ぼっちでも人工知能にGMしてもらえばTRPGできるもん! 作:超コンパクト
ぼっち(プレイヤー)のスペック:
【TRPGプレイ経験】なし。リプレイ動画を見ただけ
【友達】なし。
AIさん(GM)のスペック:
【モデル】GPT-4
【与えた前提】ルールはGM1人とプレイヤー1人の簡易クトゥルフ。細かいルールはありません。雰囲気で遊びます。
※キャラクターシートもAIさんに作っていただきました。スペックはすべて乱数で決定しています。
ぼっち:
では、導入をお願いします。
AI:
【導入】
あなたは、ボッチ・ウィルソンという名前の探偵です。ある雨の日、一通の手紙があなたの事務所に届きました。手紙には、アシュフォード邸という古びた屋敷で起こった怪事件の調査を依頼する内容が記されていました。報酬もかなりの額が提示されており、依頼主は地元の名士であるジョージ・アシュフォード氏でした。
あなたは傘をさしてアシュフォード邸へ向かいます。屋敷の門をくぐり、広い庭を横切り、玄関へとたどり着きます。ドアをノックすると、執事のマイケルが現れ、あなたを中へと招き入れます。ボッチはジョージ氏に会うため、屋敷の奥へと進みます。
ジョージ氏は書斎であなたを待っていました。「ボッチさん、いらっしゃい。私の依頼を受けてくださり、感謝しております。」彼は緊張した様子で語り始めます。「先日、我が家で一つ不可解な事件が起こりましてね。私の妻、エリザベスが夜中に悲鳴を上げて目を覚ました。私が駆けつけると、彼女は恐怖に震えておりました。部屋には不気味なシンボルが描かれた紙が落ちておりました。警察には相談したのですが、彼らも手がかりを見つけられないようで……」
ジョージ氏は頼りになるあなたに、この事件の調査を依頼します。調査のためには屋敷を自由に調べても構いません。彼はエリザベス夫人の部屋を案内してくれることを約束しました。
あなたの行動を入力して、調査を開始しましょう。
ぼっち:
プレイヤー発言「キャラクターシートを表示してください」
AI:
【キャラクターシート:ボッチ・ウィルソン】
知力 (INT): 12
精神力 (SAN): 8
耐久力 (CON): 10
体力 (STR): 11
敏捷性 (DEX): 14
魅力 (CHA): 9
スキルポイント: 24 (INT×2)
調査: 8
鍵開け: 4
応急手当: 4
話術: 2
忍び歩き: 6
魔術: 0
プレイヤーの行動を入力して、調査を続けましょう。
ぼっち:
ジョージさん、まずはそのシンボルを確認させてください
AI:
ジョージ氏はうなずき、「もちろんです」と言って、不気味なシンボルが描かれた紙を取り出し、あなたに渡します。シンボルは複雑な渦巻模様で、一見するとただの装飾のようですが、よく見ると奇妙な形をした生物や人物が描かれています。あなたはシンボルをじっくり観察し、調査スキルを用いて知識を引き出そうとします。
【調査スキルチェック】
目標値: 8×2 = 16
1D20の結果: 11 (成功)
あなたはシンボルについての知識を思い出すことができました。このシンボルは、古代の邪神に関連するものであり、降霊術や禁断の儀式に使われることがあることを思い出します。しかし、具体的な邪神や儀式の詳細については不明です。
あなたはジョージ氏にシンボルについての情報を伝え、さらに調査を続けることにします。次の行動を入力してください。
ぼっち:
どうやらこのシンボルは古代の邪神に関連するもののようですね。失礼ですが、奥様の交友関係を伺ってもよろしいでしょうか?
AI:
ジョージ氏は深刻な表情でうなずき、「もちろん、お話しします」と答えます。「エリザベスは、普通の人間関係を持っていると思います。友人も多く、特に骨董品や美術品を収集するグループに参加しています。最近、彼女はそのグループで出会ったある人物と親しくなっていました。名前は…リチャード・ウェストンです。彼は古い書物や秘密の知識に興味があるようで、よく妻と議論していました。しかし、リチャードがこのシンボルと何か関係があるとは思いたくありませんが…」
ジョージ氏の話から、エリザベス夫人の交友関係についていくつかの手がかりを得ることができました。リチャード・ウェストンという人物が特に興味深い存在です。次の行動を入力して、調査を続けましょう。
ぼっち:
事件が起きる前の奥様のご様子はどうでしたか?
AI:
ジョージ氏はしばらく考え込んでから答えます。「事件が起きる前のエリザベスは、いつものように元気で楽しそうでした。ただ、事件の数日前にリチャードから古い本を借りてきたんです。彼女はその本に夢中になっていましたが、私には内容を教えてくれませんでした。本の題名も思い出せないのですが、表紙には奇妙なシンボルが描かれていたことだけ覚えています。それがこのシンボルと関係があるのかもしれませんね…」
ジョージ氏の話から、事件に関連する可能性がある古い本の存在が明らかになりました。この本が事件の鍵を握っている可能性があります。次の行動を入力して、調査を続けましょう。
ぼっち:
その本を見せていただけますか?
AI:
ジョージ氏はうなずいて、「もちろんです。」と答えます。彼は書棚を探し始め、やがて奇妙なシンボルが描かれた古い本を見つけます。本は黒く汚れた革で装丁されており、その表紙には先ほど見たシンボルが描かれています。
彼は本をあなたに手渡し、「どうぞ、ご自由にお調べください」と言います。あなたは本を開き、調査スキルを用いて情報を探ろうとします。
【調査スキルチェック】
目標値: 16 (調査スキル8×2)
1D20の結果: 10 (成功)
あなたは古い本の中から、邪神に関連する古代の儀式についての記述を見つけます。本には、このシンボルを用いた降霊術が詳細に説明されており、儀式の途中で中断すると、呪いや災いがもたらされることが記されています。また、特定の条件下では邪神が目覚め、恐ろしい力が解放されることも示唆されています。
あなたはジョージ氏に本の内容について説明し、エリザベス夫人がこの儀式に関与している可能性があることを伝えます。次の行動を入力して、調査を続けましょう。
ぼっち:
(なんで奥さんがリチャードから借りた本をジョージが持ってるんだ……?)
ぼっち:
プレイヤー発言「儀式の内容について簡単に教えて。具体的には、どのような手順を踏む儀式なのかが知りたいです」
AI:
あなたは本の内容を精査し、儀式の手順について理解しました。儀式は次の手順で行われます。
1.邪神に捧げる生贄を用意する。生贄は邪神にとって価値のあるものでなければならない。
2.邪神に関連するシンボルを生贄の周囲に描く。これは邪神を呼び寄せる役割がある。
3.儀式を執り行う者は、禁断の言葉を唱える。これらの言葉は邪神の力を引き出す効果があるとされている。
4.儀式が完了すると、邪神が降臨し、生贄を受け取る。その後、邪神は願いを叶えるか、恐ろしい力を解放する。
この儀式は、途中で中断すると、呪いや災いがもたらされるとされています。エリザベス夫人がこの儀式に関与し、何らかの理由で中断したことが、彼女の恐怖の原因である可能性があります。
次の行動を入力して、調査を続けましょう。
ぼっち:
プレイヤー発言「邪神にとって価値にあるものの基準を教えて」
AI:
あなたは本をより詳しく調べ、邪神にとって価値のあるものに関する情報を見つけます。
邪神にとって価値のあるものとは、次のような基準が考えられます。
1.罪深い魂: 邪神は罪や堕落に満ちた魂を好むとされています。そのため、犯罪者や堕落した人物を生贄とすることが、邪神にとって価値のあるものとされています。
2.純粋な魂: 逆に、純粋無垢な魂も邪神にとっての価値があるとされています。子供や処女など、無垢で純粋な存在を生贄に捧げることが、邪神に喜ばれることがあります。
3.精神的・肉体的な力: 強い精神力や肉体力を持つ者も、邪神にとって価値があるとされています。戦士や魔術師など、特別な力を持つ者が生贄になることで、邪神の力を高めることができると言われています。
4.奉納された愛情や犠牲: 愛する者を生贄に捧げることで、その愛情や犠牲が邪神にとっての価値になることがあります。この場合、生贄に捧げられる者だけでなく、捧げる者自身も、その犠牲によって邪神に価値を見出されることがあります。
エリザベス夫人がこの儀式に関与した場合、どのような価値基準に当てはまるのか、さらに調査が必要です。次の行動を入力して、調査を続けましょう。
ぼっち:
(奉納された愛情や犠牲……ジョージが黒幕のパターンがあったら嫌だなぁ)
ぼっち:
ジョージさん、一つお伺いしたいのですが、リチャード氏から借りた本がなぜこの部屋にあるんですか?
AI:
ジョージ氏は顔をしかめながら答えます。「エリザベスがリチャードから借りた本を、私がこの部屋に持ってきました。彼女はしばらく前から、夜中に何かを繰り返しているようで、不安になりました。彼女が寝静まった後に、本を隠し持っている場所から取り出して、ここに保管しました。本当は彼女に知られず、調査して何か手がかりを見つけたかったのですが…」
ジョージ氏は、エリザベス夫人がこの本について何か隠していると疑っていたことがわかります。しかし、彼自身もこの本の内容については詳しく知らず、ただ不安を感じていました。
この状況から、エリザベス夫人がリチャードから借りた本が、邪神に関する儀式の知識を得るための手段であった可能性が高まります。次の行動を入力して、調査を続けましょう。
ぼっち:
(うーん、まあ、ジョージが黒幕ならなんで私を雇ったのかって話にもなるし可能性は薄いか。でも一応、奥さん……エリザベスにも裏取りしておくか)
ぼっち:
(あとはエリザベスが生贄の条件に当てはまるかどうかを聞いておこう)
ぼっち:
あなたの奥様は良からぬものに目をつけられてしまったようです。失礼ですが、ここに書かれている生贄の条件に、あなたの奥様は当てはまりますか?
AI:
ジョージ氏は顔を憂い、しばらく沈黙した後に答えます。「エリザベスは…心優しい人ですが、彼女にも秘密があります。かつて、若いころに悪い仲間につきあって、罪を犯したことがありました。それが彼女の過去の闇で、私にも打ち明けられるまで時間がかかりました。それを踏まえると、彼女が罪深い魂と見なされるかもしれません。しかし、エリザベスが生贄にされるなど、到底受け入れられません…」
ジョージ氏の話から、エリザベス夫人が邪神にとって価値のある「罪深い魂」の条件に当てはまる可能性が浮かび上がります。これが、彼女が邪神の儀式に巻き込まれる原因となったかもしれません。
次の行動を入力して、調査を続けましょう。
ぼっち:
(サクサク情報が集まってきてるけど、どうやって解決すべきか悩むなぁ。儀式を中断するとまずいっていうのが地味に面倒くさい)
ぼっち:
色々とお話頂きありがとうございます。では次に、奥様のお話を聞かせて頂きたいと思います
AI:
ジョージ氏は苦悩の表情を浮かべながらも、あなたの要望に応じます。「わかりました。エリザベスの部屋へ案内しましょう。ただし、彼女は非常に恐れている様子なので、優しく話しかけてあげてください。」
ジョージ氏が案内するエリザベス夫人の部屋は、豪華なインテリアが施された広々とした空間です。エリザベス夫人はベッドに座り、怯えた様子でこちらを見つめています。
あなたは優しく話しかけることにします。どのような質問や会話を始めますか?入力してください。
ぼっち:
こんにちは、この度はお目にかかれて光栄です。私はボッチ・ウィルソンと申します。
探偵業を営んでおります。
AI:
エリザベス夫人は、あなたの挨拶に警戒しながらも、礼儀正しく応えます。「はじめまして、ウィルソンさん。私はエリザベス・ハートウッド。夫があなたに私たちの悩みを相談しているのでしょう。」
彼女は少し困惑しながらも、あなたに質問をされることを受け入れる様子です。エリザベス夫人に関する情報を得るために、どのような質問をしますか?入力してください。
ぼっち:
はい。私は依頼人の悩みを聞き、安心して暮らせるように力を尽くしたいと考えております。
夫人、私はあなたの味方です。この事件は必ず解決いたします。あなたに危害を加えようとする者は、私の手にかかれば逃げられません。
AI:
エリザベス夫人は、あなたの言葉に少し安堵の表情を見せます。「ありがとう、ウィルソンさん。あなたが味方であることは信じています。私は…この数日、夜になると恐ろしい悪夢にうなされています。そのたびに、私を狙っている何者かの気配を感じるのです。」
彼女は恐怖に満ちた目であなたを見つめます。「私は自分の過去の行いが、何者かによって利用されていると感じています。しかし、私はもう以前のような人間ではありません。どうか、私を助けてください。」
エリザベス夫人の訴えを受け止め、この事件の真相を追求するために、どのような質問や行動をしますか?入力してください。
ぼっち:
あなたを助けるために、私はご主人に雇われたのですよ。
プレイヤー発言「私はいまジョージのことも疑っているので、ご主人という単語に夫人がどのような反応を見せるか観察します」
AI:
エリザベス夫人は、あなたが「ご主人」に言及したことに対して、驚いた様子はなく、安堵の表情を見せます。「ジョージがあなたを雇ってくれたのですね。彼は本当に私を心配してくれているのだと、改めて感じます。」
彼女は、ジョージ氏に対する信頼を隠そうとはせず、彼に感謝の念を抱いていることが伝わります。このことから、エリザベス夫人は現時点でジョージ氏を疑っていないことがわかります。
次にどのような質問や行動をしますか?入力してください。
ぼっち:
(やっぱりジョージは白っぽいな。リチャードの件は裏取りするけど)
ぼっち:
夫人、あなたを狙っている者の正体について、心当たりがありますか?
AI:
エリザベス夫人は深く考え込み、しばらくの沈黙の後、慎重に言葉を選びます。「正直に言って、確かな心当たりはありません。ただ、私が昔付き合っていた悪い仲間の中には、私の過去を利用して復讐を企むような者がいたかもしれません。しかし、私が結婚してからは彼らとは縁を切っていて、長い間連絡も取っていません。」
彼女は再び恐怖に打ち震えます。「それ以外に、どのような人物が私を狙っているのかはわかりません。もしかしたら、私が知らず知らずのうちに誰かに恨まれてしまったのかもしれません。」
エリザベス夫人の言葉から、狙っている者の正体については明確な情報が得られませんでした。次の行動を入力して、調査を続けましょう。
ぼっち:
そうですか。では、あなたの最近の交友関係についてお話を聞かせてください。
あなたのご友人を疑うわけではありませんが、私にはまだ判断をするための情報が足りないのです。ご協力をお願いします。
AI:
エリザベス夫人は理解を示し、交友関係について語り始めます。「最近の私の友人は、近所に住む主婦たちや、ジョージの友人の奥様方がほとんどです。彼女たちとは、お茶会やランチなどで交流しています。また、私は慈善団体の活動にも参加しており、そこで出会った方々とも親しくさせていただいています。」
彼女はしばらく考え込み、続けます。「それと、少し前からリチャードという男性と知り合いました。彼は古い知識に詳しく、私が興味を持っていた古代文明について色々教えてくれました。私がリチャードから借りた本を、ジョージが心配しているのかもしれませんね。」
エリザベス夫人の話から、彼女の交友関係には特に問題がないように思われます。しかし、リチャードという人物については彼女もあまり詳しくない様子です。次の行動を入力して、調査を続けましょう。
つづく
今後の予定:
エリザベスの部屋の中を調べて他のシンボルがないかどうかを探す。
リチャードの住所を聞き出す。