というわけで第7話も楽しんでいってください。
て
「私は、、、、、、」
さて、彼女がどういう道を選ぶのか、これからご覧ください。
「ごめんなさい、レイナーレ様。」
「アーシア、、、」
「さようなら、、レイナーレ様。」
「え、、、、、」
そう告げられた言葉に、
そして、、その
「ありがとうございます。でも、私は今後どうしたらいいのでしょうか。」
礼を言い、その後の問題について
「そうだね、取り敢えずこちらで
そう言い、一枚の紙を渡す。
「これはいったい何ですか?」
「それは僕の名前が書かれた紙だ。それを出せば、必ず保護してもらえる筈だ。一応、その本拠地までたどり着けるように護衛をつけておこう。」
「ありがとうございます!」
「「あっ。」」
腹の音が鳴り響く。
そういえば、堕天使がやって来てそれ所ではなかったからね。
「改めて良ければ、一緒に昼食にしませんか。」
「はい、良ければお願いしたいです。」
「それでは、このまま近くにあるファミレスに向かいましょうか。あそこのファミレスは、特にハンバーグが美味しいですよ。」
「わあぁ、楽しみです。」
「それでは向かいましょう。」
「はいっ!」
こうして、ファミレスに行く二人なのであった。
だが、その裏では、、
「どうやら、何事もなかったようですね。」
後を付けていた
「とても美味しかったです。親切に私の分のお金も払ってくれてありがとうございます。」
「どういたしまして。」
現在、
けど、、、何処か、怖く感じた。それはとても恐ろしく、けど、何処か優しかった。
そうしている内に
「ただいまー」
「お邪魔します。」
家の中に入る、そこは綺麗で、快適さを感じた。
キッチンには、エプロンを着けた白髪の女性が立っていた。
「お帰りなさい、無月。それで、その子はお客様ですか。」
「あぁ、訳あって彼女をしばらく此処に滞在させたいんだけど、構わないかい。」
「滞在、ですか。」
野菜を切っている包丁の手を止め、話を聞く。
「あぁ、これからしばらくの間、生活で色々世話になると思うから、自己紹介してもらえるかい。」
「はい、アーシア・アルジェントと申します。しばらくの間、此処で世話になります。よろしくお願いします。」
「一応聞きますが、無月とは、、その、、恋人何ですか?」
「えっ!?そういう関係では、なくて、その、この人とは、」
「命の恩人と、友達の関係だが、、どうしたんだい、そんなに顔を赤くして。」
「あっ、すいません、失礼しました。私の名前は、ウェディングと申します。ウェディングと呼んでいただいて結構ですので、これからよろしくお願いいたします。アーシアさん。」
「はい、こちらこそよろしくお願いします。ウェディングさん。」
そう言い、ウェディングはキッチンに戻る。
「基本的にこの家には、彼女がいるから、困ったことがあったら彼女を頼るといい。出来れば他の人達も紹介したかったけど、どうやら外出中みたいだから、また滞在中の別の日で大丈夫かい。」
「いえ、ここまでもてなされるだけでも有難いです。」
「そう、それならよかった。自己紹介がまだだったね、僕の名前は白石無月、改めてよろしく頼むよ。」
「はいっ!改めてよろしくお願いします、無月さん!」
こうして、今日の一日は終わった。
今の所、原作主人公の一誠達は、時系列的には第一巻の前半が終わって、後半に入った感じです。