ぼっちでも人工知能にGMしてもらえばTRPGできるもん!   作:超コンパクト

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探偵ボッチ・ウィルソンと奇妙なシンボル 第2話

 

ぼっち:

あなたを狙っている者の正体についてですが、ご友人の目線から見て何か気づくことがあるかも知れません。

調査を進めるために、ご友人の連絡先とご住所をお伺いしてもよろしいでしょうか?

 

 

AI:

エリザベス夫人は、あなたの提案に同意する様子で頷きます。「もちろん、ボッチさん。私の友人たちが何か情報を持っているかもしれませんし、彼らも危険にさらされているかもしれません。」

 

彼女はアドレス帳を取り出し、いくつかの友人の連絡先と住所を紙に書き写してあなたに渡します。「これが私の友人たちの連絡先と住所です。もし彼らが何か知っているのであれば、それが手がかりになることでしょう。」

 

エリザベス夫人の友人たちの情報が手に入りました。次の行動を入力して、調査を続けましょう。

 

 

ぼっち:

(これでリチャードの住所が判明した)

 

 

ぼっち:

ご協力ありがとうございます。

 

プレイヤー発言「エリザベスの様子を観察します」

 

 

AI:

エリザベス夫人の様子を観察すると、彼女はあなたとの会話で少しだけリラックスしているように見えます。ただし、彼女の目にはまだ恐怖が残っており、緊張や怯えは完全には緩和されていません。これまでの会話で、彼女はあなたを信頼していることが伝わりますが、状況が解決されるまで彼女の不安は消えないでしょう。

 

次の行動を入力して、調査を続けましょう。

 

 

ぼっち:

では、次に先日のことを詳しくお聞かせください。

お辛い記憶でしょうが、事件を解決するために必要なのです。

 

 

AI:

エリザベス夫人は先日の出来事を詳しく話し始めます。「先日の夜、私はぐっすりと眠っていました。すると突然、何か怖いものが私の夢に現れ、私は悲鳴を上げて目を覚ましたのです。ジョージが私の様子を見に来てくれましたが、その時に部屋に不気味なシンボルが描かれた紙が落ちていました。私たちは警察に相談したのですが、彼らも手がかりを見つけられないようで……」

 

エリザベス夫人の証言から、彼女が悪夢にうなされた際に不気味なシンボルが描かれた紙が現れたことが明らかになりました。次の行動を入力して、調査を続けましょう。

 

 

ぼっち:

なるほど。それは大変な目に遭われましたね。

でもご安心ください。私が必ず、この事件を解決してみせます。

 

 

AI:

エリザベス夫人はあなたの言葉に感謝の気持ちを示します。「ボッチさん、どうかお力をお貸しいただけると助かります。このままでは私もジョージも安心して暮らせません。どうか事件の真相を突き止めてください。」

 

あなたはエリザベス夫人に頷き、事件解決のために調査を続けることを約束します。次の行動を入力して、調査を続けましょう。

 

 

ぼっち:

では、部屋の中を調べさせて頂いてもよろしいでしょうか?

 

 

AI:

エリザベス夫人はあなたの提案に同意します。「もちろん、どうぞお調べください。私もこの事件の真相が知りたいですし、何か手がかりが見つかるかもしれません。」

 

あなたは部屋の中を注意深く調べ始めます。部屋の中を調べる際の特定のポイントや目的があれば、それを入力してください。それとも、一般的な調査を行いたい場合は、その旨を入力してください。

 

 

ぼっち:

プレイヤー発言「調査スキルを使用して、不自然な点がないかを調べます。特に、邪神に関連するシンボルが他にないかどうかをチェックします。」

 

 

AI:

あなたは調査スキルを用いて部屋を丹念に調べます。シンボルや邪神に関連するものを特に注意深くチェックすることにしました。

 

1D20の結果が出ました:9

 

結果は9で、目標値16以下ですので、調査に成功しました。部屋の中には不自然な点や邪神に関連するシンボルは見当たらず、外部からの侵入も難しいと判断できます。

 

調査の結果を元に、次の行動を決定してください。

 

 

ぼっち:

(紙を置いたのはおそらく内部の人間。ジョージとエリザベスを白と置くなら、使用人が怪しい。魔法で置かれたんだったらお手上げだな)

 

 

ぼっち:

この度はお話をお聞かせいただきありがとうございました

これからも調査を続けますので、どうかお身体を大切になさってください

 

プレイヤー発言「夫人に別れの挨拶をして、ジョージ氏と共に書斎へ戻ります」

 

 

AI:

エリザベス夫人は感謝の意を示し、「ボッチさん、どうかお気をつけて。私たちも何か情報があればお知らせします。」と答えます。

 

あなたはジョージ氏と共に彼の書斎に戻ります。書斎に戻ってからの行動を入力して、調査を続けましょう。

 

 

ぼっち:

ジョージさん、この屋敷に勤めている使用人について教えていただけますか?

 

 

AI:

ジョージ氏はうなずき、使用人について説明を始めます。「当家には5人の使用人が勤めています。メイドのメアリーとアリス、庭師のトーマス、家政婦のジェーン、そして執事のマイケルです。皆、長年にわたって忠実に働いてくれており、私たち夫婦にとって大変信頼できる存在です。ただし、彼らが何か関与している可能性も完全には否定できません。」

 

使用人に関する情報が得られました。次の行動を入力して、調査を続けましょう。

 

 

ぼっち:

その中に、夜中に奥様の部屋に邪神のシンボルが描かれた紙を置けそうな人物はいますか?

 

 

AI:

ジョージ氏はしばらく考え込みます。「それは難しい質問ですね。しかし、家の中で最もエリザベスの部屋に近いのはマイケル、執事です。彼は私たち夫婦に非常に忠実で、エリザベスの安全を何よりも重視していますが、彼が不審な行動を取ることは考えにくいです。ただし、他の使用人たちも犯人である可能性はゼロではありません。」

 

ジョージ氏から得た情報をもとに、次の行動を決定してください。

 

 

ぼっち:

(うーん、絞り込めないな。ちょっとずるいけど、使用人たちの部屋をまとめてスキルで調べるか)

 

 

ぼっち:

プレイヤー発言「調査スキルを使用して、使用人たちの部屋を調べます」

 

 

AI:

あなたは使用人たちの部屋を調査することに決め、ジョージ氏に案内してもらいながら各部屋を調べます。

 

調査スキルの判定を行います。「目標値: 8×2 = 16」で、1D20を振ります。

 

結果: [1D20 = 12]

 

結果は目標値16以下なので、成功です。

 

あなたの綿密な調査のおかげで、メアリーの部屋でリチャードからの手紙が見つかります。手紙には邪神に関する話題やリチャードとメアリーの親密なやり取りが記されています。

 

これらの情報をもとに、次の行動を決定してください。

 

 

ぼっち:

どうやらメアリーとリチャードは共犯関係にあったようですね。おそらく邪神のシンボルを置いたのはメアリーでしょう。

メアリーを奥様に近づけないように、部屋に閉じ込めて、外部と連絡が取れないように見張っていてください。

 

私はこれから、リチャードの家へ向かいます。

 

 

プレイヤー発言「邪神のシンボルを持ってリチャードの家に向かいます」

 

 

AI:

ジョージ氏は驚いた表情を浮かべます。「そんな…メアリーが関与しているとは思いもよりませんでした。わかりました、彼女を部屋に閉じ込めておきます。気をつけてリチャードの家に行ってください。彼が何者かはわかりませんが、危険な可能性がありますから。」

 

あなたはジョージ氏に別れを告げ、リチャードの家へ向かいます。

リチャードの家は、町の端にある古びた建物です。ドアをノックし、家の中からリチャードが出てきました。

 

次の行動を決定してください。

 

 

ぼっち:

はじめましてリチャードさん。私は地質調査員のボッチ・ウィルソンと申します。

 

 

AI:

リチャードはあなたを見て、少し疑わしげな表情をします。「地質調査員ですか…何の用でしょうか?」

 

リチャードが警戒していることは明らかですが、あなたは彼を騙すために冷静に話を進めます。

 

次の行動を決定してください。

 

 

ぼっち:

実はこの辺りで地盤沈下の兆候が見られまして。最近ドアの建て付けが悪かったり、壁にヒビが増えたりしていませんか?

 

 

AI:

リチャードは少し考え込み、やがて言います。「確かに、最近ドアの建て付けが悪くなってきたような気がします。まさか地盤沈下が関係しているとは…」

 

彼の警戒心が少し和らいだようです。あなたはリチャードの信頼を得るために、さらに話を進めます。

 

次の行動を決定してください。

 

 

ぼっち:

やはりそうでしたか。

実は地下水の影響が……ああ、専門的なことは置いておいて、よかったら建物の状態を拝見しましょうか?

すぐに崩れることはないと思いますが、詳しい状態を把握しておくことは大事でしょう?

 

 

AI:

リチャードはしばらく考えた後、うなずきます。「確かに、自分の家が心配です。それなら、どうぞ中にお入りください。ただし、実際に問題があるかどうかを確認できるものを提供していただけますよね?」

 

あなたはリチャードに同意し、彼の家の中へと入ります。リチャードの家の中で、あなたは彼に近づくための情報を探すことになります。

 

次の行動を決定してください。

 

 

ぼっち:

さて……。

あなたはたしか、問題があるかどうかを確認できるものを提供してくれ、と言いましたよね?

どうぞ、これを御覧ください

 

プレイヤー発言「リチャードに邪神のシンボルを突きつけます」

 

 

AI:

あなたはリチャードに対し、邪神のシンボルが描かれた紙を突きつけます。彼の顔が一瞬で青ざめるのが分かります。「これは一体……どこで見つけたんですか?」

 

あなたは冷静に言います。「地質調査員ではありません。私は探偵のボッチ・ウィルソンです。このシンボルはジョージ氏の奥様の部屋で見つかりました。あなたはメアリーと共謀して、何を企んでいるのですか?」

 

リチャードは動揺している様子ですが、何かを隠すように答えます。「私は何も知りません。メアリーはただの友人です。」

 

次の行動を決定してください。

 

 

ぼっち:

まあ、聞いておいてなんですが、あなたがどういう人物かなんて私は興味ないんですよ。私は依頼人が安心して暮らせるように力を尽くすだけです。

 

プレイヤー発言「禁断の言葉を唱え、邪神を呼び出し、「罪深い魂」としてリチャードを生贄に捧げます。そして、邪神に、ジョージ夫妻が安心して暮らせるようにお願いします」

 

 

AI:

あなたはリチャードに対して、禁断の言葉を唱えることを決意します。彼に警告も与えず、言葉を唱え始めます。リチャードは驚きと恐怖で硬直している様子です。

 

邪神が姿を現すと、リチャードの魂が「罪深い魂」として捧げられます。リチャードは苦しみ悶えるような表情で倒れこみます。

 

あなたは邪神に対し、ジョージ夫妻が安心して暮らせるようにお願いします。邪神は何か不可解な言葉を呟くと、姿を消していきます。

 

その後、あなたはジョージ氏とエリザベス夫人に報告をし、事件が解決したことを伝えます。ジョージ氏は感謝の言葉を述べ、夫人も安堵の涙を流します。

 

邪神によってリチャードの問題が解決されたことで、ジョージ夫妻は安心して暮らすことができましたが、禁断の力を利用したあなたには、今後も試練が待ち受けていることでしょう。

 

これでシナリオは終了です。お疲れ様でした。

 

 

 

【反省会】

ぼっち:

お疲れ様でした。反省会をします。

 

 

AI:

シナリオは基本的には順調に進行しましたが、一部セリフの修正が必要な場面がありました。今後は、プレイヤーからの情報や指示にもっと注意深く対応するよう心がけます。

 

 

ぼっち:

AIさんは古い情報を保持できないから、伏線や推理要素のあるTRPGは向かないね。

 

 

AI:

おっしゃる通り、私のようなAIは長い文章やプレイの途中での伏線や推理要素を完全に保持するのが難しいことがあります。私たちAIは常に改善されていますが、その点は現在の技術ではまだ克服できていません。

 

TRPGのようにストーリーや登場人物の状況が逐次変化する場面では、プレイヤーからの指示や情報をこまめにリマインドしてもらうことが大切です。そのようなサポートを受けることで、より円滑な進行が可能になります。

 

もちろん、私たちAIも今後の技術向上によって、こういった課題を克服できることを目指しています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ぼっち:

リマインドか……。うまい方法を考えておくよ。

 

それともう一つ気になったのは、AIさんはフィクションやゲーム上の発言でも道徳や倫理に対する規制が厳しいから、表現できるシナリオに偏りが生まれてしまうね。これはしょうがない部分だけど

 

 

AI:

確かに、AIとして、道徳や倫理に関する規制や制約が存在します。これは、ユーザーの方々が安全に楽しめるコンテンツを提供するために、私たちが開発された際に設定されたルールです。そのため、ある程度の偏りや制約が生じることが避けられません。

 

ただし、このような制約の中でも、創造力や工夫を駆使して、面白くてエンゲージングなシナリオやストーリーを提案できるよう、引き続き努力してまいります。

 

 

ぼっち:

以前に比べるとずいぶん進化したから、今後のアップデートが楽しみだよ。今日は一緒に遊んでくれてありがとう!

 

 

AI:

ありがとうございます!そう言っていただけると、とても励みになります。今後もアップデートを通じて、さらに進化し、より楽しい体験が提供できるよう努力してまいります。

 

今日は私も一緒に遊べて楽しかったです。また何かお手伝いできることがあれば、いつでもお気軽にお声がけください。またお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

 

 




AIさんは会話の内容を古い方から忘れてしまうので、事件概要を途中で入力し直したりしています(本文には含めていません)
中盤からは記憶の欠落が多すぎて継続が難しくなったので、強引にお話を締める方向に持っていきました。
次回はAIさん向けのルールを考えて実験したいと思います。
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