プロセカのヤンデレ小説やたら少なくない?   作:ただの凡人@Kiryu

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二話目。
遥です。
一部キャラ崩壊してます。


ハ、ハルカチャンノネコミミー!?

「ハナシテ...ハナシテ...」

遥「ふふ...捕まえた♡」ハイライトオフ

拝啓、私を産んでくださったお母さん、お父さんへ。

私は今、元国民的アイドルにハイライトオフな目で抱きつかれています。

いやー遥ちゃんは、とっても力が強いんだなー、おじさんびっくりしちゃったよ(小並感)

さて、先日の雫との一件といい、どうしてこうなるのか。

遥「ねぇ...なんで雫の匂いがするの?」ハイライトオフ

「ひえっ」

この子怖いよどう見ても16才前後の女の子がしていい威圧感じゃないよこれ(恐怖)

遥「答えて...答えてよ!」

「いててててて!」

腕が!腕がぁ!

なんか腕がメキメキ言ってる!

人体から発して良い音じゃないでしょこれ!

痛い痛い痛い!なんかどんどん力強くなってってる!

遥「そう...あくまでシラを切るつもりなんだね...」

離してくれた。

い...いまのうちに逃走を...

遥「もういいよ、体に聞くことにするから♡」

あっ、あかん、喰われる(意味深)

雫の時みたいに窓を開けようにもさっき力を入れられたせいで腕がピクリとも動かねぇ。

ここは遥の家。

しかも遥は一人娘。

今度こそ...終わったな...

ピンポーン

杏『遥ー!』

遥「...ッチ」

今この子親友に対して舌打ちしたよ、怖。

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「遥に筋トレを教えて貰おうと、俺が、無理を言って」

杏「へぇ?それで二人で居たんだぁ?」

からかうような笑顔で私を見てくる彼女。

彼女の名は『白石杏』

実力派のストリート音楽グループ『vivid bad squad』のメンバーの一人。

明るく誰にでも積極的に振る舞うその姿は陽キャそのもの。

さっきまで私を襲っていた『桐谷遥』とは幼馴染らしく、今でもこうして遊ぶくらいには仲が良いらしい。

杏「それにしても意外だね、運動苦手なのに筋トレなんて」

「あはは...体を強くしなきゃなーって思ったからね」

この言葉に嘘偽りは無い。

主に遥や雫から逃げるには体力必須。

だから筋トレを学びに来たのだ。

その後は、遥はしっかりと真面目に筋トレを教えてくれた。

何故か白石さんも巻き込んで。

杏「ねぇ遥...この体制あと何分...?」

遥「ん?あと1時間」

杏「鬼だぁ...」

無論私も白石さんも、この後無事筋肉痛になった。

あと助けてくれたお礼に白石さんには後日菓子折りを持って行った。

本人は不思議そうだった。




オリ主くん
そろそろ名前が欲しいと思っている。

桐谷遥
そろそろオリ主くんを食べたい(意味深)と思っている。

白石杏
今回一番の被害者
菓子折りで貰ったクッキーは相棒とわけっこした。

コメント、評価貰えると作者が泣いて喜びます。
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