ブルーロックに異物が紛れ込んでしまった...   作:ペー

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ストックがあっという間に減ってく。か、書かないと。


俺vsドイツvsダークライ

はーい皆さんこんちには

 

ドイツ生活も残り2日でーす。

 

何?カットしすぎだってか?

 

だって、特に原作のキャラにも合わなかったし、ただサッカーと筋トレと学校の話しかないよ?

 

そんな話、なんでする必要があるんですか?(KMR風)

 

因みに学校は日本人学校だからドイツ語とか英語はいまだに何もわからんよ。

 

そういえばこっちでおばあちゃんにサッカーチーム作ってもらって入ったんだけどなんか明日の午前試合らしいんだよね。

 

因みに俺のおばあちゃんは、なんかドイツでは結構凄い人らしい。

 

俺は文字とか読めないからよくわからんけど。

 

そしてなんか明日、大きな大会があるらしいんだけどその日の午後にはドイツを出るからなぁ。

 

まあでも、午前で終わるなら出られるでしょ。

 

それじゃあ明日に備えて俺は寝ます。

 

おやすみー

 

大会当日でござる。

 

我初陣なり。

 

何と対戦相手があの、バスタード・ミュンヘンだった。(豪運発動中)

 

わぁ!生カイザーくんだぁ

 

髪とかもほんとに赤い、地毛かな?

 

地毛だったらもしかしてあそこの毛も赤いのでは...ゲフンゲフン

 

まさかの初めての試合がカイザー率いるバスタード・ミュンヘンかぁ

 

大会についての紙とかくれてたんだけど、全部ドイツ語で何もわかんなかったからびっくりしたよ。

 

それじゃあ大会スタートだ。

 

ピッーーーー

 

試合開始のホイッスルが鳴る。

 

※『』内の言葉はドイツ語だと思え(たまにドイツ語で書きます)

 

それじゃあチート無双しますか!

 

相手ボールからで試合開始のホイッスルがなるとまず動き出したのがネスだった。

 

ネスは俺らのチームを華麗なドリブルで抜いていきカイザーにパスを出す。

 

そしてそのままカイザーが、決める。

 

ピッーーーー

 

1-0

 

『カイザー、こんなチームに僕たちが出る必要なんてあるんですかね?』

 

『黙れ、上からの指示だ。俺だってこんなつまらない試合に出たくない。』

 

???よく分かんないけどなんか言ってるな。

 

ピッーーーー

 

今度は自軍のボールから始まる。

 

「ヘイッ!」

 

俺はチームメイトからボールをもらうために声を出す。

 

ボッ

 

俺にパスが来る。

 

ボールが来ると同時に俺は動き出す。

 

前からバスタードミュンヘンの人が俺を止めようと一人くる。

 

んーー。何でかわそうかな。

 

最初の公式戦では前世から憧れてたアレしかないな。

 

ボールを空中で右左右と動かす。

 

そう、俺が最初に選んだ技は空中エラシコ。

 

そのまま一人抜く。

 

するともう一人きた。

 

『やぁ。君なかなかやるね。でも一人抜いたからってあんまり調子に乗るなよ、こっから先には行かせないよ。』

 

ネスくんだわぁ。

 

何言ってんのか分かんないけど試合中だから多分、君上手いねとかデショ。(勘違い)

 

さぁ、ガンガン行くぜ。

 

(正直ドリブルだと抜ける自信が)ないです。

 

こうなったらアレしか。

 

俺はボールをまぁまぁな威力で前に蹴り出す。

 

『そっちには君の味方はいないよ?諦めちゃた?』

 

何かネスくんが言ってるけど無視して前に走る。

 

さっき自分が打ったパスとも言えない威力で打たれたボールに追いつく。

 

『『!?』』

 

そのままゴール前まで行き、シュートを打つ。

 

ピッーーーー

 

1-1

 

シーーン

 

ドッ

会場が沸く。

 

そう、コレが俺のチート特典の一つ『脚の強化』だ。

 

多分、今の俺は脚に関することで俺の右に出るものはいない。

 

俺は最強の力を手に入れたのだぁ!(慢心)

 

ジャンプ力にシュートの威力、そして精密動作に脚の速さ。

 

コレはこの世界のギネスを全て塗り替えることが出来るだろう。

 

だからさっきやったように自分で打ったボールに自分で追いついてシュートを打てるのだ。

 

勝った!ブルーロック完!

 

ピッーーーー

 

相手ボールからでまた始まる。

 

あっオイ待てぇい(江戸っ子風)

 

そのままネスとカイザーの二人で点を決められる。

 

ピッーーーー

 

2-1

 

フッ、恐ろしく早い連携プレー。俺でなきゃ見逃しちゃうね。

 

ってか、変なこと考えてるうちにまた点が決められちまった。

 

次はこっちの番だ、俺のチート、味合わせてやるぜ。

 

今度は最初っから全力で相手のゴールに向けてシュートを放つ。

 

チートマシマシの俺の脚から放たれるシュートの威力は強力で凄まじい速さで相手のゴールまで飛んでいく。

 

ダッ

 

ボールを放つと同時に駆け出す。

 

『次はやらせねぇよ!』

 

相手が道を塞いだり、ファール覚悟で服を掴んでこようとしているがチートを持つ俺の脚の速さで敵を避けながら進みボールに追いつく。

 

ボールは俺の上にある。多分4メートルぐらい上かな。

 

ドンッ

 

全力で跳ぶ。

 

『『Was!?』』

 

ボールと同じ高さに来た俺はそこから勢いがまだ消えていないボールでダイレクトシュートをする。

 

もちろん、いくらドイツ一位のチームとはいえ、上から尚且つチート持ちのボールを止められるはずが無くゴールが決まる。

 

またしても会場が静まる。

 

ピッーーーー

 

2-2

 

笛の音だけが鳴り響く。

 

あれ?俺なんかやっちゃいました?(すっとぼけ顔)

 

ドッ ワーーーーーワーーー

 

またしても会場が沸く。

 

『化け物かよ...、今まであんな奴が無名だったのか...』

 

『カイザー、あのチーム今年結成されて今大会初出場チームです。それにしてもなんなんですかね、あの化け物。』

 

『....』

 

『カイザー?』

 

『...ククククク、アッーハッハ、まだこんな奴がこの国にいたのか‼︎いいねぇもっと俺を楽しませてくれよ!もっと俺を興奮させてくれ!』

 

『行くぞネス、アイツを潰すぞ!』

 

『了解。』

 

ピッーーーー

 

試合が始まる。




続きが早く見たければお気に入りと高評価をたのむ。
俺のモチベが上がれば多分投稿頻度が上がるかも。
最後まで見てくれてありがとうございます。

※これからの展開に関わります。もっと淫夢を増やしていい?

  • あっ全然大丈夫ッスよ。
  • 淫夢を増やすとか許せんなぁ〜許せんなぁ〜
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