プロセカのヤンデレ小説やたら少なくない?   作:ただの凡人@Kiryu

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あ、どうもただの凡人です。
最近読んでいるプロセカもののヤンデレ小説で、この小説が話題にしていただいててとてもニヤニヤしてました() あと今までのオリ主くんに名前をつけました。
『左 てる』です。
よろしくお願いします。


サモちゃんは犬なのか

みのり「はわわ...てるちゃんかわいいよぉ...♡」ハイライトオフ

左「我男故ちゃん付拒否」

はい、左です。

「名前付けたら俺が主人公に嫉妬しそうだから名前付けたくない」という作者がやっぱ気が変わって名前のついた左です。

今私は相変わらず女性にハイライトオフな目で見られています。

当然私の手には手錠。

そして今回はアイマスクまで!

視界情報0です!

助けて(切実)

あ、1階でサモちゃんがすげぇ吠えてる、ご飯かな?

みのり「はぁ...この時間がずっと続けば良いのに...♡」ハイライトオフ

左「焼きそばパン」

みのり「は?」ハイライトオフ

左「え?」

今私地雷踏んだ?

焼きそばパンだけだよね?

みのり「焼きそばパンって...もしかして一歌ちゃん?」ハイライトオフ

左「たしかに星野さん焼きそばパン好きだよね」

みのり「許せない...私といるのに他の女の子の事考えてるなんて!」

左「ちょっと暴論じゃない?」

いくら星野さんが焼きそばパン好きでも星野さん=焼きそばパンでは無いと思うぞ?

みのり「これは...体に教え込むしかないね♡」ハイライトオフ

あーまただよ...(失笑)

みのりの家は共働き。

みのりの弟君は今遊びに行っている。

頼みの綱はサモちゃんだけ。

こうなったら...

左「助けてェ!サモちゃーーん!!」(クソデカボイス)

あっなんかすっごい足音がする

あっ扉開いた

あっ...

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~数分後~

左「はー助かったー」

あの後、私の助けを聞きつけ、サモちゃんはものすごいスピードで駆けつけ、何故か私を背中に乗せ外まで走り抜けた。

今私の横をぴったりとくっついてサモちゃんが付いてきてくれている。

サモちゃん...君は本当に頼もしい奴だ...

こはね「あっ!左先輩!」

左「君は...たしか、みのりと同じクラスの小豆沢さんだっけ?」

こはね「はい、小豆沢こはねです」

まーた多分こはねちゃんもヤンデレにしろって言われるんやろなぁ。

誰や今のセリフ、作者か?(正解)

こはね「あれ?サモちゃん?」

左「あー...みのりに頼まれて、代わりに散歩させてるんだ」

本当は違うが本当の事を話したら小豆沢さんが混乱のあまり爆発してしまう。

そんなR-18GみたいなことはR-15のこの小説じゃやっちゃいけない。

そうじゃないと運営に怒られてしまう。

誰だ運営って...?

こはね「そうだったんですね...」

左「あぁ、そうだ、小豆沢さんは帰り?」

こはね「はい、練習が終わったので」

左「そうか、気を付けろよ」

その後、私はコンビニでサモちゃんに助けてもらったお礼のおやつを買い与え、家まで帰した後、俺も帰宅した。

毎回思うが、サモちゃんって本当に犬なんだろうか?

そう思う私であった。

 




左 てる
この後寝た

花里みのり
この後帰ってきたサモちゃんをちょっと叱った

サモちゃん
本当に犬なんだろうか

小豆沢こはね
この後無事帰宅した。

星野一歌
この後焼きそばパンを食べた。
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