プロセカのヤンデレ小説やたら少なくない? 作:ただの凡人@Kiryu
前回あんまりヤンデレできなかったからね、今回めちゃめちゃ進めます。
それではどうぞ
~ステージのセカイ~
左「ここは...?」
一面ライブステージのような光景が広がっている。
ここは一体...?
???「雫ちゃん!」
雫「あっ...ミクちゃん!」
ミク...?
腰まで届くほど長いツインテールの女の子が、雫に話しかける。
左「君は...?」
ミク「?私の顔に何かついてる?」
左「...いや、何でもない」
なら、私のセカイに現れた『テト』は一体...
雫「どうかしら左くん、悩みは晴れたかしら?」
左「少しはね、ありがとう、雫」
雫は再び携帯を手にし、音楽を停止する。
するとまた、辺りは光に包まれた
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~同時刻、ステージのセカイ~
愛莉「...危なかった」
いつものように部屋で左くんグッズ(非公認)を愛でていて、頭を冷やそうとセカイに来たら、まさか左くんがセカイに居るなんて...
愛莉「危うく襲いそうになったわ...」
なんとか自分を落ち着かせて、身を隠したおかげでバレずには済んだ、けど...
愛莉「左くんの隣に...雫が...」ハイライトオフ
許せない...左くんの隣は、私だけのものなのに...!
愛莉「許さない!」
これは...『お説教』が必要だわ♡
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左「凄く寒気がする」
風邪でも引いたかな。
私は約束していた愛莉とのトレーニングに向かっていた。
セカイ...知れば知るほど新しい謎が出てくる。
一体あの場所はなんなんだ?
何故『テト』が居るんだ?
考えれば考えるほど分からない。
左「着いた...愛莉はまだ来てないのか」
ん?何かメッセージが。
愛莉『ごめんなさい!今日は私の家に来てくれるかしら?』
愛莉の家か...
雫と一緒に行ったのが最後かな?
一人で行くのは初めてだ。
左「『了解』っと...」
どうしよう、女の子の家に上がるんだ、何か手土産でも買っていくべきか。
そう思いながら、私はその場を離れ家へと向かった。
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~桃井家・愛莉の部屋~
愛莉「ふふ...ふふふふ♡」ハイライトオフ
あぁ、神様が居るのなら、きっとこういう日は神様のおかげなのかしら♡
今日はたまたま、私と左くんが『二人っきりで』トレーニングする日だった。
その為、左くんを家に呼ぶことは至極簡単なことだった。
騙すようで悪いけど...私を怒らせる左くんがいけないのよ?
そう思いながら、彼の到着を待った。
私と、彼だけの、二人だけの理想郷。
想像するだけでニヤニヤが止まらない。
愛莉「愛しているわ...左くん♡」ハイライトオフ
左 てる
セカイの謎を追っている。
日野森雫
左くんに最近ぬいぐるみ(カメラ付き)をプレゼントした。
桃井愛莉
次回、お説教(意味深)
初音ミク(ステージのセカイ)
突然知らない人がセカイに来てちょっとびっくりした。
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