ブルーロックに異物が紛れ込んでしまった...   作:ペー

1 / 7
久しぶりの投稿
ブルーロック×淫夢×電波教師の改造人間の強化版
面白そうじゃね?それでできたのがコレ。
因みにサッカーにわかだからルール間違ってたら許して...許し亭


死亡×転生×ブルーロック

『転生するから、特典選ぶのじゃ。』

 

「...は?」

 

なぜ俺は今こんな状況に?

 

確か...

 

★

やっと学校が終わった。今日はブルーロックの最新刊の発売日だ。

 

気が狂うほど気持ちがいい。

 

早く買いに行こう!

 

コツコツコツ

 

あっ、線路におじいちゃんが!

 

助けないと‼︎

 

ドン!

 

プァーーー ブチ ーーーーン

★

ヌッ!ここは?俺はおじいちゃんを助けて電車に轢かれたはずでは?

 

『自分の身を犠牲にしてまでも人を助けたお前に新しい人生を授けてやろう。特典三つと転生先を決めろ』

 

ファッ!ウーン(心肺停止)

 

マジかよ俺死んじまったのか、てかあんた誰だ?

 

『私は神だ。』

 

コレってよくある転生モノじゃねーかよ。

 

家族には先に逝っちまって悪いけどせっかくだから楽しませてもらおう。(急変)

 

でもようつーぶとニッコニッコのアカウントを消せないのかぁ。

 

アレ(ステロイドハゲ等)を見られたら親が悲しむぜ。

 

とりあいず転生先と特典を決めるか。

 

ニッコニッコとようつーぶは見られないことを祈ろう。

 

〜114514秒後〜

 

決まったぜ!

 

「神様、特典は【脚の強化】と【体力無限】と【豪運】で転生先はブルーロックでお願いします。」

 

『了解した、それでは転生させるぞ... ヌゥン!ヘッ!ヘッ! ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!! ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!! フ ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!! フ ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥン!!!!』

 

意識が遠くなっていくぜ。

 

プッチッパ(クソ汚い音)

 

★

 

で俺が産まれって訳

 

ブルーロックの世界に来て5年、今世での両親は母がパツキンドイツ人、父が日本人で俺は金髪イケメンハーフだ(現在ショタ)

 

何?イケメンは余計だってか?

 

でも今世はイケメンだからしょうがないじゃない〜(激煽り)

 

そんなことはおいといて、なんと俺の家のお隣さんが蜂楽だった!

 

原作キャラのショタ時代に会えるなんて ジュルリ... 最高や。

 

蜂楽廻との出会いの鼻☆塩☆塩

あれは今から36万・・・

いや、1万4000年前だったかいや昨日の出来事だったかなまあいい

私にとってはつい昨日(マジ)の出来事だが、君たちにとってはたぶん

明日の出来事だ(適当)

彼には72通りの名前があるから(そんなにありません)

なんて呼べば良いのか・・・

たしか最初に会ったときは・・・『蜂楽廻』(名前だから当たり前)

 

昨日、両親にサッカーボールを買ってもらって初めて家の近くの公園にいったんだ。

 

すると公園に俺と同年代の子たちがサッカーをしていて一際ドリブルが上手いおかっぱの子がいたから話しかけてみたんだ。

 

するとまぁ案の定、蜂楽廻だったて訳だ。

 

その後サッカーを一緒にやって仲良くなった。

 

なに?隣の家の人なんだからもっと早く気づけただろうって?

 

黙りなさい。

 

コレだから勘のいい餓鬼は嫌いだよ。

★

 

蜂楽廻は俺の最推しキャラだからなんとしてでも仲を深めたい。

 

そして俺がいないサッカーが出来ない身体にしてんやんぜ。(ゲス顔)

 

確か廻はかいぶつといつも一緒にサッカーをやってるはずだから、俺が廻のかいぶつを超えた動きをしてやれば孤独さも感じないで楽しくできるやろ。(楽観視)

 

かいぶつを探すサッカーじゃなくて俺を探すサッカーにしようね。

 

俺のサッカー見たけりゃ魅せてやるよ。

 

★★

 

ブルーロックの世界にやってきてはや14歳になり中学を卒業した。そして今でも廻との交流は続いてる。

 

因みに中学は俺帰宅部だったよ。

 

ん?なんで入らなかったって?

 

廻には半分くらい実力見せてるけど他の奴らにはまだ知られたくないからだよ。

 

俺、ブルーロックで『なんだこの無名の選手は!?』てなるのが夢なんだ。(死亡フラグ)

 

それはさておき、なんと今日から母の実家に一年間帰省することになったのだ。

 

もちろん母の実家ということでドイツだ。

 

「そろそろいくわよー、太郎ちゃん。」

 

母から呼びかけがかかる。

 

「はーい。」

 

今更だが俺の名前は佐藤太郎という。

 

何?ありきたりすぎるってか?

 

だまらっしゃい!せっかく両親がつけてくれた名前なんだから。

 

マァデモハーフダカラモットカッコイイカタカナトカハイルトオモッテタリオモッテナカッタリ...

 

それはさておき今からドイツに一年間かぁ。

 

でも廻と同い年だから、高校二年生には日本に戻ってくるしブルーロックプロジェクトには参加出来るやろ。

 

とはいえドイツか...

 

もしかしたらカイザーとかに会えないかな?あわよくば一戦ほどやりたいな。

 

よし。

 

準備は整った。ご近所さんにも挨拶したし、廻にも言っt...ない...

 

けどまぁいいか、どうせ一年とちょっとで戻ってくるから。

 

それじゃあさらば日本。また戻ってくるぜ。

 

「かーちゃん、もういけるよ。早よ行こうぜ。」

 

「はいはいじゃあシートベルトしててね空港まで父さんが送ってくれるから。」

 

「ごめんなぁ、俺も行きたかったんだけど仕事があるんだよ。無事に帰ってこいよ。」

 

ブゥーーーーーーン

〜少年移動中〜




ストックがあるうちは投稿してくよ。
続きが読みたければ星をマックスにしてコメントを頼む。それが俺の助けになんだ...

誤字があれば報告もよろしくお願いします。
最後まで読んでくれてありがとうございます。

※これからの展開に関わります。もっと淫夢を増やしていい?

  • あっ全然大丈夫ッスよ。
  • 淫夢を増やすとか許せんなぁ〜許せんなぁ〜
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。