グロ注意です
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リンクになってしまっている部分がありますが押してしまっても慌てない様お願い致します
この仕様をどうやって回避できるかわからないので有識者求む
第2回の試験の顛末を聞いて俺は激怒した。
かの邪智暴虐な女王を許してはならない。
しかし俺には政治が分からぬ。
だからこそ、女王を討たねばならぬとか言うことなど考えては無いし、むしろ急に釈放されて、しかも補習授業部の面倒を見てくれと頼まれた。
どう言った心境の変化があったかは知らんが、一言言わせてくれ。
依頼を受けたのは先生で、俺はほぼ拉致みたいな感じで連れて来られたんだが?
「みんなめっちゃ集中してるねぇ……俺必要ないんじゃない? 先生?」
「でもヒカルの監視をヴァルキューレから頼まれてるし……」
「それでコレねぇ……」と俺は口ずさみながら渡された首輪を着けたり外したりしている。
着けた状態で自撮りしたり、やっぱり外して構造を調べたりと完全にオモチャの気分だ。
けれど、掲示板で先生の信用問題に関わるのではと言う意見が目に入った途端最悪なルートを想像してしまい、首輪を遊び感覚で外せなくなった。
少し首を絞められているような錯覚を覚えて吐き気がする。
けれど、それを誰かに悟られないように俺は飲み込んだ。
「あ、そうだ、カンナさんに写メ送っとこ。
文面は……『先生からプレゼント貰ったんだけど似合う?』っと」
「写メって……よくその単語知ってるね」
するとカンナさんから即返信が来る。
『今から令状を発行しますので逃さないよう拘束をお願いします(犬のおまわりさんの絵文字)』
文面を見て思わず吹いてしまった。
一応カンナさんにもこの首輪の装置の話はいってると思うんだけど、まさかネタで返してくるとは思わなかった。
と言うかカンナさんも絵文字使うことあるんだ。
お堅いイメージが強すぎてびっくりしたわ。
そして……鬼のように通知の溜まったメッセージが目に入る。
その人物は早瀬ユウカ。
今も定期的にメッセージが来るのだが、怖くて開けない。
本能なのかこの身体の記憶なのか、彼女が近くにいると恐怖を感じる。
同い年だからおそらく中学の年齢の頃にも関わりがあったのだろう。
そこで多分そこまで重い話では無いのだろうが何かがあったはず。
主に西ヒカルが原因で。
しかし、流石にここまで無視も良く無いだろうし、俺は彼女からのメッセージ内容を確認することにした…………先生の隣で。
『ヒカル?』
『先生とお出掛け?』
『一応同級生だから連絡してるんだけどそろそろ返信してくれない?』
『先生から話は聞いてるけどヒカルからも聞きたいの』
『ノアから聞いたけど先生とデートしたって本当!?』
『ちょっといい加減返信しなさい!』
『ヒーカールー??』
なにバラしてるんですかノアさん!?
やっぱ良い子だなぁって思ってたのに怖ェって。
あ、テキスト入力状態で見てるのバレた。
『ヒカル?』
『返信して』
『でないとそっち向かうから』
思わず近くにある布を掴む。
少し硬さと温もりを感じるが、そのお陰で少し落ち着くことができた。
と、とりあえず返信しておこう。
「え、えーっと『すまんかった』っと」
これしか頭に浮かばない。
あ、あとデートになったのは不可抗力だって弁明しておこう。
長文で事の経緯を彼女に説明すると、許してくれたのかその後からの文面から怒気が感じられなくなった。
それどころか先生が無理してないかとか質問がいっぱい来た。
まぁこの先生もそうだけど、ブルアカの先生って大人だからって言って無茶する節あるもんな。
以前先生になった人のスレを覗いたけどその人も覚悟ガンギマリだったし、ブルアカの先生ってそう言う宿命でも背負ってるのかな?
「…………えっと、ヒカル? そろそろ離してくれないかな……?」
「……え?」
先生に声をかけられて気付く。
俺が掴んでいたのは先生の腕だった。
俺は慌てて先生から離れて謝る。
というか何故俺は先生の隣に座った!!
「お、落ち着いて……」
「こ、これが落ち着いていられるか!」
もしこの事がスレ民にバレたら絶対揶揄われる。
今のところバレるような事は書き込んでないから良いけど、平常心を取り戻すために一旦外の空気を吸いに行こう。
「ちょっと疲れてるみたいだし外の空気吸ってくるわ」
「あ、ちょっと待っ――」
急ぎ足で教室から出る。
日差しが差し込む廊下をグングン進み、下り階段を急いで降ろうとした。
しかし俺の注意力が散漫していたようで、階段から足を踏み外してしまった。
ヤベッと思った頃には、無意識に首を庇おうとしたのか姿勢が前に崩れて頭が前に出ている。
そして胸に何かが当たる感触と同時に、引き留められた反動が身体にのしかかった。
「ヒカル大丈夫!?」
「あ、ありがと先生……ってどこ触ってやがる!」
胸を触られていて少し変な感覚が襲いかかってくる。
先生の左腕は俺の左腰から抱えるように回されているのだが、右の胸に手が触れてしまったのは完全に事故のようだ。
すぐに胸からは手が退かされて、俺の態勢が整えられるように腰に回して支えてくれている。
鳩尾が少々苦しいが、ゆっくり階段に浮いた足を置く……が、足を捻ってしまったようで上手く力が入らない。
「すまん先生……足捻った」
「じゃあ教室戻る前に救護騎士団のところまで背負おうか」
「えっ、いやそれは……」
流石に昼間から背負われるのを見られるのはマズイ気がする。
しかし先生は、俺が難色を示しているのを分かってとある代案を提示してきた。
「それかお姫様抱っこの方が――」
「背負うでお願いします」
もうあんな辱めは受けたくない!!
それに俺はセリカやアツコ、ミカたちと違って姫とかガラじゃないし。
あ、あと他の生徒たちの視線が怖いからおんぶの方が比較的マシだとも思うんだよね。
そして運ばれている中、急にスレ民が先生の匂いがどうのこうの言ってくるので意識してしまった。
生徒に気を遣っているのか香水を付けているようだが、微かに先生の匂いらしき香りがする。
その匂いは嫌悪感を催す様なものではなく、むしろ落ち着く様なずっと嗅いでいたいぐらいだ。
それに若干汗をかいている様で、その匂いも相俟って余計に嗅いでいたくなる。
………………って俺は今何を考えた?
いや、それよりもスレの書き込みをやらかした。
慌てて訂正するが、完全にスレ民に流れを持っていかれている。
ど、どうにか否定しなければ……!!
あの後羞恥で先生の背中に顔を埋めていた所で緑髪娘と出会ってしまった。
その時何故か緑髪娘は先生のことをペシペシと叩いていたし、捻挫の処置をしてもらっている間に2人は内緒話をしていて、何故か先生が慌てていた。
処置が終わった後に先生と緑髪娘になんの話をしていたのか聞いてみたが、2人は話をはぐらかすので結局どんな内容だったか分からない。
「本当に何でもないよ、ヒカル」
「……2人がそう言うならそういう事にしておくか」
しばらくして捻挫は治り、俺は今何をしているのかと言うとウェストンくんの改造である。
追加するパーツは盾だ。
急造だったので近接格闘しかできない為、敵の攻撃を捌きながら接近するしかない。
当たらなければどうってことない、が理想だが現実的に不可能に近いわけで、そこであまり嵩張らずに盾を持ち込めないかと考えた結果、電磁シールドにたどり着いた。
思い立ったが吉日で、ナイトフレームがある世界に転生した人がいないか掲示板を漁った所、運良く開発に携わっている人物がいたので情報も入手できた。
そこから手近にあるもので試行錯誤して制作し、とうとう完成したのだ!
「うむ、良く似合っているな我が息子よ」
ドリルに干渉しない位置に本当は付けたかったが、スペース的に小さくなってしまうので、致し方なく後方のドリルアーム二本を盾用に仕様を変更した。
攻守一体となってさらに最強に近付いたな!(子煩悩)
「さーて…………もう遅いし寝るか」
朝起きたら何故か同じベッドに先生が寝ててびっくりした。
この瞬間、もう二度と夜更かししないと俺は心に決めた。
さて、本日は最終試験の前日だ。
そしてナギサ嬢が襲撃を受ける日でもある。
そしてほんの数分前に保護は完了した。
本当は生で真ゲス台詞を聞きたかったが、先生からは離れられないので聞けなかった。
「さて、そろそろ気を引き締めようか」
アズサの仕掛けたトラップが作動する音が響く。
物語の進行は特に異常はない。
ゾンビ生物が乱入して来なければいいが、ここまでくれば流石に乱入はあり得ないだろう。
そしてしばらくして、アズサのゲリラ戦術を用いながらアリウス生徒との戦闘を何とか乗り越えられた。
けれどとある人物の登場とともにアリウスの生徒の姿が見える。
その人物は自分が真の裏切り者だと宣った。
おのれ聖園ミカァア!!
彼女の合図でガスマスクで統一された彼女達が銃口をこちらに向けた。
そんな状況でも先生は彼女達に歩み寄る。
そして、彼が手を伸ばそうとしたところで彼女達の銃口が光った。
「だからそんな前に出るなって言っただろ先生……」
間一髪で我が息子、ウェストンくんが電磁シールドを展開して銃弾の雨を防ぐ。
自分の銃で実践を忘れてぶっつけ本番だったがうまく動作してよかった。
……いやほんとマジで防げてよかった。
それはそれとして何やってんだミカァ!!
ウェストンくんが間に合わなかったら先生が蜂の巣になってたぞ!!
指揮をとってるならちゃんと制御しろやって君、少し青ざめて無い?
もしかして今のアリウス生徒達の行動は想定外なの?
いや、彼女の反応的に想定外の事態なのは確定か。
とりあえず今後次第で貸しにしてなんか要求しよう。
そんな事を考えながら補習授業部の面々とともにアリウス生徒達と撃ち合っていると、シスターフッドの集団が登場する。
これは勝ったな(確信)。
そろそろ試験会場へ向かわなければならない状況で、助太刀は本当に助かる。
あと、この時スレに変なの湧いて興奮しちゃって、書き込んだ内容の時系列がめちゃくちゃになっちゃったわ。
ま、嘘と真実が飛び交うのが掲示板だとか言うし、時系列が違うだけで嘘は言ってないからいいや。
「補習授業部の皆さんですね。会場はこちらです。
あ、貴女は……」
「入れないんだろ、先生の代わりに送り届けに来ただけだから、近くにいるから終わったら呼んでくれ」
「すみません、お手間をおかけします」
なんとか試験開始時刻まで間に合い、俺は会場近くのベンチに腰掛けて休憩する。
一気に全身に疲れがのしかかってくるが、一番重く感じるのはよく使った脚部や足首。
喉が少し乾いたが、動く気力がない。
だからダラダラと休憩を取っていると、汚れた鴉の羽根が目の前にゆらゆらと落ちてきていた。
それを目で追っていると、何やら羽音が近づいてきている。
そして音の正体が、ベンチに座る俺の太股の上に留まった。
「鴉……のゾンビか? ってなんか咥えてるし」
今時珍しい封蝋で綴じられた手紙。
それに手を伸ばしても逃げないところからして、この鴉は手紙を俺に届けにきたようだ。
受け取っても嫌なそぶりを見せない鴉を軽く撫でつつ、中身を確認する。
『13』と書かれた船のチケットと一通の手紙が入っていた。
05-21-20-03-09-02-13-26 14-15-20-07-01-12 15-13-26 14-13 13-09-02-27-20 14-15-20-14 23-14-15-12-14 02-14-06, 13-01-28-14-20 23-15-06 14-15-20-30-01-09-02. 15-09-02 23-01-06 14-13 12-14-15-16, 15-07 12-01-29-27-06 05-21 25-21-26-05-14-20, 16-01-13 15-07-07-14-06 20-27-09-02 13-26-01-21-29-15-28 23-01-06, 01-12-13-27 02-01-29-14 15-09-02 30-06-14-21-14 07-15-09-02 01-21-30 21-20-13-14-06 20-03-09-02-13-26-14-13 26-06-14-30-30-14-20.
20-21-20, 29-14-22-27-06 16-15-14 28-14-13-09-02-15-09-02-26-14 05-21 12-01-20-28 23-15-06-16, 07-19-09-02-26-14 15-09-02 05-21-07 02-01-21-25-26-26-02-14-07-01-17-29-14-06-28-14-02-14-20. 23-14-20-20 15-09-02 14-13 28-01-20-05 27-30-30-14-20 13-01-28-14-20 16-01-06-30, "15-09-02 07-19-09-02-26-14, 16-01-13-13 16-21 20-21-06 07-15-09-02 15-20 16-15-14-13-14-20 01-21-28-14-20 13-15-14-02-13-26." 16-01-13 23-17-06-16-14 15-09-02 13-01-28-14-20. 15-09-02 29-15-20 14-06-13-26 22-27-06 11-21-06-05-14-07 01-21-30-28-14-23-01-09-02-26 21-20-16 23-14-15-24 20-15-09-02-26-13 17-29-14-06 16-15-14 22-27-06-30-03-12-12-14 16-01-22-27-06 21-20-16 16-01-20-01-09-02, 15-09-02 22-14-06-16-15-14-20-14 14-13, 20-14-29-14-20 16-15-06 05-21 13-14-15-20, 13-27 22-15-14-12 12-03-13-13-26 13-15-09-02 11-12-01-06 13-01-28-14-20. 13-15-09-02-14-06-12-15-09-02 11-01-20-20 15-09-02 15-02-20-14-20 28-14-28-14-20-17-29-14-06 22-14-06-13-26-03-20-16 20-15-13-22-27-12-12-14-06 13-14-15-20 01-12-13 14-15-20 13-27-12-09-02-14-06 07-01-20-20. 15-09-02 02-01-29-14 16-15-14-13-14-13 13-09-02-06-14-15-29-14-20 20-21-06 22-14-06-30-01-13-13-26, 21-07 15-02-20-14-20 16-01-13 07-15-26-05-21-26-14-15-12-14-20.
15-09-02 29-14-27-29-01-09-02-26-14 16-15-09-02 15-07-07-14-06.
25.13. 15-09-02 12-14-28-14 16-15-14-13-14 26-15-09-11-14-26-13 01-12-13 29-14-12-27-02-20-21-20-28 30-17-06 16-15-14-13-14 05-14-15 26-29-14-15.
22-27-20 16-14-15-20-14-06 14-12-13-01.
見ただけで頭がくらくらしてきた。
お、落ち着け俺。
多分というか十中八九これは暗号だ。
そして、宛名と思われる部分は綴りからしておそらくドイツ語だろう。
ということはこの後ろに続く暗号を復号すればちゃんとした手紙になっているはずだ。
そしてこういった文字列には見覚えがある。
「サマーウォーズの主人公じゃあるまいんだからさぁ……」
RSA暗号を暗算で解く芸当なんざ創作上でしか出来ないだろ。
とりあえずタブレットで計算を始める。
ご丁寧に公開鍵と思われる数字は手紙の封蝋にあった『3-11』から割り出せるだろう。
自動計算できるようにパパッとプログラムを組み、手紙の写真を撮る。
復号用の数字は同封されていた船のチケットの『13』という数字と仮定して組んでみたが……復号後に特におかしな点は無さそうだ。
そしてドイツ語の小文字アルファベットに数字を当てたもので一括変換を行うと、このような文章が出来上がった。
あ、ニュアンス的にこの部分は大文字だろうなってところは大文字になってる。
Liebe Freunde.
Zunächst einmal ist es schon eine Weile her, sagen wir einfach. Ich war es leid, im Labor zu putzen, das immer noch staubig war, also habe ich freue mich auf unser nächstes Treffen.
Nun, bevor die Geschichte zu lang wird, möchte ich zum Hauptthema übergehen. Wenn ich es ganz offen sagen darf, "Ich möchte, dass du nur mich in diesen Augen siehst." das würde ich sagen. Ich bin erst vor kurzem aufgewacht und weiß nichts über die Vorfälle davor und danach, ich verdiene es, neben dir zu sein, so viel lässt sich klar sagen. Sicherlich kann ich Ihnen gegenüber verständnisvoller sein als ein solcher Mann. Ich habe dieses Schreiben nur verfasst, um Ihnen das mitzuteilen.
Ich beobachte dich immer.
P.S. Ich lege diese Tickets als Belohnung für diese Zeit bei.
Von deiner Elsa.
便利だなぁと思った、まる。
そしてこの文章を意訳するならばこうだろう。
『親愛なる友へ
まずはお久しぶりですね、とでも言っておこうかしら。相変わらず研究室には埃だらけで掃除が疲れましたので次会った時が楽しみですね。
さて、話が長くなる前に本題の方へ移らせていただきます。勿体ぶらず言うとするならば「その瞳には私だけを映して欲しい」と言ったところでしょう。私は最近目覚めたばかりで前後の事件に関しては何も知りませんが、あなたの隣は私が相応しい、これだけはハッキリと言えます。あのような男よりもきっと、私はあなたの理解者になれる。その事を伝えるだけの為に私はこの文を用意しました。
いつもあなたのことを見ています。
追伸:今回はご褒美にこちらのチケットを同封させて頂きます。
あなたのエルザより』
……会いたくねぇ!!
え、もしかしてエルザっていう人物はヤバい部類の人?
夢で見た時は、ちょっと怪しさはあったけれど優しそうな声色だったんだが。
あと、今も現在進行形で見られてるの?
「めっちゃ怖いんだが……」
「ヒカル?」
「うひゃっ!? って先生かよ驚かせんな……」
慌てて手紙を隠す。
そういえば鴉はどうしようかと思ったら、彼はいつのまにか居なくなっていた。
あ、補習授業部の子達をちゃんと送り届けるとこができた事を報告しておこう。
「そっか、特に妨害とかなくてよかった」
先生と話していると、不意にスマホが通知を知らせる振動を行った。
俺は先生と話しながらスマホの通知を確認すると、ユウカからメッセージが来ていた。
そろそろ次のスレッドを建てようとしたところで来た通知に少し嫌な予感を覚えつつその内容を確認する。
『C&Cに依頼があるんだけどその任務に同行してくれる?』
『Why?』
思わず勢いで返信してしまう。
俺はC&C所属では無いし、そもそも同行する理由が無い。
『コユキを捕まえて』
『いや答えになってないし、俺は無関係では?』
『コユキのカウンターとして彼女達に同行させたいの』
なんか過大評価されてる気がする。
キャラクターとしては知っているが、関わりは覚えていないため、ユウカの言っていることに納得は出来ない。
けれど、ある程度ユウカと関係があるのならコユキも西ヒカルの事を知っているだろう。
……いや、コユキなら西ヒカルについてベラベラ話してくれそうだな。
『本当は断りたいけどうけたまわった』
不完全な蘇生薬といい、エルザという人物といいまだまだ厄介なものがありそうだが、それらの問題を片付けない限り好き勝手出来なさそうだし。
とりあえずこの大・天・才、Dr.西に任せておくのであ〜る、なんてね。
ごめん、嘘。本当は面倒臭そうだから降りたいです。
ブクマ、感想、ここすき、誤字脱字報告圧倒的感謝……!!
次回からは休憩枠としてバニーイベじゃよ
そしてエデン条約編が完走次第、オリジナルシナリオが開始します
RSA暗号の部分の裏話
初めはガバガバドイツ語翻訳した文章をいちいち数字に変換してました
そのデータがPCの勝手な再起動で吹き飛んで今度はアルファベットを数字に変換したものの隣に暗号化させた数字を置いてそれを見ながら変換作業をしてました
PCがまた勝手に再起動してデータが吹き飛びました
メモ帳でドイツ語文を置いてそのまま対応した数字に直接置換を行いなんとか全文暗号化完了で完成しました
もうにどとやりたくないです(阿呆)
2023/09/04 謝罪
セリカをセリナと表記してしまいました。
セリカ推しの方、大変申し訳ない。(指詰め)
2023//09/05 09:54
主人公のCVについてご協力お願いします
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=302226&uid=227740