『ウィィィィィス!!どうもぉジャムでぇす!!』   作:ジャムキンTV

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【配信】登録者300万人記念バトル大会配信3/?

『──だから私はそこで言ってやったんです「その子から手を離しな」って。ほんで、ほんでまぁその子が助けを求める目で見てくるので、はい……本気で対応したんですよ。まるで、まるで漫画の主人公みたいに立ち回りましたよぉアッアッアッアッ』

 

○はえ〜すっごい

○はい嘘松

○その話100回目

○その後増援呼ばれたから逃げたんだよね

○定期的に擦ってて草

○なんだっけ?ヒーロー着地で膝やったんだっけ?

○もう分かった!その話はもうたくさんだ!

○発作出てますよ

 

『はい、一位通過者の件で放送事故になりかけたので……私のお気に入りの話をさせていただいたと。これで、これで盛り返せたやろ……配信も熱を取り戻したので……えぇ、次の、二番目の通過者さんが来てくれると、私としては助かりますねぇ』

 

○熱?

○盛り返せたかなぁ?

○一生ネットの晒し者

○あれ全国ネットですよ…?

○ひえっひえですよ

○そんなタイミングよくいかんよ

○他者頼みw

○これでいいのか?

 

『はい……はい……いやぁ、観光客の方しかいませんねぇ!あれから1時間近く経つし、10人くらい纏めてね、来てくれてもええと私は思うわけですよ。ほんで、あの……色々とインタビューしてね、インタビューして回ってる最中にもっと人が来てくれればもっと盛り上がると、えぇ』

 

○こちとら昼休みが終わった所じゃい

○1時間でどうしろと?

○嘘つけ、そんなに人来たらぐだぐだで終わるゾ

○自分のベラの回り方をご存知でない?

○10人っていうと90人がチップ取られた事になるんですがそれは…

○まぁ参加者にはもうちっと気合いいてれほしいよな

○一位通過者来たのに後続が来ないねェ〜?

○やっぱダメだな

 

『はい、そんじゃあね……話す事もないので、えぇ、私が楽しみにしていた食品レビューでもしようかなと──』

『──ジャムさぁん!!』

『……ん?……え?え!?』

 

○ん?

○誰だ?

○二人目?

○キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

○遂に二人目なんじゃなぁい?

○はえーよホセ

○お前早いんだよ参加者ァ!

○マジ????

 

『え、君は……』

『んん?まぁジャムさんが変なのはいつもの事か……はい!パルデアチップです!』

『』

 

○二人目キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

○マジで二人目来たよ

○噂をすればなんとやら、だな

○何でジャムさん絶句してんの?

○ジャムどしたー?^^

○こいつアカデミーで暴れてるやつだ!

○お、問題児も来たねぇ

○草

 

『……あ、はい。えぇっと……はい、スタッフさんに確認してまして……えぇ、分かりました!他の街の状況もね、確認しました!貴方が二人目です!おめでとうございますぅ!!』

『やったー!!』

 

○おめでとう!

○おめ!

○おめでとう!

○やったな!

○88888888888

○やりますねぇ!

○おめっとさん

○オイオイオイオイ、もう二人目かよ

 

『それでは、インタビューでもしましょうかね。ほんで、君の名前は?』

『あ、はい。私の名前はアオイです!』

『……学生さんですか?』

『アカデミー通ってます!』

『……』

『?』

 

○今のティーンエイジャーはバケモノばかりか!

○若いのに強いなぁ

○アオイね、覚えたから

○オレダッテヤレルンダ!!!

○ジャムさんさっきから言い淀むというか何というか

○ジャム?

○早うインタビューをせい?

○こいつ普段一人で配信してるから他の人と喋るの緊張してるんだろ?お?

 

『……ッ!は、はい!コメント欄にありましたがぁ、普段……私は普段一人なのでね、えぇ!やはり緊張してしまいますねぇ!まぁ私ぐらいになると、これすらネタにできるのでね、えぇ!』

 

○草

○wwwww

○自虐やんw

○草生える

○w

○オイオイオイオイ、お前も300万人も登録してる大手だろww

○冷静になってね

○落ち着け落ち着け

 

『……そんじゃあ、今レビューをね、しようと思ってまして。前の人にはやってもらえなかったので、アオイさんに食品のね、レビューをしてもらおうかなぁ!?』

『あ、自分そういうのは良いんで』

『……』

『……』

 

○グラスフィールド生える

○拒否されてるやんけ!

○禁断のレビュー失敗“二度打ち”

○〜〜〜ッ!優しくしてあげてよォッッッ!

○黙っちゃった;;

○これにはジャムさんも閉口

○最近の若い子はきっぱり言うね〜

○まぁた放送事故だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『──だから私はそこで言ってやったんです「そんなに振り回されたらチーズになっちまう」って。カイリキーさんも悪意が無いのは分かりますが……ほんでもね、私は人間なので……両手でグルグルされたらアカンと、えぇ……』

 

○草

○カイリキーに掴まれてそんな事されたら中身ミンチになるゾ

○人肉ジュース不可避

○性格がわんぱくな子はそういう所あるよね

○バターな

○バターだろそれ

○あれ?この始まり方前にもやってただろ

○テンプレートやめちくり〜

 

『まぁ私はこの通り元気なんですけどね、視聴者さん』

 

○こいつ不死身か?

○こっわ

○成仏してクレベース

○キモ(もりトカゲポケモン)

○キッショ、なんで生きてんだよ

○不死身!最強!ポケモンパワー!

○えぇ…本当に人間?

○※この人は特殊な訓練を積んでいます!真似しないでください!

 

『……はい、まぁ雑談はこのくらいにしてぇ。3人目がどこの街からも現れそうにないのでぇ……ちょっとバトルの解説でもしますかぁ?』

 

○キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

○バトル解説!?

○この人何時間一人で喋ってたん?

○お、久しぶりの解説だねぇ

○あくしろ

○ありがてぇ!

○これで冷えてる会場盛り上げてくれや

○そう簡単には来ないのよ

 

『公式サイトの映像のぉ四つ目!四つ目の映像!これ!これ見てください!凄いバトルしてますよぉ!!』

 

○うおっ

○突然のデカい声はだな…

○だから耳キーンなるねん!

○うるせぇ!

○興奮し過ぎだよ

○草

○うるせぇぞ!

○ビビった〜

 

『まぁ私、雑談の傍ら皆さんのバトルの様子を見ておりました。ほんでまぁこの試合、この試合はかなり白熱してまして……えぇ、かなり良かったです』

 

○凄く凄いです!

○オレもこれ見てたよ

○どこもバトルしててどれ見ていいのか分からんわ

○スゲェバトルだ!

○解説あくしろ

○で?内容は?

○この人達過去の配信で出てない人達だよね

○この領域に僕は到達出来るのだろうか

 

『最初の2連続壁貼りで守りを固めたのは良かったんですがぁ、まさかね、まさか“かわらわり”を仕掛けてくるとは思わんかったのかなった。でも、そこからの立て直しの速さは良かった!あそこでね、手を拱いてたらもうお終いでした』

 

○へぇ瓦割り覚えるのねこの子

○これが“読み”ってやつ?

○そんな局所的にしか使えない技覚えさせるのデメリットの方がデカそうだけど

○壁張りは怖いスね

○瓦割り無かったら負けてた…って事!?

○意表付いたのに巻き返されたら俺なら泣いちゃうね

○やっぱジャムの視聴者レベルおかしいよ

○草

 

『ポケモンさんの絶妙な回避もあっぱれ!あっぱれ花丸百点あげちゃう!って感じですねぇ……壁貼り、壁貼りを、壁貼りを得意として戦術していたのに、割られるのを飲み込んでね、そこから次に繋げたのが勝利に繋がったと。本当に良くやりましたよぉ!』

 

○全然分からん!

○壁ってどんな効果?

○技二つ使うのって悠長じゃない?

○二人ともようやっとる

○俺だってこのくらい出来るわッ!

○負けてらんねぇ

○昼食べながら見てます!

○ジャムさんのバトルも見てぇなぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『──だからそこで私は言ってやったんです「バシャーモバーガーのセット一つ、コーラはLでポテトはSで」って。そしたら100万人目のお客様で無料になったと。えぇ、これならもっと買っておけば良かったと』

 

○その定型、やめなぁ?

○何の話してんだ

○普段はこの3倍買ってるもんな

○ジャムさんそれだけの量で足りないでしょうに

○あれ店舗毎に祝ってくれんだよね

○はえ〜すっごい

○マッグの旨辛バシャーモバーガーも良いけど、俺は同じマッグの照り焼きファイアローバーガーがオススメ

○ドゴドゴバーガーしか勝たん

 

『旨辛のバシャーモに照り焼きのファイアロー、メガシンカバーガーも好きですねぇ。やっぱり私は、私はこう見えて結構ね、食べますのでぇ……かなり食べるのでボリュームのあるバーガーが好きですよぉ』

 

○もしかしてメガシンカバーガーってメガシンカから来てる?

○バーガーばっかやんけ

○かなり食べる(人類を超越)

○食べる(カビゴン並)

○かなり食べるよね

○身体能力バケモノだからね、それを維持する為にはかなり食べるもんね

○食べる(食べる)

○フードファイターもビックリ

 

『いやいやいや、私はカビゴン並には食べれませんよぉ!人よりちょっと多いくらい……ん?んん?あ!誰か、誰か来ますよぉ!!』

 

○ん?

○なんだ?

○いや人の数倍食うやんけ

○ん?

○流れ変わったな

○キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

○三人目!?

○どうせ観光客

 

『いや〜まさか私が3番目なんてねぇ〜!ま、この超絶美少女暗躍者である私にはこの程度お茶の子サイサ、んん!んん!まぁそんな所です』

『なんやろ、なんでこう……私の視聴者さんは、こうキャラが濃いんですかねぇ』

『お、ジャムさんオッスオッス!ここで会ったが初めまして!この出会いに感謝を!おぉアルセウスの母よ!』

『アッハイ』

『でも“裁き”は勘弁な!』

『』

 

○草

○テンション高過ぎるw

○ファーーーーwwwwww

○うわぁ

○何してんだこいつ

○3連続女の子だ!

○若い子の人間離れが深刻ですねぇ

○グラスフィールド不可避

 

『……はい、そんじゃインタビューします。えぇっと、貴方の名前は?』

『私の名前?私の名前は“ヒルデガルト”。気安くヒルデガルトちゃんって呼んでね!』

『……はい、ありがとうございました。それでは次は別の映像を──』

『ちょっとちょっと!早くなぁい!チャリザードより、ずっとはやい!!』

 

○ジャムさん静かで草

○押されてるやん

○ジャムさんって押せ押せに弱いよね

○テンション高い人苦手なのかな?

○私なら貴方に合わせて話をしてあげられるのになぁ!

○チャリザードって何?

○アローラ辺りの古代語でリザードンの事な

○可哀想なジャム!一重にテメェが招いた結果だが

 

『……』

『まぁそんな冗談は一旦置いておきましょう。私には私のやる事があるので……』

『えぇ……テンションの高低差エグ……』

『私は貴方をスカウトしに来たのです』

『いや、私は個人勢なのでどこかのプロダクションに入るとかは……』

『私と共に世界を手にしませんか?』

『!?』

 

○冗談にしては煩過ぎる

○テンションバリ高やん

○置いておくんか〜い!

○なんか怖いな

○一瞬で真顔になるな

○こっわ

○!?!!!???

○世界!?

 

『は?え?何を言って……』

『私とパルデアの影に日向に暗躍しませんか?それ相応のポストも用意しますよ?』

 

○ちょっと止めようか

○スタッフ?スタッフ!ちょっと止めて!

○オイオイオイオイ、宗教の勧誘か?

○悪の組織かな?

○それ全国ネットで言ってええんか?

○暗躍する事言ったらもう暗躍ではないのでは?

○パルデアの未来は俺が守る!

○〜〜〜ッッッ!!!

 

『え、えぇ……』

『……』

『……』

『……う』

『……?』

『うっそ〜!!暗躍?スカウト?全て冗談だから!ウソッキーもビックリ!』

 

○何言ってんだこいつ

○マジでビビるって

○スタッフさん後ろでワラワラ湧いてて草

○下手したら取り押さえられてたぞ

○いやマジの目してただろ

○草

○えぇ…(困惑)

○大切な大会で何四天王!?

 

『……』

『ジャムさんこの目やめちくり〜。まぁ突然変な事言った私が悪いのですが、こういうキャラ付けをしないと前二人に比べて見劣りしてしまいますから』

『……変なキャラ付けは不要なのでは?』

『7割は本来のキャラですけどね』

『』

 

○草

○草

○呆れてますわ

○これにはジャムさんも呆然

○これマジ?ジャムさんに比べて視聴者がヤバ過ぎるだろ…

○どうして…

○戻ってこい

○でもトレーナーとしてのレベルは高いから

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