プロセカのヤンデレ小説やたら少なくない?   作:ただの凡人@Kiryu

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毎度ご覧いただきありがとうございます。
第四話。
後ヤンデレについてちょっと勉強してきたので今回から描写頑張ります。
それでは行ってみよう(某大学風)


愛莉って世話焼いてくれるし実質親みたいな所あると思う

左「あー...疲れた...」

愛莉「お疲れさま、はい、飲み物」

左「ありがとー」

この人は『桃井愛莉』さん。

雫とは研修生からの仲らしく、こうして私とも仲良くしてくれている。

愛莉「にしてもあんた細いわね...ちゃんと食べてるの?」

左「おばあちゃんかよ」

愛莉「誰がおばあちゃんですって?」

左「ナンデモナイデス」

怖い、この人に喧嘩売っちゃいけない。

愛莉「今度ご飯作りに行くから、いつ空いてる?」

左「休みの日なら~」

愛莉「休憩だからってだらけないの、ほら!もうワンセットいくわよ!」

左「はーい...」

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左「ふぅ...疲れた...」

愛莉「いい時間ね、そろそろお開きにしましょうか」

左「やっと終わったぁ...」

愛莉「ふふ...ほら、タオル」

左「ありがとー」

愛莉とはこうして、たまに一緒にトレーニングをしている。

厳しいが、その分自分が引き締まっているのを感じる。

愛莉「それじゃ、また今度」

左「あぁ」

そうして、お互いに帰路につくのであった。

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~桃井家、愛莉の自室~

~愛莉side~

愛莉「今日のはこれで...これはもう駄目ね...」

私は今日左くんの使ったタオルにそっと顔を埋める。

愛莉「あぁ~たまらない♡」

本音ならばもっと近くで嗅ぎたい。

けれどそれをすれば間違いなく左くんに引かれてしまう。

それはいやだ。

幸運にも、左くんは雫や遥、みのりに迫られて追い詰められている。

私だけ、私だけが好意を寄せていないフリをすれば。

愛莉「いつか私に依存して、私しか考えられなくなる」

雫には悪いけど、左くんは渡さない。

左くんの隣は、私だけのものだ。

愛莉「ふふっ...ふふふ♡」ハイライトオフ

想像するだけで幸せだわ...♡

今日はこのタオルを枕にして寝ましょうか。

お休み、左くん♡

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~同時刻、左の部屋~

ん?今なんか呼ばれたような...いや、気のせいか。

私は今までで弾いていたギターを再び持ち、弾き始める。

自慢じゃないが、私はそれなりにギターが弾ける。

弾き語りを動画投稿サイトに投稿し、それなりに視聴者がいる。

趣味でやっている身としてはありがたい限りだ

左「~♪」

よし、良くできた。

後はこの動画を投稿して...ん?なんかメッセージだ。

サイトのURLか、曲のデータ?タイトルは...

『untitled』?




左 てる
この後、セカイに迷い込む

桃井愛莉
モモジャンの4人で一番ヤバい(語彙力)

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