『ウィィィィィス!!どうもぉジャムでぇす!!』 作:ジャムキンTV
『──はい、はい……んん、やっぱり山だとぉ、なんやろ……転がっていくから下の方に、山の麓?山の下の方にね、結構纏まってあるんですねぇ。ほんで、たまに斜面が緩い所に……んん、たまに留まって落ちていると。ほんでまぁ、こことかね?こことかにこう、はい……落ちてましたねぇ!たまに野生のポケモンさんがね、道具を珍しがって拾ってたりね?えぇ、してる事があるので、ポケモンさんの住処とか縄張りから下手に持っていくと危ないでよ。これはトレーナーには有益ですよぉ〜!アッアッアッアッ』
○んね
○はえ〜さっき山登る前に道具多かったのはそういう事なんすね〜
○うおっ突然の長文どうした?
○いきなりまともな説明が飛んできてビビった〜↑
○あ゛ぁ゛良゛い゛(恍惚)
○発作出てますよ
○前山の上から転がってきたボール頭に当たって死に掛けた俺が通りますよっと
○淡々と道具拾いながら時折語り入る配信好きなんだ
『やっぱり雪山なんでねぇ、氷タイプのポケモンさんが多い事多い事。なんでね、格闘タイプのルカリオが居てくれて、私はホクホクですよ?まぁトレーナーからするとね、野生のポケモンさんだけじゃなくて吹雪いたりすると、もう滅茶苦茶です。もう方向も分からなくなって迷子にね、なってしまうわ』
○環境でタイプが偏った結果、ポケモン無双が始まってて草
○ルカリオつえー!!このまま山頂に行くべよ^^
○ナッペ山のポケモンも割と強いんだけどね
○すっご…
○貴方のルカリオもかなり育ってて良いわね
○カッコ良さと強さを兼ね備えた鋼タイプはやはり格別だと言わざるを得ないね
○ワイトレーナー、ナッペ山で3回遭難したもよう。ちなイキリンコタクシーで生還
○はえ〜強い
『上目指せば迷わないでしょ?って思うでしょ?そんなに、そんなには上手くいかないんすねぇ……ナッペ山って広いからね。えぇ、迷います、と。スマホロトムに入ってる地図、これちゃんと見てても電波の影響でいつの間にか変な所行ってます、えぇ』
○うん、みんな迷うんだよね
○ナッペ山の天候は変わり易いってはっきりわかんだね
○ポも最初登った時死に掛けたゾ〜
○草
○地図に沿って歩いてたら電波悪くていきなり1キロ先に移動するのあるある
○んんwwwボッペ山はありえないwww
○俺なんて氷ジム目指してたのにいつの間にかラップバトルしてたわ
○みんな苦労してるんやなって…(しみじみ)
『えぇ、皆さんもね山登りで苦労された方もおると、絶対におると思うんですけどぉ……うぉ、足が……んん、ほんで、えぁ、なんですか?雪山はねもう迷子になり易いと、迷子と言いますかぁ、遭難してね、タクシーのお世話になると……あれ?この話ぃ……この話前にもした気がしますねぇ』
○草
○お爺さん、その話は前にもしたでしょう
○たまに深い所あって足取られるとビビるよね
○空飛ぶタクシーとかいう緊急搬送車
○お前ら、タクシーはあくまでタクシーなんだから緊急時に頼り過ぎんなよ
○俺も前にヤバい時に泣き入れて助けてもらった事あるけど、本来の使い方じゃないから悪い事したな
○雪崩とか怖いスね
○その話5万回目
『あ、コメントにもありましたが雪崩ね……雪崩は凄いからね……ほんでね、積もった雪がゴゴゴー!って流れてくるのでねぇ……人間なんて一溜まりもないですよさん怖いですねぇ……スキーやスノボーをする方はね、ちゃんとした所でやってほしいと私は思いますぅ』
○コース外を滑りに行った奴が雪崩に巻き込まれるとかあるしな
○雪山は寒さだけじゃなくて雪崩も怖いよな
○雪山は本当に危険だからね
○その昔、とある山で吹雪に見舞われたのだがそこで虹色に輝くポケモンが飛んで行くのを見た事があるわい
○ポもナッペ山ガチで迷って一日ウロウロしてた事あるゾ…
○そんな環境を普通の服着て登る馬鹿おる?…おったわ
○防寒着くらい用意セイー
○本当にキッショ、なんでその服装で山登ってんだよ
『……コメント欄で色々言われてるやん。ほならね、みんなも登ってみれば良いと。登ってると割と体温でどうにかなるからね、私も今こんな服装だけど、風やら雪やらへっちゃらですからね』
○えぇ…
○なんだこの変態!?
○異能生存体かな?
○トレーナーってのはみんなこうなのか?
○(この人と同じ事を)してはいけない
○凍え死ぬ定期
○あ、足先が何か変ですぅ〜
○トレーナーの基準がこいつな訳ないだろ!
『いやいやいやいや、皆さんもね、私は人間ですので……皆さんもね、えぇ、私と同じ様にすれば同じだけの力を得られますよ!アッアッアッアッ。みんなで一緒に強くなろう!というのが私のモットーでございますゥ〜』
○人類をどうしたいのこの人は?
○発作出てますよ
○巻き込むな
○バトルは強くなりたいけど、人としての強さは欲しくないんですけど
○ポケモンバトルは強いけど、体はあまり強くないんだよね私
○プロの登山家や格闘家でも出来ない事させんな
○お前は人間じゃねぇ!
○ククク…ひどい言われようだな。まぁ事実だからしょうがないけど
『私も人間、ポケモントレーナー。ほならね、皆さんもここまで出来ると私は思──』
○ファッ!?
○当然の轟音はだな
○みみしんだ
○うるせぇ!
○どうした!?
○船漕いでたら耳キーンなった
○鼓膜がーッ!
○何やってんだジャムゥ!!