『ウィィィィィス!!どうもぉジャムでぇす!!』   作:ジャムキンTV

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【配信】登録者200万人記念ものひろい配信10/?

『ウィィィィィス!!どうもぉジャムでぇす!!』

 

○うるせぇ!

○だからスマホロトムから離れてから声張れって言ってんだろ

○4ね

○俺んちの婆ちゃんみたいな声出しで草

○ウチのドゴームが張り合ってデカい声出し始めたんだが?

○普通にやめろ

○草

○非難轟々ですよネ申

 

『……うん、なんだろう……もう、もうね……はい、全てを出し切りました……まだ最後の試合とかではないんですが、ここで出し切っちゃいました。えぇ、私はですね……今放心状態から帰ってきたんですがぁ……はい、もう全てをミリ単位で出し切って真っ白、真っ白にね、えぇ燃え尽きております。“あしたのエビワラー”の主人公、エビワラーのビクトリー君の様にね』

 

○壮絶な試合だったな

○だからって突然の大声はだな

○試合終わって相手から声掛けられるまで動かなくて草生えた

○ナゾノクサ生える

○何それ

○あしたのエビワラーって40年くらい前のカントーの漫画やんけ

○草

○ビクトリーすこ、最後の試合泣いた

 

『まぁ全力を出し切ったとはいえ、試合は引き分けなんですけどね視聴者さん』

 

○はい

○はい

○ソーナンス

○勝ち切れず

○草

○しかし負けもせずだな

○相打ちでフィニッシュですぅ

○草

 

『そこに関しては悔しいという感情もあります、ありますけど、けどね?けど、何やろ……何か……何かこう……全てを出し切った事に関して、非常に満足しております。マジで燃え尽きたわ……』

 

○本当に力抜けてて笑う

○ジャムの配信史上最高のバトルだったんじゃないか?

○えぇ…こんな凄いバトルこんな配信でやってええんか…?

○流石ジャムさんと褒めてやりたいところだぁ

○パルデアの歴史に残る激戦でした

○同接数150万人突破したぞ!

○バトル中150万超えたぞ!

○キチャーーーー!(ヤサイ王子並感)

 

『はい……はい……はい?え?ちょっと、150万!?150万人見てたん!?えぇ……皆さん、本当に、あ、ありがとでやんす』

 

○草

○草

○グラァスフィールド生える

○声出せ声

○今度は声小さくて笑う

○草

○150万人とか笑う

○頭おかしなるで

 

『あ、今日は、皆さんにご足労いただいんですけども。えぇっとですねぇ……まぁ……バトルコート巡りの旅?でしたっけ?えぇ、バトルコートをくじ引きで回りまして、回ってきたんですけども……ただいまの時刻はパルデア時間で午後5時を回りました。はいちょっと、疲れてきたですけどもね。えぇ、8時ちょっと過ぎぐらいに、えぇ物拾い……物拾いを始めたんですけども、ほんでぇまぁパルデア地方中をね、その配信を送ってきたんですけども……』

 

○どした?

○総括に入ってる?

○え?もうやめるの?

○まだ日も沈んでない、やれ

○8時からずっと移動し続けてバトルもやって凄いね

○ヤバスギィ!

○草

○配信終わり?

 

『スゥゥ……ほんでぇ、かれこれ……まぁ9時間くらい、えぇやってきたんですけども。参加者は、みんな……強かったです。誰一人油断出来る相手はいなかったです。喜ばしく、はい。一人ぐらい視聴者以外の人とか新規の人とかいるやろなぁと思ってたんですけども、スゥゥ……みんな一生懸命ィ……一生懸命にバトルをしていましたねぇ……』

 

○そうね

○短パン小僧ですら強かった

○まぁ最初の方に初心者っぽい子はいたけどね

○みんな熱意が凄かったな!

○それな

○何視点の誰なんだジャムは

○草

○強かった

 

『でもね?でも配信のお知らせにちらほらコメントはあったんですけどもね、初心者だけど参加しますっていうのがね。えぇ初心者の方の……なんだろ、なんで来なかったんでしょうかねぇ……もしかして初心者を騙る方、だったんですかねぇ。まぁもう夕方になったんですけどね。今日はね、えぇ……まぁ、上の方から日が暮れる前に終わらせてねって言われてるので、あと数ヶ所回るだけになると思います』

 

○初心者(ジャムファン補正あり)

○初心者とは言ったけど、ジャムの講座で強くなっていないとは言っていない

○初心者(ワープ進化)

○お前らの様な初心者がいるか

○本当に居たけれど、強過ぎただけでしょ

○お、まだやるかい?

○俺もバトルしてぇなぁ

○くじ運がなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『はい、歩き始めて20分。遂にここまでやってきましたぁ……はい、ここにもファンの方々がおります。なんや、みんなね……こんな夕方なのにみんな、来てくれるって本当にありがたい事ですよ。でもね、画面の前の皆さんもね配信を見てくれて凄い感謝してますよぉ!アッアッアッアッ!』

 

○着いた!

○今回は割と早かったな

○何もない普通のウォーキングだった

○20分、普通だな!

○2時間前のアレ見ちゃうとね

○発作出てますよ

○俺もジャムさんが居てくれてマジで感謝

○いや普通じゃねぇからお前ら!

 

『いやぁ、ここでもねバトルをして代表を決めたみたいです!というか、みんなバトルしてるねんな……ま、まぁトレーナーだからね、トレーナーだけにバトルで全部決めちゃうと』

 

○トレーナーあるあるw

○変なのおるって!!

○トレーナーの人っていつもそうですよね!

○なんだと!?トレーナーとはバトルで雌雄を決するものではないのか!?

○草

○それがサガだからね

○てか画面端にヤバいの居て草

○しゃーない

 

『……いや流石これは……しょうがないか。はぁい、それじゃあ挑戦者の方自己紹介を……はい、お願いします……』

『ンン〜?どうしてジャム氏はそんなにテンション萎え萎えなんジャモ〜?折角ジャモがバトルしに来たんだから、テンションアゲアゲになるんジャモ〜!!』

 

○!?

○うわぁ…

○到着した時点でヤバいのいるの分かってたよ

○誰だお前!?

○なんやこの女ァ!!

○エレキフィールド生える

○草

○パチモンヤンケ!!

 

『それじゃ自己紹介お願いします……』

『……ンン、こんジャモ!こんジャモ!!こんジャモ〜!!!アーマルド!アーマルド!貴方の目玉をエレキネット!ナンジャモが来たんジャモ〜!みんなぁ!ジャモとジャムのバトルで盛り上がるジャモねぇ⭐︎!』

 

○ファーーーーwwwwwwwww

○草

○草wwwwwwww

○どう見てもパチモンで草

○デッッッッッッッ

○もしもしリーグメン?

○公式も関与してる配信でそれやるのヤバww

○デカァァァァァいッ説明不要!!

 

『……はいこの非公認コスプレ痴女が今回のバトルの相手です早速始めてさっさと終わらせていこうと思いま──』

『──おい、おいコラ⭐︎何さっさと始めようとしてんだ。同学年のよしみでここはアタシを担ぎ上げろ⭐︎』

『同学年って……貴方3歳年上でしょ、年下の配信に乗っかろうとすんなバカ』

『アァン?アタシの妹とはバトルしたのにアタシとはバトルしねぇのは筋が通らねぇよなぁ!?』

『い、いつの話!?てか妹いたんか!ウゲー!こ、これは亡羊捕牢固めーっ!?』

 

○デッッッッエッッッッ

○知り合いの方?

○ファンサのジャムさんが珍しく塩対応で草

○同学年?がこんなキャラしてたら誰だってこうなる

○三十路おばさんやめちくり^〜

○プロレス技掛けられてるやん

○こんな複雑怪奇な関節技があってたまるか

○ジャムさんの背骨ぐちゃぐちゃで草

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