プロセカのヤンデレ小説やたら少なくない?   作:ただの凡人@Kiryu

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お久しぶりです、ただの凡人です。
なかなかアイデアが浮かばなくての...
最新話投稿するのが遅れました
次回は頑張ります


【悲報】謎、増える。

ピンポーン

愛莉「はーい」ガチャ

左「こんにちはー」

愛莉「いらっしゃい、さ、上がって」

左「おじゃましまーす」

愛莉に連れられて、家へと上がる。

凄く綺麗な家だ...女の子らしい。

愛莉「それじゃ、トレーニングを始めましょうか」

左「よろしくね」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

~そして!二時間が経過した!~

左「疲れた~」

愛莉「お疲れ様、はいこれ、タオルと飲み物」

左「ありがと~」ゴクゴク

愛莉「汗かいたでしょう?シャワー浴びるなら使っていって良いわよ?」

左「使ってくわー」ズルズル...

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

愛莉「...ふふっ♡」ハイライトオフ

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

~シャワールーム~

左「~♪」

愛莉『左くん!バスタオル置いとくわね!』

左「ありがとー」

ガチャ

左「!?」

愛莉「お背中流しに来ました~♪」

左「ちょっ!愛莉!?」

愛莉「ふふっ、びっくりした?」

左「びっくりしますよそりゃ...」

愛莉「ふふっ...でもね?」

左「?」

ムギュ

左「!?」

愛莉「...本気なのは雫だけじゃない、みのりも、遥も、勿論私も、皆本気よ、覚悟なさい♡」ハイライトオフ

左「えっ...?」

愛莉「ふふふ♡驚かせてごめんなさいね♡それじゃ♡」

バタン

左「...」

どういうことだ...?

雫だけじゃない...?

みのりや遥、それに愛莉も...?

うーむ、謎は深まるばかりだ...

そう考えながらも、私はシャワーを済ませた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

~さらに、三十分が経過した!~

左「それじゃ、今日はありがとう、愛莉」

愛莉「どういたしまして♡じゃあね!」

左「うん、また明日」

愛莉の家を出て、帰路に着く。

あの言葉は何だったのか、考えれば考えるほど分からない。

考えることを諦め、真っ直ぐに帰ることにした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

~その後、桃井家、愛莉side~

愛莉「...ふふふっ...あっはははは!」ハイライトオフ

私は彼の帰った部屋で一人、幸福感に浸る。

やったわ!ついに言ってやったわ!

自然な流れで彼の裸体をこの目に納められたし、触れられた!

雫にも出来なかったことを!私はやったのよ!

愛莉「ふふふ...」

今はこれだけで良い、いずれ彼は私のもの...♡

愛莉「...」

ふと私は、自分の机の方に目を向ける。

タオル「使用済みやで」

愛莉「...ゴクリ」

ちょっとくらい...良いわよね?




桃井愛莉
優越感にトリップ中

左てる
なんだったんだ...?

日野森雫
知らない所で負けた

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