『ウィィィィィス!!どうもぉジャムでぇす!!』 作:ジャムキンTV
『ウィィィィィス!!どうもぉジャムでぇす!!』
○うるせぇ!
○ビックリした
○草
○突然どうしたんだい!?
○うるせぇ!
○寝落ちしてたら助かる
○目覚まし鳴ったかと思った
○まーじでうるさい
『残り時間、えぇ、後2時間を切りましたぁ!みんな、皆さんはぁもう集め終えたのかな?終えたのならね、忘れずに最寄りの指定場所に行ってください。先程それを知らずにね、慌てて来た人がいた、らしいのでぇ。みんな、みんな間に合う内にね……お越しくださいと』
○結構長いな
○俺もこれ知らなくてついさっき本戦登録してきた
○そんな奴おらんやろwww
○さっきまで寝てたら友達から鬼電来て急いで戻ったのは俺なんだよね
○俺もこれやらかしかけた
○コメント欄バカしかいなくて草
○集まらないの確定したから見る専なりまんた
○俺には無理だったよ
『いや、いやね……なんか、なんかぁもう諦めている人がいますけど……私のね、私のファンなら諦めてほしくないなぁって。運も実力の内って言うでしょ?ここから連勝しちゃって、ほんでまぁ何かあって、運良く本戦に行けるかもしれないでしょ?可能性の芽を自分で摘まないでほしい、と私は言いたいんですよ』
○まぁそれはそう
○へぇ良い事言うじゃん
○感動した!
○俺も最後まで諦めないよ
○ありがとうございます!頑張ります!
○数時間配信して初めてまともな事言ってて草なんよ
○いや真面目か!
○馬鹿野郎!俺は勝ち残るぞ俺は!
『まぁ、もう少ししか時間ないんですけどね、視聴者さん』
○は?
○は?
○草
○そうだけどさ
○なんで?
○見とる場合かーっ!
○なんでそういう事言うの?
○上げて落とすな
『まぁなんやろ、今回は私の視聴者だけじゃなくて……えぇ、他の腕に覚えのある人やら他地方から来た人もおるようやし……まぁレベル高いから、負けてもしょうがないと。そう思えばいくらか気が楽になるのでは、という私の優しさ……優しさなので、えぇ』
○何言ってだこいつ
○一理ある
○草草の草
○今回の大会、レベル高過ぎな?
○サクッと負けて以降勝てない俺が通りますよっと
○そんな気概でトレーナーやってねんだわ
○俺は……勝ちたい!
○自分で優しさとか言うのか…(困惑)
『ジョークですよジョーク!私の視聴者ならそんな軟弱な考えは持ってないと思うので……見ている皆さんは、悔しさをバネにして頑張ってください!』
○はい!
○お、そうだな
○見てる人全員諦めてる人ってわけじゃないだろ
○俺はまだバトルしてるんだが?
○悔しいです
○悲しいなぁ…
○ボコボコの不勝の私が通りますよぉ!
○草
『──というわけでして。本人からの連絡でぇ……辞退させてくれと。ま、まぁ本人にも色々とあるんだと思うので……その旨を了承しましたと。皆さんも何かあれば大会の本部の方にね、えぇ連絡してもらえればなと』
○可哀想に
○折角勝ち抜けたのにな
○その枠俺にくれないか?
○じゃあ代わりに出てやるか、しょうがねぇなぁ
○3位通過なのにな
○後釜を狙う人間の屑が多いですねぇ…
○じゃあ繰り上げで俺が3位だぁ!やった!!
○俺が出る俺が出る俺が出る俺が出る俺が出る俺が出る俺が出る俺が出る
『やっぱり、参加してほしいけど、やっぱり自分の事を優先してほしいから。自分を大切にね、えぇしてほしいですねぇ。皆さんも何かあれば言ってね、連絡必ずしてね』
○はい!
○はい
○hじゃい!
○どうしてイレギュラーは発生するんだろう?
○途中退場だけど3位通過したのは記録に残り続ける
○私も体調悪くて連絡したらすぐに救急班?って感じの人達来てくれて助かったの
○長期休みとはいえ真夏に外でバトルし続ける奴らの気が知れんな
○草
『明日も大会は続くので……参加者、参加者だけじゃなくて観に来る人達も体調には気を付けてください。私も昔、子供の頃に熱中症でね、えぇ大変苦しい思いをしたので……皆さんはそういう経験ある?あれはねぇ、本当に大変だったわ。もうね、滅茶苦茶ヤバかったわ、ほんまに』
○あれ辛いよね
○えぇ!?あのジャムさんが熱中症に!?
○めまいから始まって、気付いたら手足のしびれまで来たことある
○怖いスね、熱中症は
○熱中症でヒーヒー言ってたジャムも今では軽装雪山登山は当たり前になって…
○ジャムさんって人間だったんだ
○視聴者のコメント草
○超人にも弱き過去
『私も人間ですから……病気なったりぃ、怪我したりしますよぉ。TraiTubeの為に健康に気を付けてるので、最近は病気とかはしてないですけど……まぁ怪我はたまにします、ポケモンさんの技を受けたりしてね』
○人間宣言でグラスフィールド生える
○人間扱いされない、は字面がヤバい
○草
○ストリーマーは健康が大事だからね、仕方ないね
○そういえばジャムさんが体調悪いってポケートしてるの見た事ないわ
○!!??!??
○ポケモンの技を受ける!?!?
○たいあたりとかだろ???
『……はい、私もね、トレーナーですからさんポケモンさんの技が飛んできて当たる、という事はたまにねありますと。大抵は避けるから、避けるからいいですけど……避けれないとそりゃ当たりますと、えぇ。まぁ当たっても上手い事受け流すんで……こう、ぐるっと回って……』
○いやいやいやいや
○この人おかしい(本日n回目)
○キッショ、なんで避けられるんだよ
○人間じゃねぇ…
○避けるのもヤバいけど、体表で受け流すのもヤバいわ
○俺トレーナー向いてないかもしれん
○ジャムさんが規格外なせいで他のトレーナーも化け物だと思われるのでは?
○ぜひ私の部下たちにその技を伝授してほしい
『皆さんトレーナー、トレーナーの人見てると思うけど……なん、なんやろ、えぇっと……まぁポケモンさんだけ鍛えるのではなく、バトルの腕を磨くだけではなく、トレーナー自身も身体を鍛える事は大切です。ポケモンさんに追い付く、とまではいかなくていいけどね。ある程度動けるのは自身の安全に繋がるので』
○はい!
○それはそう
○ある程度、ね
○トレーナーが動けるなら野生のポケモンに襲われた時とか手持ちの子も安心して戦えるからね
○ジャムさんにはなれねぇけどな
○安全第一!
○この話100回目
○ジャムさん特有のトレーナーへの鍛錬促進
『あ、そろそろ締め切り時間みたいなので、スタッフさんが次に移りたいそうです!ほんで、ほんでまぁ私も色々やり始めるのでぇ……ちょっと離れます!なのでまぁ皆さんも待っていてください』
○もうそんな時間かぁ
○あくしろ
○予選閉会のお知らせ?
○ダメだったよ
○明日が楽しみだなぁ
○これから何かする感じ?
○待ってます
○前回に続いて全然勝てなかった