…大筒木ノ神と呼ばれる者だ」

 

 

その声は、何処か神々しくそして怪しげで何を思って言ってるのか分からない声だった

 

 

ユーグレンス「その大筒木シバイとやらが何ようか!?…優奈様のを狙う刺客か!!?」

 

シバイ「狙う?……今は狙わない…まだその時では無いからなぁ…」

 

 

大筒木シバイ野言っている意味が理解出来なかった、優奈とユーグレンス、優奈はどう言う意味なのかを問い質した

 

 

優奈『どういう意味だ…その時では無いとは?……それに今は狙わない何故?、捕まえるなら今が絶好のチャンスだった筈だ』

 

シバイ「それを今知ったところで意味は無い…」

 

 

すると、シバイの横から突然何かがまた姿を現した

 

 

???「シバイ様…お時間です」

 

 

その男は大筒木シバイに時間と言い、いなくなろうとした

 

 

ユーグレンス「待て!貴様は何者だ!!」

 

 

???「・・・これから知るから今知る必要は無いのだが・・一応名乗っておこう・・・俺は大筒木イッシキだァ…」

 

 

そう言って大筒木達は姿を消した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優奈を男装させるのあり?なし?

  • 全然あり、むしろやって欲しい
  • 普通にあり
  • 絶対に無し
  • 無し
  • どちらでも
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